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権力の日本史
誰が一番偉いのか? 何故みんなが従うのか?? なぜトップが責任をとらないのか??? この国を動かす権力のリアルに迫る! 将軍よりも執権よりも「家長」が強かった鎌倉幕府。上皇が複数い たら誰が一番偉いのか? 実力で抜擢すると貴族の人事は荒れる? 日本史の出世と人事をつぶさに見ると、そこには意外な法則が! 人気歴史学者が解き明かす「この国の権力のかたち」。 出世と人事は何で決まってきたのか? ・上皇、女性天皇を生んだ「権力抗争」 ・戦国大名の家柄をチェックすると ・「令和」がなぜいけないのか? ・貴族が悔しがる「超越」とは? ・僧侶の世界も家柄次第 ・父が強すぎる武家の論理 ・明治維新は特異な「実力主義」革命だった ほか ※この電子書籍は、2010年に文春新書から刊行された『天皇はなぜ万世一系なのか』を大幅増補し、再構成した新版を底本としています。「天皇と上皇どちらが偉いのか」「女性天皇を日本史から考える」「令和という年号への違和感」を新章として書き下ろしました。 -
あなたの夢を叶えもん
「世界観」どころか「宇宙観」すら変わる、エンタメ自己啓発小説・超大作! 仕事も恋愛も人間関係だってダメダメな主人公・ヒロの元にある日、宅配便で謎の「箱」が届いた。 中に入っていたのはなんと関西便のへんてこな“いきもの”! 本人は自分のことを「シュレーディンガーの猫型エイリアン」だと名乗った。 これが「叶えもん」と名乗る未確認生物とヒロの初めての出会いだった。 叶えもんはヒロの家に居座る代わりに、持参した11次元バッグから、量子(科学)のパワーが宿るという「夢かな道具」をヒロに差しだし、彼の人生に次々とミラクルを起こしていった。 たった半年で、あのダメダメだったヒロが理想以上の未来をたぐり寄せることになるなんて……。 宇宙にかけて、これだけは保証する。この本を読めば、かならずあなたも「奇跡」の観測者になれる! -
一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた
【14万部突破の世界史に続くシリーズ第2弾!】 【YouTubeで話題! 現役高校教師の新感覚の日本史!】 現役公立高校教師として、初めてYouTubeに日本史や世界史などの社会科目の授業動画を公開し、 たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の 現役・公立高校教師が書いた、新感覚の日本史の教科書! 古代から現代まで、1つのストーリーで読み解く日本史に あなたも必ずハマる! 学生時代、人名や出来事をひたすら暗記するばかりで 日本史が苦手になってしまった人も、小説を読むように一気に読める! 大学受験、学び直しにも。高校生から、主婦、社会人まで必読の1冊。 -
ほぼ日手帳公式ガイドブック2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020最新版が、8月20日に発売決定! たのしい使い方から 99種類の最新手帳ラインナップまで、 「ほぼ日手帳」のことが まるごとわかる公式ガイドブックです。 ■特集:ほぼ日手帳のある毎日。 アイドルグループNegiccoのNao☆さん、 タレントのビビる大木さんをはじめ、 全国各地のみなさんを取材。 相撲手帳、牛飼い手帳、マンガ手帳に野球手帳.... たくさんの使い方や工夫を紹介しています。 ■ほぼ日手帳2020全ラインナップカタログ オリジナル、カズン、weeks、5年手帳など 最新カバー&アイテムがずらり。 手帳チームが製作秘話を語るコーナーもあります。 ■ほぼ日手帳2020本体解剖 ほぼ日手帳2020年版のつくりや特徴を わかりやすく解説。 初めての方はここを読めば、 ぴったりの手帳が見つかるはず。 ■ほぼ日手帳紙上ミーティング みなさんの手帳の中身を大きなサイズで掲載。 ほぼ日手帳チームのひとりひとりによる 使い方の解説&感想つきです。 ■ほぼ日手帳製本工場の秘密。 薄くて軽いトモエリバーをどのように こわれにくく製本しているのか。 ほぼ日手帳の製本工場で、丈夫さの秘密を聞きました。 ■5年手帳は2年目からがおもしろい。 1年目より2年目がダンゼンおもしろくなる 「ほぼ日5年手帳」の使い方をご紹介! ■ほぼ日手帳、みんなの悩み相談室。 「こんなときどうしてる?」という ほぼ日手帳の使い方に関するみなさんのギモンに みなさんが答える、という相談コーナー。 ■仕込む、文具。 ほぼ日手帳といっしょに持ち歩きたい 薄い文具や軽い文具を厳選して紹介。 ひきだしポーチやTOOLS&TOYSの情報も。 ■中国のみんな、どんなことを書いているの? ■2020年 手帳でたのしむスポーツの年 -
ユニバース2.0 実験室で宇宙を創造する
●宇宙の謎は、宇宙を作って解き明かす● この宇宙はいかにして誕生したのか? アインシュタイン以降、世界中の宇宙物理学者がその難問に挑んできた。 相対性理論、量子論、ビッグバン理論……。 それらすべてを駆使して、「宇宙論の三大問題」を軒並み解決する 「インフレーション理論」が誕生し、宇宙の起源を巡る旅は大きな進歩を遂げた。 だが、そのとき、思わぬ研究の扉が開いた。 「これまでの知識を組み合わせれば、人間自ら宇宙を作り出すことも可能では?」 その研究に先鋭的な科学者たちが引き寄せられ、 やがて一人の日本人研究者が、最後のピースを埋めた――。 -
世界史とつなげて学ぶ 中国全史
