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日本を代表する女流画家である著者は「生き方の達人」としても注目されていた。その考え方に、黒柳徹子はじめ、今なお各界にもファンが多い。本書は、後悔しない人生を送るヒントが詰まった珠玉の一冊です。◎今、年をとって、実感しております。生き生きしてきたなぁって◎これでいいと思ったら、そこでおしまいです◎なぜ、あの時ああいうことをしたのかは、後になってわかるのです◎一人暮らし、ひとりで考え、ひとりで怠ける◎年齢から四十歳引かないと、と思います◎残る日が少なくなるにつれ、知りたいことが増えてきました……堀文子の「言葉」「作品(カラー)」も多数掲載。一生、傍に置いておきたくなる書です。大切な人へのプレゼントにも!
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Posted by ブクログ
なんとなく気になって手にした本です。
初めての作家さん。
安全な道は通らない。
不安な道や獣道を選ぶ。
大通りはつまらない。
不安で不慣れなことを選ぶ姿勢がすごいなと思いました。
それがきっと作品の表現力につながっているのだろう。
人生の大先輩として、人付き合いのコツは大変参考になりました。
「人づきあいなんて下手でいい」
なんだか、心が軽くなりました。
【印象に残った言葉】
・(花や雑草など)名もなきものたちを表舞台に出してあげたいから、絵を描くのです。
・美とは、生き生きしている、生命力があるということ。
・人生の幕引きに向かって、また面白くなってきました。体が弱ってきて行動が思うようにできなくなったぶん、脳が活発に動きます。ですから、魂のようなものがストレートに現れてきたみたいです。
本質的なエネルギーが、朽ちる直前に姿を現したがっているような気がするのです。
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小説・文芸
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