エッセイ・紀行の検索結果

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  • 『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ

    『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    「刃牙」愛が生んだ規格外エッセイ、誕生! これは、漫画「刃牙」シリーズに濃厚なBLの可能性を見出し、その想念に取り憑かれた一人のBL格闘家の、壮絶な闘いの記録である。
  • 人は見た目!と言うけれど 私の顔で、自分らしく

    人は見た目!と言うけれど 私の顔で、自分らしく

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,034円 (税込)
    もし自分の顔に,目立つあざや傷あとがあったら…? そうした症状をもつ人たちが直面する,いじめや差別などの困難――見た目問題.当事者と共に悩み,失敗をくり返しながら解決に取り組んできた著者が,脱毛症,口唇口蓋裂,アルビノなど様々な症状の人たちの体験を伝え,家族や先生など周りの人はどう関係を築けばよいのかを考える.

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  • 生きる力 神経難病ALS患者たちからのメッセージ

    生きる力 神経難病ALS患者たちからのメッセージ

    突然の告知の衝撃、呼吸器をつけるかどうかの「決断」、「生きる」ことを再発見していく日々……難病中の難病といわれるALSの患者たちが、日本で初めて体験記を募集して編集した本。多彩な文章は心に響き、力強いことばからは元気をもらえる。珠玉のエッセイ集。

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  • syunkon日記 おしゃべりな人見知り

    syunkon日記 おしゃべりな人見知り

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    著書累計670万部の人気料理ブロガーで料理コラムニスト・山本ゆり、5年ぶり待望のエッセイ集。 「特になんの事件もない、何気ない日常の話をこれでもかと詰め込んだ1冊。でも人生は日常がすべてなんですよね。どこを切り取るか、どう捉えるかで人生は悲劇にも喜劇にも持っていけるから、どうせなら小さい幸せをいちいちクチャクチャ噛みしめ(ガムか)、できるだけ面白がって過ごしたい」(著者あとがきより) 時に一緒に笑い、時に悩みに寄り添って涙する。泣いて、笑って、大忙しの作品集。大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆。さらに書き下ろしの新作も多数掲載。エッセイにちなんだおいしいレシピも掲載した欲張りな一冊です。 内容○具なしのインスタントラーメン○パッケージを開けるのが苦手な件○たけのことかいう食材○夏の王将○おしゃべりな人見知り○気が利かない人○おひとりさまビュッフェ○長女の呪縛○食べたくても食べられない人○星野源への葛藤○夢を追いかけること○あなたがしんどいことはしんどい○自分を好きでいるために ほか ※この電子版は、カラーページも含まれておりますので、カラー端末をご利用下さい。
  • 最後に手にしたいもの

    最後に手にしたいもの

    小説・文芸
    4.3
    1巻550円 (税込)
    そろそろ旅の準備を始めませんか? 今年はここに行こう! 旅って計画している時、とても楽しいですよね。そんなひと時をサポートします。ベストセラー作家・吉田修一が旅の面白さを綴る25編。台北でマルーン5のライブを観て、阿蘇の天空の湯に浸かり、マカオで苦手なカジノに興じ、ソウルでのサイン会、そして愛猫との生活……などなど。旅に出たい! そんな気持ちがかきたてられるANA機内誌連載をまとめたエッセイ集。
  • 流転の海 読本(新潮文庫)

    流転の海 読本(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻605円 (税込)
    宮本輝畢生の大作「流転の海」は実に37年の歳月をかけて全九巻で完結した。松坂熊吾、房江、伸仁、三人の戦後20年間を描いたこの大河小説には、実に1500人を超える人物が登場する。この物語の世界に調査の達人・堀井憲一郎が果敢に挑む。熊吾・房江両家の系図、それぞれの前史、舞台の地図、各巻あらすじ、主要人物370人の紹介、人物相関図等……。未曾有の文学的感動のお供に必携の一冊。
  • 日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし

    日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家、文筆家として活躍する高山なおみさんの 年齢を重ねてからはじめたひとり暮らしの日々を綴るエッセイ集 きのう、今日、あした。 毎日は似ているようで、少しずつ違うことを味わいながら。 料理家、文筆家として活躍する著者の高山なおみさん。長年暮らした東京・吉祥寺を離れた高山さんが、年齢を重ねてからはじめた神戸・六甲でのひとり暮らしの日々を綴るエッセイ集。 家にあるものを工夫してつくる料理や縫い物は「サバイバルみたいでわくわくする」と話す高山さん。気持ちのままに散歩や読書を楽しんだり、くたびれた日は無理せずゆっくり休んだり、今の時代だからこそ知りたい生き方のヒントがつまっています。 写真は濱田英明氏で、みずみずしい情景を記録。暮らしに沿う15のレシピも掲載。
  • THE やんごとなき雑談

    THE やんごとなき雑談

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    【俳優・中村倫也が“自意識”を曝け出し“丸裸”で書いた、初のエッセイ集!】 <嗚呼、僕の自意識よ。お前はあの頃から僕の中にいるのだな。そして結局、今も変わらずにそこにいるのだな。(本書「あとがき」より)> <意味のない人生は寂しいから、なんとか理由を探そうともがく。その時間が「生きる」ということなのかもしれない。(中略)それらはきっと気高く価値のある、美しい奮闘だと思うのだ。(本書「やんごとなき者たちへ」より)> 自意識過剰でモテたくて仕方なかった学生時代。クラスメイトに突然奪われたファーストキス。 料理や掃除に買い物、たまの実家への帰省と親孝行、そんなありふれた休日。 思うように進まない俳優業に、誰にも必要とされていないのかとコンプレックスを抱えては笑えなくなった日々、這うように見つけ出した答え。 “カメレオン俳優”と評されてはそのブレイク後、呼吸ができなくなったこと。昨年、自粛期間中に襲ってきた、孤独と涙。 そして尊うべき「生きる」ことについて……。 ユーモアとペーソス溢れる筆致で描かれるは、人気俳優の素顔、哲学、そして真剣な眼差し。 スターダムにのし上がった2018年から2年にわたる毎月の連載原稿(雑誌『ダ・ヴィンチ』2018年11月号~2020年11月号掲載)に 書き下ろしを加え書籍化!(挿絵や表紙のイラスト、タイトルロゴも本人作!) 癒し系でゆるふわで、ミステリアス。 「つかみどころがない」俳優・中村倫也が、こじれた自意識を爆発させ、丸裸になる!  “ハマる人続出中”その魅力の理由がここにある。
  • ボクは食器洗いをやっていただけで、家事をやっていなかった。
    値引きあり

    ボクは食器洗いをやっていただけで、家事をやっていなかった。

    小説・文芸
    4.3
    1巻715円 (税込)
    ~もうイクメンの時代は終わりました。もう時代はイクツマです。いくらでも一緒に走るよ、妻。の略です。~ 結婚生活約8年の土屋礼央が、妻との関係、子どもとの関係を振り返り、お悩みを解決。 そこから見えてきたのは、家庭の中だけではない、人間関係を円滑に進めるヒントだった……! カバーイラストはじゅえき太郎さん。
  • アニメーション、折りにふれて

    アニメーション、折りにふれて

    小説・文芸
    4.3
    1巻990円 (税込)
    多くの人に惜しまれつつ二〇一八年にこの世を去ったアニメーション監督・高畑勲。『太陽の王子ホルスの大冒険』から『かぐや姫の物語』にいたるまでの自らの仕事や、影響を受けた人々や作品、苦楽をともにした仲間たちについて縦横に語り、綴ったエッセイをまとめる。巨匠の人間像に幅広く迫る生前最後のエッセイ集。(解説=片渕須直)

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  • もはや僕は人間じゃない

    もはや僕は人間じゃない

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    俺に明るい未来なんてあるのかな――。 ドラマ化で話題、『死にたい夜にかぎって』のその後を描いた待望のエッセイ。 手痛い失恋、家族との確執、そして自らに起きた性の揺らぎを抱えながら、人生の暗黒期を過ごしていた著者。孤独の中から救い出してくれたのは、パチンコ中毒のお坊さんと、「トリケラ」という源氏名のオカマバー店員だった。誰が一番エロい仏像を見つけられるか競争したり、連絡が取れなくなった知人のLINEに天丼のスタンプを100個送ったり、知らない子どもの剣道の試合で号泣したりしながら、辛い過去を笑い話に変えていく日々。 『死にたい夜にかぎって』から1年。人生のどん底を「なんとなく」乗り越え、夢を叶えるまでを描いた実話。
  • お金の学校

