先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!
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先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!

1,760円 (税込)

8pt

捕食者の巣穴の出入り口で暮らすトカゲ、猛暑のなかで子育てするヒバリ、アシナガバチをめぐる妻との攻防、ヤギコとの別れ……。自然豊かな小さな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件を人間動物行動学の視点で描く大好評シリーズ第7弾。ヤギコのアルバムも掲載。

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先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    このシリーズ、随分前に読んでたんですが、なんも書いてなかったんで再読。
    ・ヒバリの巣
    ・セグロアシナガバチ
    ・シマリスのヘビ臭利用、ヒグマ対策
    ・アカガエル
    ・トカゲ
    ・芦津モモンガプロジェクト
    ・ヤギコの思い出
    ヘビ臭、非常に興味深いです。
    アカガエル、トカゲが非常にそそられました。
    語り口も非常

    0
    2020年09月02日

    Posted by ブクログ

    幼稚園の時の愛読書が「動物図鑑」、「シートン動物記」も「動物のお医者さん」も読破した私が、こんな面白い動物本を読み逃していたとは、なんたる不覚。
    これ、シリーズの7冊目でした。

    リアル「動物のお医者さん」のようなこの本。
    もちろん小林先生は漆原教授のように理不尽ではない。
    けど、動物の観察または実

    0
    2015年05月21日

    Posted by ブクログ

    知的好奇心というのは
    こういうことを言うのです

    確かな学問に裏付けられた
    その 一つ一つ の事柄のなんと面白いことだろう

    すてきな「学者」は
    その 行動 
    その 言葉
    が 学問そのものである

    を身をもって証明しておられる
    小林朋道先生です

    0
    2013年07月05日

    Posted by ブクログ

    ヤギ子…何冊か読んで親しみを覚えていたからさよならは何だか寂しい。12年前の話だけど。
    ただ寿命11年というのは短くはなさそう。(長いわけでもなさそうだが)
    学生は入れ替わっていくが、長生きする動物はずっと寄り添った感覚でいれるから、小林さん本人の寂しさの感じ方は私が想像するものと違うんだろうな。

    0
    2024年09月21日

    Posted by ブクログ

    今回は、ヒバリ、アシナガバチ、ヒグマとヘビ、カエル、トカゲとカナヘビ、モモンガ、ヤギ。

    ヤギのカラー写真が8ページに渡って載っていた。
    本大学に2001年に生後2か月でやってきた"ヤギコ"が2012年に亡くなった思い出アルバムでした。

    ヒバリは人通りの多い地上の草むらに巣を作

    0
    2023年11月09日

    Posted by ブクログ

    職場の人に勧められて読んでみた。とても面白かった。気さくな文体で語られる筆者と野生生物の面白エピソードが読みやすくて一気に読んでしまった。しかも所々に生物学的な知識が埋め込まれているため、(へ〜こんな事ってあるのか)って感じだった。
    アカガエルのオタマジャクシのエピソードとハチコのエピソードが特にお

    0
    2020年12月22日

    Posted by ブクログ

    この本を読んでいたら、野鳥を見始めたころ雛を拾ってしまった失敗をしなかったと思った。アシナガバチとの距離の取り方も知識と経験があってこそなんだろうなと小林先生の経験の多さに感服できる本。

    0
    2020年03月26日

    Posted by ブクログ

    このシリーズは大変面白いのだけど、ちょっとした不満めいたものとしてはセキツイ動物の話題に比べて勢い昆虫類の話題が少ないコトだったのだけど、本書でそれが少し挽回された感。

    まぁ、小林先生

    0
    2019年01月20日

    Posted by ブクログ

    ヤギコ…!
    巻頭の写真から、どれだけ象徴的な存在だったのがわかる。
    蜂の話は、ちょうど『蜂と蟻に刺されてみた〜』と並行して読んでいたので、照らし合わせながら読むのも楽しかった。

    0
    2018年08月25日

    Posted by ブクログ

    やっぱりおもしろいし、興味深い。
    ヤギ部のヤギ子が死んだことでヤギ子の写真特集あり。
    蜂を家族と言い、毎日観察する。もし家族なら、おもしろくもありめんどくさくもあるだろう。
    おもしろいけれど、へ~なるほど~と思ったり、そういう視点もあるんだなと思わされる。おすすめ。

    0
    2016年09月02日

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