島へ免許を取りに行く

島へ免許を取りに行く

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

愛する猫をなくしたうえに、人間関係はズタズタ。いやな流れを断ち切りたい。日常に小さな風穴を開けたくて向かったのは、島の小さな自動車学校。そこは、山羊や犬やにわとりがいて、馬にも乗れる牧場のような学校だった! 人生の示唆に富む運転教習に悪戦苦闘しながらも過ごした数週間。人や動物や車とのふれ合いから見えてきた風景は? 読めば、新しい何かに挑戦したくなる名作エッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2016年06月03日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

島へ免許を取りに行く のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月26日

    身体を張っての取材が身上の
    星野博美さん

    今回は題名通りの
    「運転免許を取りに行く」お話し、
    場所が長崎の五島列島の一つの島、
    その体当たりの様子を活写

    ご自分の最も苦手なものを
    なんとかなるまで、
    ここまで面白おかしく、興味深く
    綴られるのは流石ですね

    どんなに苦手なモノでも
    志を失わなけれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月11日

    一念発起して、中年の筆者、星野さんが長崎の離島で車の免許合宿にいったエッセイ。
    私は島ののんびりのとした雰囲気が好きなので、島旅を擬似体験できて楽しかった。だいたい想像どおりの展開というのも、それはそれで安心感。何より星野さんのキャラがいい感じ。不器用でマジメ、というのはそれだけで物語が成立するなあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    面白かったです! あの頃のこと……つまりは苦い教習所時代のことを思い出してしまいました(笑) 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    僕も著者同様、頭が「車を運転する」ための構造になっていないようで…基本的なことで何度も教官に注意され、挙句の果てには「お前は乗らない方がいい」とまで言われる始末……...続きを読む

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