    お金の学校

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    お金に関する今世紀最大の発見(!?) 「流れ」とは何か。 noteでの無料公開時に30万PVを超え、圧倒的熱狂の1週間を 作り出し、その後完全予約制のオリジナル出版で初版5000部 を売り切った「お金の学校」が普及版として満を持して登場。 流れがあれば、お金も人も仕事もすべて動き出す。 鬼才、坂口恭平がすべてをさらけ出して伝える「幸福」への道。 【著者より】 お金をみなさん毛嫌いしているところがあります。 明晰な方でも、お金は疎くて、みたいな感じで敬遠してしまう人もい ます。それではいつまでたってもお金との関係が良くなりません。 ここはお金の学校です。 まずはお金のことを大好きになってください。 大丈夫、きっとうまくいくよ。 【目次】 1:オリエンテ―ション 2:入学金について 3:まずは企画書を書く 4:お金とは時間である 5:僕の印税についての楽しい話 6:経済=「大丈夫、きっとうまくいくよ」と自分に声をかけること 7:頭の中(お花)畑だよねあんた 8:文藝春秋にとっての王とは何か? 9:模倣を三つ揃えると経済になる――坂口恭平の経済史1 10:健康という経済――坂口恭平の経済史2 11:卒業式:祝辞 たかちゃんへの返礼
  • 人生で大事なことはみんなガチャから学んだ

    人生で大事なことはみんなガチャから学んだ

    小説・文芸
    4.3
    1巻784円 (税込)
    引きこもり漫画家の唯一の楽しみはソシャゲのガチャ。推しキャラ「へし切長谷部」「土方歳三」を出そうと今日も金をひねり出すが、当然足りないのでババア殿にもらった10万円を突っ込むかどうか悩む日々。と、ただのオタク話かと思いきや、廃課金ライフを通して夫婦や人生の妙も見えてきた。くだらないけど意外と深い抱腹絶倒コラム。
  • まる文庫

    まる文庫

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 養老孟司さん家(ち)の猫「まる」は、今日ものんき。好物はマヨネーズ、特技はどすこい座り、品種はスコティッシュ・フォールド。身体も態度も、猫一倍大きい、まるの日常は、至ってマイペース。猫写真家の関由香さんが撮りためた、100枚以上の写真に、養老先生の猫エッセイも収録した、お得な写真集。文庫オリジナル。 ※本書は2010年3月にランダムハウス講談社より刊行された単行本『そこのまる』に撮り下ろしの写真を加え、再構成した文庫オリジナルです。
  • 雪は天からの手紙 中谷宇吉郎エッセイ集

    雪は天からの手紙 中谷宇吉郎エッセイ集

    小説・文芸
    4.3
    1巻913円 (税込)
    雪の結晶の研究で有名な物理学者,中谷宇吉郎.寺田寅彦に師事し,随筆家としても名を馳せた.「雪の十勝」「兎の耳」「立春の卵」「地球の円い話」「イグアノドンの唄」など,科学の面白さと味わいに満ちたエッセイ22編.

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  • 桂馬の高跳び 坊っちゃん講釈師一代記

    桂馬の高跳び 坊っちゃん講釈師一代記

    私は心底から講釈が好きなのです――。多彩な趣味と遊興に明け暮れた明治生まれの「若だんな」が、芸の道へと飛び込んだ。貞山・伯鶴・初代山陽ら名人の教えを胸に大戦を生き延び、戦後は講談界再興を目指して柔軟な改革と挑戦を重ねた。講談を愛し、講談に尽くした「革命児」二代目神田山陽の破天荒な一代記。〈解説〉六代目神田伯山/長井好弘
  • 言葉を離れる

    言葉を離れる

    小説・文芸
    4.3
    1巻748円 (税込)
    ワールドワイドに活躍する美術家が80歳を超えてなお創作する心の軌跡を、想定外の半生を振り返り綴ったエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞作。 【目次】 1 宿命に気づく時 2 肉体が感得するもの 3 鍵の在処 4 観察の技法 5 波乱の始まり 6 想定外の連続 7 買書の心得 8 三島由紀夫の冷静 9 地獄と天国のジェットコースター 10 インドからの呼び声 11 小説と画家宣言 12 「ディオニソス」の饗宴 13 ラウシェンバーグの軽やかな芸術 14 滝のひらめき 15 運命を手なずける 16 映画の手がかり 17  少年文学の生と死 18 言葉を離れる 19 自分の中の革命
  • 読書のちから

    読書のちから

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    本を読むことは、書き手との対話である。 だが、誰と対話するかは慎重に選ばなくてはならない—— 恩師・井上洋治、遠藤周作、須賀敦子、神谷美恵子、池田晶子、柳宗悦……。 著者自身の「危機」を救ってきた言葉を紹介し、「確かに生きる」ヒントを探る。 知識ではなく、人生の手応えを与えてくれる「生涯の一冊」に出会うための方法も記す、読書をめぐるエッセイ集。
  • りん語録

    りん語録

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    島崎藤村の「初恋」や宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』に出てくるりんごは一体、何りんご? りんごに魅せられた小説家が、りんごを巡る旅で出会った味と香りと言葉をふりかえる。りんごを追いかけて6年。〈青森りんご勲章〉受章後、山形、茨城、群馬などの農園や研究所も訪ね、伝統あるりんごのお菓子を味わいに京都や神戸へ。さらには文学作品中のりんごにも思いを馳せ――。●本書に登場するりんご 星の金貨/ぐんま名月/はつ恋ぐりん/トキ/こうとく/旭/さんさ/恋空/ピンクレディー/陸奥…and more!
  • 仏像イラストレーターがつくった 仏像ハンドブック

    仏像イラストレーターがつくった 仏像ハンドブック

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■まんがあり イラストあり。仏像拝観の上級者・田中ひろみさんによる、仏像を見るためのコツを楽しく詰め込んだ便利帖 仏像拝観が好きでたまらない人、拝観してみたいビギナーに向けて、仏像イラストの先駆者である田中ひろみさんが、“仏像旅”のコツや、仏像を前にしたときの必要な知識(仏像の種類や手にする道具、装飾など)のキホンを、漫画とイラストで紹介。仏教の世界観や仏像そのもの、お寺の配置など、ちょっとした知識が増えるだけで、仏像拝観は10倍、20倍の深さと面白さに変化します。 [目次] 仏像に会いに行こう 仏像について 代表的な宗派と仏師 札所をめぐろう 仏教の信仰と行事 <著者略歴> 田中ひろみ(たなか・ひろみ) イラストレーター & 文筆家。大阪府堺市出身。幼い頃から絵の仕事がしたいと願うが、両親の希望に添いナースになる。お金をためてから退職し、「セツモードセミナー」で絵を学ぶ。仏像本をたくさん出し、講演や仏像ツアーも行なう。『仏像なぞりがき』シリーズは累計約20万部のベストセラーに。これまでの著書は約60 冊。女子の仏教レジャーサークル「丸の内はんにゃ会」代表や、奈良市観光大使も務める。おもな著書に『心やすらぐ仏像なぞり描き』(池田書店)、『真言密教の聖地高野山へ行こう!』(JTB パブリッシング)、『東京・鎌倉仏像めぐり』『東海仏像めぐり』(ともにウェッジ)など。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『仏像イラストレーターがつくった仏像ハンドブック』(2020年11月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • いつか来る死

    いつか来る死

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,200円 (税込)
    72歳の糸井重里が、 400人以上を看取ってきた82歳の訪問診療医と 「死」を入り口に語り尽くす。 「先がないと思うと ピリッとして、覚悟や 勇気が出てきます」(糸井) × 「一人で死ぬのも、 看取られて死ぬのも、 人それぞれ。正解はない」(小堀) ここ数年は、お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩いています。それは、ちっとも嫌なことじゃないんです。自分の体の衰えを感じたとき、身近な誰かが亡くなったとき。そういうときは、どっぷりと死のことを考えます。一方、「自分のお通夜はパーッと楽しくしたいな」と空想する日もあれば、赤ん坊と接して限りなく死が遠くに思えるときもある。いつでも真正面から向き合っているわけではありません。揺れ動いていて、考えが変わることもある。それでいいんだと思います。(糸井重里「はじめに」より) 死とちゃんと手をつなげたら、 今を生きることにつながる。
  • でもいいの

    でもいいの

    小説・文芸
    4.3
    1巻726円 (税込)
    どんなときも口紅を欠かさなかった母、デパートの宣伝部時代に出会った篠山紀信など、著者ならではの鋭い観察眼で人々との思い出を綴った、初期傑作エッセイ集。『ラブ・イズ・ザ・ベスト』を改題。
  • へんしん不要

    へんしん不要

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    注目のライター餅井アンナ、初の単著。心も体も防御力低め、四季折々の不調にやられ、落ち込みがちな日々をつづり、宛先のない手紙を書き続けた二年間。書くことで見つけた、あたらしい景色と生きる自信。不安な時代に向き合う姿勢に、希望を感じる1冊です。

