作品一覧

  • 日本の会社員はなぜ「やる気」を失ったのか

    日本の会社員はなぜ「やる気」を失ったのか

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻940円 (税込)
    日本の「熱意ある社員」の割合はたった6%。その原因は一体何なのか!?日本企業の問題点を丁寧に検証し、処方箋を提示する。
  • 「IR」はニッポンを救う!カジノ? それとも超大型リゾート?

    「IR」はニッポンを救う!カジノ? それとも超大型リゾート?

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,120円 (税込)
    デフレ不況、少子高齢化、地方産業衰退…… 日本の“危機”を救う、5兆円超のビジネスチャンス到来!! 「2020東京オリンピック」後のBIGプロジェクト・ 「IR」(総合型リゾート)のすべてがわかる本! みなさん! 「IR」のこと、どれだけ知っていますか? 昨年(2018)7月の「IR実施法案」の可決・成立を受け、実質的にカジノを含む総合型リゾート施設の設立が認められることとなりました。 大阪、北海道、長崎、和歌山が区域整備計画を国に申請する予定となっています。 ところが、「IR(統合型リゾート)」という言葉がメディアに取り上げられるようになって久しいのに、その実像をきちんと理解している人は未だ少数派。 「IR」=「カジノ」(もっと言えば「巨大なパチンコ店」)だとの認識さえ根強く残っています。 また反対に、シンガポールやアメリカ(ワシントンD.C.)などでの成功例を挙げ、「日本経済の復活には“IR”が必要だ」という声も多数きかれます。 「外国人訪日数の増加」「新しい雇用の創出」「地元(建設地)の活性化」などが期待され、5兆円を超える経済効果があるという試算もあります―。 「IRとはそもそも何なのか」「誘致した場合、どれほどの経済効果をもたらすのか」「課題はどのくらいあるのか」……。 経済ジャーナリスト・作家のシブチン先生が、「IR」の利点と問題点を客観的な立場から検証し、易しく、かつ優しく解説します。 ●「IR」=「カジノ」ではなかった ●世界のIR、その実情は? ●鍵を握るのは外国人による訪日旅行 ●目指すはダイレクトインバウンド ●IR三カ所建設で五兆円の経済波及効果 ●IRはいつごろ開業するの? ●IR成功のための三つの条件……etc. 本邦初!「IR」(総合型リゾート)を徹底取材した1冊!
  • 「家賃ゼロ賃貸」構想が日本の常識を変える “姫路のトランプ”と呼ばれる不動産王の発想力

    「家賃ゼロ賃貸」構想が日本の常識を変える “姫路のトランプ”と呼ばれる不動産王の発想力

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    稀代の不動産王が仕掛ける、 前代未聞のプロジェクトの全貌! 貧しく新聞配達をしていた少年は、アイデアを武器に次々と常識や慣習を突破した。 そして、5000戸超の不動産を所有し、「姫路のトランプ」と畏怖される、スーパー大家になった。 「失敗しない不動産投資」や「家賃以外の収入を得る方法」「損をしない賃貸住宅の選び方」指南も掲載。 「私が生まれ育った姫路市内には、私が経営する不動産会社の所有する賃貸物件に約2300世帯、約8000人が住んでいて、姫路市内の全賃貸物件の居住者の約5%を占めています。まずはこの2300世帯の人たちの家賃を順次、ゼロにしていきます。  当然、家賃収入はなくなります。  しかし、それでも成り立つ仕組みがある。それは『0賃貸0仲介システム』と名付けられていて、入居者は家賃を1円も払わない。それでも我々は収入を得られて、利益を賃貸物件の買収やリノベーション(再生)などの再投資に回せる――そんな持続可能なやり方を考え出したのです」  大川の考えたやり方は、これまでの不動産ビジネスの枠を超えていた。
  • 東京ランナーズ

    東京ランナーズ

    小説・文芸

    4.6
    1巻1,650円 (税込)
    編集長候補からまさかの出向を言い渡された正樹、リア充アピールに精を出す健、定年して戸惑う日々を送る真田、元ランナーの明日美――。悩みを抱えた4人のランナーが東京の街を駆ける、東京マラソン群像劇!
  • 働き方は生き方 派遣技術者という選択

    働き方は生き方 派遣技術者という選択

    ビジネス・実用

    -
    1巻480円 (税込)
    技術の進歩が加速し、グローバルな競争が激化する中、大企業の正社員でもリスクとは無縁でいられない。どんな働き方をすれば、生き残れるのか? 特定分野のスペシャリストとして高い技術力を持つ「派遣技術者」にそのヒントがあった。危機意識を持ち、複数の分野に精通する彼らは会社や部門の盛衰に左右されない。彼らが示す新しい働き方とは?
  • 文章は読むだけで上手くなる

    文章は読むだけで上手くなる

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻950円 (税込)
    『日経ビジネス アソシエ』創刊編集長、作家の渋谷和宏氏が、30年にわたるキャリアの中で構築したノウハウを全公開!「文章は書かないと上手くならない」……新人記者時代、そんな既存の文章術に疑問をもったのが、本書誕生のきっかけでした。著者がたどり着いた結論はずばり「文章は読むだけで上手くなる」。身の回りの文章を読むときに、「順番」と「型」に注意するだけで、伝わる文章がどんどん身についてくるのを感じられるでしょう。多くの人にとって、この本1冊で文章偏差値が10も20も上がることが期待できます。自分の文章力を上げたい方はもちろん、部下の文章力を上げたい上司の方にもお勧めです。

