学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「推し」の文化論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTSから世界とつながる。 楽曲やメンバーの言葉、ARMYとの関係の分析から、いまを生きるための術をさぐるBTS論の決定版! この1冊でARMYはバンタンと出会い直し、そしてBTSに初めて触れる人はその深みに驚嘆する。哲学、文学、精神分析、ケア、資本主義分析などを背景にした、BTSを通した「いま」を生きぬくサバイバルガイド。BTSメンバー(RM・JIN・SUGA・J-HOPE・JIMIN・V・JUNG KOOK)それぞれの魅力を描いたコラム付き。 【目次】 1章 BTSとARMY 2章 二面性のある世界 3章 アイデンティティ 4章 BTSの精神分析 5章 BTSと資本主義 6章 BTSの現在地 7章 「推し」の幸福論 終章 走れバンタン! ========本書の内容から======== 1章 BTSとARMY BTSという「推し」の見つけ方/新しい時代の価値観を体現するBTS/「推し活」の効用/テテとつながっているなら世界とつながっている/「弱い自分」を内面化する子ども/「推し」のことは私だけがわかる/世界の誰かの「好き」とつながっている/Love Myself 自分を愛すること/連帯するARMY/Save ME ~BTSとARMYは連帯して「私たち」になる/Mikrokosmos ~孤独な星どうしの引力 2章 二面性のある世界 長男ジンの魅力/ジンの卓越したバランス感覚/RMという個性のデコボコ/メンバー同士の暗黙の了解/ケアし合うメンバーたち/ムードメーカー、ホビ/BTSのやさしい世界/BTSが見せるダブルバインドな世界/ON ~苦痛を持ってこい/黄金マンネ、ジョングク/Am I Wrong ~特権階級が支配する世界 3章 アイデンティティ 彼らの音楽には触れてはならない/BTSのオーセンティシティ/No More Dream ~韓国の学歴社会/O!RUL8,2? ~子どもに「人生を楽しめ」と語る大人の詭弁/バンタンの初期衝動/初期バンタンの弱点と愛おしさ/社会適応して「生きる実感」を失っていく十代/ルサンチマンと精神分析/葛藤を手放さないBTS/文化の盗用?/Ma City ~故郷を歌うアイドル/韓国の地域対立/光州事件の悲劇/「語り」が歴史を形骸化する/BTSの批判精神/光州を歌うホソク/BTSと政治 4章 BTSの精神分析 「好き」との付き合い方~シュガの発言から/「享楽」する私たち/「楽な夜を」/好きには嫌いが混じっている/アンビバレンツなシュガの表現/シュガの管理社会批判/悪夢から目を覚ませ/劣化した現実でしかない「夢」/大人は子どもに希望を語ってほしい/Paradise ~僕には夢がない/花様年華 ~いまお前は幸せか?/信念よりもいまを柔軟に生きる/夢に多くの意味を与えてはいけない~シュガのインタビューから/So What ~自分独特のライン/Singularity ~魅惑するテテ、声を封じられた子ども/Inner Child ~内なる子どもに光が差す/BTSというペルソナ/キム・ソクジンの絶望的な暗さ/RMの自己とペルソナの葛藤/BTSというパーソナリティ分裂/Yet To Come ~メッセージの二重性/「ほんとうの自分」なんてない 5章 BTSと資本主義 夢が持てない若者/ヘル朝鮮/n放世代/Spine Breaker ~資本主義批判/スプーン階級論/泥のスプーンでベプセ/「浪費」と「消費」の倫理学/Go Go ~YOLO族とノーマネー族/享楽するBTS 6章 BTSの現在地 世界的スターに/Sea ~幸せの中で感じる恐怖/海と砂漠/希望のあるところには必ず試練がある/Euphoria ~僕を破滅させるかもしれない陶酔的な幸福感/アポロンとディオニソス./BTSという文学作品/グローバルアイドルBTS/RMの国連演説/RMのオーセンティシティ/「正しい声」を代弁すること/BTSと公共性/UGH! ~「正義」に居直らないこと/アンチと呼ばれる人たち/Butter ~メタファーの効用/政治的正しさの代弁者/非当事者が声を上げること/「傲慢じゃないのか」RMの葛藤/普遍に移行すると特殊性が死ぬ/正しさを代弁する立場から身を剥がす 7章 推しの幸福論 現代の幸福論/デフォルトをマイナスに設定する現代/推し活を通して世界とつながる/推すことの危うさ/FAKE LOVE ~嘘をつくのはうんざり/「使用」関係と「支配」関係/「支配」関係に陥り、アンチに転落する/Use me、僕を使用してください/息を吐くように他者を支配する/Pied Piper ~挑発するBTS/Filter ~推しとファンの共犯関係/エグいジミン/Anpanman ~揺れるヒーロー/「推し」を思い通りにしたい/Seesaw ~推しとファンのバランスゲーム 終章 走れバンタン! 頂点を極めたBTS/灰色の犀/人間を包摂する資本主義/Yet To Come ~変化について/防弾会食2022を振り返る/RMはグループの発端/「7」の真実/7年間のProof/Black Swan ~僕の声が聞こえているのか?/Run BTS/ジンの入隊/best moment is yet to come ■鳥羽和久のメンバーへのコラム ナムジュン・・・言葉と詩の人、ソロアルバム『Indigo』、言語と美術 ソクジン・・・執着を持たない人、ジンのLove Myself、生活者の視点 ユンギ・・・ユンギペンはヤバい、アンビバレンツな人、精神的な拠り所 ホソク・・・私の希望、ダンスリーダーで調整役、やさしくて一番熱い人 ジミン・・・芸術的表現力、「関係性」を大切にする人、クオズの友情 テヒョン・・・ロマンチックな人、グループを異化する存在、天然の詩人 ジョングク・・・ミスターBTS、まだまだ足りない、黄金マンネはBTSの宝 -
世界一やさしい自分を変える方法
自分を変えるために、強い意志は必要ない。 自分との会話(脳内トーク)を変えれば 人はどんどん変わっていきます。 脳科学者がすすめる 世界一やさしい「自己実現法」! ------------------------ 私たちは、 他人と話す技術は学ぼうとするのに、 自分と話す技術はなぜ学ばないのか? 朝起きてから眠りにつくまで、私たちがこの地球で 最も会話している相手は、他の誰でもない「自分自身」です。 人は、1日の中で、自分との会話【脳内トーク】を 何千回から何万回も行っていると考えられています。 つまり、脳は【脳内トーク】の影響を多大に受けているのです。 これまでにあなたが発した言葉たち(脳内トーク)が、 今のあなたをつくり出している。 と言っても過言ではありません。 では、これまで無意識に使っていた【脳内トーク】を意識的に変えれば・・・ 今の自分を「なりたい自分」に導くことだってできます。 “うまくいく人”は効果的な【脳内トーク】を生活に取り入れています。 たとえば、スティーブ・ジョブズは、毎朝、自分に対して 「もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを『したい』と思うだろうか?」 と問いかけていたそうです。 Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグは、 「今、僕は自分にできるいちばん大切なことをやっているだろうか?」 と毎日のように問いかけている、と語っています。 テスラのCEOイーロン・マスクは、 「何を自分に問うかが大事だ」と言っています。 これらの事実は、日々行う自分との対話が いかに大切かを教えてくれています。 本書では、最新の研究データに基づき、 誰でも簡単に【脳内トーク】を変えられる方法を、わかりやすく解説しています。 なりたい自分になるために、強い意志は必要ありません。 「言葉が変われば」あなたは変われます。 【脳内トーク】の技術を駆使して、 脳をよい意味で騙し、自らを成功へと導いてください。 -
宇宙のカケラ
262文字の中に記述された現代宇宙論のエッセンス。「ゆらぎ」理論の研究などで知られる物理学者が「般若心経」を科学のまなざしで読み解く感動の宇宙講義。この宇宙に存在するすべてのものは、根源において同一であり、互いに浸透しあう相互依存の存在である。私たちの体もまた「自分以外」のもので構成されており、物質としての自分の体は、時々刻々と変化しているのに、なぜ、自分は自分であり続けられるのか――現代科学が明らかにする宇宙の様相を、「般若心経」を通じて考察する、著者のライフワークここに結実! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
マンガでわかる!「わたし、発達障害かも?」生きるのがラクになる「話し方」あります
20万部突破の大人気シリーズ第3弾!精神科医・ゆうきゆう先生の「心理メソッド」を漫画家Jamさんがマンガ化!発達障害の人が困りがちな人間関係を少しでもよくする「コミュニケーションスキル」について解説!本書は「自分を変えるための本」ではありません。大切なのは、不完全でも進んでいくことです。「自分のここがイヤ」「性格を変えたい」というのは、誰にだってあるかもしれません。しかし、やるべきことは「今の自分を受け入れ、行動する」こと。今ある「生きづらさ」を減らし、自分らしく輝くための1冊です! ◇「伝えることは1つ」に絞る ◇雑談、会話を途切れさせない「質問」のコツ ◇話す割合は「相手7:自分3」がちょうどいい ◇「おへそを相手に向ける」――手っ取り早く「聞き上手になる」秘訣…etc.「他人」だけでなく「自分との向き合い方」も見えてくる本! -
