「柳瀬尚紀」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/24更新

ユーザーレビュー

  • 日本語ほど面白いものはない―邑智小学校六年一組 特別授業―
    ホント日本語は面白くて天才だと思った!読みやすく、自分が使っている日本語だけれども知らないことがいっぱいあり、もっと知りたいと思う本でした
  • 日本語ほど面白いものはない―邑智小学校六年一組 特別授業―
    言葉の大切さがしみじみと分かる本だと思う。「日本語は天才である」という筆者の言葉にもあるように、漢字の由来や日本語の言葉遊びなどに触れるうちに、どんどん言葉の世界が広がっていくことが実感できる。子どもたちがいろは歌を応用した言葉遊びに引き込まれていく様子が印象的であった。自国の言葉に対する理解や尊敬...続きを読む
  • 日本語ほど面白いものはない―邑智小学校六年一組 特別授業―
    著者は、翻訳不可能と言われた20世紀最大の小説『フィガネンズ・
    ウェイク』の翻訳で有名ですが、最近は、ロアルド・ダールの子ど
    も向けの一連の小説の翻訳に注力していたのだそうです。

    このロアルド・ダールの翻訳が縁になって呼ばれたのが島根県の過
    疎の村にある邑智(おおち)小学校でした。そこで16名の小...続きを読む
  • シルヴィーとブルーノ
    可憐でおませな妖精姉弟と、ナンセンスで愉快な大人たちが、夢と現実を往き来しつつおりなす、おもしろおかしい愛と冒険の物語。
  • シルヴィーとブルーノ
    「不思議の国のアリス」作者ルイス・キャロルの作品といえばだいたいの方向性が見えてくると思う。シルヴィーとブルーノの妖精姉弟と、彼らと読者を仲介する「ぼく」のお話。なんといっても姉弟二人がとても愛らしい。世界がメチャクチャなのもアリスと同じくほほ笑ましい。文中には数多く言葉遊び(ダジャレ?)がある。も...続きを読む