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  • 森高千里 「この街」が大好きよ

    森高千里 「この街」が大好きよ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライブツアーで訪れた全国36か所の街を、1年かけて歩き回った森高千里。素顔がいっぱいのフォトエッセイは、2019年の日本の街の記録でもあります。クラゲに癒された加茂水族館、商店街からの富士山の絶景、見事な紅葉の中、訪れた熊谷ラグビー場、コスモス畑が美しかった西条市の棚田、食べ歩きと買い物に熱中した近江町市場や黒門市場……。地元の人気店を訪ね、名産品を食べ、実際に「おいしい!」と思った食べ物も多数紹介しています。「同じような風景、人のいない商店街、そんな寂しい現状もありました。でも大切に残された街や、活性化しようとする若者達にも会いました。この本が、まだ知らない日本の街の魅力に気づくヒントになればいいなと思います。みんなの『生まれた街』『育った街』、そして日本全国の『この街』が元気になりますように」(森高千里)
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,287円 (税込)
    笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 もくじより ◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった ◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた ◎グーグル検索では、見つからなかった旅 ◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの ◎忘れるという才能 【編集担当からのおすすめ情報】 noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。 岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、 読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。
  • 「本能」を知れば、もう振り回されない!恋愛&婚活以前の 男のトリセツ

    「本能」を知れば、もう振り回されない!恋愛&婚活以前の 男のトリセツ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ※「秘密の袋とじ付録」は掲載されておりません。 ・LINEはするけどデート無し…… ・元カノ話をするのはなぜ!? ・すぐにふてくされるからお手上げ(涙) ・ラブラブだけど、結婚願望はあるの? “ど本命”の彼との出会いも、失恋も、 プロポーズも、そして夫婦関係も―― 実は知らない、でも、いちばん大切な 「男の本能」の“トリセツ”を、 SNS総フォロワー24万人! ブログ200万PV!! “メス力”で大注目される 超人気恋愛コラムニストが徹底解説! *メス力=男性に媚びずに、 男心に寄り添って凛と生きる力のこと 恋愛や婚活、そして夫婦生活で、 たびたび驚き、涙し、悩まされ続けてきた、 アノ“男の謎あるある”。 その根本的原因は、男と女では 「本能」がぜんぜん違うことにありました。 男の本能を理解して、その対処法を知れば、 ☆大好きなあの人を振り向かせられる! ☆大切な彼を無意識に怒らせない! ケンカにならない! ☆ど本命の彼に飽きられずに愛され続ける女になる! そんな、すべての女性に必須&待望の 男の本能の「取り扱い説明書」が、 ついに誕生しました! これまで大好きな人のために 「良かれ」と思ってやってきたはずなのに、 なぜかうまくいかなかったこと……。 その失敗の原因と、適切な対処法が、 この1冊にすべて網羅。 男性が一番やってほしいこと、 絶対にやってほしくないことを理解して動けば、 大好きな彼は貴女を 溺愛してしまうでしょう。
  • 人生は七転び八起き

    人生は七転び八起き

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎黒柳徹子さん大感動! 「勇気がわきます!」 ◎挿画・矢部太郎さん! (『大家さんと僕』) 波瀾万丈の98年。 国内最高齢の芸人が語り尽くした じんわり心に染みる 人生談義――― 生きづらさを感じている人 停滞している人 悩めるすべての方へ。 人生の酸いも甘いも知り尽くした 桂子師匠だからこそ 響く言葉がたくさんあります。 ちょっと辛辣、でもあたたかい 明日への希望と勇気のメッセージ。
  • ここからは、オトナのはなし

    ここからは、オトナのはなし

    小説・文芸
    4.3
    1巻792円 (税込)
    女性の心の代弁者、人気作家LiLy5年ぶりのエッセイ。いつの間にか周りも自分も変わっていっていることにふと気づく30代。等身大の女性の結婚、恋愛、仕事、夫婦、セックスなど日々起こっている日常が赤裸々に語られています。脚色されたキラキラしたものとは違ったリアルなオトナの女性の姿がここに。
  • 人生に必要な知恵はすべてホンから学んだ

    人生に必要な知恵はすべてホンから学んだ

    小説・文芸
    4.3
    1巻869円 (税込)
    「それでは、おのおの、抜かりなく」@大河ドラマ「真田丸」、「堂々と、ここで、生きろ!」@連続テレビ小説「なつぞら」、数々の名ぜりふを生きてきた著者自らが語る、〈言葉が人をつくる〉人生のフシギさ、面白さ。ホン(台本)と共に半生を振り返る名優の独白!
  • エフ漫画 ゴールデンレトリバーのエフとコメとの楽しい暮らし

    エフ漫画 ゴールデンレトリバーのエフとコメとの楽しい暮らし

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramで大人気の『エフ漫画』が多くの期待にお応えし、ついに書籍化! 犬好き必見! 犬と暮らす楽しさ、戸惑い、喜び、悲しみ満載の犬漫画! 主人公は、ゴールデンレトリバーの「エフ」。著者が、エフを13歳で亡くしたことをきっかけにその思い出を描き始めました。 野心あふれる若き日のエフ、穏やかな成熟したエフ、いぶし銀の老犬エフ、日常生活の中で発揮する色々な時代のエフの様々な特性を、優しいタッチで愛情豊かにユーモラスに描き上げています。 犬を飼っている人なら必ず共感する、犬を飼っていない人でも一瞬で笑顔にする、笑いあり、涙ありの心にやさしい漫画です。 そしてエフ亡き後にやってきた同じくゴールデンレトリバーの「コメ」。 大きな体で愛らしいコメはブログ、Instagram、twitterなどのSNSだけでなく、ご近所さんにも大人気。 そんなコメの子犬時代の漫画も収録しています。 とにかく、このかわいさにシビれます。笑えます。泣けます。 さらに…これを読めば、犬の正しい飼い方もわかるはず!? ●96話収録、実物の写真も豊富に掲載 ●「エフ成長中」「老犬エフ」「エフを思い出すとき」「パピーコメ」など6章で構成 ●「エフがやってきた」「エフの旅立ち」「エフの歌」「コメ登場」の描き下ろし4編収録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 村上春樹 雑文集(新潮文庫)

    村上春樹 雑文集(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    デビュー小説『風の歌を聴け』新人賞受賞の言葉、伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」(日本語全文)、人物論や小説論、心にしみる音楽や人生の話……多岐にわたる文章のすべてに著者書下ろしの序文を付したファン必読の69編! お蔵入りの超短篇小説や結婚式のメッセージはじめ、未収録・未発表の文章が満載。素顔の村上春樹を語る安西水丸・和田誠の愉しい解説対談と挿画付。
  • きみを自由にする言葉 フォト名言集

    きみを自由にする言葉 フォト名言集

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    「前向きになった」「人生への向き合い方を学べた」「人に薦めたい!」と評判の喜多川泰作品から、 珠玉の言葉70篇を選び抜き、写真とともにまとめました。 閉塞的で先行きが不透明な今こそ読みたい、清々しく心の拠り所になるような一冊です。 一歩踏み出す友人や家族へのプレゼントにも最適。 <名言が載っている作品> ・「手紙屋」 ・「手紙屋」蛍雪篇 ・上京物語 ・賢者の書(新装版) ・スタートライン ・君と会えたから…… ・ライフトラベラー 人生の旅人 ・株式会社タイムカプセル社 ・きみが来た場所 ・運転者 本書は文庫『きみを自由にする言葉』に、最新刊『運転者』の名言を加え、再構成した書籍です。
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

    発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

    小説・文芸
    4.3
    1巻946円 (税込)
    味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。 著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。 生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
  • 役者ほど素敵な商売はない

    役者ほど素敵な商売はない

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    観客の胸を打つ、市村正親の舞台はどのように作られてきたのか。「オペラ座の怪人」ファントム誕生秘話から、劇団四季退団の真相、蜷川幸雄が繰り出す「ダメ出し」の真意、白血病で早世した本田美奈子との絆、突然のがん闘病、そして自身の「役作り」まで。舞台の魅力と長い役者人生でたどり着いた芝居の極意を語り尽くす一冊。
  • 漫画家しながらツアーナースしています。 1

    漫画家しながらツアーナースしています。

    小説・文芸
    4.3
    1~2巻1,188~1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校の修学旅行や林間学校に同伴する看護師…通称「ツアーナース」の仕事は波乱万丈!? ツアーナースの視点から見た現代の子どもたちの悲喜こもごも! 現在、漫画家しながら、ツアーナースをしている作者だからこそ描ける、ハートフルコミックエッセイ――。・漫画家がツアーナースを始めたわけ ・実は重要な健康カード! ・心の問題? かまってほしい女の子 ・宿泊行事の裏で起こる先生たちの悩み ・勉強と休息、どちらが大事? 塾の合宿での出来事 ・糖尿病を抱えた女の子にツアーナースができることは? などWEBサイト「よみタイ」にて好評連載された回をはじめ、コミックスのみで読める20P超の描きおろし漫画も収録!
  • 筒井康隆、自作を語る

