転がるように 地を這うように ――私の杖となった文学の言葉たち
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転がるように 地を這うように ――私の杖となった文学の言葉たち

968円 (税込)

4pt

5.0

「猪口才」な輩に見切りを付け、東京に戻って清と暮らした漱石「坊っちゃん」の馬鹿正直さを肯定し、織田作が描く主人公の地を這うような生き様に喝采を送る――。心に残る物語は、自分が生きる行程に必ず寄り添い続けてくれる。今も愛してやまない作品群から選び出した言葉を中心に、生の豊かさと奥深さを切実な感覚で紐解く。作家デビュー以前の幻の名エッセイ、待望の復刊。

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転がるように 地を這うように ――私の杖となった文学の言葉たち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    文学作品の中から
    ある一単語を抜き出し、
    それを軸に文学作品と木内さんとのかかわりを語る。

    いわゆる“文豪”といわれる方々の作品は
    なかなか読み方がわからなかったり、
    現代人には難しい本も多いので、
    そこに一定の角度をつけてくれるのはありがたい。

    この本はそこでとどまらず。
    最後に収録されている

    0
    2026年01月06日

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