「電子回路、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! スマートフォンやノイズキャンセリングヘッドホン、お掃除ロボットといった、ふだんの生活のなかで身近な機器の動作のしくみを入口にして、それらを成り立たせている各要素、電気そのものから電子部品の性質やふるまい、法則について、図やイラストをたくさん使用して、わかりやすく解説しています。 プログラミング学習や電子工作をはじめたばかりの人も、本書で電子回路の基礎知識を得れば、さらに興味が深まり、やりたいことできることがぐんと広がります。 Chapter 1 身の回りには電子回路を使ったものがたくさんある! Chapter 2 電子回路を理解するために必要な電気の基礎 Chapter 3 電子回路のパーツをチェック Chapter 4 アナログ回路をみてみよう Chapter 5 デジタル回路をみてみよう Chapter 6 生活の中での電子回路の活用をみてみよう -
わいるどらいふっ! 身近な生きもの観察図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 意外と知らない生きものたちのクスッと笑えるエピソードをコミックでご紹介! 自然・生きもの好きを中心にSNSで話題の いきものイラストレーターの一日一種さんの連載『わいるどらいふっ!』を書籍化。 どんぐりを埋めた場所を忘れるリス、鳴かないと全然わからないホトトギス…… オリジナルイラスト図鑑も収録し、 生きもの好きにはたまらない1冊です。 (総ルビ対応、お子様にも) ■春 Spring ギフチョウ/カタクリ/アカネズミ/マルハナバチ/ヤマザクラ/カンアオイの仲間/梅にウグイス/ 桜にくる鳥とりどり/ウソ/セキレイの仲間/ウグイス/オオルリ/コマドリ/カルガモ/ニホンアマガエル/ タゴガエル/ヌマガエル/ウシガエル/アズマヒキガエル/カイツブリ/ヤマセミ/カワセミ/アメリカザリガニ ■夏 Summer カッコウ/ホトトギス/ツツドリ/ジュウイチ/カナヘビ/アオダイショウ/ヒバカリ/テングチョウ/ アゲハモドキ/ナミアゲハ/アゲハヒメバチ/クマゼミ/キバラヘリカメムシ/オオシオカラトンボ/ ハンミョウ/アオバト/カツオノエボシ/スカシカシパン/ヤドカリの仲間/サザエ/カズラガイ/ シギの仲間/ハマグリ/ヒトスジシマカ/イノシシ/キセキレイ/カワガラス/オシドリ ■秋 Autumn キイロスズメバチ/オオスズメバチ/コガタスズメバチ/ナラタケ/ナガエノスギタケ/サルノコシカケ/ 冬虫夏草/カエンタケ/ハラビロカマキリ/オンブバッタ/動物たちのハロウィン/ヒヨドリ/ハヤブサ/ アサギマダラ/マガン/イロハモミジ/イタヤカエデ/ミサゴ/キクイタダキ/ジョウビタキ/ニホンリス/ ハシボソガラス/シマリス/エゾリス/ミズナラ ■冬 Winter ツキノワグマ/イスカ/モミ/ツチイナゴ/スズメ/クワエダシャク/モズ/ナミテントウ/オオムラサキ/ ヒキガエル/一富士二鷹三茄子/マンリョウ/オニグルミ/ニホンザル/ツグミ/トラツグミ/ キダチアロエ(メジロ)/スズガモ&キンクロハジロ/セツブンソウ/ドバト/啓蟄 ■コラム ・探してみようスプリング・エフェメラル ・鳥見は「聴くのが大事」鳥のききなし集 ・動物たちの恋愛模様 ・いきものたちの托卵 ・【生きもの観察入門】海辺 ・【生きもの観察入門】里山 ・動物たちの渡り ・紅葉のしくみとカエデの種類 ・モズのはやにえ集 ・冬越しの昆虫 ・葉痕 ・【生きもの観察入門】冬こそおススメ!バードウォッチング -
住職さんは聞き上手
在家の知恵者たちが仏の前に集結! 厳格な教えを強いる一神教とはちがい、仏教はなんでもござれの世界。どのような思想信条をもつ者に対しても、門戸が開かれ、不届き者の声にも耳を傾けてくれるありがたい宗教。そのような仏様の教えを体現し、どんな相手からもよいお話を引き出せる座談の名人・釈徹宗先生がホストとなった対談集。スポーツ、アート、文学、教育、将棋、人工知能、生命科学などの世界の第一線で活躍する著名人たちとの妥協なき16の語らいを収録。 目次 まえがき――釈徹宗 1 色即是空 打たれてもめげない「直球勝負」が大事です。――羽生善治 何かを諦めたほうが、手に入るものがある。――為末大 「物語」の力をいま取り戻せ。――いとうせいこう 「依存先」が多いほど、人は自立できる。――熊谷晋一郎 2 輪廻転生 この世界にあふれる「問題」は、互いにつながっているのです。――国谷裕子 「日本語」は人の心を優しく開かせる言葉です。――黒川伊保子 「家族」と「共同体」のために生きる。それが人生をもつということ。――山極壽一 人間の「非合理」を知っている。それが宗教の底力だ。――佐藤優 3 四苦八苦 老いも死も、万能解決策は「受け入れること」。――久坂部羊 生命の仕組みを知れば、「操作の時代」も怖くない。――仲野徹 「ヘンな日本画」には日本人の秘密がある。――山口晃 「できる」と信じれば、人は何歳からでも伸びる。――坪田信貴 4 如実知見 人間の注ぐ親鸞のまなざしを、インドの月光に見たのです。――高史明 小説が描けるものは、「断片」の中の真理なのです。――小川洋子 現代人にとっての幸福は、「集中」にヒントがある。――石川善樹 演劇や芸術には「人を育てる力」がある。――平田オリザ -
これでは、不幸まっしぐら
不機嫌を撒き散らす、陰口・悪口を言う、悪習慣がやめられない――私たち人間は、幸せになりたいと願っていながらも、不幸への道をひたはしるような愚かな行動をしてしまいしがちです。物事が上手くいかなくなって初めて、思考や行動を反省してみても、簡単に変わることはできません。とはいえ、いつまでも自分を変えられなければ、〈不幸まっしぐら〉な道を転げ落ちてしまう。そんな、変わりたい、けど買われない弱い自分を見つめなおすヒントが仏教にはあります。 本書では、多くの人がやりがちな〈できない〉生き方をイラストを交えて30提示。〈不幸まっしぐら〉の原因と背景、行動の末路を紹介しながら、最後には仏教的な生き方への転換をはかる方法を、数多くの人生相談に応じ、仏教の教えを通じて解決の糸口を見出してきた著者が解説します。 -
新しいゲノムの教科書 DNAから探る最新・生命科学入門
DNAという言葉は誰でも知っているし、日常会話のなかでもよく口にする言葉です。しかし、DNAが生命の設計図であることはなんとなくわかっていても、それが具体的にどんな形で私たちの体の構造の「情報」になっているのか、想像するのは簡単ではありません。また、ニュースで毎日のように取り上げられる、PCR検査やゲノム編集、遺伝子組換え、クローンといった話題が、DNAとどう結びついているのかを正確に理解している人も少ないでしょう。 本書では、中学や高校で習う原子や分子といった知識があれば理解可能なように、DNAに基づく生命科学の大枠を、DNAに書かれた生命情報という観点から解説を試みました。少ない予備知識の読者でも最初から順を追って読めば基本を理解でき、少し知識がある読者なら、基本を確認しながら最新の解析技術まで深めることができる1冊。 第1章 生命の情報~なぜDNAという分子が重要なのか 1生命の単位としての細胞 /2原核細胞と真核細胞 /3細胞の多様性と分化 /4クローン生物とはなにか /5ES細胞、iPS細胞と再生医療 /6すべての細胞に同じ「ゲノム情報」 /7DNAの構造 第2章 遺伝子とはなにか 1遺伝子という概念の変遷 /2RNAとセントラル・ドグマ /3転写――RNA合成/4mRNAを成熟させるRNAプロセシング /5タンパク質の基本構造 /6タンパク質の多様性 /7翻訳―ータンパク質の生合成/8翻訳後のタンパク質の成熟 /9非コードRNA遺伝子 /10 DNAの複製 第3章 ゲノムDNAの全体像 1ヒトゲノム計画 /2いろいろな生物のゲノム /3すべての生命に必要な代謝システム /4ヒトゲノムDNA の中身をのぞいてみると/5 トランスポゾン とはなにか/6 ウイルスとゲノム /7 遺伝情報システムとしてのゲノム /8ゲノムの不安定化とDNA修復/9ヒトゲノムの個人差と多様性 第4章 クロマチンとエピゲノム~ゲノムに追記される情報 1DNAのヌクレオソームとクロマチン構造 /2細胞記憶を担うエピジェネティクス /3エピゲノムの片腕――DNAメチル化/4もう一方の片腕――ヒストンコード /5遺伝子のスイッチ /6転写を増やす働きをするエンハンサー /7エンハンサーの謎 /8インスレーター の二つの構造/9核構造と相分離 第5章 生命科学を大きく発展させるDNA解析技術 1 DNAを扱う基本操作 /2遺伝子のクローニング /3すっかりおなじみになったPCR /4DNA塩基配列決定法の基本/5「次世代」のDNA塩基配列決定法 /6遺伝子の発現解析法 /7クロマチン構造の解析法/8DNA解析に変革をもたらすゲノム編集技術/9新次元のゲノム情報をもたらすメタゲノム解析 -