ユーザーレビュー

  • 日本の会社員はなぜ「やる気」を失ったのか

    Posted by ブクログ

    【人をコストと見てしまった日本経済の失敗】

    (1)日本企業で「熱意あふれる社員」は6%
     だが、それは仕方のないこと
    (2)人件費削減思考が日本の社会を停滞させた
    (3)「無駄な仕事」を見直さないと未来はない

    もし、仕事にやる気がなくてもそれは自身のせいではない。やる気をなくした原因は、歴史的背景や会社の仕組みに問題がある。それを理解した上で、これからをどう生きるか、どう仕事に取り組むかが重要であると感じた。

    自身の会社の中で、「この資料作り意味ない…」「上司はちゃんと評価してくれてるのか?」など、ちょっとした違和感は大事にしたい。そして自分が上司になり、人を管理する側になった時、その違和感を払拭できるような人でありたい。

    0
    2026年02月23日
  • 日本の会社員はなぜ「やる気」を失ったのか

    Posted by ブクログ

    「日本の衰退」、日本のGDPは2025年世界5位から今年は一気に下落することは間違いない。それは多くの日本企業の誤った経営(3つの削減:雇用・設備・債務)から競争力を失い、賃金の低迷化を招き、生産能力減退など経営者層は労働力減退「やる気」を抑え込み、かろうじて息継ぎしている状態になっているからだ。欧米諸国との比較でも3〜5倍もの給与格差と社員投資においては日本は米国の60分の1ほどしかないという有り様は経営層の「経営能力不足」とでもいうべき段階にある。これは政治家においても同じで変化を嫌い現状維持を貫こうとする老害状態であり、世代交代がスムースに行われていない状態とも見るべきである。よって本書にもあるが自己のスキルアップはもちろん、企業経営の改革改善、さらに世界へ飛び出す勇気を持ったアントレプレナー的世代が出てくることを期待したい。
    本書からの抜粋:2021年から2023年のおける年収の差
    ・日本の小売業の平均給与:¥351万円
    ・上場企業の平均給与:¥605万円
    ・ファーストリテイリング平均給与:¥959万円
    ・Googleジャパンの社員平均給与:¥1543万円
    ・米国アルファベットの平均給与:¥3500万円

    0
    2026年01月04日
  • 東京ランナーズ

    Posted by ブクログ

    神戸マラソンのボランティアをする前に読んだ。この本のお陰で、それぞれのランナーに走る背景や意味があるんだな、とより理解しながら一人一人をお迎えすることができました。

    0
    2025年11月21日
  • 東京ランナーズ

    Posted by ブクログ

    前に1度読んでいたけれどランニングを続けてる今読んでみても思うところはある書籍

    東京マラソン出場する登場人物は年齢や環境、それぞれの立場がある
    その各主人公の思考と重なることが過去の自分と自分の未来にまで響く。
    怪我をしていても前向きになれてる気持ちにさらに拍車をかけてくれた。

    0
    2025年02月17日
  • 日本の会社員はなぜ「やる気」を失ったのか

    Posted by ブクログ

    これも今の日本の厳しい現実を突きつける新書だ。
    安い賃金、、、
    成果主義の名のもとに、大半の社員の賃金を下げる経営者。
    設備投資もせず、人材育成もせず、目先の利益確保だけを目指す経営者。
    そのくせ、やった感を出すためにマイクロマネジメントに勤しむ管理者。

    悪循環。
    従来の家族的経営、終身雇用、年功序列がいいとは決して思わないが、
    英米式の株主重視の経営が求められるようになった途端、
    よい経営者とは工場閉鎖などコストをカットするだけして、
    未来への投資など考えず、利益を株主に還元する経営者のことになってしまった。

    偏差値優等生が社長に上り詰めたとして、正解が「株主への利益還元」だとしたら、
    それに向けて視野狭窄でコストカットに励むのだろうか。
    それで優秀な経営者として報酬をたくさんもらえれば満足、、、
    ばかじゃなかろうか。
    でもそういう廻りのことを考えられない経営者が多いから、
    現状のように内部留保ばかり膨らみ、従業員は疲弊し、
    社員のアイデアによる素晴らしい新商品も生まれない。

    なんだか負のスパイラルだ。

    ただ、、、
    3章かな。会社が教育にお金を使わない、と嘆く社員はアホだと思う。
    自分で学べばいいのだ。
    ネットビジネスができなくて部下に使われることを嘆く上司も、
    だったら自分で身をもってネットショップを使ってみて、
    わからなければ本を読むなりで調べればいいのだ。
    それもせずに、もし通勤電車ではゲームばかりやってるとしたら、
    それはアホだ。
    会社が何でも与えてくれるわけはない。
    自分への投資は自分がするのだ。

    ただ、、会社に必要なスキルは会社が用意すべきとも思う。
    けっして経営者を擁護はしない。

    もっと金を使って、使った以上のバックがあればいいのだ。
    シュリンクする日本。

    サラリーマン経営者はだめだよ、やはり。
    起業で成長する国にならないと。

    0
    2024年05月08日

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