無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
鳥取環境大学のステキ変人教授小林先生。
登場(人)物?のページに、人?いますっけ?ページのまんなかにいらっしゃる先生はあれ、フェアリーの類ですよね!しってる!
コバヤシ先生の行く先には動物珍事件が待っている!ナナナナンダッテーーーー!
むしろコバヤシ先生が動物珍事件を引き寄せているんじゃないんですか!引力!
フィールドワークたのしそうでうらやましいです先生。大学すらフィールドで充実してますね先生。とりあえず雪山には気をつけて!
テンポよく読めておもしろい、でも筆者はさすが教授先生でございますから知識もしっかりしてるんですよ!
でもなんでどうしてこんなにおもしろいんだろうね!
Posted by ブクログ
先生!シリーズ第5弾。写真がカラーになっている! そして見やすくなっている! 素晴らしい!
この手のシリーズものは、得てして失速しがちなものだけど、これに限って「ハズレがない」と思ってしまうのは、自分が動物好きだからか、小林先生がイキのいい「好奇心の目」を失っていないからなのか。
これまでの本に出演してきた動物達の「その後」も登場しつつ、今回も里山に囲まれた小さな大学で起きた騒動が読みやすい文体で楽しく書かれています。
一つひとつがさほど長くなく、また、女の子が苦手としがちな論説文、自然科学が内容に含まれているので、生徒たちの音読教材としてもこれまで同様活躍してもらう予定。
子どもたちにウケそうなのは、モモンガやキジの話ですが、個人的には「ツコ」のその後の話が万感迫るものがありました。
……あそこであの行動がとれる、ということに、本当に自然を大切にするとはどういうことなのか、ということを考えさせられたもので……。
Posted by ブクログ
下の文のように、不思議…?確かに不思議!と思わせるような書き方が多く、ワクワクしながら読んでいる。
先生の急な招集で、雪山を梯子を持って4キロ歩くと言われても文句を言わずついて行ける学生たち…
動物のことを本当に好きなのと、先生を信頼しているのか。まっすぐで眩しい。
---------------------------------------
ちなみに、カメの甲羅は、カメの体の内部の肋骨が拡張したものである。六角形の"パネル"が一つの単位になり、カメの〝生身"をカバーする甲羅全体をつくっているわけだが、カメの成長にともなって甲羅全体が大きくなっても、この六角パネルの数は変わらない。つまり、六角パネルは互いにモザイクのようにキッチリと並んだままで、一つひとつの六角パネルは、形を変えることなく大きくなっているのだ。
よく考えてみるとこれは不思議なことだ。
Posted by ブクログ
[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学、「先生!」シリーズ第5弾。
今日も小林先生の周辺は、生物たちの珍事件が巻き起こる。
・子どものイソギンチャクはカタツムリのように這って動くのだ!
・フェレット失踪事件
・テニスコートで死にそうになっていたクサガメ
・ヤモリの恩返し?
・ヒメネズミの子どもは
ヘビやイタチの糞に枯れ葉をかぶせようとする
・小さな無人島に一人で生きるシカ、ツコとの別れ
・先生、木の上から何かがこっちを見ています!
・ヤギのことが気になってしかたないキジの話
里山の中の大学の「先生」の生物(人間も含む)との関わりを、
正直な文章で綴る、人間動物行動学の日々。
その研究は、好奇心旺盛で子ども心を忘れない、熱意。
その講義は、自転車操業な思いつきと言うけど、実は臨機応変。
面白く楽しい文章ながらも、生物の多様性と人間との関わりを
きっちり教えてくれる内容です。
イシガメとクサガメの違い、無人島のシカとの邂逅、
奇跡のモモンガとの出会いなど、「先生」の周囲は常に驚きに
満ちているんだなぁと、しみじみ&しみじみと感じました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用