【感想・ネタバレ】みちくさ道中のレビュー

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Posted by ブクログ 2021年02月05日

エッセイ。すごくまともな、というか、落ち着いた、真面目なエッセイだった。おそらく、彼女の生活自体も、落ち着いた慎ましいものなのだろう。

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Posted by ブクログ 2018年03月23日

美しい日本語に感心したり、ぷぷっと噴き出したり。こんなに才能あるのに、まるで「櫛引道守」のヒロインのように物語を紡ぐことに謙虚にまっすぐに取り組んでおられる。地道にひたむきにがんばることの素晴らしさを学ぶ。

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Posted by ブクログ 2019年12月21日

 木内昇 著「みちくさ道中」、2017.7発行、エッセイ集です。「弁当三十六景」と「行いと姿勢」、印象に強く残りました。
 高校、大学はソフトボール部、四番で「叩きつけるバッティングがうまかった」そうです。編集者10年を経て作家に。木内昇「みちくさ道中」、初のエッセイ集(身辺雑記、自分を語ること)、...続きを読む2017.7文庫、2012.12刊行。まっすぐ働く、ひっそり暮らす、じわじわ読む、たんたんと書くの4部構成です。向田邦子さんのことが結構書かれています。意識されてるんだと思います。母校で高1、2年生を対象に講演をされたそうです。嬉しかったことでしょう! 年始(意気込み)より年末(一旦リセット)がお好きとか(^-^)

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Posted by ブクログ 2019年11月03日

作品の面白さと、作家さんのエッセイは必ずしもイコールじゃないしイコールじゃなくていいと思っている。
木内昇さんの場合は、相乗効果で未読・既読問わず作品を読みたくなった。

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Posted by ブクログ 2019年09月08日

小説でも思ってたけど男っぽい人だなー
読んでて安心する

確かに。この人の小説は
書いた人が存在することを忘れてしまう。

もっと読みたいし、みんなに薦めたい

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