    筒井康隆、自作を語る

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,012円 (税込)
    日本SFの黎明期における同人誌〈NULL〉の創刊と、その掲載作「お助け」が江戸川乱歩に発見されての商業デビュー。『時をかける少女』などのヒットや「浸透と拡散の時代」を経て、エンタメ小説黄金期における大活躍と断筆宣言。そして日本文学界の大家となり「最後の長篇」の執筆に至るまで――半世紀を超える作家生活を自ら語り明かして第50回星雲賞を受賞した豪華インタビュー集、新規対談を加えて待望の文庫化。
  • 法廷通訳人
    値引きあり

    法廷通訳人

    小説・文芸
    4.3
    1巻539円 (税込)
    「判決重うなったんは、あんたのせいや!」劇場で見るような、怒り、涙、かけひき、ため息、飛びかう法律用語、適切な訳語への迷い――「裁判で通訳する」リアルを描き出す、胸を衝く法廷ノンフィクション。
  • 看護婦が見つめた人間が病むということ

    看護婦が見つめた人間が病むということ

    小説・文芸
    4.3
    1巻583円 (税込)
    病と向き合うことは、人生と向き合うこと。「傷ついた人だけが持つやさしさ」「母親であることと、病と闘うことの両立は難しい」など、長く患者さんと向き合ってきたベテランの看護師が、人間の真の姿を見つめたエッセイ集。ベストセラー『看護婦が見つめた人間が死ぬということ』の続編。病を得て初めて真の姿が見える!
  • マミ・レヴィのアロマテラピー

    マミ・レヴィのアロマテラピー

    小説・文芸
    4.3
    1巻880円 (税込)
    私の体じゃないみたい! 体調に合わせ、ジュニパー、クラリセージ、ラベンダーのオイルをブレンドし、マッサージしただけなのに…。植物の芳香で心や体の不調を癒すアロマテラピーと、「きれい」を求め英国に留学したエステティシャンとの出合いの物語。不眠、過食・肥満、下半身太り等の症例・実用が満載の書下ろし。
  • 【無料小冊子】Essay 渡瀬マキ エッセイ 第5章
    無料あり

    【無料小冊子】Essay 渡瀬マキ エッセイ 第5章

    小説・文芸
    4.3
    全1巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 渡瀬マキの初エッセイ! <第5章>子育てを経て、再始動へ LINDBERGのデビュー30周年を記念し、自身の歩みを綴った数々のエピソード。 かけがえのない家族との充実した時間を過ごしながら、気持ちにも余裕ができはじめ、自分たちのペースで徐々に音楽活動を再開。 そしてデビュー20周年というメモリアルイヤーを迎える――。

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  • 461個の弁当は、親父と息子の男の約束。(文庫バージョン)

    461個の弁当は、親父と息子の男の約束。(文庫バージョン)

    小説・文芸
    4.3
    1巻709円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 父子の愛情に涙する お弁当エッセイの傑作、映画化! 出演:井ノ原快彦 道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 映画『461個のおべんとう』2020年秋公開!! 今回映画化にあたって大幅加筆! 「パパの弁当がいい」という息子のひと言から始まったシングルファーザーのお弁当ライフ。「高校3年間、毎日お弁当をつくる!」ことを掲げ、二日酔いの朝も早出の朝も……弁当慣れしない父が作った弁当はなんと461個! 「今日のおかずは最高だった!」 「空豆はにおいがきついから二度と入れないで」  3年間のお弁当を通した父と息子の交流が涙と笑いを誘います。  地方ライブに出れば、その土地のお惣菜を探し、居酒屋では味を盗み、息子のダイエット弁当に知恵を絞る……。旬の食材を使った手作りの弁当には息子に伝えたい想いがぎっしり。  秘伝の調味料、特製おかずのレシピなど、渡辺家の弁当作りの極意も満載!
  • 100 歳までパリジェンヌ!【電子限定特典付き】

    100 歳までパリジェンヌ!【電子限定特典付き】

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    あの奇跡の79歳が81歳になって帰ってきた! 在仏53年。パリジェンヌ、ユミさんのおしゃれで楽しい人生のヒントが満載 いくつになっても素敵に、パワフルに楽しく暮らす日々を本人と夫クロードさんによる写真とともに綴ります。 機嫌よく、好きなものに囲まれて明るく楽しく過ごす、そんな人生を手に入れるヒントがいっぱい! 【内容紹介】 〈暮らし〉 ふたり揃って元気が一番 / 諦める前に言ってみる / 歯は大事 / お金の使い途 / 自分を大事にする/80歳を過ぎてやめたこと...etc. 〈おしゃれ〉 新しい物が持つ力 / アクセサリーのおしゃれ / 81歳。それでも買うブランド / サングラスの楽しみ/アンティークの魅力/日本人とフランス人...etc. 〈楽しみ〉 たばことワタクシ / サプライズ / 老いと進化 / 正しいことより、楽しいことを / いつでもライム / 予言は的中したか / 旅の時間 / 雲が好き…etc. 〈信条〉 ゲイ友だち / Girls forever / 死にじたく / 嫌なこと、悲しい気分の乗り越え方 / 40代、50代、60代、70代のあなたへ伝えたいこと / バアさんの主張…etc. 【ユミさんからのメッセージ】 生き方は人から教わるものではないかもしれません。 けれども、81歳の私の経験が、そうか、こうすれば気持ちがラクになりそう! 楽しくなりそうといったお役に立つのであれば、これほどうれしいことはございません。 知人のマダムが、その昔、おっしゃいました。「ユミ、私、80歳になったの。80歳を過ぎて健康だったら、それは1年1年が神さまからの贈り物よ」と。この贈り物を、何らかの形でみなさんにお届けできれば…そう願ってやみません。 ※この作品には、電子版巻末特典として、弓・シャロー著『パリが教えてくれたボン・シックな毎日』(扶桑社刊)の一部が収録されています
  • 焼き鳥の丸かじり

    焼き鳥の丸かじり

    小説・文芸
    4.3
    1巻719円 (税込)
    しがみつく砂肝をどうする!? 大好評エッセイ〈丸かじり〉シリーズ第40弾! 「串外しはNG!」にしみじみ思う…女性にとって、「焼き鳥の串の存在」とは? 化粧事情、そして立ちはだかる歯茎の問題。 頑強にしがみつく砂肝にどう立ち向かうのか? ほか、「食べる妖怪ピータン」「スーパーレジ行列百景」「脂身食いたい」 「タンメンはブレず」「魚肉ソーセージは改善すべきか」「豆大福の豆物語」など。 解説・荻原浩 ※この電子書籍は2017年11月に朝日新聞出版より刊行され、文藝春秋より2020年4月に刊行した文庫版を底本としています。
  • 2人目、どうする?

    2人目、どうする?

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不妊治療を経て40歳で出産した「私」とママ友たちは、お金、仕事、年齢など考えることが山積み。家事と育児の分担、育休とキャリアの問題、子どもの病気、夫婦関係、一人っ子の選択といった様々な事情を描き、「産んでよかった」「失ったものもある」など、リアルな声を丁寧に掬った「2人目問題」の決定版エッセイ漫画。
  • 人を心から愛したことがないのだと気づいてしまっても

    人を心から愛したことがないのだと気づいてしまっても

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    眠る前の憂鬱に耐えられぬ夜がありますか? 女性というだけで性的に消費されて、やり場のない感情を抱くときがありますか。この本に一行でも通じ合える要素が含まれていればと願う。あなたと出会えますように。
  • もみじの言いぶん

    もみじの言いぶん

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家・村山由佳の盟友であり、17歳で今生を旅立った三毛猫・もみじ。彼女の軽妙洒脱な関西弁のことばが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく、私たちの心に沁みこんできます。著者自ら撮影した愛あふれる写真に添えたエッセイ、オールカラーで待望の書籍化!
  • 森沢カフェ

    森沢カフェ

    小説・文芸
    4.3
    1巻809円 (税込)
    短くて、ゆるくて、人生が明るくなるハッピーの花束みたいなエッセイ集 自分を変えたいときの秘訣 「真面目ニンゲン脱出法」 笑顔と幸せの関係 「最後に笑うのは誰だ?」 小説のような感動の実話 「おばあちゃんとハル」 嘘みたいな本当の話 「営業しないで売る方法」 など、読めば読むほど人生が楽しくなる74の珠玉のエッセイが収録。 幸せのハードルは低く―― <不治の病に冒された人や余命宣告を受けた人は、目の前の世界がきらきらして見えると言います。 おそらく彼らは「この世に生きている」という、多くの人たちにとっては当たり前のことに、しみじみとしたありがたみや幸せを感じずにはいられないのでしょう。 彼らは病気によって不幸を味わいますが、その一方では、幸せのハードルが一気に下がって、空が青いだけで泣けちゃうような感性を獲得したのですね。(本文より)>
  • 犬の笑顔が見たいから