気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし! 教科書では教えてくれない真実の中国史 ・黄河文明はどのように生まれたか ・中華思想が誕生した理由 ・気候変動と遊牧民がつくる歴史 ・ソグド人が支えた唐の繁栄 ・「唐宋変革」で激変した中国社会 ・モンゴル帝国は温暖化の産物 ・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか ・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc. 驚くほど仕事に効く知識が満載! 現代中国を理解する最高の入門書 現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。 日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。 歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを摑むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋) -
英語ネイティブ脳みそのつくりかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語教育界の異端児が「ふつうの日本人」のために開発した MIT(マサチューセッツ工科大学)発 英語実践プログラム「ネイティブ・マインド」 待望の電子書籍化! タイトルからお察しかもしれないが、 この本は、ふつうの英語本ではない。 英会話でも、文法でも、海外お役立ちフレーズ集でも、 試験対策でも、ビジネス特化ものでも、 簡単に話せる方法でも、親子でやりなおす何かでも、ない。 そして、英語本業界によくある、英語がもともと好きな著者が、 自分の勉強法を公開したものではない。 年齢層も5歳から100歳まで本気でカバーしている。 じゃあ、この本は誰のための、何なのか? あらためて、この本は、 5つのタイプの読者を想定して書かれている。 「うちの子は、世界のどこでも生きられるようになってほしいけど、受験とか勉強とかはどうしよう? 英語が話せるようになってほしいのは確かなんだけど、日本にいてそれができるのかどうか……」 子どもに幸せな将来を手に入れてほしいが、「正解」が見つからず困っている親。 「社会の常識が変わっていくなかで、ほぼずっと変わらない現行の教育への風当たりも強い。まわりは危機感を持っていない人が多いのだが、教育者としての自分の役割はこのままでいいのだろうか……」 新しい時代に行われるべき教育のために行動したい教育者。 「世界を舞台に仕事したり、英語を使った仕事をすることに憧れがあるけれど、どうやったらそうなれるのか、イメージがわかない。親も英語できないし、受験のプレッシャーもあるし、どうしよう……」 未来に対して不安やモヤモヤはあるけれど、この本を手にとるほどやる気のある中高生。 「グローバル方面で活躍できるようなキャリアアップをしたいけれど、イマイチ自分の成長につながっている気がしない。書店に並ぶのは英語が好きなタイプの人が書いた英語本や、前の世代の人の成功論ばかりだし、やはりMBA を考えるべきか……」 キャリアアップについて迷っている大学生や社会人。 「世界的なリーダー的人材育成戦争、高度IT 人材争奪戦が繰り広げられているが、自分の国や組織のために、教育という角度から出来ることはなんだろう」 政策関係者や経営者など、次世代人材育成の面で今後の国や組織の行く末を戦略的に考えているリーダー。 日本人は、年齢にかかわらず、英語をもっともっと自在に操ることができれば、確実に世界で輝く可能性を秘めている。 「世界レベルでは決して低くない学力」やガッツや個性を発揮して、能力に相応しい価値を生み出せるシステムをつくったら、日本で今、表出している人材問題は、大抵なんとかなるんじゃないかと本気で思い、私はこの本を書いた。(本文より) 白川寧々、初の著書! 経産省、文科省、全国自治体、大手企業、 全国中高大から問い合わせ殺到! この本で「脳内留学」! ■日常レベルに「英語」を忍び込ませる ■脳内ぼやきを「ルー語」ではじめる ■別人格になりきる。マネは最強! ■英語の思考法「ロジカルシンキング」は誰でもできるなど ■英語4技能のためTOEFLを破壊的に攻略すべし! ■たった5日間でドメドメ女子高生がTOEFL100点超えした話 超役立つ! ! ! ! ネネおすすめ 英語ゼロ円コンテンツ25 大紹介! -
ブルボン朝 フランス王朝史3
カペー、ヴァロワ、ブルボンと続くフランス王朝の歴史を描けるのは、この人しかいない! ブルボン朝の歴史を描く「フランス王朝史」シリーズ第3弾。ついに完結。フランス王朝史の白眉! 3つの王朝中、最も華やかな時代を描く。長い宗教戦争の時代を克服し、ヨーロッパ最強国、そしてヨーロッパ最高の文明国となったブルボン朝フランス王国。個性豊かな王たちーー稀代の策士にして稀代の艶福家、王家の創設者アンリ4世。「踊る太陽王」ルイ14世。「愛され王」ルイ15世。革命により断頭台の露と消えたルイ16世。マントゥノン夫人、ポンパドゥール夫人など宮廷を華やかに彩った寵姫たちと、リシュリュー、マザラン、フーケ、コルベールなど政治を司った宰相、大臣たち。さらにはヴェルサイユ宮殿を造ったルノートルを始めとする芸術家たち。のみならず、大革命とナポレオンの時代を経て復活したルイ18世、シャルル10世の復古王政から、オルレアン家による7月王政の終焉まで。「ブルボンの血」による王権の始まりから終わりまで、すべてを描ききった超力作。 -
がん外科医の本音
