ユリシーズ航海記

ユリシーズ航海記

小説・文芸
3,300円 (税込)

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3.0

天才翻訳家が遺した『ユリシーズ』に関する文章を集成。第12章の発犬伝をはじめ、1922年のパリ、音楽、競馬、13-18章の試訳など、ジョイスフルな言葉に満ちたファン待望の一冊。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    ユリシーズ航海記
  • タイトルID
    :
    486112
  • ページ数
    :
    376ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年01月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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    Posted by ブクログ

    柳瀬尚紀 「 ユリシーズ航海記 」 著者の翻訳論、ユリシーズの翻訳比較、ユリシーズの読みどころ を論述した本。著者訳の河出書房「ユリシーズ 1-12」をなぜ早く読みたい

    翻訳論=翻訳と英文和訳は違う
    *翻訳は日本語の音感で伝える
    *著者の使った手法を 日本語で模倣する
    *誤訳は 畳の埃→どんな翻訳も叩けば誤訳が出る
    *翻訳者は指揮者たるべき

    丸谷才一ほか訳の集英社「ユリシーズ」を鼎訳として、著者の翻訳した河出書房と比較。紹介された 鼎訳は日本語として おかしいが、著者の翻訳は 日本語として成立している(超訳に近い)

    ユリシーズ
    *センテンスの完璧な語順→詩を作る姿勢に近い
    *ピリオドの置き方も重要
    *言葉を精緻に使っている→的中語探しに時間がかかる
    *最も音楽しいのは 11章セイレン
    *発犬伝(12章)

    「ユリシーズは巨大な生き物である」

    0
    2018年02月19日

ユリシーズ航海記 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    ユリシーズ航海記
  • タイトルID
    :
    486112
  • ページ数
    :
    376ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年01月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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