どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ
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どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

ビジネス・実用
1,540円 (税込)
770円 (税込) 10月22日まで

3pt

「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。

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どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    夜、ベッドの上でゴロゴロしながら、1時間ちょっとで読み終わった!
    優しい文章と可愛い挿し絵と、読みやすかった!
    夜読んだのがよかったなー!自分史上最短で読めた!
    他のほうじ茶さんの本よみたい!

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    ほうじ茶さんのSNSを、ずっとフォローしていました。
    ずっと大好きで、私の心の支えになっていました。

    そんな彼女の本をゆっくり読むことができて、本当に幸せです。

    世の中傷つくことがいっぱいあって、
    生きるのが苦しくなることもあるけれど、
    それ以上に幸せなことや嬉しいことがいっぱいあるんですよね。

    ほうじ茶さんや、ほうじ茶さんの周りにいらっしゃる、優しい人たち。
    みんなが幸せになってほしいなあと
    心から願わずにはいられません。

    もちろん、この本を読まれたあなたも。

    ほうじ茶さん、こんなに優しい本を生み出してくれて、ありがとうございます。
    装丁や挿絵をお描きになった方も、
    とても素敵なイラストで、本の雰囲気にぴったりです!

    0
    2026年07月21日

    Posted by ブクログ

    すーーーっとあっという間に読める本だった。作者はきっととても優しいんだろうなあと、ぽかぽか温まる文章で、私もそのような心持ちでいたいと思った。私も同じINFPで、共感することも多かった。

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    誰かを想う気持ちが、ほんの一文字の優しさを生む。
    その優しさは誰も傷つけない、心を柔らかく包み込む大きな優しさになる。

    ✾#どこかちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ
    ✾著者:ほうじ茶/イラスト:植田たてり
    ✾KADOKAWA
    #読書好きな人と繋がりたい

    紙の本の素敵さについて綴っている文章。

    書き出して記録して、好きだなぁ、としみじみ想った。

    ひとつひとつの言葉が優しく、心を柔らかくする。

    ひっかき傷さえつくらない。そんな滑らかな優しさ。

    安心して身を委ねて、文字を追うこと、言葉を聴くことができる。

    “打っては消して打っては消してを繰り返す。”

    “夜寝る前に、よく一人反省会も開催してしまう。”

    その言葉に、私もそうです。とひとり頷く。

    ひとりぼっちだった真っ暗な夜に、なんだか明かりが灯ったようだった。

    悩み

    痛み

    落ち込み

    孤独感に苛まれ

    人知れず傷ついている時に

    そっと傘を差し出してくれる。

    温もりのある手当てをしてくれる。

    そんな言葉たちに出逢ってみませんか。

    本の不思議なところは、ただ紙に文字が並んでるだけなのに、まるで誰かと話をしているような感覚になったり、隣にそっと寄り添ってくれてるような気がしたり、心がじんわり温かくなったりすることだと思う。
    嫌なことがあっても本を開けば、ここではないどこかへ行けた。本を読んでいる間だけは忘れられた。

    きっと優しいあなたにとって、この本が心の傷に貼る絆創膏や土砂降りの日の傘ー

    打っては消して打っては消してを繰り返す。きっとそこまで悩む必要はないのに、

    夜寝る前に、よく一人反省会も開催してしまう。

    人間だから、生きているから、私たちは毎日泣いたり笑ったり悩んだり絶望したり怒ったり楽しんだりできる。そして、悩んでしまう人間だからこそ、気づけることや共感できることがたくさんあって、誰かの痛みや弱さをわかろうとすることができるのだと思う。

    そんな状況で、自分が壊れかかっていることにも、大丈夫じゃないことにも気づいていなかった。正確には、気づかないふりをしていたのだと思う。
    もっと頑張らなきゃ、みんな頑張っている、逃げちゃだめだ、私が辞めたら迷惑がかかる

    うまくいってもいかなくても、何かは絶対に変わるから!大丈夫!!

    人生なんて「あともうちょっと頑張ろう」の繰り返し

    頑張れる、どこでも楽しい、楽しみができた
    言葉は難しいので、誰かを傷つけてしまうこともあるけれど、ほんの一文字変えるだけで優しさや温かさに繋がったりもする。

    みんなどうせいつかただの白い骨になるのだから、それまでー好きなように生きていようよ。

    本棚はその人自身を表すらしい

    自分の手の中にしっかりと存在していることを感じられる重さ、本の匂い、1ページ1ページしっかりと自分の意志でめくっていく動作、栞を挟めばいつでもやめられるし始められる。本によって使われている表紙や紙の素材が違うのも好きだ。

    いつか一人で今よりもう少し大きな家に住めるようになったら、壁一面を本棚にしたい。赤や黄色や緑や青の本を虹のように並べたい。

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    プロローグから泣けた。
    こんなに素敵な作品に出会えて本当に嬉しい。
    多くは語らないけど、お守りとしてそばに置いておきたい一冊。

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    紡がれていく言の葉が意味を持って届いていくのがとても素敵だった。生きていく中で困難なことはたくさんあるけれど、この本のおかげで頑張れる。この本の言葉のように、世界がちょっとずつ優しさで溢れたらいいな。

    0
    2025年11月16日

    Posted by ブクログ

    この本を読んだら、いつもわたしにやさしくしてくれる友達や家族、バイト先の方たち、学校の先生を思い出しました( ; ; ) わたしもやさしくしてあげたくなったから、その人たちの好きなものと手紙を用意しようって思いました⟡.·

    0
    2025年11月02日

    Posted by ブクログ

    自分が空っぽに感じた時に読み返したいなと思いました。日常や大切にしたいことが優しい言葉で書かれていて、とても癒されました。

    0
    2024年12月21日

    Posted by ブクログ

    ずっとだいすきだったほうじ茶さんの初の紙の本。
    本屋さんで並んでいるの見たらうるうるした。
    優しいであろう彼女の精いっぱいのぬくもり。日曜お昼過ぎに眠るか眠らないかのうとうとしている時台所から聞こえる母の声。そんなあたたかさだった。
    きっとこれからの人生もつらいことも、しんどいことも、いやなことも経験していくと思う。そんな時にこの本がお守りになってくれる。そんな本。

    0
    2024年11月03日

    Posted by ブクログ

    こころが軽くなる本。
    自分が自分のままでいいんだ、考えすぎてもいいんだと思わせてくれるような1冊でした。
    ちょっとずつ傷つく人はきっと人のためにいろいろ考えられる人で、考えすぎちゃうから傷つくんだと思う。何も間違えてないよって肯定してくれているような気がした。

    0
    2024年10月25日

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