「がんとは何か?」 「本当に効く治療とは?」 遠慮も忖度も一切なし。 これまでなかった、「がん」患者とその家族のための1冊! 「患者とその家族のためにリスク覚悟でお伝えします。」 日本人の2人に1人が罹るといわれる「がん」。 著名人や身内ががんに罹ったニュースは、私たちを心理的に揺さぶります。インターネットには情報が錯綜し、健康書の棚には極論めいたものが並ぶ。 真偽不明な情報や俗説があふれる中で、不安ばかりが募ります。 私たちは、いったい何を頼ればいいのか。 本書は「主治医に聞きたくても聞けない」本音をリスク覚悟で明かしてきた著者が、今度は「がん」をテーマにすべて明かします。 「抗がん剤は効くの?」「放置してもよい?」「がんを切りたがるって本当?」「がん検診のデメリットは?」など…。 身内の人が告知されたら、真っ先に読んでほしい1冊です。 「正直なところ、この章を書くといくつかの業界を敵に回すことになります。訴訟など法的リスクがありますので、私は弁護士にも相談しています。それくらいのリスクを承知の上で書いています。このような敏感な話題を書くときに大切なのは、「書き手の中立性」です。私は出版社・テレビ局などのメディア以外の企業とはいまのところ仕事をしていません。ですから、私は気兼ねなく「読者の皆さんの利益を最大化する」内容を書くことが出来るのです。「本音」の名に負けぬよう、遠慮なしで書いていきます。(本文より抜粋)」 -
2つの粒子で世界がわかる 量子力学から見た物質と力
世の中のすべては「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」でできている!2種類の粒子を理解すれば、現代物理学のエッセンスがわかる!■世の中を2つに分ける基準とは?私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか? ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。そして、これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない難関だったのです。【本書の目次】第1章 この世は粒子でできている第2章 粒子か波か第3章 すべての粒子は2種類に分けられる第4章 量子力学の天才たち第5章 ボーズ粒子と超流動第6章 フェルミ粒子と超伝導第7章 ミクロな世界から宇宙まで。 -
深海――極限の世界 生命と地球の謎に迫る
極限ともいえる過酷な環境で、深海の研究を続けてきた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究者たちが、深海を研究しなければわからない、生物や地球のしくみ、地震との関連や人類との関わりについて解説。深海生物だけでなく、海底下生物、生命の起源、地球外生物にまで及ぶ生命のことから、巨大地震後の海底変動から見えてきた地震のメカニズム、海底の鉱物資源や、地球温暖化との関係など、あらゆる「深海」がわかる1冊!地球の表面積の7割を占める、人類にとって欠くことのできない海。その中でも「深海」は海洋のほとんどを占め、地球には深海を研究しなければわからない、生物や地球のしくみ、地震との関連や人類との関わりが多くあります。人類は水深約1万900mまで到達し、さらに深海の知識が深まり、重要性が明らかになってきました。海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、極限ともいえる過酷な環境で、困難も多い深海の調査を続けてきました。実際に調査船に乗り、現場でサンプルやデータを研究者や技術者が執筆した、臨場感あふれた深海研究がわかるのが本書です。第1章では、光も届かず、エネルギ―源も少ないと思われる深海の生物について、「しんかい6500」がたどった水深6300mでの調査の様子をまじえて紹介します。深海の生物だけではなく、さらに厳しい環境の海底下2.5キロの生物研究までにも迫り、深海研究でわかってきた、生命起源と地球外生命についても解説します。第2章では、巨大地震の発生メカニズムに迫る深海研究に迫ります。調査船で、水深7000mの海底から海底下1000mを掘削して、地震を起こした断層からサンプルを得た様子を交えて、巨大地震で何が起きたのかなどについて解説します。第3章では、水産資源、鉱物資源と温暖化などを軸に人類が深海からどのような影響を受け、また今後受けつつあるのか、を解説します。2013年と2017年、国立科学博物館において開催された深海をテーマとした特別展には、60万人超の来場者があり、深海への関心が深いことがわかりました。その内容を科学的にさらに深く掘り下げ、深海からわかる地球、生命、人類の存続に関わることが理解できる1冊! -
NHK Eテレ 世界の哲学者に人生相談 スペシャルエディション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事、恋愛、人間関係、キャリア……、生きていれば誰だって悩みアリ! そんなとき、古今東西の哲学者が目の前に現れてあなたの悩みを解決してくれるとしたら!? 2018年放送の番組内容を書籍化! 哲学者の「お考え」を手がかりに、室長・高田純次と指南役・小川仁志、そして、毎回スタジオにやってくるゲストの面々が解決に向けてトークを繰り広げる、世にも贅沢な人生相談室、紙上でもオープン! 第2シーズン放送開始を記念して、高田純次と小川仁志のスペシャル対談も収録! -
恥(シェイム)…生きづらさの根っこにあるもの