にゃんこ四字熟語辞典2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫と四字熟語のこころ温まる組み合わせ。 シリーズ累計17万部のベストセラー待望の第2弾! 爆笑問題・田中さんも熱烈応援! にゃんこたちの愛らしい表情やしぐさといっしょに 四字熟語が脳裏によみがえってくる、ありそうでなかった写真集! 一日千秋、一蓮托生、周章狼狽、不平不満、千載一遇、手練手管、無病息災、犯行現場...!? どんな組み合わせでもしっくりきて笑えるのが、にゃんこと四字熟語の魅力。 一家に一冊、一部屋に一冊揃えて、皆さんでお楽しみください! ●「はじめに」より 『にゃんこ四字熟語辞典』の第一弾が、まさか、こんなに気に入ってもらえるとは思いもしなかった。「リビングのテーブルに置いておいたら、子どもが四字熟語を全部覚えていました」とか、高齢の女性たちから「何冊も買って友達にプレゼントしました」などという話を聞くと、我が意を得たりと無性に嬉しくなってしまうのだった。 こうなったら第二弾を作るしかない、とさっそくPCに向かった。が、しかしである。大体、人口(じんこう)に膾炙(かいしゃ)したなじみのある四字熟語は第一弾でほとんど掲載してしまっているのである。 しかもにゃんこたちは大概が、寝ているか、喧嘩しているか、不機嫌な顔をしているばかりである。必死になって猫の写真を見た。おそらく数万枚は見た。この時期に猫の写真チェック世界選手権があったら絶対に金メダルが取れたに違いないほど、何日も何日も猫の写真を追い続けた。そしてそれにふさわしい四字熟語を死にものぐるいで考えた。その成果が本書である。 確かに、中には「これ、四字熟語なの?」と言われてもしかたのないようなものも交じっていることは、認めざるを得ない。そこのところは、にゃんとか、おおらかな気持ちで受け止めていただきたい。 では、にゃんこたちの、めくるめく四字熟語ワールドへどうぞ。 -
世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか
いまそこに迫る世界食糧危機、そして最初に飢えるのは日本、国民の6割が餓死するという衝撃の予測……アメリカも中国も助けてくれない。 国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは? 「大惨事が迫っている」国際機関の警告/コロナで止まった「種・エサ・ヒナ」/ウクライナ戦争で破壊された「シードバンク」/一日三食「イモ」の時代がやってくる/国力低下の日本を直撃「中国の爆買い」/「原油価格高騰」で農家がつぶれる/世界の食を牛耳る「多国籍企業」/食料は武器であり、標的は日本/「食料自給率一〇〇パーセント」は可能だ/「食料はお金で買える」時代は終わった/「成長ホルモン牛肉」の処分地にされる日本/ポテトチップスに使われる「遺伝子組み換えジャガイモ」/農政軽視が招いた「人災としての危機」/「日本の農業は過保護」というウソ/有機農業で中国にも遅れをとる/明るい兆しが見えた「みどりの食料システム戦略」/「有機農業&自然農法」さらなる普及を -
いつもよりラクに生きられる50の習慣
人生は楽しんだもの勝ち。毎日をポジティブに変えよう! ・つまらないことでクヨクヨしてしまう ・つい人の目を気にしてしまう ・仕事がうまくいっていない ・なんか人間関係に疲れる ・SNSを気にしすぎてしまう このように日々、コミュニケーションや生き方に悩んでいませんか? 実は、このイライラやクヨクヨは、あなた自身の思い込みや、偏った考え方が原因になっていることが多いのです。同じような境遇であっても、ストレスをまったく感じない人もいます。また、客観的に見たら「そんなに悩まなくてもいいのに」と思えることもあります。 つまり自分自身の物事の見方や考え方を変えれば、余計な悩みはなくなるのです。 本書は心理学と偉人たちの言葉をベースに、どんな考え方・意識で行動していけばラクに生きられるのかをアドバイスをしています。あなたの人生で起こる困難を乗り越えるヒントは、すでに先人たちが名言として残してくれています。 全50項目で1項目は4ページ展開なので、好きなところから読んでみましょう。 -
コード・ブレーカー
ビル・ゲイツが「読むべき5冊」に(2021年末発表)に選出! 「生命科学の最前線を知る絶好の書。多くの人に読んでもらいたい 大変優れた本」――ノーベル賞生物学者・大隅良典氏推薦! 世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家による最新作! 米Amazonで1万レビュー超え、平均4.7★ 。全米ベストセラー遂に上陸! 遺伝コードを支配し、コロナも征服。ゲノム編集技術クリスパー・キャス9を開発しノーベル賞受賞し、人類史を塗り替えた女性科学者ジェニファー・ダウドナが主人公。 20世紀最大の「IT革命」を超える大衝撃、「生命科学の革命」の全貌を描き尽くした超弩級のノンフィクション。 -
教養の語源英単語
シリーズ100万部突破『英単語の語源図鑑』著者の最新作! 歴史と語源を一緒に学ぶと、「英語の体幹」が鍛えられる! 誰かに話したくなる豆知識も多数! 楽しく学べる英語の教養。 【本書の内容】 ・ブリテン島は「刺青をした民族の島」 ・二重語のふしぎ「stoolとchair」「hideとconceal」 ・capital(首都)から生まれたcahpter(章) ・deerは「動物一般」を指す言葉だった? ・「Venus(ヴィーナス)」から生まれたネガティブワード ・パンドラの箱は「pan(全ての)神からのdora(贈り物)」 ・「流れる」イメージの「fly、flow、float、flight」 ・聖書は「立会人の第三者」 ・酢(vinegar)は「酸っぱい(aigre)ワイン(vine)」 ・護摩とGodは同じ語源 ・demon(悪魔)は「人間の運命を振り分ける者」 ・hell(地獄)とhelmet(ヘルメット)の共通点 ・Occident(西洋)とaccident(事故)の共通点 ……ほか 【本書の構成】 序章 英語の歴史とその変遷 第1章 ギリシャ神話の世界観 第2章 古代人の宗教観と世界観 第3章 古代国家の社会制度 第4章 文字と文化 第5章 学問とスポーツ 第6章 季節と行事 第7章 芸術と創造 第8章 医療と健康 第9章 戦争と道路 第10章 人々の暮らしと労働 -
Life Changing:ヒトが生命進化を加速する
ダーウィンはいった、「進化はゆっくり起こる」 だが、人間によって進化は急速に起こっている! 過去30億年、地球上の生命は自然の力によって形成されてきた。進化はゆっくりとしか起こらず、種は数千年にわたる自然淘汰でつくられた。数十万年前に「ホモ・サピエンス」が出現したことで、地球の自然史は突如として終わりを告げた。 私たちが生きる現代は、私たちの行動がすべての生命と絡み合い、ポスト自然の段階にある。野生動物は家畜化され、凶暴なオオカミはヒトの手をなめるイヌになった。ニワトリ (ブロイラー)は地球上で一番個体数の多い鳥になり、クローン馬でポロを競う。 気候変動は、ヒトや動植物にも多大な影響を与えている。ヒトの存在が、ある種の動物の進化を急速に進化させていることがわかってきた。勝手気ままに破壊を続けるヒトもいれ ば、一方で絶滅しかけの動物を救おうとする ヒトもいる。 進化の歴史から、遺伝子編集の技術にも言及 し、環境を破壊し続けた私たちヒトの責任を問う。明るい未来を子どもたちに引き継ぐために、私たちにできることとは・・・ -
できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン
翻訳と聞いて、何を想像しますか? 本書では、翻訳の本質から訳し方のハウツーまで、幅広いジャンルを取り上げて論じます。守備範囲が異なる執筆者4人が口をそろえて言うこと、それは、翻訳とは「原文(英語)を読んで見えた絵と、訳文(日本語)を読んで見えた絵が同じようにすること」なのです。同じようにするために、書き手の頭の中に入っていくプロセスが必要であり、原文の行間を読み、伝えたい内容を適切な日本語にして読み手に届ける必要があります。この作業は、原文が技術系であろうと文学であろうと、変わりません。 本書ではこのプロセスの一つ一つを丁寧に追い、具体例をふんだんに交えながら、翻訳の本質について説明します。翻訳者を目指して勉強中の人はもちろん、すでにプロになった人も、翻訳の世界に興味を抱いている人も、必読の一冊です。 -
徳川家康と9つの危機
いま、「徳川家康」像が大きく揺れ動いている! 徳川家康といえば、武田信玄に三方原の戦いで完敗した際、自画像を描かせ、慢心したときの戒めにしたとされる。「顰(しかみ)像」として知られる絵だが、近年、それは後世の作り話との説が出されている。それだけでなく、家康に関する研究は急速に進み、通説が見直されるようになっているのだ。一例を挙げれば、家康の嫡男・松平信康が自害に追い込まれた事件は、織田信長の命令によるものとされてきた。しかし近年では、その事件の背景に、徳川家内部における家臣団の対立があったことが指摘されているのだ。本書はそうした最新の研究動向を交えつつ、桶狭間の戦い、長篠の戦い、伊賀越え、関東移封、関ヶ原合戦など、家康の人生における9つの危機を取り上げ、それらの実相に迫りつつ、家康がそれをいかに乗り越えたかを解説する。そこから浮かび上がる、意外かつ新たな家康像とは――。 -
安倍総理のスピーチ