    犬の笑顔が見たいから

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小社刊『またね、富士丸』(2010年)、『また、犬と暮らして』(2016年)に続くシリーズ第3弾。愛犬“富士丸”の死から9年。ついに実現する、かつての愛犬との約束。だが今度は、著者自身の身に生命の危機がふりかかり……。愛犬の心の読み方、プライベート・ドッグランの作り方など実用に役立つ内容も。
  • パンツははいておけ 中卒フリーターが大学進学した話

    パンツははいておけ 中卒フリーターが大学進学した話

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,287円 (税込)
    笑いたきゃ笑え。 不器用すぎる「居場所探し」の記録。 #毒親 #不登校 #自殺未遂 #抗うつ剤 #ツイッター廃人 #精神科病棟 #援助交際 #高卒認定試験 #高校中退 #失恋 #自己否定スパイラル #人間音痴 #受験ノイローゼ パンツは売れども、心は錦。 高偏差値の中高一貫校に通っていたのに、鬱になり中退! 自殺を試みるも失敗し、気がついたら中卒フリーターに。 精神科に入院するなど苦しんだ挙句、「とりあえず大学進学」を目標に決めた著者は、資金を貯めるためにバイトに奔走。 だが、そこでも人間関係をこじらせてしまう。 私の居場所ってどこにあるの? 何をすれば「自分の人生を生きている」と思えるの? 異常なまでに干渉してくる母親に「分身」として育てられた著者は、 警察を呼ばれるほど激しい母娘喧嘩を繰り広げたり、自暴自棄になってパンツを売ってみたり、 果てには援助交際までやってみたりしたが……。
  • このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんて マジ絶望

    このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんて マジ絶望

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    さわや書店で「文庫X」という企画を立て、全国的に注目された書店員がいます。その書店員の経歴は、慶應義塾大学理工学部中退、そして元ひきこもり。本書は、10代、20代を「しんどいなぁ」と思いながら過ごしてきた著者が、生きづらさを感じている人たちに手を差し伸べたいという一心で書きました。書店員として多くの書物に触れてきた知識を生かして、現代に生きる意味を分析し、前向きになるための考え方やヒントを紹介します。
  • 餃子のおんがえし

    餃子のおんがえし

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    食エッセイ界の遅咲きの新星、じろまるいずみの初エッセイ集。 チャーハンにステキなサムシングを入れてしまう母親 グラタンが好きな吸血鬼…… ごはんにまつわるウソみたいなホントの話の数々。 笑えるのになぜかレシピまでついている異色の料理エッセイ! 自ら居酒屋を切り盛りし、飲ん兵衛の舌を肥やしてきた著者が書く、思い出と紐付いた濃厚な食の記憶を軽妙に描いたエッセイは、これまでの「食エッセイスト」とは一味違う、骨太の読み応え。笑える料理エッセイになぜかすべてレシピがついているという形式が特徴的。noteで書かれたものに大幅に書き下ろしを加え、これまで書いてこなかった生い立ちに触れたエッセイも。一方、そのレシピは実用的でありながら、読み物としての強さもあるテキストが魅力。なぜか読むと「できる」気がしてくる、読むだけで自信を持たせてくれるレシピエッセイ。 〈漫画家・渡辺ペコさんとの対談「私たちが『ごはん』を描いてしまう理由」を収録〉
  • おかめなふたり

    おかめなふたり

    小説・文芸
    4.3
    1巻517円 (税込)
    ある雨の夜やってきたおかめ顔の猫「しい」ちゃんは、臆病で甘えん坊、そして暴れん坊の女王様だった。隣の先輩猫をいじめたり、ノミにたかられたり、風呂に落ちたり……。それまでの、ひとり静かに暮らしていた日々はお陰で一変、大騒ぎ。たまには腹も立つけれど、かけがえのない存在、しいとの「愛情生活」を綴る、笑えてジンとくるエッセイ。
  • サナダから愛をこめて 信じられない「海外病」のエトセトラ

    サナダから愛をこめて 信じられない「海外病」のエトセトラ

    小説・文芸
    4.3
    1巻660円 (税込)
    ヨーロッパで猛威を振るった狂牛病は日本にも上陸、そして炭疽菌はアメリカを恐怖のどん底に……。これら恐ろしい感染症の正しい知識を身につけよう! さらに悪さをする寄生虫、外国で飲んでいい水悪い水、エコノミークラス症候群予防策などもとりあげて、おもしろくて役に立つ医学エッセイ。海外旅行に必携! 感染症から身を守ろう!カイチュウ博士のビックリ仰天エッセイ!
  • じゃじゃ馬にさせといて

    じゃじゃ馬にさせといて

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    時代を切り拓く表現者たちが、世界にかけられた「呪い」を解いてくれる――「新しい女」がつくる作品に育まれた、注目の作家の日常とは? 偏愛するドラマから、セレブの炎上事件が象徴するアメリカの今、ウィメンズ・マーチに参加して思うこと、カンヌ映画祭での奇跡のような出会いまで。数年分の足跡を綴った、カルチャー情報満載のとっておきエッセイ。
  • 私、息してる?【電子版特典付】

    私、息してる?【電子版特典付】

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子役のカリスマからNHKでスターになったのをバックれギャルになってアメブロ1位からの再びカリスマへ。 でもまたギャルをやめて世間から姿を消し引きこもってゲームしていたらランキング上がってまた注目され結局カリスマYoutuberに。 ギリギリで息しながら生きてるのに注目される希有な人生を送るてんちむが「中学生失格」以来9年ぶりに人生を振り返る。まだ26歳だけど。 「嫌な事はやらない」で生きてきたてんちむが送る、何かの役に立つかも知れない人生本。 電子版特典として、てんちむ自身がセレクトした、紙本未収録の撮り下ろし写真を大増量!
  • 悲しみの秘義

    悲しみの秘義

    小説・文芸
    4.3
    1巻800円 (税込)
    暗闇のなかにいる人へ――傑作エッセイ もしあなたが今、このうえなく大切な何かを失って、暗闇のなかにいるとしたら、この本をおすすめしたい――(解説・俵万智) 宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林秀雄、ユングらの、死者や哀しみ、孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。 「言葉にならないことで全身が満たされたとき人は、言葉との関係をもっとも深める」――自らの深い悲しみの経験を得た著者が、その魂を賭けて言葉を味わい、深い癒しと示唆を与えてくれる。 日経新聞連載時から話題を呼び、静かなロングセラーとなった一冊。 文庫化に際して「死者の季節」「あとがき」を増補。 カバーと本文内を、世界的に人気の高いアーチスト・沖潤子の作品が 優しく深く彩る。大切な人に贈りたい、特別な一冊。 単行本 2015年11月 ナナロク社刊『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』 文庫版 2019年12月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 細野晴臣 とまっていた時計がまたうごきはじめた

    細野晴臣 とまっていた時計がまたうごきはじめた

    「いまは音楽の話だけをしていたい」──懐かしい音楽の話は、お笑い、隕石、原発、友の死を経めぐり、また音楽へと戻ってくる。デビュー50周年、待望の平凡社ライブラリー化!■解説never young beach 安部勇磨(ミュージシャン)
  • 水野美紀の子育て奮闘記 余力ゼロで生きてます。

    水野美紀の子育て奮闘記 余力ゼロで生きてます。

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    ドラマの怪演で大注目の女優・水野美紀が、出産前後で激変した生活を赤裸々に語る育児エッセイ。芸能人によくありがちなセレブ感皆無! あの林修先生も、奥様に「これを読んで育児の苦労を知ってほしい!」と言われた、共感必至の一冊。
  • 思わず考えちゃう

    思わず考えちゃう

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,375円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!
  • なまものを生きる

    なまものを生きる

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,232円 (税込)
    周りから求められて演じ役割を捨て、そのままの自分を生き始めた著者を待っていたのは貧乏な日常だった。その中で、愛すべき仲間、おかしな他人、親と関わり、生き方を見つめ直す様子を綴る。違う人生を歩んでいるはずなのに、その断片はなぜか経験があり心を動かされる。WEBマガジン・カラフルにて連載開始から話題となったエッセイの書籍化。
  • 科学する心

    科学する心

    「科学についての自分の考えを少し整理し、抽象と具象の中間を行く思索を試みたいと思っていた」(本文より)大学では物理学部に籍を置いたこともある池澤夏樹。これまでも折に触れ、自らの作品にも科学的題材を織り込んできた。いわば「科学する心」とでも呼ぶべきものを持ち続けた作家が、最先端の人工知能から、進化論、永遠と無限、そして失われつつある日常の科学などを、「文学的まなざし」を保ちつつ考察する科学エッセイ。科学者としての昭和天皇の素顔や、原子力の歴史を自らの人生と重ねて考えるなど、「科学ファン」を自認する作家の本領が発揮された一冊。 ※2019年に発売した、同名の集英社インターナショナル単行本を底本にしています
  • いつも君の味方