「シェイム(恥)」という感情は、感じること自体が恥や痛みにつながるため、たいていは自分の中でも隠されています。 隠された感情だからこそ、有害な力をまき散らします。 シェイムが心の奥に居座っていると―― *ちょっとしたことで自己否定感に襲われる *怒りがエスカレートして止まらなくなる *自分を傷つける行動から抜けられなくなる *過度に自分を抑えたり、過度にがんばってしまう それならいっそ、隠れていた<シェイムくん>に登場してもらいましょう。 シェイムの正体を知ることで、破壊力を弱めることができるのです。 本書は「恥」「罪悪感」といった自意識感情を専門に研究している、岩壁茂先生の語りによって、わかりやすく構成されています。 自分のためだけでなく、臨床で感情を扱う方にもおすすめです。 -
「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨
ヒトラーの忠実なる“軍人”か、誠実なる“反逆者”か。 第二次世界大戦を動かした男の虚像と実像を暴く。 これまでの俗説を打破する決定版!! ドイツ国防軍で最も有名な将軍で、第二次世界大戦の際は連合国からナポレオン以来の名将とまで言われた男、ロンメル。 最後はヒトラー暗殺の陰謀に加担したとされ、非業の死を遂げるが、北アフリカ戦線の活躍から名づけられた「砂漠の狐」の名称は広く知られている。 ところが、日本ではとうの昔に否定された40年近く前の説が生きている程、ロンメル研究は遅れていた。 ロンメルは、ヒトラー暗殺計画に気づいていたのか!? 知っていたとしたら、それを支持していたのか!? 最新学説を盛り込んだ一級の評伝! 「日本では【略】、軍事はアカデミズムにおいて扱われない。 一方、「本職」の自衛隊や旧軍人のあいだでも、戦前、みっちりとドイツ語教育を受けた世代が退くにつれ、 第二次世界大戦の欧州方面の歴史に関する研究が紹介されることもなくなってきたのである。 【略】もちろん、ミリタリー本などでは、多々ロンメルが取り上げられてはいたものの、 それらのほとんどは、1980年代の段階にとどまっており、なかには、 アーヴィングの『狐の足跡』の歪曲を無批判に踏襲するばかりか、誇張して広めるものさえあったのだ。」(「あとがき」より) -
何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書
※電子書籍版に収録の「自己肯定感ワークシート」は切り取り式ではありません。あらかじめご了承ください ここ最近、にわかに注目されている「自己肯定感」という言葉。 日本の子どもが他国に比べて自己肯定感が低いという調査結果を踏まえて、内閣府も自己肯定感を高める方針を打ち出したほど。 子どもだけでなく大人も自己肯定感の低さを認識する人が多く、2018年3月11日には「はてな匿名ダイアリー」に「自己肯定感ってどうやったら身につくの?」との投稿があり、注目を集めました。 とはいえ、自己肯定感を高めようと思ってもどうしたら…と思う人は多いもの。 心理カウンセラー・中島輝さんによると、「自己肯定感を高めよう! そう思った方は要注意!」と言います。 なぜなら無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうから。では、どうしたらいいのか?? そのヒントが 「高める」ではなく「高まる」 自分で無理して高めようとしない。できることから自分以外の力を借りて高めていくのがポイントです。本書は、自己肯定感が高まる方法をわかりやすく体系立てて紹介する自己肯定感の教科書。今日からできるティップスも満載。心が軽くなり、明日への力がみなぎる一冊です。 -
中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学受験する?しない? 受験までの生活や受験当日、合格発表の瞬間を「疑似体験」! 「ウチの子、中学受験させようかな」「まず何をしたらいいの」 「受験当日はどういう雰囲気なのだろう」――。 わが子を中学受験させるか迷っている方必読の1冊! 本書は、「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」の著者でもある 漫画家・高瀬志帆さんによる中学受験のシミュレーション漫画です。 塾選びから、勉強をめぐる親子ゲンカ、小6の夏休み、受験直前、 受験当日、合格発表などの様子を、涙あり笑いありの リアルなストーリーで紹介します。 【4つの家庭のストーリーを体験!】 ・勉強も運動も中の上、6年夏までなかなかエンジンがかからないコウタ(山吹家) ・おとなしい性格で真面目にコツコツやる綾香(白田家) ・2年生から塾に通うが、本当はバレエを続けたい舞(青山家) ・本と理科が大好き、我慢強く思慮深い亮介(赤城家) <主な内容> 第1章 塾に通う?どうする? ~小学校中学年~ 第2章 親はハラハラ、ときにケンカ ~小学校高学年~ 第3章 受験までカウントダウン! ~小6夏以降~ 第4章 ついに受験当日 ~小6の2月~ 第5章 合格発表、その後 ~中学生に~ 後日談 親たちの心配は続く ~中学受験から2年半後~【新規エピソード】 ----------------------------------- ★本書は、2017年3月発行のムック『中学受験をしようと思ったら読むマンガ』の 内容に一部新規ページを追加した新装版です。なお、ムックについていた 付録冊子は本書にはついておりません。予めご了承ください -
小学館版 学習まんが人物館 クレオパトラ女王
古代エジプト最後の女王。 ピラミッドやツタンカーメン王のミイラで有名な古代エジプトは、世界最長ともいわれる3000年の歴史を誇っていました。私たちが今食べているパンや衣服も、古代エジプトの人々がつくりだしたものなのです。 しかし、永遠に続くかと思われた古代エジプトの繁栄にも、終わりの時が近づいていました。その時、エジプトの人々を導いていたのがクレオパトラ女王です。 当時、ヨーロッパ全体を支配しようとしていたローマから、エジプトの人々と国を守ろうとした女王の知恵と勇気、そして悲劇の運命の物語です。 この作品の容量は、70.8MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