安倍外交を支えた言葉の力 アメリカ議会演説、戦後70年談話、ヒロシマと真珠湾で交わした和解スピーチ、全国戦没者追悼式式辞――「総理のスピーチライター」が明かす安倍外交の軌跡。米議会演説前には寝室、総理専用機、そしてアメリカの迎賓館でもスピーチの練習を続ける総理の姿が。演説草稿の作成過程で、総理がこだわったキーワードとは? 総理と一体となり、言葉を紡いだ著者にしか書けない「安倍さんの肉声」。昭恵夫人による喪主挨拶も掲載。 第1章 スピーチライターとは何か 第2章 「安倍外交」はこうして生まれた――価値の言葉と三つの成果 第3章 安倍総理との「初仕事」 エピソード01 読まれずに終わったインドネシア演説 第4章 ホロコーストの記憶の前で 第5章 一世一代の米議会演説 エピソード02 ケネディ大使と早稲田でのスピーチ 第6章 歴史への処し方――キャンベラ演説 第7章 岸信介の米議会演説――継承されたもの 第8章 戦後七〇年談話――わたしの案がボツになったわけ 第9章 和解の完成――ヒロシマと真珠湾 エピソード03 御名御璽事件――総理のスタイルについて 第10章 バイ・マイ・アベノミクス――希望について 第11章 アジアで民主主義を語る意味――インドとの絆 結びにかえて――最後の「スピーチ」 -
あ゛ 教科書が教えない日本語
「あ゛」「ま゛」といったマンガやネットに溢れる「ありえない日本語」。現代は感情を的確に表現するうえで、発音と表記の間にズレが生じており、それを埋め合わせるべく今日もどこかで前衛的な表現が生まれている。それは「五十音図」が誕生した平安時代さながらの状況であり、一〇〇〇年に一度の転換期なのかもしれない。本書は、古代の万葉仮名、「いろは歌」、江戸~明治の文学、学校の国語教育、現代のマンガにいたるまで史実にもとづいて日本語の進化の謎に迫る。この歴史の旅を通じて、「お」と「を」、「は」と「わ」、「じ」と「ぢ」の違いなど、日本語理解が深まる一冊。学校が教えてくれない「あいうえお」の世界へようこそ! -
学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち
著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。 発達障害の人たちの社会参加を難しくするのは、発達障害の特性よりも、身体症状、うつなどの二次障害によることが大きいと、著者は感じているそうです。 そして、小学校以降の発達障害の子の場合、学校生活の中で経験するストレスなどが要因となって、不登校などの問題が生じることも少なくありません。発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。 発達障害のお子さんは、「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。 -
理想の国へ 歴史の転換期をめぐって
コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻……人類史レヴェルの危機に直面し、私たちは正念場を迎えている。今こそどんな未来を選び取るのかが問われているのだ。この歴史の転換期にあたり、天皇論や三島由紀夫論など対話を重ねてきた二人の知性が、新たな日本のアイデンティティを模索した。蔓延する「日本スゴイ」論を、鍛え抜かれた言葉と思索の力で徹底検証。将来世代のことを視野に入れ、環境、ジェンダー、平和など、あくまで理想を追求し続けるために我々は何をなすべきか、国を愛するとはどういうことかをラディカルに問うた「憂国」の書。 なお本書の元となった対話は、平成の天皇(現・上皇)が退位を宣言した後の二〇一九年一月、コロナ禍中の二〇二〇年八月および二〇二一年三月、そしてロシアのウクライナ侵攻最中の二〇二二年四月に行われた。 -
ありえない138億年史~宇宙誕生と私たちを結ぶビッグヒストリー~
人間世界の背後には物理学と化学があるが、これらの学問は、この世界がどうして生まれたかについて、ほとんど何も教えてくれない。同じ物理学や化学の世界から別の世界が生まれる可能性もあったのに、なぜ今の世界が生まれたのか? これを理解するには、宇宙誕生から現在までの通史――「ビッグヒストリー」の考え方が必要だ。自然科学と人文・社会科学を横断する驚きの歴史を地球科学者が明らかにする。鎌田浩毅氏推薦・解説。 -
理趣経
真言宗のなかで秘伝にされてきた理趣経――セックスの本質は生命力を積極的に生かし、人類に奉仕する立場にふり向けること。無我の境地に立つとき、欲望は浄化され清浄となる、と説き、現代を生きる我々に、何を目指して生きるべきかを明快に示す密教入門の書。 295ページ -
仏教の大東亜戦争
日本仏教界最大のタブーに迫る! 「一殺多生」による正当化、軍用機の献納、仏像や梵鐘の供出、植民地での布教。昭和の戦争を推進した仏教界の語られざる真実。 目次 はじめに 廃仏毀釈からのサバイバル──明治維新 ・国家にすり寄った仏教界 ・島地黙雷と大教院 進撃する仏教──日清・日露戦争 ・日清戦争と大陸布教 ・日露戦争──仏教の帝国主義化 ・植民地支配と仏教 大東亜戦争と皇道仏教 ・戦争に熱狂する仏教界 ・戦闘機の献納競争 ・軍人たちの仏教信仰 ・寺院に残る戦争の記憶 ・アメとムチの仏教統制 仏像も鐘も武器と化した ・金属供出と空襲 ・反戦の僧侶 ・農地改革と寺の“敗戦” ・僧侶たちの戦争体験 結びにかえて -
日本人だけが知らない戦争論
■戦争はなぜ、地球上からなくならないのか? 20世紀は戦争の世紀でした。 全世界を巻き込んだ2度にわたる世界大戦をはじめ 中東戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、米ソ冷戦……。 東西冷戦終結後は 内戦が世界各地で勃発するようになり 戦争はますます複雑化、多様化します。 戦争やテロがこの世からなくならないのでしょうか? その答えはいたってシンプル。 いつの時代にも 戦争を起こしたい奴らがいるからです。 ■「戦争とは何か?」をほとんどの日本人は知らない 人殺しは犯罪ですが 戦争は国家に権利として与えられています。 一方、日本は憲法9条で戦争放棄をした唯一の国です。 日本は国連加盟国の中で唯一、 戦争を起こす権利を持っていない国なのです。 ■そんな平和ボケした日本人は 「戦争とは何か?」がまったくわかっていません その証拠に戦争に関するまちがった認識を 「事実」として信じ込まされて疑いません ・石油の対日全面禁輸が原因で日本は大戦に突入した ⇒ ウソ! ・中国が尖閣諸島に侵攻したら米軍が出動する ⇒ 99%ありません! ・倒幕運動に参加した坂本竜馬らは歴史的ヒーローだ ⇒ ウソ! ・南北戦争はリンカーンによる奴隷解放が目的だった ⇒ ウソ! ・戦争のきっかけとなる大恐慌は人為的なものではない ⇒ ウソ! これはほんの一例にすぎません。 日本人の戦争に関する誤った常識、歴史認識を徹底的に正します。 すべての日本人必読の書。 -
こちらムシムシ新聞社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシムシ新聞社の自然科学部記者、七星あまみちくん、ある日、部長に読者の女の子からの手紙を見せられた。「私はカタツムリが大すきです。近ごろカタツムリが見つかりませんが、どこに行くといますか? それにもっとカタツムリのことが知りたいです」 早速あまみちくんは調査。土のあるところにいるということがわかったので取材に出かけた。イノシシ、ヘビ、マイマイカブリ、ヒメボタルやマイマイチツツハナバチなどに出会い、たくさんの話を聞く。そしてわかったことは……? 生きものによる自然の循環を、カタツムリをテーマにわかりやすく説いていく。絵本『ガンバレ!! まけるな!! ナメクジくん』『のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト』などで知られる三輪一雄氏の、ユーモラスなイラストでつづる知識絵本。 -
土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命
人と自然の関係が変わる!生態系を回復させ、温暖化まで止める「奇跡のカーボン・ファーミング」とは? 有効な温暖化対策「カーボン・ファーミング」としていま脚光を浴びるリジェネラティブ(環境再生型)農業。その第一人者による初のノンフィクション。 4年続いた凶作の苦難を乗り越え、著者が自然から学んだ「土の健康の5原則」。そこには、生態系の回復や カーボン・ファーミングのエッセンスが凝縮されている。地中の生態系のはたらきを阻害さえしなければ、あらゆる土が真に「生きた土」に変わる。さらに、やせた土地の回復は、農業の衰退、食料危機、環境破壊、気候変動問題などの対策にもつながるのだ。 21世紀のさまざまな課題解決の糸口となり、自然への見方が変わる、野心的な〈土壌のバイブル〉! 【目次】 日本版に寄せて/はじめに いちばんの師 第1部 道のはじまり/第1章 絶望からの出発/第2章 自然をよみがえらせる/第3章 リジェネラティブの目覚め/第4章 牛が牛でいられるように/第5章 次世代に引き継ぐ/第6章 “自然そだち” 第2部 理想の「土」を育てる/第7章 土の健康の5原則/第8章 カバークロップの偉大な力/第9章 土さえあればうまくいく/第10章 “収量”よりも“収益”を おわりに 行動を起こす -
哲学人生問答
「嫌いな人との付き合いが避けられません」「自分だけが労力を提供するのは損です」「自分が好きではなく、自信もあ りません」そんな人はどうすればいいのか。 人生について切実な41の質問に、心理学にも通じた哲学者が明確な答えを出す。 よく生き、幸福になるための示唆が今を生きるすべての人に響く、導きの書。 「給料とやりがい、どちらで仕事を選べば幸福になれますか」 「自分が比べなくても、人から比べられてしまいます」 「不満を糧に生きています。間違っていますか」 「危機感や焦燥感がないとモチベーションが保てません」 「自殺したい人、闘病中の人に対して何ができるでしょうか」 「自分の人生を生きることと、他者貢献の割合がわかりません」 高校生と哲学者の本気の人生問答が、老若男女の胸を打つ。 -
