「中村文則」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:中村文則(ナカムラフミノリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年09月02日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

福島大学行政社会学部応用社会学科卒。2002年『銃』で第34回新潮新人賞を受賞しデビュー。『遮光』で第26回野間文芸新人賞、『土の中の子供』で第133回芥川龍之介賞を受賞。その他作品に『掏摸<スリ>』、『悪意の手記』、『何もかも憂鬱な夜に 』などがある。

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文藝春秋2017年11月号

作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • ご本、出しときますね?
    オードリー・若林さんの吐く毒が大好きだ。
    主に『スクール革命!』という番組で八乙女くんや、ザキヤマさんや、春日さんをいじっている姿を拝見させていただいているのだが、なんというか若林さんが生き生きとしているな、この本は、と感じた。

    一番自分が輝いている時ってどんな時だろう。
    ふと、考えてみると、自分...続きを読む
  • 教団X
    忘れないけれども好きじゃない。素粒子もカルト宗教も戦犯も、自分の現実から程遠い。完全に架空で共感はない。だから、好きじゃないけど面白かった。
  • 掏摸
     天才掏摸師と絶対悪木崎の運命ゲーム。見事な掏摸の描写には、手に汗握り、思わず息が止まる。流されて生きてきた主人公の最後のもがき、叫びに胸の苦しさが止まらず、読み終わった後もしばらく呆然…。

     中村文則氏の小説にはかならずどうしようもないほどの悪人が出てくる。怜悧狡猾、悪逆無道…どんな言葉をもって...続きを読む
  • ご本、出しときますね?
    トーク番組からの本なのに、ゲスト作家の写真がない。内容で勝負。
    堅苦しくない会話で、肩の力を抜いて読むことが出来る。
  • 去年の冬、きみと別れ
    個人的に大好きな、頭の中がぐるぐるしてくる心理描写のあるお話で、かつ謎解きというか(ミステリなので当然かもしれませんが)これとこれがこうつながって...と考えを巡らせたり、ときには登場人物の関係性の図を書きながら読みました。とても面白かったです。それにとても「今時」なお話だなあとも思いました。
    あと...続きを読む

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