戦国大名と国衆
戦国大名の領国は、軍事侵攻で制圧した直轄支配地域と、彼らに従属した「国衆」(先方衆とも)が排他的に支配する「領」(「国」)とでモザイク状に構成されていた。この戦国期固有の領主たちはいかに誕生したのか。大勢力の狭間で翻弄されながらも、その傑出した実力で戦国大名とどのような双務的関係を結び、彼らの権力構造にいかなる影響を及ぼしていたのか。武田氏を主軸に、史料渉猟から浮かび上がる国衆の成立・展開・消滅の歴史を追い、戦国大名の領国支配と軍事編成の本質を総括・通覧する。 はじめに 第一章 戦国期の国衆と先方衆 第二章 室町期国人領主の成立と展開 第三章 国人領主から国衆へ 第四章 戦国大名領国下の国衆「領」(「国」) 第五章 国衆の武田氏従属 第六章 先方衆としての国衆と武田氏 終 章 武田氏滅亡と国衆 参考文献一覧 あとがき -
まんがでわかる「学力」の経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万部突破のヒット作 ついにまんが化! その教育に科学的根拠はありますか? 科学的根拠のある「伸びる子ども」の育てかた、教えます。 データと理論が明らかにした本当に子どもが伸びる教育とは? ●子どもの「能力」をほめるのではなく、「努力」をほめてあげる ●「相関関係」と「因果関係」を混同しないように注意する ●成績のいい友だちがいることは、必ずしもわが子の成績向上につながらない ●重要な非認知能力「やり抜く力」と「自制心」を鍛える 本書で紹介するのは、特定の個人の成功体験ではなく、 教育経済学の研究者らが、科学的な方法を用いて、 大規模なデータを分析した結果から導き出した「効果的な教育法」です。 私は、教育経済学の発見は、 子育て中のお父さんやお母さんが知っておく価値のあること― いや、むしろ知っておかないともったいないことだとすら思っています。 (「はじめに」より) -
にっぽんスズメ歳時記 WE LOVE SUZUME
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタグラムで話題のスズメ写真家が撮った四季折々のキュートなスズメたちが満載! 一番身近な鳥だけど、意外と知らないスズメを表情豊かな写真とスズメの生態を丁寧に解説したコラムとで紹介します。 スズメたちの表情豊かな瞬間をとらえた写真を季節ごとにたっぷり楽しめる! すずめ写真集です! 電線、屋根、樹木、庭、空き地、田畑── 人の暮らす場所の近く、全国どこにでもいる小鳥、という印象のスズメ。 身近にいる鳥を問われたら名前を挙げる人も多いでしょう。 一方で、身近に感じるわりにその特徴や生態などについてはほとんど知らない、 というのもまたスズメだったりします。小さく素早いため注目していても個々の動きが追いにくく、 人に対する警戒心も強いスズメは、同じくよく目にするハトやカラスに比べると、 そのポピュラーさに反して謎の多い野鳥の代表選手なのです。 数年来、そんなスズメたちの日常風景を撮影し、 インスタグラムを中心に発表してきたのが写真家の中野さとるさん。 時にかわいくユーモラス、時に激しくワイルド、時に叙情的── 中野さんが日々アップする生き生きとしたスズメたちの姿を心待ちにしている人は少なくありません。 本書ではスズメたちの表情豊かな瞬間をとらえた中野さんの写真を 季節ごとにたっぷり楽しんでいただきながら、スズメの基礎知識や関連トピックス、 スズメが主人公の人気マンガ『きょうのスー』作者のマツダユカさんの描きおろし作品などもご紹介していきます。 古代より日本人にとって最も近しい鳥であり続けてきたスズメ。 そんな彼らの未知なる世界に触れつつ、そのバックグラウンドについても思いをめぐらす── 本書をそうした機会のひとつとしていただけましたら幸いです。 【目次】 ■スズメしぐさ 食べる・飲む、水浴び・砂浴び、小競り合い、羽づくろい ■考えてみるとよく知らない「スズメの基礎知識」 スズメってこんな鳥 世界各地にいるスズメ スズメと日本人の関係 スズメの一年の過ごし方 スズメの子作り・子育て スズメと共存するために ■スズメの四季が見えてくる! にっぽんスズメ歳時記 スズメの春 スズメの夏 スズメの秋 スズメの冬 Special Interview ■写真家・中野さとるさんに聞く「スズメにまつわるTopics&Essay」 WE SUZUME! Various Goods BOOKS&CD ■マツダユカpresents「スズメかんさつものがたり」 -
後悔しない超選択術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★メンタリストDaiGoが約束する「絶対に後悔しない人生」★★ 人生を左右する選択は1日70回 なんとなくの積み重ねが未来を閉ざす 一瞬でベストを見極める科学的メソッド 「あの時こうしていれば……」と後悔したことはありませんか? 人は日々、たくさんの選択をしながら生きています。 だからこそ、「正しい選択」をしたいと思うでしょう。 しかし、100%「正しい選択」など存在しません。 未来に何が起こるのか、誰にも予測できないからです。 では、どうすればいいのでしょうか? 答えは、「後悔しない選択」をすること。 この選択術で、あなたの人生が変わります。 【目次】 1章 選択の仕方にはスタイルがある 2章 「後悔しない選択」をするための準備 3章 「後悔しない選択」をするための習慣 4章 選択力を鈍らせる5つの落とし穴 5章 「後悔しない選択」をするトレーニング <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
