「こうの史代」おすすめ作品一覧

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2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • さんさん録 1巻
    映画「この世界の片隅に」を見たので。

    この「さんさん録」でこうの史代さんを知った。

    当時、嫁に来たばかりだった私はこのさんさん録にいたく感銘を受け、私も○○録(○○には夫の名前が入る)を作ろう!と思ったものだった(少しつけて、すぐ挫折した…)。

    映画は、すごくよかった。

    腹抱えて笑ったかと思...続きを読む
  • 夕凪の街 桜の国
    登場人物の関係に混乱するという感想が多い。私は、家族の同年代の人を当てはめつつ読んだ(ドラマを見たのが最初だが)からだろうかそういう混乱はなかった。現代まで描くことで、そういう連想が自然に誘導され、戦時中・戦後の話がもしかしたら自分の家族・親戚にも起こった身近な話に思える効果が出るのだろう
  • 夕凪の街 桜の国
    広島と東京を舞台に時代をまたいで物語がすすむ。原爆投下後十年の広島。原爆バラックで生活する平野皆実は勤務先の打越から好意を寄せられたが、原爆投下時の惨状を見た皆実には、自分が幸せになる姿が見えなかった。そして皆実の体にも原爆症の症状が現れだし、皆に看取られながら亡くなった。皆実の弟の旭は喘息がひどい...続きを読む
  • 夕凪の街 桜の国
     夏に放映されていたドラマを観たのがきっかけで、購入して読んだ。
    『この世界の片隅に』とはまたちょっと違った、一人の女性の物語からはじまる、広島と原爆をめぐる家族のつながりを辿る旅のようなお話。
    何か大きな決断を迫られるとき、人は自分がいったいどんな存在なのか、確認したくなるのかもしれないな、と思っ...続きを読む
  • 夕凪の街 桜の国
    『この世界の片隅に』を読んだ後に読みました。描かれたのは、『この世界の片隅に』よりも前のようですが、『この世界の片隅に』のエピローグ的な時間軸の話です。
    広島や原爆の話は、日本人であれば誰しも学校で教わりますが、本当に「知っている」かと言えば、疑問があります。
    「あとがき」に書かれているように、広島...続きを読む

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