「川勝正幸」おすすめ作品一覧

「川勝正幸」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2013/08/23更新

ユーザーレビュー

  • 21世紀のポップ中毒者
     第2弾の前にこっちを先に読んでしまった。500p強の書。カタカナ語の洪水に落ちて息継ぎに苦労するも、当時興味のあった世界を復習?できたかのような気分になった。
  • ポップ中毒者の手記(約10年分)
    音楽の部分は自分がまさになぞってきたところで、懐かしい気持ち半分で読んだ。
    紹介された人たちがほぼ今でも残っているのも意外といえば意外。
    映画は自分がほとんどみないこともあり、分からないことが多かった。
    ツインピークス、流行ったな。
    昨年、ツインピークスの題名さえ周りの人たちに通じなかったことがあり...続きを読む
  • 21世紀のポップ中毒者
    閉塞感が蔓延する世の中でも、優れた音楽や映画、文学に触れることで一瞬気持ちが楽になり、救済された気分になることがある。工藤官九郎、菊地成孔、デヴィッド・リンチ、ウディ・アレンの作品など、本書で紹介されている作品をもっと見たい、そう思うだけで生きる気力がわいてくる。
  • ポップ中毒者の手記2(その後の約5年分)
    同世代の人が読んだら星5なんだろうが、平成生まれが読んでも正直星4が限界なのでは?というか、3分の1くらい用語の意味不明だし。単に僕が無知なだけかも知れないけど。とはいえ、やはり世代的なノれるノれないの裂け目ははっきりと感じ取れるけど、あーこの映画、音楽、チェックしなきゃなー、というものが増えました...続きを読む
  • 21世紀のポップ中毒者
    サブカルチャーマエストロ’’ウッディ川勝’’のポップ中毒者エッセイ第三弾。9.11以降2000年代の映画、音楽、アートetc...を縦横に。相変わらずの膨大な知識量と守備範囲の広さ。内に秘めた情報量はページ以上のボリューム。自分にとって一つの指針。