やっぱり、それでいい。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベスト&ロングセラー『それでいい。』の続編登場!「水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?」「人間関係で一番大事なことは、人の話を“聴く”ことです。」“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々が、水島広子に“精神科医の聞く技術”を教わりに行く、体当たりの成長物語。疲れない聞き方、ムカッ!を手放す聞き方、あります。〈ワークショップ形式〉(コミックエッセイ+コラム)。 -
「首尾一貫感覚」で心を強くする(小学館新書)
不安やストレスに勝つ“魔法の力”があった。 なぜこんなにつらいのか――。現代は、多くの人々が日常的にストレスを抱え、生きにくさを感じ、先行きに不安を抱いている。 いわゆる「ライフイベント・ストレス表」では、人生の中で経験するさまざまな出来事のストレスが数値によって示されている。 「配偶者の死 100」 「親族の死 63」 「個人のけがや病気 53」 「解雇・失業 47」 「借金 31」 こうした日々のストレスや不安、悩みを乗り越える“魔法の力”として、近年、注目されているのが「首尾一貫感覚(SOC)」だ。 医療社会学者のA・アントノフスキー博士が提唱したこの能力は、もともとユダヤ人強制収容所での過酷な収容体験を乗り越えた女性たちに共通していた、次の「3つの感覚」から構成される。 ◆把握可能感=「だいたいわかった」 ◆処理可能感=「なんとかなる」 ◆有意味感=「すべてに意味がある」 これらの感覚は後天的に高められるものであり、何か問題に直面した場合、その原因を「3つの感覚」から分析できるという。 理不尽な世の中を生きる“究極のヒント”を、文理シナジー学会学術奨励賞を受賞した気鋭の研究者が平易な言葉で解説する。 -
世界史を大きく動かした植物
一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神…… -
物語 フィンランドの歴史 北欧先進国「バルト海の乙女」の800年
古来よりスウェーデン王国下にあったフィンランド。19世紀にロシア帝国下、「大公国」となり広範囲な自治を獲得。ロシア革命、大規模な内戦を経て独立する。第2次世界大戦では、ソ連に侵略され領土割譲。その後ナチ・ドイツに接近し、近親民族の「解放」を唱えソ連に侵攻するが敗退。戦後は巨大な隣国を意識した中立政策を採りつつ、教育、福祉、デザイン、IT産業などで、特異な先進国となった。本書は、「森と湖の国」の苦闘と成功を描く。 目次 序章 フィンランド人の起源―「アジア系」という神話 第1章 スウェーデン王国の辺境―13世紀~19世紀初頭 第2章 ロシア帝国下の「大公国」―19世紀~第一次世界大戦 第3章 揺れる独立国家フィンランド―内戦~1930年代 第4章 二度の対ソ連戦争―第二次世界大戦下、揺れる小国 第5章 苦境下の「中立国」という選択―休戦~東西冷戦期 第6章 西ヨーロッパへの「接近」―ソ連崩壊~21世紀 終章 21世紀、フィンランドという価値 -
大人の道徳―西洋近代思想を問い直す
2018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。 しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。 なぜ「学校」に通わなければならないのか? なぜ「合理的」でなければならないのか? なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか? なぜ「ならぬことはならぬ」のか? なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか? なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか? なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか? そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか? こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。 ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。 さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。 大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。 -
フランス語のしくみ《新版》
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。 -
どうして私、片づけられないの?(大和出版)