韓国語楽習法 私のハングル修行40年
語順は日本語のまま、文字はローマ字と似た仕組み… 韓国語は日本人にとって非常に学びやすい外国語だ。 1970年代に韓国に渡り、ハングルの面白さにはまったベテラン記者が 習得の極意を紹介。読めば韓国語が話したくなる! (章立て) 第一章 韓国語をおもしろがる 第二章 韓国語へのはまり方 第三章 おとなの韓国語を「独楽」する 第四章 ハングル酔いはこうして解消 第五章 この一言で韓国語の達人 第六章 韓国語の極意はパンマル 第七章 街のハングル探訪 第八章 韓国語はケンチャナ精神で 第九章 日韓の誤解を楽しむ 第十章 私の韓国語小事典 -
「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑
「すごいと思った」「すごく面白かった」「ヤバい」「神」……。 いまの小学生たちは、たったの数ワードで感情を表現しがちですが、それに問題意識を抱いている親世代は少なくありません。 また、年齢を重ね、さまざまな経験をするようになると、過度に単純化された表現では十分な意思疎通・自己表現ができず、人間関係はもちろん、勉強や仕事をするうえで支障が生じるようになります。 本書では、「感情を表現する言葉」に焦点を絞って語彙をあつめて分類。 齋藤先生のわかりやすい解説とイラストで、「こういうときはこんな表現が使えるんだ!」と楽しく自然と語彙力が身につく1冊です。 【目次】 STEP1 感情基礎語 言いかえ力アップ ――こんな時はどんな言葉を使ったらいい?! 自分の気持ちを表現できる言葉を身に着けよう ・うれしい(有頂天、会心、感激、嬉々、欣喜雀躍、ご機嫌、痛快、浮かれる、小躍りする) ・楽しい(謳歌、期待、堪能、痛快、満喫、気晴らし、エンターテイメント) ・面白い(関心、興奮、滑稽、ひょうきん、夢中、ユーモラス、おかしい) ・明るい(快活、外向、陽気、楽観的、オープン、竹を割ったような、ほがらか) ・悲しい(哀愁、悲痛、センチメンタル、哀れ、うなだれる、切ない、胸がいたむ、やりきれない) ・寂しい/辛い/つまらない/だるい/苦しい/おかしい/おしい/かっこいい/清々しい/かわいい/おいしい/ガクガク/ルンルン/わくわく/エモい など STEP2 状況説明力を鍛える ――日常のよくある状況を、いろんな語彙を使って説明してみよう! ・臥薪嘗胆/画竜点睛を欠く ・憤懣やるかたなし ・断腸の思い ・腸が煮えくり返る ・一網打尽 など STEP3 ポジティブ変換でコミュニケーション力アップ ――その言い方、友達を傷つけてるかも?! 友達ともっと仲良くなれる「伝え方」を身に着けよう ・汚い部屋を見て……「うわっ! 汚い!」→「自由な部屋だね!」 ・初めて食べた料理が変わった味だった!……「まずい!!」→「初めて食べる味!」 ・友達が変わった洋服を着てきた!……「ださい、変だよ」→「個性的だね」 ・ノートの字が下手!……「字が下手だね」→「勢いのある字だね」 など STEP4 観察眼を磨く「目の付け所」探しトレーニング ――感想が単調になってしまう1つの要因は「ものの見方が平板で、目の付け所が見つけられない」こと。 名画や写真を例に、どのようなところに注目すればよいかを学ぼう ・世界や日本の名画 ・絶景、名所、景勝地 ・史跡、遺跡 など STEP5 大人も知らない?! 文豪たちの日本語 ――知っていると一目置かれる! 美しい日本語表現と教養を身に着けよう ・白髪三千丈 ・比翼連理 ・寝穢い ・春蛙秋蝉 など -
大久保利通
難局への対応から家庭での素顔まで 維新の指導者像を語る貴重な証言集 維新の立て役者、大久保利通の実像を伝える証言集。明治43年10月から新聞に96回掲載、好評を博す。討幕、新政府樹立、近代化への政策施行、西南戦争……。政治家としての姿から西郷への思いや家庭での素顔まで、興味深い秘話、逸話、情味溢れる憶い出が語られてゆく。強い責任感、冷静沈着で果断な態度、巧みな交渉術など多様で豊かな人間像がゆかりの人々の肉声から蘇る。 本書は、大久保利通に身近に接した人々によって語られた、いわば肉声で綴られた大久保メモリーである。『報知新聞』の記者松原致遠が、それぞれの人物にインタビューして記事にまとめたもので、時には会話体で、時にはモノローグのかたちで、大久保利通についての想い出が語られる。……『報知新聞』には明治43年10月1日から(翌年4月17日まで)、全部で96回にわたって掲載されたものである。――<本書「解説」より> -
こども倫理学 善悪について自分で考えられるようになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 より善い世界にするために一人ひとりが考えるべきこと 小学校高学年を対象に、高度な理屈を必要としない「倫理学の基本」を子どものみならず、これまで「倫理」という言葉から目を背けがちだった大人にもわかりやすく解説。 倫理的問題は算数の計算式の答えのようにはっきり出せません。だからこそ、倫理的問題を考える行為は、ものごとの善し悪しについて、自分で考えて向き合う力を育みます。 倫理学とは… 人々が社会生活を送るうえでの決まりや「善悪」を分ける基準を考える学問。 「善い」とか「悪い」ってどういうことなんだろう? 【目次】 第1章 迷うかも!? あなたならどうする? 第2章 ところで「倫理」ってなんだ? 第3章 知っておきたい倫理の偉人たちが考えたこと 第4章 SNS時代の「情報倫理」について考えよう 第5章 地球は危ない!? 「環境倫理」を考えてみよう 第6章 お金のことを「経済倫理」で考えてみよう 第7章 なりたい職業と倫理の関係を見てみよう 第8章 今の世の中に倫理があるかを考えてみよう -
となりのハト 身近な生きものの知られざる世界
ハトの世に知られていない豆知識がたくさんつまった、身近な生きものの世界を見る目が変わる一冊! 馬鹿っぽい、汚い、何考えているのかわからない……など、マイナスイメージも多く、時には害鳥として駆除もされる身近な鳥、ハト。 そんなハトには、知られざる驚きの能力と、人との深いつながりがあった。 オスもメスもお乳を出して子育てする、水を下をむいてごくごくと飲めるのはハトだけ、人類の最速の通信手段として活躍していた過去、世界中の権力者からペットとして愛されていた、日本や世界のユニークなハト、絶滅したハトのエピソードなど、思わず誰かに話したくなる秘密が満載。 知ってしまえば、もうハトのことを無視できなくなる? ■内容 第1章 ハトという鳥 第2章 日本のゆかいなハトたち 身近編 第3章 日本のゆかいなハトたち 遠方編 第4章 世界のハト、絶滅したハト 第5章 ハトはいつでも人のとなりに ■著者について 柴田 佳秀(しばた・よしひで) 1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。 「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。 2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などをおこなっている。 主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)などがある。 -
日本国史
最新の歴史研究を踏まえた「田中日本史」の決定版。日本史を各時代のエピソードを中心に通史で概観! *上巻は縄文から平安時代まで。 第一章・日高見国――縄文・弥生時代、関東にあった祭祀国家 第二章・天孫降臨――関東から九州へ、船で渡った瓊瓊杵尊 第三章・大和時代――神武天皇と日本の統治 第四章・飛鳥時代――日本人の神髄「和」の思想の確立 第五章・律令国家の誕生と国家意識の確立 第六章・奈良時代――日本の古典を成熟させた天平文化 第七章・平安時代――貴族が極めた宮廷文化の頂点 ※本書は平成24年刊行の田中英道著『日本の歴史 本当は何がすごいのか』(育鵬社刊)をもとに、最新の歴史研究の成果を踏まえ、大幅な加筆を行い刊行するものです。 -
大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい5つのこと
自分の悲しみを和らげるために、本当に大切なことは何なのでしょうか。 そのために知っておいてほしいことが5つあります。 この5つを理解することで、あなたの気持ちは今より楽になるでしょう。 一方で、悲しみが複雑になり、つらさが長引く要因は複数あります。 それらの要因を踏まえ、あなたと同じように死別後の悲しみと 向き合う人たちが変わっていく過程を、本書でお伝えします。 研究者の間では、悲嘆は自然なものであり、支援はいらないという考え方と、 支援が当事者の力になるという2つの考えがあります。 確かに死別の悲しみと向き合う上で、絶対的な方法や正解はないかもしれません。 しかし、自分が悲嘆を抱えたとき、大事な人が窮地に立たされたとき、 グリーフ(喪失体験に伴う悲しみや嘆きとその反応)ケアの知識と 支援の方法を知っておくことは大きな力になります。 表層的なケアではなく、あなたの心の傷を深いところから癒し、 “哀しみを生きる方法"はあります。 ぜひあなたも一緒に、グリーフサロンに参加している気持ちで 読み進めていただければ幸いです。 -