    いつも君の味方

    小説・文芸
    4.3
    1巻586円 (税込)
    かけがえのない人との心温まる最上のとき。永遠のヒーロー「ナガシマシゲオ」への熱き想いと、今だからこそ明かせるエピソード。忘れられない一言を残し、若くして亡くなったバンドの仲間。27時間テレビで話題沸騰となった新幹線の車掌さん……。人は来たり人は去る。旅先や仕事で出会い、最上のひとときを過ごした人たちとの思い出を綴ったエッセイ集。
  • 葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える

    葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    人気の樹木図鑑作家が初めて書いた、植物と自然界にまつわるエッセイ集。木のことが全然わからなかった大学生の頃に始まり、樹木図鑑を作るようになった経緯、そしてそこから見えた自然について、あますことなく書き下ろした一冊です。森を歩き、葉っぱを集めてスキャンしたことで養われた観察眼、また、動物との出会いを通して身につけたことなど、生き生きと綴られています。たとえば、なぜ葉っぱにはギザギザがあるものとないものが存在しているのでしょうか? また、花の色はなぜいろいろな種類があるのでしょうか? シカが食べたヒイラギの葉はどんな様子になっているのでしょうか? こういうことはすべて、植物の「生きる戦略」に関わっているのです。そして自然界には、人にはわかりにくい事象が満ちています。植物たちの生き方について、さらには虫や動物も含めた生態系についてまで、本書では謎を解いていきます。性格がわかる(かもしれない)「葉の心理テスト」と「花の心理テスト」も掲載!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 洗えば使える 泥名言

    洗えば使える 泥名言

    小説・文芸
    4.3
    1巻733円 (税込)
    いつか何かに効くときが来る! 言葉の劇薬!! 名言の主は無頼の編集者や勝負師、高知のヤンキー&おばちゃん、実母に我が子……。不恰好だけど、煮込めば味が出る、糧になる!
  • 定年からの男メシの作法

    定年からの男メシの作法

    小説・文芸
    4.3
    1巻935円 (税込)
    東海林さだお先生による、定年からの男メシの作法。 カレーを食べる前に、グラスの水でスプーンを洗ってなぜ悪い! などショージ君ならではのこだわりと食の楽しみ方、教えます! ショージ君が教える、抱腹絶倒! 定年からの男メシの楽しみ方 定年したら食べることだけが楽しみ。 そんな人生は幸せだ。 しかしただ食べるだけじゃつまらない。そこには「男のメシの作法」たるものがあってはじめてメシは楽しい。 読むほどにうまいものが食べたくなる 男の1冊。もちろん女性もぜひ読んでください。
  • バスは北を進む

    バスは北を進む

    小説・文芸
    4.3
    1巻606円 (税込)
    雪が降っている。スケートリンクを整備する人がいる。エンジンのかからない車がある。吹雪の中で信号機が光る。やがて曇り空しか見えなくなる……故郷で暮らした時間より、出てからの方がずっと長いというのに、思い出すのは北海道東部「道東」の、冬にはマイナス20度以下になる、氷点下の世界で過ごした日々のこと。センチメンタルエッセイ集。
  • ペコロスの母に会いに行く

    ペコロスの母に会いに行く

    小説・文芸
    4.3
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 父を亡くした年、80歳の母の認知症が始まった。10人姉弟の長女でしっかり者の母。酒飲みの夫と二人の息子を抱え、懸命に生きてきた。 「だけんもう、何もかんも忘れてしもて良かろー?」 ようやく身軽になれた母に、僕は会いに行く。時にほがらかな少女に、初々しい妻になる母に。 母ちゃん、ぼけてよかったな――。 第42回日本漫画家協会賞優秀賞受賞、ベストセラーとなり映画化された、笑いと感動のコミックエッセイ。新たに18篇を収録! エッセイ・伊藤比呂美
  • 青山二郎全文集 上

    青山二郎全文集

    小説・文芸
    4.3
    1~2巻1,496~1,606円 (税込)
    青山二郎は、小林秀雄、白洲正子の骨董の師匠としてだけでなく、河上徹太郎、中村光夫、宇野千代といった周囲の人たちにも大きな影響を与えた。その青山の信仰とは、知識に依らず、眼を頭から切り離して、純粋に眼に映ったものだけを信じるという「眼の哲学」であった。やきものから学んだ眼力によって、骨董はもちろん、人間の真贋から社会批評まで、ズバリとその本質を言い当てる。青山の文章は、独特な比喩とともに難解なところもあるが、知識ばかりが横溢する現在、もっとも辛辣な文明批評となっている。上巻は、「梅原龍三郎」「北大路魯山人」「小林秀雄と三十年」「贋物と真物について」など、美術と人物に関する文章43篇を収録。
  • ていうか、男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつくんです。

    ていうか、男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつくんです。

    小説・文芸
    4.3
    1巻564円 (税込)
    男と女は異質な生き物。お互いがわからないから興味を抱き、それを知りたいという欲求が恋愛に発展する。「怠慢で浮気するのが、男。不満で浮気するのが、女」「強さを装ってしまうのが、男。弱さを装ってしまうのが、女」「敏感さが足りないのが、男。鈍感さが足りないのが、女」。人気ブロガーによる、男と女の違いを中心にした恋愛格言が満載!
  • 今日のわたし

    今日のわたし

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】ベストセラー『村上ラジオ』の銅版画、『模倣犯』の装画、自ら企画した雑誌「アルネ」を手作りで発行するなど、話題を提供しつづける人気イラストレーターであり、エッセイストの著者。好きな仕事に全力投球しつつ、おしゃれや生活の工夫に一家言あるそのライフスタイルに多くのファンがいる。本書は、40歳からの20年は働きざかりだったけれど、60歳からはどうなるんだろう、と思っていたという著者が、60歳になる直前から63歳直前までの微妙な気持ちと、仕事、夫、愛犬、友達、大好きな家、そして何より自分自身といい感じに暮らすためにどんなふうにしているかをイラストもたっぷりに綴ったエッセイ集。夫婦の会話、歯や体の変化のこと、面白くて効果のある健康法、おしゃれな友達たちの話、簡単で本当に美味しいもの、身のまわりを片づけること、など。年をとることはせつないけれど、いつだって感じのいい毎日を過ごすコツがつまった本です。
  • ゆっくりたっぷりパリ暮らし
    値引きあり

    ゆっくりたっぷりパリ暮らし

    小説・文芸
    4.3
    1巻374円 (税込)
    40歳で飛び込んだパリ暮らし。あらゆるギャップに日々悪戦苦闘、けれど街にあふれる音に耳を澄ませば、パリジャンたちのゆっくりたっぷり、へっちゃらな生き方が見えてきた――。一喜一憂のパリエッセイ!
  • チャックより愛をこめて

    チャックより愛をこめて

    小説・文芸
    4.3
    1巻815円 (税込)
    Instagramで話題のNY留学の写真も多数収録した トットちゃんの初エッセイ集が新装版に! 仕事を休んで、友達に別れを告げて、そうして旅立ったNYで出会ったのは、 魅力的な人たちと、未来を考える時間だった――。 絵本を読むのが上手なお母さんになりたかったけれど、思いがけず「女優」という職業に就いた。テレビに舞台にと働きづめの15年が過ぎて、「演劇の勉強がしたい」と仕事を休んでまで決意したNY留学。長い休暇も海外生活も一人暮らしも、何もかもが初めての経験で……。 喜怒哀楽と出会いに満ちた1年を生き生きと描いた著者の初エッセイが新装版に。平成版あとがきやInstagramで話題となった当時の写真も収録。
  • 猫の學校 猫と人の快適生活レッスン

    猫の學校

    小説・文芸
    4.3
    1~2巻902円 (税込)
    空前の猫ブーム到来! しかし初めての猫との暮らしがうまくいかなかったり、長寿となった猫の介護に悩んでいる人も多い。 キャットシッター歴24年、延べ5万匹以上の猫と接してきた著者が、人と猫が家族としてずっと幸せに暮らせる「最高の猫とのつきあい方」を伝授します!
  • たいのおかしら

    たいのおかしら

    小説・文芸
    4.3
    1巻484円 (税込)
    虫歯治療用の笑気ガスがもたらした、とんでもない幻想。朝から晩まで台所の床に寝そべり続けて、親を泣かせた中学生時代。はじめて明かされる、たよりなく取り柄もないが憎めない男・父ヒロシの半生…。日常のなかで出会うトホホな出来事や懐かしい思い出がつまった、爆笑エッセイ。ある生理現象について、真摯な議論が交わされる、三谷幸喜さんとの巻末お楽しみ対談つき。
  • ナンシー関の耳大全77 ザ・ベスト・オブ「小耳にはさもう」1993-2002

