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独露関係史の第一人者による「新しい世界史」 本書は二〇~二一世紀の世界史を、百年以上にわたるドイツ=ロシア(ソ連)の関係を中心に論じた歴史書。一般的に二〇世紀は「アメリカの世紀」として評価される。しかし、二〇世紀の国際政治はドイツとロシア(ソ連)の関係からも大きな影響を受けてきた。本書は、二〇世紀を規定した革命や暴力やテロル、独裁と民主主義の経験、社会変動や国際協調の進展(ないしその失敗)をドイツ=ロシアの関係史として論じ、二〇世紀を「ドイツ=ロシアの世紀」として描き出す。まさに二〇世紀の「新しい世界史」と呼べる内容だ。 本書の特徴は、ウクライナ戦争に起因するアクチュアリティと叙述の魅力にもある。現在ロシアが深刻な脅威となり、この問題で独特の存在感を有しているのがドイツなのだ。 世紀にまたがる革命と戦争、隔絶と交流の歴史。最新の研究成果と物語性を兼ね備え、現代の喫緊の諸課題にも示唆に富んだ歴史書。NDR(北ドイツ放送)が選ぶノンフィクション書籍賞最終候補作品。 著者はロストック大学正教授。ドイツとロシア・東欧・近現代史専攻。戦後ドイツ外交史研究を牽引する歴史家。]
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「おうち英語」の疑問に答えます 近年、実践者が急増している「おうち英語」。 ネット上では多くのノウハウや実践例が共有されていますが、他の家庭と比べて悩んだり焦ったりしている方も多いのではないでしょうか。 そこで一度、おうち英語について、専門家と一緒に考えてみませんか。 おうち英語研究の第一人者である著者が、おうち英語経験者の実態、効果的な学習環境作り、考えられるリスクなどをテーマとして、さまざまな疑問に答える形で丁寧に解説します。 本書は、科学的根拠と思考プロセスを重視しており、決して「気軽に読めるハウツー本」ではありません。 しかし読み終わるころには、「わが家に合ったおうち英語」をデザインし、長期的かつ広い視野をもってわが子をサポートしていくための知識と自信が身に付いているはずです。 対象読者 □乳幼児を子育て中の保護者の方 おうち英語を実践中の方も、これからやってみようか気になっている方も □乳幼児の英語教育に関わっている方 □家庭の早期英語教育に関心がある研究者・学生・一般の方々 〈目次〉 【第1部 おうち英語の世界】 第1章 おうち英語とは何か? 第2章 おうち英語は誰でも上手くいくのか? 第3章 英語スーパーキッズはどのように育てられたのか? Part I: 具体例 第4章 英語スーパーキッズはどのように育てられたのか? Part II: 全体の傾向 【第2部 英語習得の原理】 第5章 どのようなインプットを与えるべきか? 第6章 アウトプットとどう向き合うべきか? 第7章 多読はなぜ役に立つのか? 第8章 動画の視聴で英語が身につくのか? 【第3部 英語習得の実態】 第9章 母語としての英語はどのように発達するのか? 第10章 第二言語としての英語はどのように発達するか? 第11章 臨界期とは何なのか? 第12章 バイリンガル・アドバンテージはあるか? 【第4部 おうち英語の指針】 第13章 乳幼児期の映像視聴に危険性はあるのか? 第14章 おうち英語そのものに危険性はあるのか? 第15章 英語学習は何歳から始めるのがいいのか? 第16章 AIとどのように付き合っていくべきか?
