三木成夫の一覧

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作品一覧

2014/02/07更新

ユーザーレビュー

  • 胎児の世界 人類の生命記憶
    地球、人体、言語、生命、果ては神の世界に至るまで、この世の究極の答えを細胞に語り掛ける宇宙誕生138億年の超絶アトラクション。

    本の世界にのめり込むきっかけとなった偉大で思い出深い本です。文章量に圧倒され読み流しになるかと思いきや、読めば読む程引きこまれていくあの興奮が忘れられず何度も読み返してし...続きを読む
  • 内臓とこころ
    2016.4.17
    に書いた読書メモ。

    解剖学の本だからなんて敬遠したら、人生、損するかも。
    生命の神秘を楽しく垣間見れる。
    なんで小中学校で、こういう授業が無いんだろう。おもしろおかしい。

    内臓の感受性。
    世界は舐め回して知覚する。
    デッサンが上手い人は乳児期にいかに畳の目を舐め回したか、によ...続きを読む
  • 内臓とこころ
    俺は全然子育てに関わらなかったから、実感持てないんだけど、赤ちゃんがこころを形成していく過程が描かれている。
    赤ちゃんがいる人は今すぐ読んだらいいと思う。強く推奨!
  • 内臓とこころ
    これは面白い。特に、最後に収められた、この増補版を作るにあたり後藤仁敏氏が選んだという二篇「夜型の問題――かくされた潮汐リズム」と「再現について――形態学の実習」がこれぞ三木成夫の持論という感じで面白い。

    表紙の絵は受胎38日目の胎児の顔。ミツユビナマケモノにそっくりだそうです。ヒト発生初期の1週...続きを読む
  • 内臓とこころ
    20160122
    凄い世界観に心が震えた。理と情のバランスが素晴らしく、壮大で優しさに満ちている。生前のこの人に触れてみたかったな、と思う。心理学でも生理学でもなく、人類学或いは人間学。生きるということを深く考えさせられる。

    ーもう卵巣そのものが一個の「天体」というよりない。小宇宙が内蔵される、と...続きを読む

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