近藤二郎の一覧

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作品一覧

2018/12/28更新

ユーザーレビュー

  • 学研まんがNEW世界の歴史 2 ギリシア・ローマと地中海世界
    ギリシャがペルシャと行った戦争をペルシャ戦争という。結果はペルシャが圧勝であり、勝利を伝えるために約40kmを走ったことからマラソンが由来されるらしい。その後、ギリシャがリベンジを果たす。

    その後野蛮なローマ人たちがギリシャを襲う。ギリシャは文明が発達しており、芸術的にも実利的にも素晴らしかった。...続きを読む
  • 学研まんがNEW世界の歴史 3 アジアの古代文明と東アジア世界の成立
    アジアの古代文明と、東アジア世界の成立が書かれている。古代から900年頃まで1巻で書かれているので、非常に内容が詰め込まれている。

    インダス文明は現在のインドの位置にあり、それなりに栄えたらしい。滅びた理由は諸説ありはっきりしない。北から攻められ、統治するためにカースト制度が生み出された。またその...続きを読む
  • 学研まんがNEW世界の歴史 6 ルネサンスと大航海時代
    子供向けの漫画と侮れませんな。ダヴィンチとミケランジェロとラファエロはこんなに近い存在だったんだとは知らなかった。互いに影響しあったのでしょう。1人の天才がまた別の天才を呼び寄せて、作り上げていくのでしょうね。

    あと、コロンブスを善人として描ききってないところが、よいですね。僕らはコロンブスは素晴...続きを読む
  • 学研まんがNEW世界の歴史 7 フランス革命と産業革命
    表紙のマリー=アントワネットがかわいすぎる。
    かなり女子ウケする表紙です。
    エリザベス女王の時代~絶対王政~市民革命(名誉革命やフランス革命)~ナポレオンの時代という流れで構成されており、ラストの章にはワットのお話による産業革命が描かれています。

    個人的にはワットの話が一番面白かった♪新しいものを...続きを読む
  • 学研まんがNEW世界の歴史 9 列強の世界植民地化とアジアの民族運動
    ヴィクトリア女王の生涯と大英帝国の歴史を軸にアヘン戦争、太平天国の乱、インド大反乱、オスマン帝国、ドイツ、アフリカの植民地分割について描かれています。
    学研の「世界の歴史」シリーズの中では一番よくまとまっている本かと思います。
    ただ・・・ヴィクトリア女王がこのマンガに描かれていたようにかわいらしい人...続きを読む