みちくさ道中

みちくさ道中

作者名 :
通常価格 528円 (480円+税)
紙の本 [参考] 572円 (税込)
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作品内容

人生は、寄り道をしながら進むくらいがちょうどいい。真っ直ぐと「人間」を描く小説を世に送り出し続けてきた著者。ソフトボールに打ち込んだ学生時代、夢の職業だった編集者時代の心持ち、考えたこともなかった執筆への道、何気ない日常生活の一コマ。そして今、小説に込める思いと決意――。直木賞作家・木内昇を形づくる“道草”の数々を集め、新たな一面が随所に垣間見られる初のエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年10月06日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

みちくさ道中 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月05日

    エッセイ。すごくまともな、というか、落ち着いた、真面目なエッセイだった。おそらく、彼女の生活自体も、落ち着いた慎ましいものなのだろう。

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    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    作品の面白さと、作家さんのエッセイは必ずしもイコールじゃないしイコールじゃなくていいと思っている。
    木内昇さんの場合は、相乗効果で未読・既読問わず作品を読みたくなった。

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    Posted by ブクログ 2019年12月21日

    木内昇 著「みちくさ道中」、2017.7発行、エッセイ集です。「弁当三十六景」と「行いと姿勢」、印象に強く残りました。

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    小説でも思ってたけど男っぽい人だなー
    読んでて安心する

    確かに。この人の小説は
    書いた人が存在することを忘れてしまう。

    もっと読みたいし、みんなに薦めたい

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月23日

    美しい日本語に感心したり、ぷぷっと噴き出したり。こんなに才能あるのに、まるで「櫛引道守」のヒロインのように物語を紡ぐことに謙虚にまっすぐに取り組んでおられる。地道にひたむきにがんばることの素晴らしさを学ぶ。

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