お茶と権力 信長・利休・秀吉
「茶」を軸として、織田信長・豊臣秀吉、二人の天下人の戦略を読み解いた、新しい戦国史! 室町から戦国にかけて、武士の文化として発展した「茶」。しかし、それは一方で政治のツールとしても活用されました。 なかでも信長は「名物」とされた茶道具を家臣たちに分け与えることで、自らの信頼の証とし、家臣統制に活用します。またそれは外交のツールでもあり、茶の文化をリードした堺の商人たちと深く交わる手段でもありました。 そのなかで、信長に重用された一人が、千利休であり、信長の戦略を継承したのが秀吉だった、と著者は説きます。 では、なぜ堺の商人のなかでも後発だった利休が重用されたのか? そして秀吉の側近として盤石の地位を築いたかに思われていた利休が突然失脚したのか? 著者の田中氏は大日本茶道学会会長、公益財団法人三徳庵理事長として茶道文化普及に努めるかたわら、徳川林政史研究所や徳川美術館で歴史・美術を研究。茶の道に精通した著者ならではの視点が光ります。 -
源平合戦の虚像を剥ぐ 治承・寿永内乱史研究
「平家物語史観」を乗りこえ 内乱が生んだ異形の権力 鎌倉幕府の成立にせまる 屍を乗り越え進む坂東武者と文弱の平家公達――。我々がイメージする源平の角逐は、どこまで真実だったのか? 「平家物語史観」に基づく通説に対し、テクストの精緻な読みと実証的な探究によって、鋭く修正をせまる。さらに、源平合戦の実像や中世民衆の動向、内乱の歴史的所産としての鎌倉幕府の成立過程までを鮮やかに解明した、中世史研究の名品。 現在でも、武士を暴力団にたとえ、その武力を超歴史的に批判するような見解は目についても、肝心の武士が「戦士」として行動する「戦争」や「武力」の在りかたについては、まだまだ未解明な部分が多い。……「源平合戦」にロマンを感じておられた方は、少々失望されることになるかもしれないが、本書としてはできるだけ現実的・冷静に、治承・寿永内乱期の戦争の実態を復元し、そのうえで、たんに戦乱の被害者にとどまらない中世民衆の動向や、内乱の歴史的所産としての鎌倉幕府の成立を、検討していきたいと考えている。――<本書「はじめに」より> -
世界最先端の研究が教える もっとすごい心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5万部突破の「オモシロ本」待望の続編! 前作を読んだ人も、読んでいない人も、 みなさんの知的好奇心は必ず満足するはずです。 ○超能力者でなくとも、他人のカバンの鍵を開けることができる ○アルファベットの「V」の形を見ると、人の脳は危険を感じる ○背を伸ばしたいなら、コメディ映画が効果的 ○現代人が、ダウンロードで待てる時間は2秒 ○太っちょの赤ちゃんは、頭が良い 上記はれっきとした心理学研究によって導き出された結果です。世の中には面白い心理学研究がたくさん。前作よりさらにパワーアップした厳選の“ネタ”の数々で、価格以上の満足をお約束します! -
もりの ほうせき ねんきん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 粘菌は、アメーバと菌類の中間的な生き方をしている単細胞生物。森のなかで見つけた宝石のような美しい粘菌の姿を見せながら、不思議な生物・粘菌のくらしを紹介します。 -
胃は歳をとらない
胃痛、胸やけ、酸っぱいものが込み上げる……その理由は? 胃が痛い、胸やけがする、食べると重苦しい、酸っぱいものが込み上げる……そんな胃の症状で悩む人はとても多い。 しかし実は、胃はほとんど加齢の影響を受けない臓器である。 胃の不調や疲労は、胃そのものの異常によって起こるのではなく、別の原因があるのだ。 さらに「機能性ディスペプシア」(検査で異常は見られないが胃痛や胃もたれが続く病気)や、患者数が急増している「逆流性食道炎」、また突然痛む「胃潰瘍」などについて、消化器内科の権威がその謎を解明。 適切な治療とセルフケアで、健康不安を解消する情報を網羅する。 【主な内容】 胃の最大の働きは「消化」と「送り出し」 加齢ではない、胃の老化の原因1 ピロリ菌 加齢ではない、胃の老化の原因2 自律神経 検査で異常なしでも「気のせい」ではない 強い胃酸が逆流してくる原因は? ピロリ菌を治療すると逆流性食道炎になる!? ストレスは胃潰瘍の原因なのか? 市販薬の選び方のポイント -
英語舌のつくり方―じつはネイティブはこう発音していた!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分では(文法的に)正しい英語をしゃべっているつもりなのに全然通じないことがあります。いったい何が問題なのでしょう? 本書には、それを解くカギがたっぷりちりばめられています。大学で教鞭を執る著者が、授業での学生の反応などを踏まえての解説は正に効果的なワザばかり。見違えるようなスキルアップが望めます。特に、日本人が苦手な「r」と「l」や「th」、「f」と「v」の発音なども徹底的にドリルします。リスニングにも効果絶大です。 近ごろ、「日本人発音で十分だ」とか、「文法がしっかりしていれば会話は心配いらない」といった傾向の本も多いですが、本書は、あくまでも「かぎりなくネイティブの発音に近づけるためのテクニック」をご紹介する本です。 さほど専門的な用語を使わずにきわめて平易にテクニックをご紹介しますので、同じ英語をしゃべるにしても、あきらかに通じやすくなること請け合いです。 実際、きれいな発音でしゃべる日本人には対して、英語ネイティブは「一目置く」のも事実です。 2色刷。音声は研究社HPよりダウンロード。 -
心の容量が増えるメンタルの取扱説明書【「くり返し使える!心を整理するワークシート」DL特典付き】
ストレスでいっぱいいっぱいになってしまう、その前に。 臨床心理士による、 わかりやすくて効果的な、メンタルを整える20の方法 心を守るための考え方から、ストレスへの対処法まで。 心理学・メンタルヘルスの専門知識が濃く詰まった一冊 ▼こんな人におすすめ ・目の前のことに追われる日々で、疲れ切っている ・仕事で忙しいけれど、プライベートも充実させたくてゆっくり休める日がない ・ささいなトラブルのはずなのに、なぜか怒りが爆発したり、泣きたくなったりすることがある ・ついSNSを見すぎてしまうし、友だちの楽しそうな投稿を見て気分が落ち込む ▼「メンタルを整える道具箱」を持っておこう 現代に生きる忙しい私たち。みんながみんな「仕事とプライベートの両立」という無謀な試みをしています。 他人の幸せを気づかうと同時に自分の幸せを探り、お金をやりくりし、子どもの世話をし、自分の思い通りにならない体形に葛藤し、 やることリストをこなしながら、ゆとり時間も取り入れようと心がける―その結果、スケジュール管理やメール対応、SNSの更新、やることリストの処理に追われる日々。 この本では、心の健康に役立つさまざまな道具、 それも、根拠あるモデルにのっとった道具を紹介していきます。 どれも私の豊富なカウンセリング経験に基づいて厳選したものばかり。 相談者のみなさんによって、人生をうまく乗り越えるのに役立つと実証された、 考え方やエクササイズなどをご紹介していきます。 この本を読みながら、自分に合った道具を見つけて、道具箱に入れていきましょう。 似たような体験は存在しても、同じ人間は存在しない以上、 自分専用の「メンタルを整える道具箱」をつくることが大切です。 (「はじめに」より一部抜粋) ▼購入者限定! ダウンロード特典つき! (本文p.18) エクササイズで使用するイラストや、質問への回答欄をダウンロードできます! プリントアウトして書き込み、いつでも見返せるようにしておくと便利です。 何度もダウンロードできるので、心をケアしたいときにぜひご活用ください。 -
なぜ私は怒れないのだろう
本書は「怒れない人」のためのアンガーマネジメント本です。 怒りの感情をコントロールするために米国でうまれたアンガーマネジメントでは、「怒れない」こともきわめて重要な状況・症状として捉えます。必要な時に正しく怒り、不必要な時には怒らないためのトレーニングがアンガーマネジメントです。怒りは生き物が持つ、ごく自然な防衛感情です。あなたの人生をより良く、実り多きものにするために、怒りは絶対に必要な感情なのです。 世の中を見れば老若男女を問わず、直接自分には関係のないことに対してまで怒っている人がたくさんいます。けれど、その影で声を上げずに我慢している人も多くいます。正しく怒れない人の特徴はおおよそ7つに分けられます。本書ではタイプごとに解消すべき事柄を提示し、怒り方のポイントやコツを伝えます。巻末には「うまく怒れない人のケーススタディ」を掲載しましたので、すぐにお役立ていただけると思います。 -
むしを たべる くさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハエトリグサ、モウセンゴケ、ウツボカズラ・・・。どれも、面白いしかけで虫をとらえ、栄養を取り込んでいる植物です。これらの食虫植物の不思議を美しい写真で解説します。 -
日本語はこわくない