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新アンガーマネジメント! 怒らない人にこそ智慧がある。 人類史上もっとも賢明な人、ブッダは「怒り」を全面否定しました。 その真意を平明に解き明かします。 <目 次 > はじめに 第1章 「怒り」とは何? 「怒り」について誰も知らない 人間は「怒り」と「愛情」で生きている 「ゴキブリが気持ち悪い」のは自分のせい 「私は正しい」と思うから怒る 言葉は正しくない 怒る人々が思うこと 嫌なことを反芻してさらに不幸になる 第2章 怒りが幸福を壊す 拒絶のエネルギーが強烈になると 怒りが私たちの命を脅かす 怒りは自分を焼き尽くす「火」 病気がすぐ治る人、いつまでも治らない人 怒りはすぐに伝染する 「怒る人ほど頭が悪い」という真理 第3章 怒らない人 いちばん強烈な罰、それは無視 お釈迦さまを困らせた運転手 自分で反省しなければ意味がない 偉大な人ほど謙虚でいられる 怒ったら、怒らないこと 怒る原因がないときは誰でも立派 第4章 怒りの治め方 自分の心にある「怒り」に気づくこと 怒ったら「自分は負け犬」と言い聞かせる 正しい「平等」を理解する 「生きがい」などにこだわらない エゴは自分の足枷 怒りではなく「問題」をとらえる 笑えば怒りは消える 心を鎮めて状況を把握する ~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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脳研究の最先端で活躍する「脳科学の達人」たち13名による、エキサイティングな脳講義! 【最も身近でミステリアスな「脳」の最新研究!】 考える、記憶する、眠る、怒る、喜ぶ、不安になる―― こうした日々の心の動きは、すべて脳の中で起きています。 なぜ、どのように生じるのか? 研究によって、脳のしくみが明らかになってきています。 心のはたらきからうつ病や認知症の予防・治療法、AIを使った能力拡張の技術まで、 第一線で活躍する脳研究者が、その成果を惜しみなく披露! 自分自身の理解が深まり、世界の見え方が変わる、とっておきの脳講義。 ■おもな講義内容 プロローグ 「ヒトの未来」は脳科学でどう変わる? 池谷裕二〈東京大学〉 第1部 おどろくべき「脳の能力」 意識と無意識のあいだ 本城咲季子〈筑波大学〉 脳の「すきま」が生み出す知性 毛内 拡〈お茶の水女子大学〉 「柔軟な脳」のひみつ 中島美保〈理化学研究所 脳神経科学研究センター〉 第2部 脳から生まれる「心」のはたらき 「前向き」の脳科学 ――逆境の中で希望を支える脳の仕組み 山田真希子〈量子科学技術研究開発機構〉 「攻撃行動」の脳科学 高橋阿貴〈筑波大学〉 「不安」を生み出す脳のはたらき 小泉 愛〈ソニーコンピュータサイエンス研究所〉 第3部 脳から生じる「病」はどこまで治るのか なぜうつ病になるか、どうやって治すか 小林克典〈和歌山県立医科大学〉 アルツハイマー病は「治る病気」になるか 五十嵐 啓〈東北大学/カリフォルニア大学アーバン校〉 脳回路から見た発達障害 青木悠太〈あおきクリニック〉 第4部 脳科学の可能性は無限大 脳から心を読む ――ブレイン・デコーディング 神谷之康〈京都大学〉 科学者は「信頼できる語り手」か? 神谷之康 人類を「身体の制約」から解放する技術 金井良太〈株式会社アラヤ〉 人工冬眠は実現できるか? 砂川玄志郎〈理化学研究所 生命機能科学研究センター〉 まえがき:林(高木)朗子〈理化学研究所 脳神経科学研究センター〉 あとがき:松元健二〈玉川大学 脳科学研究所〉