    ナンシー関の耳大全77 ザ・ベスト・オブ「小耳にはさもう」1993-2002

    小説・文芸
    4.3
    1巻924円 (税込)
    2002年、39歳で急逝した消しゴム版画家・ナンシー関。その言葉は今なお、テレビの中に漂う違和感に答え続けてくれる。彼女の大ファンで、日常の違和感を小気味よい筆致であぶり出す武田砂鉄氏による、「週刊朝日」の伝説的コラム「小耳にはさもう」傑作77選。
  • 東京老舗ごはん

    東京老舗ごはん

    小説・文芸
    4.3
    1~2巻682円 (税込)
    東京には、明治時代に創業し、100年以上の長きにわたって愛されてきた名店が数多くある。 東京に生まれ育ち、地域に根ざした活動を続けてきた町歩きの達人が、味へのこだわり、店の歴史や創業のエピソードなどを店主への聞き書きでつづり、老舗の魅力を紹介する食のエッセイ。 明治13年「藪蕎麦」、明治18年「たいめいけん」、明治32年「銀座ライオン」、明治36年「日比谷松本楼」など誰もが知る有名店を含む27店を紹介。
  • 復活力

    復活力

    強面だけど心優しいコンビとして国民的人気者の、青春時代の素顔とは?――安アパートで10年間、布団を並べて眠った。二人で舞台に出たら観客も二人だった。トイレには「みー君へ」と書かれた富澤から伊達へのメモが貼られていた。恋人も嫉妬する(!?)長~蜜月!笑いを心底愛し、震災後の東北を支援し続ける二人の、バイタリティの原点。
  • これからの私をつくる 29の美しいこと

    これからの私をつくる 29の美しいこと

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    20代、30代、40代……と歳を重ねてきて、これまでとは違うからだや人付き合い(親子関係も)や自分自身の心のありようなどについて悩むことが多くなってきます。著者はこの世代の先輩として、自分の体験や変化を書き、大人世代の女性の共感を得ています。20代、30代、40代……と歳を重ねてきて、これまでとは違うからだや人付き合い(親子関係も)や自分自身の心のありようなどについて悩むことが多くなってきます。
  • プロ野球死亡遊戯

    プロ野球死亡遊戯

    小説・文芸
    4.3
    1巻866円 (税込)
    糸井重里さんも絶賛。「おもしろいから読め。評論家よりOBより俺たちの声。」 今最もホットなモンスターブロガーによる痛快野球エッセイ! 誰が言ったか、プロ野球人気の凋落。 たしかに、地上波のテレビ局もバックレた。 時の流れは残酷だ。 俺たちのプロ野球、終わっちゃったのかなあ……。 バカヤローまだ始まっちゃいねえよ。 プロ野球は永久に終わらない連続ドラマだ。 ブログを始めた当初は化粧品会社デザイナーで野球界に何のコネもない素人。 それが人気ブロガーとなり、野球コラム企画で日本一に。 糸井重里×入江眞子×中溝康隆の座談会と、えのきどいちろうの解説も収録。 <目次から> 【読売ゴジラ遊戯】限りなく透明に近い「巨人軍・松井監督プラン」 【読売監督遊戯】高橋由伸「困った時のヨシノブさん」 【読売劇画遊戯】江川卓vs西本聖「いつも、お前が憎かった」 【読売移籍遊戯】今、山口俊にこれだけは伝えたいこと 【神宮狂乱遊戯】バレンティン新記録!「王貞治の55本塁打が過去になった日」 【天才渡米遊戯】大谷翔平「僕らが二刀流を支持する理由」 【読売絶対遊戯】古すぎて新しい男・菅野智之は過去の大エースを超えていく 【最優秀死亡遊戯】村田修一「超芸術的ゲッツーを打つ男」 【広島天才遊戯】巨人ファンが広島ファンに嫉妬した夜 【プロ野球未来遊戯】あの夜、横浜スタジアムで筒香嘉智のホームランを見た少年へ
  • 最後まで、あるがまま行く

    最後まで、あるがまま行く

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    昨年7月に亡くなった著者が、亡くなる直前まで連載したエッセイ。老いていく現実に、身体と心はどう立ち向かい、どうその日をむかえたか、率直な気持ちが綴られている。家族や秘書など、著者を支えてきた人々からのコーナーも。
  • 冒険女王 女ひとり旅、乞食列車一万二千キロ!

    冒険女王 女ひとり旅、乞食列車一万二千キロ!

    小説・文芸
    4.3
    1巻796円 (税込)
    周囲の反対をヨソに決行した国際列車を乗り継ぐ、二十代最後の女ひとり旅。驚きの文化とほのかな愛情で、無謀が感動に変わる〈北京発イスタンブール行き〉一万二千キロのがむしゃら紀行。
  • ラダックの星

    ラダックの星

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,518円 (税込)
    もっとすごい星空、ここにあったよ。 なぜだろう、昔見た星空を思い出すとき、胸の内には星それ自体の美しさとは別に、ささやかなストーリーが浮かび上がってくる。 その頃大切にしていたものや身の回りで起きていたこと、揺れていた思いの一つひとつが、鮮やかに思い出されてくるのだ。(本文より) 『インパラの朝』から9年――待望の紀行ノンフィクション 北インドの秘境・ラダックへ――。 友人の死と向き合い続けた25日間の星空の旅。
  • 古代史紀行

    古代史紀行

    小説・文芸
    4.3
    1巻691円 (税込)
    鉄道と時刻表に興味を抱く旅行作家の著者が、日本の歴史を、その歴史の成り立つ順に史跡を求めて旅をする。『魏志倭人伝』に紹介された対馬から、道鏡左遷の地・下野薬師寺跡まで、約五百年の古代日本史の現場に立ち、歴史の舞台となった場所を実地検分した上での「臨場感のある歴史」をここに再現する。
  • 夕暮れの時間に

    夕暮れの時間に

    小説・文芸
    4.3
    1巻858円 (税込)
    十一歳で敗戦をむかえ、名作ドラマの数々を世に届けた脚本家は現在の日本で何を見、何を思っているのか。エッセイの名手でもある山田太一がおくる、心に沁みる最新エッセイ集。語り下ろしインタビュー付。
  • 中谷宇吉郎 雪を作る話

    中谷宇吉郎 雪を作る話

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,232円 (税込)
    「科学のこころ」を本棚に──スタンダードブックス第4巻は雪研究の第一人者・中谷宇吉郎。代表作「立春の卵」、高野文子氏が取り上げ反響を呼んだ「天地創造の話」など13篇収録。
  • ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

    ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

    小説・文芸
    4.3
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ビブリア古書堂の事件手帖』の中で取り上げるほど熱い思いがある「ブラック・ジャック」を、三上延が自ら厳選。各話ごと解説付きで、まだ手に取っていない人も、もう読んだ人も、十分に楽しめる一冊。
  • 強迫性障害です!

    強迫性障害です!

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    強迫性障害をもつ著者自身の半生を描いたコミックエッセイ。ドアノブを壊すほどガチャガチャと戸締まりを確認してしまう「確認強迫」、物が捨てられない「保存強迫」、人にケガをさせていないか気になる「加害強迫」、苦手な数字を見ると動けなくなる「縁起強迫」、など様々な症状をもつ。発症のきっかけ、精神科にかかるまでのいきさつ、診断と通院、漫画家として鮮やかなデビューを飾るも症状と苦闘する日々……。何を「汚い」「怖い」と感じるのか。強迫性障害をもつ著者ならではの感性で、悩みや症状、日常を赤裸々に描く。
  • 美女千里を走る

    美女千里を走る

    小説・文芸
    4.3
    1巻550円 (税込)
    アンアン連載1000回記念! 「美女入門」シリーズ・パート13、待望の文庫化。 2013年1月から2014年3月までの連載、60話を収録。 どんなに多忙を極めても、好奇心は止められない。 美と食を求めて奔走する、マリコの華麗な日々。 いい女になるための最強バイブル。 あなたは全部、読んでますか?
  • 愛する力。 ~続 愛する人に。~

    愛する力。

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,222円 (税込)
    「愛する人に。」続編登場!今も少なくない数の、愛に心を痛める人へ石井ゆかりが新たに語りかける優しい言葉。【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されているイラストは収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • まっすぐ前 そして遠くにあるもの

    まっすぐ前 そして遠くにあるもの

    小説・文芸
    4.3
    1巻627円 (税込)
    花はささやく 風は問う  草木は想う 空は答える  風景はいたるところで  私たちの心に語りかけている その時そこに 降ってきたことば 春から夏へ 秋から冬へ 一年をめぐる写真と言葉の記録 ことばは静かに降りつもる
  • 雑談藝