「おざなり」「なおざり」はどう違う? 「よろしかったでしょうか」は間違い? ふとした瞬間、「あれ、この日本語の使い方で合ってる?」と頭によぎり、うまく言葉が出てこなかった経験があなたにもあるのではないでしょうか。本書は、『三省堂国語辞典』の編集委員が、そんな日常でよく使われる日本語の疑問に答えた1冊です。「『普通においしい』って、どんな意味?」「『こんにちわ』か? 『こんにちは』か?」など、長年の疑問が解消されること請け合いです。「国語辞典を作っている私は、ネット上などでいろいろな質問を受けます。『こういう言い方はOKなのでしょうか』と深く悩んでいる人もいれば、『こういう言い方は許せませんよね?』と息巻く『警察側』らしき人もいます。本書はとてもささやかな本ですが、読み終わる頃には、ピリピリした気持ちがなくなって、『日本語って、そんなに怖くないんだな』と、楽になるかもしれません」(本書「はじめに」より抜粋) -
心が揺れがちな時代に「私は私」で生きるには
女性たちの気持ちに寄り添う 人気絶大の産婦人科医が贈る 心とからだのお守り本 <本書の構成> Chapter1 「私らしい私」をつくるには? Chapter2 つらい気持ち、不安とどう向き合う? Chapter3 こんなコミュニケーションが望ましい Chapter4 女性の体について知ってほしいこと Chapter5 人には聞けない性の悩みに答える Chapter6 これからの家族とパートナーシップのあり方 Chapter7 人生とキャリアの歩み方 Chapter8 私が人生でしていきたいこと Chapter9 高尾美穂から「妹たちへ」 stand.fm「高尾美穂からのリアルボイス」が390万再生! 「高尾先生の言葉に癒やされる」の声が続出。 自己実現、人間関係、性…多彩な悩みに答えています いじめ、友人の死、結婚… 知られざる半生を綴ったエッセイも収録 <本書の一部を紹介> ・「人と比べてしまう自分」が嫌な人へ ・イライラする自分にできること ・「心が狭い」自分が嫌だと思ったら ・職場でマウントを取ってくる人への対応 ・「私はHSPかも」と思うあなたへ ・妊活中のメンタルの保ち方 ・男性経験がないのは恥ずかしいこと? ・結婚ってしなきゃいけない? ・子どもを持つ人生も、持たない人生も ・冷え切った夫婦関係とどう向き合うか ・自分をブランディングする方法 ・オーラがないと思っておられる方へ ・私たちの人生、仕事がすべてではない ・大切な人の死から私たちが学べること ・大切な人の死から私たちが学べること -
「できない自分」を脳から変える行動大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やる気や努力に頼らない!脳の仕組みにアプローチしてパフォーマンスを上げる100の習慣 先延ばしグセがある、テレワークでダラダラしてしまう、片付けが極度に苦手、朝起きられない……。 そんなあなたの「できない」には、全部科学的な理由がありました! やる気や努力、根性といった精神論に頼ることなく、生体リズムや脳の仕組みを活用した科学的なアプローチで、あなたは「できる自分」に変わることができるんです。 その方法は、「え、そうなの?」と思わず意外に思うほど、今すぐできるものばかり。 ・ソワソワして集中できないときは→両足の裏を床につけて作業する ・テレワークだとついサボっちゃう人は→決めた場所以外で仕事しない ・作業に取り掛かるのが遅いときは→イスに座って太ももを上げ下げ ・計画性がなくていつもギリギリ→1週間の始まりを金曜日と考えてみる ・仕事の要領が悪い→出社して最初にメールチェックするのをやめる etc… これさえやればお悩みや苦手を解決し、パフォーマンスを上げることができる。そんな100の行動習慣をイラストとともにわかりやすく紹介しています。 ぜひ、自分ができなくて悩んでいることや、パラパラめくって目についたところなど、どこからでも読んで試してみてください! -
神様とシンクロする方法 願いがどんどん叶う「奇跡の言霊」
「唱えるだけで願いが叶った!」 声がたくさん届いています。 魂が目覚め、神様とシンクロし、願いがどんどん叶う。 言霊のしくみをわかりやすくご紹介します。 ◎まずは、「神様とのシンクロ率チェック表」で あなたのシンクロ率を確認してみましょう。 シンクロ率別に、あなたの状態にぴったり合った、言霊のコツをお伝えします。 ◆シンクロ率が0~30%だったあなたは……魂に目覚めてもらいましょう ・魂をイメージしてみよう ・ゴールデンタイムをつかって効果倍増! ・「心の中で唱えてもOK?」「疑いがあってもOK?」など よくある言霊Q&Aも参考にしてくださいね。 ◆シンクロ率が30~50%だったあなたは……魂と仲良くなりましょう ・魂と相思相愛関係になろう ・「食べる」と言って食べる。たったこれだけで魂評価アップ ・悪口は「キャンセル」すれば大丈夫 ◆シンクロ率が50~70%だったあなたは……願いを言霊にしましょう たとえば…… 「神様の奇跡はアッサリ起こる」で100万円の贈与 「いつも、体を支えてくれてありがとう」で不調が回復! 「心の鎖がどんどん外れていきます」で自分を解放 ◆シンクロ率が70%~だったあなたは……ミラクルをもっと引き寄せましょう ・とっておきの最強言霊は「自分の名前」 ・人生を100%幸せにするコツ ・どんどん願いを叶える「予祝」にチャレンジ この本を読んでいただくだけでも、眠っていた魂は目覚め、シンクロ率は高まります。 さっそく、「ミラクルばかりの幸せで豊かな人生を送る」 そのための一歩を踏み出しましょう! -
マンガでわかる考古遺跡発掘ワーク・マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日のこと、ハローワークで見つけた遺跡発掘調査事務所の求人。考古学のことはわからないけれど、なんだか面白そうだなと思い始めた遺跡発掘の仕事にどんどんはまっていった著者が、得意なマンガでその一見地味だけど奥深い仕事の内容を楽しく深堀りし紹介する、初めての発掘ワーク・マニュアル。表面の土をはぐところからはじめ、近世から縄文まで、深く掘り下げるごとに変わる、特徴的な出土品も紹介、考古学の基礎も学べる。 -
小学生で高校卒業レベルに!英語に強い子の育て方 0~9歳児の親が今できるすべてのこと
子どもの「できた!」を増やす 飽きさせない環境作り グローバル社会において、英語に強いことは必ずプラスになります。 英語力の育成には時間がかかるため、お子さんが学習を続けられ、 保護者にとっても効率的な環境作りが重要です。 米国カリフォルニア州の小・中・高校の教員資格を持ち、 コロンビア大学大学院で英語教授法を学んだ二児の母が 理論と経験に基づいた英語の学習法を伝授します! 【本書の特徴】 ・おうちでできるノウハウをたっぷり紹介 ・外部サービスも活用するので、共働きの家庭でも安心 ・英語学習の中間目標として英検を使用 【本書で紹介しているテクニック】 英語メモを壁に貼るだけ/英語絵日記で書く力アップ 英語しりとりで語彙を増やす/フォニックスの基礎はアプリで etc. 【著者プロフィール】 江藤友佳(えとう・ゆか) 米国カリフォルニア州の小・中・高校の教員資格を持ち、コロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジでTESOL(英語教授法)の修士課程を修了。 日本でバイリンガル子育てに挑戦してきた2児の母。次女が小学校に入るまではフルタイム勤務をし、その後、独立。現在は東京都品川区で小学生向け英語教室Learning Gardenを主宰。 2021年7月からYouTubeチャンネル「マウイと英語を学ぼう!」を開設。clubhouseでの無料相談会なども行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
すばらしい人体
人体の構造は、非常によくできている。汚い例になってしまうが、私たちが「おなら」が できるのは、肛門に降りてきた物質が固体か液体か気体かを瞬時に見分けて、「気体の場合のみ気体だけを排出する」というすごい芸当ができるからである。 著者は、学生時代に経験した解剖学実習で、大変驚いたことがある。それは、「人体がいかに重いか」という事実だ。脚は片方だけでも10kgほどあり、持ち上げるのに意外なほど苦労する。一見軽そうな腕でも、重さは4、5kgである。想像以上にずっしり重い。私たちは、身の回りにあるものの重さを、実際に手にしなくともある程度正確に推測できる。だが不思議なことに、自分の体の「部品」だけは、日常的に「持ち運んでいる」にもかかわらずその重さを全く感じないのだ。一体なぜなのだろうか? その答えを求めると、美しく精巧な人体の仕組みが見えてくる。 このような人体のしくみを探求する学問、それが医学である。医学は自然科学の一分野であり、物理学、化学、地学、数学、生物学・・・と並び称される学問として、人体の構造や機能、疾病について研究を積み重ねている。医学や人体に関する知識は、身近であるにもかかわらずあまり学ぶ機会がない。学校でも、 ごく一部が理科の授業で扱われる程度で、多くの人が「医学や人体の最も面白い部分」を学ぶことがない。 本書は、外科医けいゆうとして、ブログ累計 1000 万 PV超、twitter(外科医けいゆう)アカウント8万人超のフォロワーを持つ著者が、人体の知識、医学の偉人の物語、ウイルスや細菌の発見やワクチン開発のエピソード、現代医療にまつわる意外な常識などを紹介していく。健康情報として医学を取り上げるのではなく、サイエンス書、教養書として、人体の面白さ、医学の奥深さを伝え、読者の知的好奇心を満たす一冊。 -
ウィトゲンシュタイン、最初の一歩
