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「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。
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Posted by ブクログ
誰かを想う気持ちが、ほんの一文字の優しさを生む。 その優しさは誰も傷つけない、心を柔らかく包み込む大きな優しさになる。 ✾#どこかちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ ✾著者:ほうじ茶/イラスト:植田たてり ✾KADOKAWA #読書好きな人と繋がりたい 紙の本の素敵さについて綴っている文章。...続きを読む 書き出して記録して、好きだなぁ、としみじみ想った。 ひとつひとつの言葉が優しく、心を柔らかくする。 ひっかき傷さえつくらない。そんな滑らかな優しさ。 安心して身を委ねて、文字を追うこと、言葉を聴くことができる。 “打っては消して打っては消してを繰り返す。” “夜寝る前に、よく一人反省会も開催してしまう。” その言葉に、私もそうです。とひとり頷く。 ひとりぼっちだった真っ暗な夜に、なんだか明かりが灯ったようだった。 悩み 痛み 落ち込み 孤独感に苛まれ 人知れず傷ついている時に そっと傘を差し出してくれる。 温もりのある手当てをしてくれる。 そんな言葉たちに出逢ってみませんか。 本の不思議なところは、ただ紙に文字が並んでるだけなのに、まるで誰かと話をしているような感覚になったり、隣にそっと寄り添ってくれてるような気がしたり、心がじんわり温かくなったりすることだと思う。 嫌なことがあっても本を開けば、ここではないどこかへ行けた。本を読んでいる間だけは忘れられた。 きっと優しいあなたにとって、この本が心の傷に貼る絆創膏や土砂降りの日の傘ー 打っては消して打っては消してを繰り返す。きっとそこまで悩む必要はないのに、 夜寝る前に、よく一人反省会も開催してしまう。 人間だから、生きているから、私たちは毎日泣いたり笑ったり悩んだり絶望したり怒ったり楽しんだりできる。そして、悩んでしまう人間だからこそ、気づけることや共感できることがたくさんあって、誰かの痛みや弱さをわかろうとすることができるのだと思う。 そんな状況で、自分が壊れかかっていることにも、大丈夫じゃないことにも気づいていなかった。正確には、気づかないふりをしていたのだと思う。 もっと頑張らなきゃ、みんな頑張っている、逃げちゃだめだ、私が辞めたら迷惑がかかる うまくいってもいかなくても、何かは絶対に変わるから!大丈夫!! 人生なんて「あともうちょっと頑張ろう」の繰り返し 頑張れる、どこでも楽しい、楽しみができた 言葉は難しいので、誰かを傷つけてしまうこともあるけれど、ほんの一文字変えるだけで優しさや温かさに繋がったりもする。 みんなどうせいつかただの白い骨になるのだから、それまでー好きなように生きていようよ。 本棚はその人自身を表すらしい 自分の手の中にしっかりと存在していることを感じられる重さ、本の匂い、1ページ1ページしっかりと自分の意志でめくっていく動作、栞を挟めばいつでもやめられるし始められる。本によって使われている表紙や紙の素材が違うのも好きだ。 いつか一人で今よりもう少し大きな家に住めるようになったら、壁一面を本棚にしたい。赤や黄色や緑や青の本を虹のように並べたい。
プロローグから泣けた。 こんなに素敵な作品に出会えて本当に嬉しい。 多くは語らないけど、お守りとしてそばに置いておきたい一冊。
紡がれていく言の葉が意味を持って届いていくのがとても素敵だった。生きていく中で困難なことはたくさんあるけれど、この本のおかげで頑張れる。この本の言葉のように、世界がちょっとずつ優しさで溢れたらいいな。
この本を読んだら、いつもわたしにやさしくしてくれる友達や家族、バイト先の方たち、学校の先生を思い出しました( ; ; ) わたしもやさしくしてあげたくなったから、その人たちの好きなものと手紙を用意しようって思いました⟡.·
自分が空っぽに感じた時に読み返したいなと思いました。日常や大切にしたいことが優しい言葉で書かれていて、とても癒されました。
ずっとだいすきだったほうじ茶さんの初の紙の本。 本屋さんで並んでいるの見たらうるうるした。 優しいであろう彼女の精いっぱいのぬくもり。日曜お昼過ぎに眠るか眠らないかのうとうとしている時台所から聞こえる母の声。そんなあたたかさだった。 きっとこれからの人生もつらいことも、しんどいことも、いやなことも経...続きを読む験していくと思う。そんな時にこの本がお守りになってくれる。そんな本。
こころが軽くなる本。 自分が自分のままでいいんだ、考えすぎてもいいんだと思わせてくれるような1冊でした。 ちょっとずつ傷つく人はきっと人のためにいろいろ考えられる人で、考えすぎちゃうから傷つくんだと思う。何も間違えてないよって肯定してくれているような気がした。
ほうじ茶さんの言葉選びが素敵で、あたたかさが詰まった1冊でした。内容が心にスッと入ってきたので、私も温かい心を持ってるだなんて思っちゃったりして。 とまあそんなことは置いといて、どこかで傷ついてるそこのあなたには一度読んでほしい内容ではあるなと。おすすめです。
ほうじ茶さんのエッセイ、読むのは2冊目。こちらが最初のようだ、本の装丁が優しく綺麗で、文体も読みやすい。私より若いほうじ茶さんだけど、優しく励ましてもらえる感じ。 傷ついてる人に少しだけいいことが起こってほしいと願ってくれてありがたい。
最初から最後まで温かい文で、優しく包み込まれているような感覚になる。 これまで経験してきた苦しいことも、楽しいことも全て今の自分の強さや優しさを作るための過程で必要なことだったのだと思うと間違っていなかったと思える。 優しい自分でありたいと思える本でした。
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