ベンジャミン・ウォレスの作品一覧
「ベンジャミン・ウォレス」の「サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ベンジャミン・ウォレス」の「サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
長いけど面白い!
いろんな変な奴が出てくるが、嫁も子供もいるのにサトシ・ナカモト探しのために職を辞める著者もかなり変な奴だと思う。
ビットコインを設計できるレベルの暗号界隈ってどれくらい狭いんだろうな。この本のエピソードを聞く限りどの人もサトシ・ナカモトではないように思えるけど、逆にサトシ・ナカモトがなりふり構わず本気で自分の身を隠すことに尽力したと考えるなら、やっぱり発想として近いハル・フィニーかニック・サボになると思う。
(ニック・サボがサトシ・ナカモトと同じイニシャルなことは特に偶然と考えづらい)
ある程度容疑者候補が挙げられきっていて、容疑者は全員口を閉ざしているとなると、迷宮入りが濃
Posted by ブクログ
「サトシ・ナカモトとは誰なのか」を追い続ける、かなりミステリーに近いノンフィクションです。
候補者が出てくるたびに「この人なのかもしれない」と思わされますが、決定的な証拠には届かず、読んでいるこちらまで一緒に正体を探しているような気分になりました。
一番不思議だったのは、世界を変えるほどのものを生み出しながら、名声も巨額の資産も求めず、そのまま姿を消したことです。
普通なら表に出たくなりそうなのに、なぜそこまで徹底して匿名でいられたのか。その部分が最後まで気になりました。
暗号技術や関係者の話が細かく続くので、途中は少し情報量に疲れるところもありましたが、正体が分からないままだからこそ想像が膨