    雑談藝

    仏像を訪ねる『見仏記』シリーズ、武道館公演や映画化もされた大人気トークイベント『ザ・スライドショー』、展覧会の「仏像大使」活動などでおなじみのいとうせいこう&みうらじゅん。 旅に出るときの新幹線の車中でもずーっとしゃべりっぱなしの仲良し名コンビが、2016年1月から2017年5月まで放送していたラジオ番組「いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!」(文化放送)の中から、とくに面白かった雑談を選り抜いて書籍化。 乾電池の「単」とは何なのか? ♂♀マークの意味するものは? 新幹線で時刻通りに通過されてしまう三河安城駅って? お風呂でメガネは外すのか? 手にメモを取るのにふさわしい内容とは? 新婚さんにふさわしい間取りは? みうらじゅんの美髪の秘密とは? 三途の川は何級河川なのか? 理想の葬式とは? 死ぬときに言いたい最期の言葉は?……などなど、くだらなくて笑ってしまう雑談から「なるほど!」と感心する雑談まで、怒涛の74本を収録。 笑いの中に真理あり! 読めば身につく雑談力! 雑談上手になれる「雑談藝の極意十箇条」や、新幹線車内で隠しどりした「本気雑談」も収録。転がり続けるおしゃべりは誰にも止められない! ザッツ・トーキング・ロール!
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

    日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

    小説・文芸
    4.3
    1巻623円 (税込)
    紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明…… 「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック! 累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!! 『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。
  • 裏が、幸せ。

    裏が、幸せ。

    小説・文芸
    4.3
    1巻660円 (税込)
    「裏日本」の魅力満載、酒井版『陰翳礼讚』。 常に時代を先取りする話題作を刊行してきた酒井順子氏が、“控え目だけれども鋭い光を放つ”日本海側の魅力を存分に伝えるエッセイ。 経済発展=幸福と、太平洋側を「表」として走ってきた日本ですが、とくに東日本大震災以降、その構図はくずれつつあります。経済至上主義によって、私たちは、日本人にとって大切なものをたくさん失ってきたのではないかということに、多くの人が気づき始めています。 そして、その開発の手を逃れて、ひっそりとマイペースで生きてきた日本海側=「裏」には、裏だからこその日本の大切なもの=「幸せ」が、たくさん詰まっていることに、日本中を何度も旅してきた著者は魅了されました。 都道府県別幸福度ランキングでは、トップ3は福井、富山、石川の北陸三県。富山にある世界一のスタバ、日本海が必須の演歌、美人が多い秘密、谷崎潤一郎、水上勉、泉鏡花、川端康成が描いた「裏」、顔を隠す盆踊り、金箔のほとんどを生産する金沢…などなど 「裏日本」の宝ものが次々と紹介されます。「裏の幸せ」を求めて旅に出たくなるエッセイです。
  • まんしゅう家の憂鬱

    まんしゅう家の憂鬱

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身や家族のゲスな爆笑話。食べられるという父の主張に押され、大量のザリガニを茹でた結果。包茎手術を受けた弟の変化と、そこから巻き起こる大事件。あまりに赤裸々な暴露っぷりとシュールな描写に、同業者までもが嫉妬を隠さない。文芸界の話題をも席巻した「小説すばる」での連載エッセイに、ブログ連載のまんがを追加。さらにはおまけでも笑わせてくれる、電車の中で読むのはキケンな本。
  • 銀座旅日記

    銀座旅日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,067円 (税込)
    散歩と読書が大好きな常盤新平さん。銀座の路地をぶらぶら歩き、日和にまかせて平井や浦安にも足を伸ばす。歩き疲れたら馴染みの喫茶店で一服。珈琲と煙草はますますやめられず、ときには黄昏の酒場でほろ酔い気分。故山口瞳師匠宅への年始の挨拶、競馬や将棋のお仲間たちとのつきあいも欠かせない。味のあるお店や懐かしい人を訪ねて三年有余、新平さんの旅歩き交友日誌。
  • ぼくは散歩と雑学がすき

    ぼくは散歩と雑学がすき

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,287円 (税込)
    1970年、遠かったアメリカを誰よりもフレッシュな感性と軽妙な語り口で綴った代表作。映画、小説、音楽はもちろん、風俗から政治まで、膨大な知識と貪欲な好奇心で語りつくす。本格的な著作としては、初期にありながら既にJ・Jの世界観を確立した1冊。刊行から40年以上たつ今も全く古びることのない、まさにサブカルチャーの教科書。
  • 女編集者残酷物語(この地獄を生きるのだ)
    無料あり

    女編集者残酷物語(この地獄を生きるのだ)

    小説・文芸
    4.3
    1巻0円 (税込)
    月給12万、ボーナスなし、社会保険なし、休みなし。 エロ漫画雑誌の編集者としてブラック企業で働いた結果、心を病んで自殺未遂。 仕事を失い、うつ病と診断され、生活保護を受給することに。 社会復帰を目指すも、やる気のないケースワーカーに消耗させられ、 患者を食い物にするクリニックの巧妙なビジネスに巻き込まれる日々。 自由もなく“ただ生きている”ことへのうしろめたさからよみがえる希死念慮。 未来の見えない絶望の中、ふたたび巡り合った「漫画の編集」という仕事で運命を拓こうとするが……!? 「普通に働いて、普通に生きたかった。 その「普通」が、いかに手に入れるのが困難なものかを知った。 宝石も高価な服も要らない。 ただ、その日その日をつつましく生きたいと願っていた。」(本文より) うつ、自殺未遂、生活保護、親との軋轢、貧困ビジネス……。 問題ばかりの人生を生き抜く、自伝的エッセイ『この地獄を生きるのだ』。 本作は著者の編集時代を描いた特別版コミック『女編集者残酷物語』。

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  • 煩悩ウォーク

    煩悩ウォーク

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,324円 (税込)
    神戸のベッドタウンに生まれ、ボーイスカウト、チェッカーズ、おニャン子クラブ、ゾンビ映画やオカルトものにハマって育ち、17歳で高校中退。服飾専門学校に通いながら自分を探していた1995年1月17日、阪神・淡路大震災に遭遇(その時〇〇してた!)。それを機に上京し、ヒップホップな先輩たちのあとをついて歩いているうちに、『天才・たけしの元気がでるテレビ!!』のADという職を得て……。 学歴もコネもないけれど、青春にこだわった熱い番組作りに取り組みながら、業界の端っこを20年以上歩き続けてきたフリーのテレビディレクターが、キテレツな体験談の中から“鉄板エピソード”を選り抜いて一冊に。 地方ロケで地獄を見た話、女の子の部屋で警察を呼んだ話、ボーイスカウトで出会った恐怖のオカルト少年の話ほか、笑い話に噂話、猥談、怪談、失敗談……くだらないけど愛おしい「煩悩」丸出し青春特盛エッセイ。全部実話です! バナナマン、バカリズム推薦の1冊! 【目次】 第1章 煩悩ウォーク 新快速最終電車 パーフェクト ワールド ゲロ温泉 モラトリアムビート オールマン・ジジババ・バンド 7人のメーテル 僕とANIくん 僕とANIくんでバチェラー・パーティー Q2怪奇譚 フール・オン・ザ・ルーフ ベンジー セクシーパスポート 朱雀 ゾンビ・フォーエバー エンタメショック 第2章 僕の阪神・淡路大震災体験記 「えっ? 何? 何? 何?」 「阪神高速あれへんって!」 「うちに避難せーへん?」 「位牌だけでも取って帰ろうか……」 第3章 テレビマン・イン・ トーキョー 上京 天才・たけしの元気が出るテレビ!! ドサクサディレクター 全日本コール選手権 とにかく金がないTVとYOU BAZOOKA!!! 先輩と僕
  • もったいないばあさんの知恵袋

    もったいないばあさんの知恵袋

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    ものを大切にすること、自然の恵みに感謝しすること、もったいないと思う心が育つ「もったいないばあさん」シリーズ。「もったいないばあさん日記」には、日本の風習や伝統行事、和の文化、昔ながらの知恵とともに、もったいないばあさんがどんな時に「もったいない」と思うのか、日々の暮らしや人となりが描かれています。暮らしを慈しむヒントが盛りこまれた歳時記と4コママンガも加わり、一年中どのページからでも楽しめます。
  • 女を磨く161の言葉

    女を磨く161の言葉

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    アンネ・フランク、ジャンヌ・ダルク、与謝野晶子など、歴史に名を刻む活躍した女性たちの名言を編纂。 今を生きる現代の女性たちの新しいバイブル誕生。 ――私は理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当にすばらしい心を持っていると今も信じているからです。(アンネ・フランク) ――自分を犠牲にし、信念なく生きていくことは、死ぬことよりも遙かに 恐ろしい運命なのです。(ジャンヌ・ダルク) ――特別に女子のためとして作られた書物は、全て女子を低能児たらしめる劣等の書である。(与謝野晶子) そのほか、ジェーン・オースティン、ナイチンゲール、ジョージ・エリオット、 ヴァージニア・ウルフ、マリリンモンロー、キュリー夫人、マーガレット・ミッチェル、 伊藤野枝、樋口一葉、宮本百合子など、国内外の女性の言葉を約130本掲載。

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