こんな風に教えてほしかった! 「20世紀最大の哲学者」の思想を、とびきり優しく解説。 全くの初心者でも、解説書や入門書で挫折した人でも、大丈夫。 予備知識ゼロで、めくるめく哲学の世界への扉が開く。 最高にスリリングな入門書! この本では、中学生や高校生に向けて、わかりやすく哲学を語りたいと思います。 この時期こそ、人生に一番悩み、この世界の難問に正面からぶつかって苦しむ時だからです。四畳半や六畳の部屋で、私も一人悶々と悩んでいたので、とてもよくわかります。 そういう苦悩につきあい解決する際の手がかりにしてほしいと思っているのです。 かつてそうした経験をして大人になった方々にも、楽しんでもらえればと思っています。(著者より) 【目次】 ■ はじめに 1.哲学というのは、独特の感覚が出発点です 2.私は世界だ 3.論理 4.物理法則など 5.倫理とは何か 6.絶対的なもの 7.絶対的なものと言葉 8.死 9.語りえないもの 10.言語ゲーム 11.家族のような類似 12.言葉の意味 13.私だけの言葉 14.文法による間違い 15.本物の持続 16.ライオンがしゃべる 17.魂に対する態度 18.意志 19.石になる 20.かぶと虫の箱 21.痛みとその振舞 22.確かなもの 23.疑うことと信じること 24.人類は月に行ったことがない 25.ふたつの「論理」 26.宗教とウィトゲンシュタイン 27.顔 28.噓をつくということ 29.デリダとウィトゲンシュタイン 30.ハイデガーのこと 31.フロイトの弟子 ■ あとがき -
海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~
電話1本で海岸へ出動、クジラを載せた車がパンク、帰りの温泉施設で異臭騒ぎ――。 日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに海の哺乳類の生態を紹介する科学エッセイ。 「田島さん、クジラが打ち上がったよ」電話1本で海岸へ出動! 解剖は体力&スピード勝負、クジラを載せたクレーン車がパンク、 帰りの温泉施設で異臭騒ぎ、巨大な骨格標本ができるまで――。 海の哺乳類の知られざる生態に迫るなか、人間が海洋環境に与える影響も見えてきた。 日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに綴る科学エッセイ。 彼らはなぜ、生きる場所として再び海を選んだのだろう。 海での暮らしに適応するために、どんなふうに進化していったのだろう。 そして、なぜ海岸に打ち上がるのだろう。 それが知りたくて、一つ一つの死体から聞こえる声に日々耳を澄ます。 (はじめに より) <内容> 1章 海獣学者の汗まみれな毎日 山積みのオットセイとの出会い/「鯨骨スープ」の臭いにまみれる/ 海の哺乳類は体重がハンパじゃない/ストランディングは突然に 2章 砂浜に打ち上がる無数のクジラたち シロナガスクジラとの遭遇/赤ちゃんクジラの胃からプラスチック/ シャネルNo.5はマッコウクジラのニオイ/クジラは爆発する 3章 ストランディングの謎を追う なぜクジラは海岸に打ち上がるのか/調査には一流の道具を使うべし/ 外貌(見た目)調査で死因を探る/内臓の調査は“超ガテン”作業 4章 かつてイルカには手も足もあった 手はヒレに、足は無くなる/超音波で周囲の情報をキャッチする/ イルカやクジラの内臓は丸っこい/小さな殺し屋クジラ「ユメゴンドウ」 5章 アザラシの睾丸は体内にしまわれている 水族館のショーはアシカ科の独壇場/水中生活により適応したアザラシ科/ 野生アシカの群れはすさまじく臭う 6章 ジュゴン、マナティは生粋のベジタリアン 「人魚伝説」に意義あり!/ラクに水中を浮き沈みできる秘密/ ステラーカイギュウはなぜ絶滅したか 7章 死体から聞こえるメッセージ 死因につながる一筋の道を全力で探す/海洋プラスチックが見つかるとき/ 環境汚染物質「POPs」の脅威/人と野生動物が共存できる道とは -
太平洋戦争への道 1931-1941
満州事変から、真珠湾攻撃へ―― 日本を亡国に導いた6つの分岐点 2017年の終戦の日、昭和史研究のスペシャリスト3人が集結して話題を呼んだNHKラジオ番組「太平洋戦争への道」。本書は、その貴重な鼎談に、保阪正康氏の解説と図版・写真を加えた「日米開戦80年企画」として刊行するものです。1931年の満州事変から1941年の真珠湾攻撃へと至るその過程には、見逃せない6つの分岐点があったと3人は口をそろえます。各氏の視点と語り口が絶妙に交差しながら、昭和日本の闇へと迫る展開は、歴史好きの方にはもちろん、一般の方にも重層的な歴史理解を促すに違いありません。私たちは歴史から何を学ぶべきなのか。昭和日本が犯した「最大の失敗」から、令和日本が進むべき道を提言します。 〈内容〉 序 章 太平洋戦争とは何か 第一章 関東軍の暴走 1931 満州事変 - 1932 満州国建国 第二章 国際協調の放棄 1931 リットン報告書 - 1933 国際連盟脱退 第三章 言論・思想の統制 1932 五・一五事件 - 1936 二・二六事件 第四章 中国侵攻の拡大 1937 盧溝橋事件 - 1938 国家総動員法制定 第五章 三国同盟の締結 1939 第二次世界大戦勃発 - 1940 日独伊三国同盟 第六章 日米交渉の失敗 1941 野村・ハル会談 - 真珠湾攻撃 戦争までの歩みから、私たちが学ぶべき教訓 -
日本哲学の最前線
國分功一郎、青山拓央、千葉雅也、伊藤亜紗、古田徹也、苫野一徳…… 哲学の最前線の旗手たちが「いま考えていること」がこれ一冊でわかる! 私たちを縛りつける不自由と向き合う、本当の自由のための哲学。 * * * [本書の内容] 第一章 「する」と「される」の外部へ――國分功一郎『中動態の世界』 第二章 二人称のコミュニケーションと無自由の極北――青山拓央『時間と自由意志』 第三章 非意味的切断の実践哲学――千葉雅也『勉強の哲学』 第四章 身体のローカル・ルールと生成的コミュニケーション――伊藤亜紗『手の倫理』 第五章 常套句の思考停止に抗うこと――古田徹也『言葉の魂の哲学』 第六章 エゴイズムの乗り越えと愛する意志――苫野一徳『愛』 -
早すぎた天才 知られてないけど、すごかった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 時代よりも早く才能を発揮してしまった、 「早すぎた天才」の話―― 20万部突破『失敗図鑑』の著者による最新作 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◎思いつくのが早すぎた 二宮忠八 あのライト兄弟より早く、飛行機のしくみを発見! していたのに、 協力者にめぐまれず先を越されてしまった ……という話を、謎の紙芝居屋さんが教えてくれる ◎ユニークにするのが早すぎた ファーブル 『昆虫記』があまりにユニークすぎて、 「重さが足りない」と言われ、 まわりからおもしろさを理解されなかった ……という話を、セレブのフンコロガシが教えてくれる ◎◎◎10歳から楽しく読める! エンタメ読み物です◎◎◎ ◎◎◎「大人でも楽しめる」とのお声も◎◎◎ ☆10歳から読める! 全漢字にふりがなつき ☆自分に自信が持てないお子さんへのプレゼントにも知らなかったけど、あの有名な偉人も、 生きているうちはなかなかみとめられなかった。ぜんぜん知らないけれど、こんなすごい人がいたんだ。 そんな天才の人生を知ることができる一冊。 【目次】 思いつくのが早すぎた 二宮尊徳 裏道行くのが早すぎた 南方熊楠 ユニークにするのが早すぎた アンリ・ファーブル 科学で証明するのが早すぎた ガリレオ・ガリレイ 発見するのが早すぎた メアリー・アニング ウケる本を作るのが早すぎた 蔦屋重三郎 いまだに早すぎた シュリニヴァーサ・ラマヌジャン 便利にしたのが早すぎた ルイ・ブライユ 金銭感覚が早すぎた 織田信長 データを取るのがが早すぎた グレゴール・メンデル センスガちょっと早すぎた フィンセント・ファン・ゴッホ この世を去るのが早すぎた 知里幸恵 絶望するのが早すぎた フランツ・カフカ いろいろやるのが早すぎた平賀源内 -
怖くて眠れなくなる地学
地学には、「足元の地面の地質や地形、地球のこと」「天気の変化や気象のこと」「天体・宇宙のこと」がふくまれます。この本は、「足元の地面の地質や地形、地球のこと」では、地震や火山活動による災害を、「天気の変化や気象のこと」では、台風や集中豪雨による風水害(気象災害)や異常気象を、「天体・宇宙のこと」では小惑星の衝突などを扱いました。全体にわたって、いま特に恐れられている自然災害(天災)について書いています。 ●PartI 不気味に震える日本列島 ●PartII 火を噴く火山列島の恐怖 ●PartIII 恐ろしい気象とその災害 ●PartIV 防災で恐怖を乗り越える ●PartV 宇宙と地球レベルでの怖い話 など、知らないと怖い地学の話がたっぷりの図表とイラストともに楽しめます。 -
合成生物学の衝撃
人間を“改造”する技術はすでに実在する! DNAを設計し人工生命体を作る――。ノーベル賞受賞のゲノム編集技術や新型コロナワクチン開発、 軍事転用など最先端科学の表と裏。 生命の設計図であるゲノムのデジタル改変を可能にした合成生物学。この技術で、人類は自然に存在しない 生命体を誕生させることに成功した。医療などで応用が期待される一方、軍事転用の危険も指摘される “神の領域”の科学。第一線の科学者や巨額の投資を行う軍当局を取材し、その光と影に迫る、渾身のリポート。 ※この電子書籍は2018年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。