「堀文子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/18更新

ユーザーレビュー

  • 老いて、若返る~人生、90歳からが面白い~
    日野原さんと堀文子さんの対談 日野原:私はつねづね、「よい人生」を送るのには「よい習慣」が大切で、それは「よい家庭」から生まれる、と説いています 医療は人の「体」にタッチするアートです。そして絵画や音楽は、人の「心」にタッチするアートです 堀:さまざまな国を旅して、「風景は思想だ」と私は確信した。風...続きを読む
  • 老いて、若返る~人生、90歳からが面白い~
    39歳でアメリカへ留学。第二の青春を過ごす。
    バブルの時、土地の値段が上がっているだけなのにマスコミは経済大国という。こんな品位を失った日本で死ぬのは嫌だと思いイタリアへ。
    ネパールに山の名前はない。名前があるのは西洋人が征服した山だけ。
    シャボン玉の歌は子供の命を象徴。消えないように風風吹くなと祈...続きを読む
  • 私流に現在を生きる
    〈本から〉
    物を作る人間は都会にいてはいけないという強い決心を抱きました。

    美というものは、歴史を離れて、どんな時代でも、国や、男女や、学問のあるなしに関係なく、胸を打つものでしょう。勉強しなくてはわからない、といういうような性質のものではないと思うのです。

    極寒の寒さに耐える山の草木には、次の...続きを読む
  • 老いて、若返る~人生、90歳からが面白い~
    1918年生まれの堀文子さん(日本画家)、「画家は長命」、ご多聞に漏れずですね。「医者の不養生」という言葉もありますが、1911年生まれの日野原重明さん(聖路加病院院長)には無縁の言葉でしょう(^-^) おふたりの「人生、90歳からが面白い」、ビッグな対談集(2011.4)です。昨秋(2015.10...続きを読む
  • 老いて、若返る~人生、90歳からが面白い~
    『子どものうちは成長することがなによりも大切ですから、食事や勉強や遊びに自分の時間をすべて使っていい。でも大人になったら、その時間を人のために使うことが必要となってくる。』


    『生きるというのは、つまるところ、与えられた時間を使って、その人しかできない何かをやりとげること。』