「片づけが苦手で部屋が汚い」「仕事や家事の段取り・効率を考えるのが苦手」「忘れ物をしたり、物をなくしたりしやすい」「よく遅刻してしまう」――「心当たりがある」と思った方も大丈夫です。片づかない、間に合わないといった困った状態が続くのは、ADHDという「脳のクセ」。このクセを知り、日常生活を気持ちよく過ごすためのコツを手に入れませんか。本書では、 ●必勝片づけ法 ●遅刻を防ぐ時間術 ●散らからない買い方、捨て方 ●衝動買いを防ぐコツ ●人と上手に付き合う方法 など、「部屋と頭の整理術」を精神科医が優しく解説。かわいい猫のイラストも満載で、楽しみながらすっきり暮らす方法がわかります。 -
ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則
子どもたちを真のデジタルネイティブである「クリエイティブ・シンカー」(創造的思考力・発想力を身に付けた人)に育てるにはどうしたらよいのか――。 そのために、大人たちはどのように振る舞えばよいのか――。 プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」の開発者が世に問う、人生100年時代の新しい教育論。 世界が、子供だけでなくすべての人にとっての創造的な思考と学びの大切さについて理解し始めるにつれ、メディアラボにおけるミッチの役割とライフロング・キンダーガーテン・グループの取り組みは、ますます重要になっています (中略) ミッチが掲げる4つのPの原則(Projects, Passion, Peers, Play)は、メディアラボの大学院生の教育プログラムはもとより、世界中で数百万の子供たちが利用しているプログラミング環境(言語でありコミュニティでもある)スクラッチ(Scratch)の基盤となる考え方です。 (中略) 私の願いは、この本が「急速に変貌する世界で生き残るためのコンパス」としての役割を果たすことです。 ――日本語版序文より この本は、子供、学び、創造性を気にかける人たち、子供たちのために玩具やアクティビティを選ぼうとしている保護者たち、生徒が学ぶ新しい方法を探している教育者たち、新しい教育体制を取り込もうとしている学校管理者たち、子供のための新しい製品やアクティビティを生み出そうとしている開発者たち、あるいは単純に子供、学び、そして創造性に興味を持つ人たちに向けて書かれています。 ――第1章 創造的な学びより -
こじれた仲の処方箋
母娘、夫婦、姉妹、友人…… ・いつかのことをあの人に謝りたい。 ・私を傷つけたあの人に謝ってほしい。 ・『ごめんなさい』とは言われたが、謝られた気がしない(むしろ余計イラっとした)。 こんな気持ちを抱えたままで苦しんでいませんか? 「ごめんなさい、でも……」 「不快にさせてしまったのなら、ごめんなさい」 「怒らせてしまって、ごめんなさい」 そんな謝っているようで謝っていない謝罪が、どこの世界にもあふれています。 人間関係の悩みは、「謝罪と許し」という視点から解決の糸口が見つかります。 "本物の謝罪には強い癒しの力がある" "ネガティブな感情の苦しみから自分を解放するために、自分を傷つけた相手を許す必要はない" by ハリエット・レーナー 【本書のケーススタディ例】 ・長く気まずい関係にある妹にメールで謝罪を切り出してもいいか。 ・妹の態度を注意したら、自分が悪者になってしまった。どうしたらいい? ・夫の不倫相手からの謝罪電話に出るべきか。 ・「ごめんなさい」を連発する友達にイラっとしてしまう。 ・母が私(娘)に対して後悔の言葉を口にしつづけるのがつらい。 ・私(母)を批判しつづける娘と、どうしたら普通に話せるようになるのか。 ・妻の叱責が激しすぎて、夫の謝る気が削がれてしまい、夫婦がますます険悪な雰囲気に。 ・やってもらって当然という態度の友人に、一言もの申したい。 ・裏切った同僚からの謝罪にどう対応するのがスマートか。 ・自分の主張を曲げない夫婦の歩み寄り方。 etc. -
見る見る幸せが見えてくる授業
なぜか学校では教えてもらえなかった「幸せ」の答えがここに! 【本書は、こんな人のために生まれました!】 ○「幸せ」なんて存在しないと思い込んでいる人 ○どの本を読んでも、なんとな~く分かった気がするだけで、結局何も変われなかった人 ○今まさにストレスや不安などの悩みを抱えている人 →全部、解決いたします! 実は、「幸」という文字の語源って刑罰の道具である、手枷(手錠)だったことをご存じでしょうか? 「手錠がはめられなくて、マジでよかったね!」(=幸せ)ってね。 ……この話からも分かるように、「幸せ」とはゼロから作り出せるものではなく、「不幸がない状態」のことだったのです。 そこでこの本では、【ストレス】や【欠点】、【貧乏の原因】、【ピンチ】など、幸せを遠ざける悩み(=不幸)を簡単に取り払えるよう、“見える化”することに成功しました! たくさんの悩みに怯えて生きてきた人もこの本さえあれば大丈夫! 幽霊だって、あんなふうにうっすら透明じゃなく、はっきりと姿が見えれば“ただの人”。なんにも怖くありません。 悩みだって同じです。その正体がはっきり見えれば、解決したも同然なのです! *目次より 「“見える化”に成功した不幸(悩み)たち」 ネガティブ/ストレス/毎日がつまらない/ 未来への不安/貧乏/嫌いな人の正体/ 恋人ができない原因/欠点/過去のトラウマ/ 自信がない/失敗/成功と幸福の違い/ピンチ など -
願いをかなえるお清めCDブック
