戸越銀座でつかまえて

戸越銀座でつかまえて

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

40代、非婚。「自由」に生きることに疲れ、一人暮らしをやめて戻ったのは実家のある戸越銀座だった。老いゆく両親や愛猫2匹、近所のお年寄りとの日々で見つける新たな生き方とは? "旅する作家"が旅せず綴る珠玉のエッセイ。《解説・平松洋子》

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2017年02月24日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

戸越銀座でつかまえて のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月26日

    星野さんの文は、オムニバス形式のエッセイ本で何度か読んでいて、どれも面白かったので今回、きちんと一冊のエッセイ本を手に取りました。
    戸越銀座という街を、面白おかしく書いているだけではなく、時にシュールに少し哀愁漂う感じに描かれていて良かった。 社会から、世間から自分のいる環境を、流されずじっと留ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月02日

    「銀座と戸越銀座だけが本物の銀座なのです」「本当かっ」(^-^) 星野博美 著「戸越銀座でつかまえて」、2017.1発行。同学年は小泉今日子、中森明菜、山本昌、古田敦也など。八百屋で「奥さん」と呼びかけられて怒り、道端で渡されかけたティッシュ(キャバクラ)を引っ込められて傷つき、自由とは何かを自問自...続きを読む

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