球道恋々(新潮文庫)

球道恋々(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

弱体化した母校・一高野球部の窮地に、コーチを託された宮本銀平。現役時分は万年補欠、今はしがない文具業界紙の編輯長ながら、宿敵の三高、資金潤沢な早慶らとの対戦を重ね、自身の野球熱も再燃していく。やがて人気作家・押川春浪のティーム「天狗倶楽部」にも引き込まれるが、折しも大新聞による「野球害毒論」の波が押し寄せて……。明治野球の熱狂と人生の喜びを鮮やかに綴る、痛快長編。(解説・北上次郎)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年06月19日
紙の本の発売
2020年03月
サイズ(目安)
2MB

球道恋々(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月06日

    野球が好きだ!
    好きで好きでたまらない!

    まだプロ野球も夏の甲子園もなかった頃。
    どんなに一生懸命野球をやっていても、将来役に立つわけでも、もちろんお金になるわけでもなかった。
    それでも若い情熱も若くない情熱も野球に込める。
    そんな登場人物たちの物語は、野球が好きすぎるあまりニヤニヤが止まらない。

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    意外と言っては失礼になるのかもしれませんが、木内さんの既読作品と比べると終始明るめのトーンで物語が進むのが印象的でした。
    前半から中盤にかけては、弱体化した母校の野球部の再建に主人公が試行錯誤する様子が描かれます。チームと共に成長していく姿はよく描けていると思いますが、コーチという役割上一歩引いた視...続きを読む

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