【ご案内 紙の本には「お清めCD」が付録としてつきますが、本電子書籍にはつきません。但し、CDと同一の音源をダウンロードしていただけます。】 「なんとなく不調がつづく」 「なんとか、かなえたい願いがある」 どちらも必要なのは「お清め」です。 本来、私たちは現実を思い通りに創造する力をもっています。 それなのに、なかなかうまくいかないのは「魂の曇り」に原因があります。 本書では、古神道でながらく秘伝とされてきた叡智をもとに、あなたの魂を本来のピカピカの状態に戻す「お清め方法」を伝授いたします。 方法自体は、とても簡単です。 付属のCDをBGMとして流すだけです。 しかも、音量ゼロでも効果は変わりません。 このCDには、最強といわれる祓詞(三種祓、身禊祓、大祓、一二三祓)に、デジタル加工によって特殊な周波数を加え、より強力にバージョンアップさせています。 ただ、CDから聞こえてくるのはリラックスできる環境音です。しかし、その心地よい調べの中には、神道の貴重な秘儀が隠されています。 私たち日本人は「祓い清め」によって守られ、願いをかなえてきました。 さあ、不要なエネルギーをさっぱりと洗いながしましょう。 そうすれば、心の状態が変わります。出会う人が変わります。起こる出来事が変わります。 そして、人生が変わるのです。 -
レッジョ・アプローチ 世界で最も注目される幼児教育
今、アメリカ、中国、韓国など世界各国で関心を集めている幼児教育法がレッジョ・エミリア・アプローチ。ニューズウィーク誌(1991年12月刊)で「世界で最も先進的な初期教育のための学校」として紹介されたのが、北イタリアのレッジョ・エミリアにある「ディアーナ幼児学校」だったことから、世界中にその名が知られるようになった。 第二次世界大戦後、若き天才教育者ロリス・マラグッツィが仲間の教師グループと共にレッジョ・エミリアで始めた幼児教育法である。 子供たちのあらゆる気づきや興味を決して否定せず、話し合いをしながら時間をかけて一つの完成形にもってゆく。大人は指示をするのではなく、あくまでもそれを見守り、助ける役割につき、子供たちの様子を観察し、詳細な記録に残す。そうして育った子供たちは、自分の頭で考え、行動し、仲間と協力しながら一つのプロジェクトを完成に導くことができるようになる。いわゆる「指示待ち」人間ではなく、自分で革新的なイノベーションを起こせる人材を育てる教育法なのだ。 同調圧力の強い日本社会において最も導入しにくい、だからこそ必要な、未来を切り拓く教育法とも言える。日本におけるレッジョ・アプローチの第一人者であるアレッサンドラ・ミラーニ氏が、実際に日本のプレスクールで実践した記録にもとづいた入門書。 -
ハトはなぜ首を振って歩くのか
気がつけばハトはいつでもどこでも、首を振って歩いている。あの動きは何なのか。なぜ、一歩に一回なのか。なぜ、ハトは振るのにカモは振らないのか……?冗談のようで奥が深い首振りの謎に徹底的に迫る、世界初の首振り本。おなじみの鳥たちのほか、同じ二足歩行の恐竜やヒトまで登場させながら、生きものたちの動きの妙を心ゆくまで味わう。 -
イラストでわかる 日本のお寺と神社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~10万部突破のロングセラー『イラストでわかる 日本の仏さま』制作陣による渾身の新作!!~ 日本各地の神社仏閣に行った際、「本堂ってそもそもなに?」「鳥居はなぜあんな形なの?」といったギモンや興味は誰しもが抱くもの。 本書は、日本の寺社における各種建造物の名称から、ご本尊や祭神の由来まで、 オールカラーのイラストでわかる「日本のお寺・神社めぐりに必携」の一冊です! -
イスラーム世界史
イスラーム世界から過去、現在、未来を見つめると、西洋中心の視点とはまるで異なる歴史が浮かび上がる。肥沃な三日月地帯に産声をあげる前史から、宗教としての成立、民衆への浸透、多様化と拡大、近代化、そして民族と国家の20世紀へ――。シーア派とスンナ派の起源とは? パレスチナ問題はなぜ生じた? 宗教と政治の関係は? 「歴史は誰かがつくるもの」とするイスラーム史の第一人者が日本人に語りかける100の世界史物語。 *『ビジュアル版 イスラーム歴史物語』改題。 【目次】 はじめに 1 イスラーム以前の西アジアと環地中海 2 イスラームの誕生 3 民衆のイスラーム 4 拡大するイスラーム世界 5 革新のイスラーム 6 民族、国家、そしてイスラーム おわりに -
コミンテルンの謀略と日本の敗戦
ロシア革命が成功したあと、レーニンは世界革命を遂行すべく、「コミンテルン(共産主義インターナショナル)」をつくる。それは恐るべき思想と悪魔的手法に裏打ちされた組織であった。そして大日本帝国は、やすやすとその謀略に乗せられ、第二次大戦に追い込まれていく。なぜ、そうなってしまったのか? 実は、その背後には、日本の「自滅的」な大失敗があった。リヒャルト・ゾルゲ、尾崎秀実らが暗躍していたことは、よく知られたことだろうが、彼ら以外にも、軍や政府内部に入り込み、ソ連・コミンテルンの都合の良いように動く人々がいたのである。どうして当時の日本のエリートたちは共産主義にシンパシーを覚えたのか? ソ連型の共産主義社会をめざす「左翼全体主義者」と、天皇を戴きながら社会主義的統制国家をめざす「右翼全体主義者」は、いかにして日本を席巻したのか? そして左右の全体主義の危険性に気づき、その勢力に敢然と立ち向かった保守自由主義者たちの姿とは――? コミンテルンの戦略を詳述しつつ、日本国内の動きの謎を解き、隠された「歴史の真実」を明らかにする刮目の書。 【目次より】●はじめに コミンテルンの謀略をタブー視するな ●第1章 ロシア革命とコミンテルンの謀略――戦前の日本もスパイ天国だった ●第2章 「二つに断裂した日本」と無用な敵を作り出した言論弾圧 ●第3章 日本の軍部に対するコミンテルンの浸透工作 ●第4章 昭和の「国家革新」運動を背後から操ったコミンテルン ●第5章 「保守自由主義」VS「右翼全体主義」「左翼全体主義」 ●第6章 尾崎・ゾルゲの対日工作と、政府への浸透 ●おわりに 近衛文麿という謎
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