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戦後80年、あらためてファクトを問う オバマ大統領が広島に歴史的な訪問をしてから10年。2024年には日本被団協がノーベル平和賞を受賞。ヒロシマ、ナガサキの悲劇については、すでに定説が確定したと思われてきた。ところが、実際はそうではないという。 たとえば、「広島は“軍都”だったから原爆が落とされた」とよく言われる。たしかに広島は第五師団の根拠地であり、日清戦争では大本営が置かれるなど、日本有数の軍都であった。だからといって、アメリカは広島を原爆投下地として選んだわけではない。そのことは、アメリカの公式資料にはっきりと書かれている。アメリカはできたばかりのこの新兵器(広島に落とされたウラン型の原爆は、長崎に落とされたプルトニウム型を違って、爆発実験すらしていない)がどのような効果を発揮するのか、きわめて慎重に観察しようとした。責任者のグローブス将軍が言うところの「実戦実験」であったのだ。そのための条件とは、軍都であることなどではなく、【1】これまで空襲されていない無傷の都市であること、【2】平野部であること、【3】人口密集地であること、【4】効果の測定が容易であること、【5】3マイルの外にも市街地が広がっていること――などであった。これらの条件にかなう最良の候補地(AA)は、京都と広島であった。軍都とはかけ離れた京都が最後まで候補地であったことからも、「広島は“軍都”だったから原爆が落とされた」わけではないことがわかる。 こうしたファクトの間違いについて、オバマ米大統領の広島訪問の仕掛け人の一人であった筆者が、あらためてチェックしたのが本書である。 たとえば、多くの人が「あの日、小倉がたまたま曇りだったから原爆は長崎に落とされた」と思っているが、はたしてそうか。 実際、当日の小倉の天気は晴れだった。では、なぜアメリカ軍は小倉への投下を断念したのか。米軍の機密公電記録には「some haze and heavy smoke」が原因であると記されている。「もやと濃い煙」――これは、小倉にあった官営八幡製鉄所の工員たちがコールタールを燃やしてはった煙幕が主なる原因であったことを示している。つまり、曇りという自然現象ではなく、煙幕という人間の行為が、小倉を災厄から救い、代わりに長崎に悲劇をもたらしたのである。 このように、長く信じられてきた16の間違った理解、埋もれてきた事実、隠された真実、ユニークな都市伝説、不正確な言い伝えや誤解、曖昧なままにされている伝聞情報、タブーとされてきた領域、独り歩きする「推計値」などをファクトの視点から検証した、ヒロシマ、ナガサキ理解の決定版!
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「かつて使われていたけれど、現在では全く使われていない漢字」を、本書では「絶滅漢字」と名付けました。 ヘンテコな形の字や、読み方が「なぞなぞ」みたいな字など、絶滅してしまった漢字の、知られざるエピソードを解説! さらに、奈良時代から昭和まで、日本国内に残る無数の文献を博捜し、その字が生きていた(実際に使われていた)事例も、多数紹介! そして巻末には、どの漢和辞典にも載っていない「絶滅漢字字典」を収録しています。
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〔変革が振り落とす人々の怒りと願いを甦らせる、鬼気迫る歴史研究〕 明治維新による社会変革の反作用として巻き起こった自由民権運動が政府の弾圧をうけ行き詰まると、各地で「激化事件」と呼ばれる過激活動が勃発した。 激化事件の代表的事例とされる「名古屋事件」では、実力による政府転覆を果たさんとして、その軍資金調達のために富豪からの強盗・紙幣偽造が企てられ、実際に実行犯20人による強盗事件が50数回ほど実行に移された。 そして、このような過激な活動の中枢は、「ばくち打ち」「博徒」と呼ばれる者たちによって担われていた。 渡世無頼の徒として、江戸後期より徒党を組んで東海道を闊歩した「アウト・ロー」たちは、なぜ、いかにして明治の世に「自由」を掲げ、暴力的な挙に及んだか。 自由民権運動の実態にまったく新しい角度から切り込んだ記念碑的研究の成果。 明治社会の光と影を、現代的問題関心から問い続ける松沢裕作氏による懇切な解説付き。 1979年『思想』「社会史」特集号に著者が発表した論文「変革期における庶民エネルギーの源泉」を併載。 [本書より] 自由党=国会開設運動と、博徒=無法者(アウト・ロー)とはいったいどこで、どう結びつくものなのであろうか。私はこの疑問を、名古屋事件に参加した博徒たちの足跡を幕末期までさかのぼって克明に調べることによって、解いてみようと思いたった [解説より] 研究史上の画期性とか、歴史像の刷新とかいった問題は、些末なことのように思えるほどの迫力が本書にはある。 [本書の内容] I 博徒の群れ II 尾張藩草莽隊 III 明治初年の博徒 IV 自由民権運動 V 名古屋事件 むすび その後の博徒 あとがき 付録・変革期における庶民エネルギーの源泉 博徒─草莽隊─「愛国交親社」の系譜に探る 解説 「乱世」との向き合い方(松沢裕作) *本書の原本は、1977年11月に中公新書より刊行され、1995年4月に平凡社ライブラリーに収められたものです。
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兵士はなぜ、敵に突撃していくのか――。 46歳・哲学教師の身で自ら従軍し、戦争を成り立たせる人間の心理とメカニズム――侮辱を旨とする軍隊および英雄讃美の銃後においても駆動する「操兵術」――の機微を戦場から明らかにしつつ、それを拒絶する方途を提言。『幸福論』の著者による渾身の反戦論! フランス文学の権威による名訳の誉れ高い一冊が待望の文庫化。 (解説:田中祐理子) [目次] 愛国心/美/鍛冶場/義務 優柔不断/組織/ゲームのルール/メカニズム 人身御供/メドゥーサの顔/人間の尊厳/プラトン 名誉/決闘/普遍的なエゴイズム/利害 猛々しい精神/情/曖昧な情念/反抗 感嘆/自己欺瞞/お偉方/権力 野心/情念を静めるには/決定論/狂信 悲劇/人間嫌い/憎悪/中庸 教養/ノイローゼ/安全/ペシミズム リヴァイアサン/屍/主権者/判断 ヘラクレス/剣闘/ドグマ/法と力 条約/魂の偉大さ/国/否と言うこと 原因から/意志すること/人類(ユマニテ) 訳者あとがき 解説 「戦争に養分を与えない」ために 田中祐理子 [*本書の原本は1986年に小沢書店より刊行されました。再刊にあたり、訳者の遺した赤字をもとに、訳文を改めたところがあります。]
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生命科学の成果から、地球最大の種の謎に迫る。 昆虫は、100万種以上の存在が確認されていて、地球上で最も繁栄している動物とも言われます。しかし、昆虫は海にはほとんどいません。それはいったいなぜでしょうか? 本書では、分子生物学やゲノム科学を含むさまざまな昆虫研究分野の成果を紹介しつつ、この疑問に迫ります。 「本書は、「海にいない理由」を単純に解説する本ではありません。むしろこの問いを入り口として、「昆虫とはそもそも、どのような生き物なのか?」を考えていく本です。そのため、昆虫という存在を現代科学的に捉え直すことに重点を置いています。」 === 【目次】 はじめに 第1章 昆虫の科学 1 マクロな昆虫研究 2 研究手法の発展 3 分類学の革命 4 外骨格そのものに関する研究 第2章 昆虫の誕生 1 昆虫の起源についての仮説 2 海の昆虫、甲殻類 3 原始六脚類は、昆虫未満? 第3章 昆虫を昆虫たらしめるもの 1 そもそも昆虫とは? 2 鍵は外骨格 3 外骨格で起きていること 第4章 昆虫は酸素をどう利用しているのか 1 メラニン合成 2 昆虫のサイズ 3 酸素と外骨格 第5章 昆虫はなぜ海にいないのか 1 水に戻る 2 どのような昆虫が海にいるのか? 3 昆虫が海にいない理由 おわりに 注 索引 ===
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 見るだけで自学力がつく自学ノートの手本! 新学習指導要領の主眼「主体的・対話的で深い学び」の一端を担うのが自主学習です。“自学指導の達人”森川正樹先生の学級では、自学ノートをクラスみんなで見合うことにより、「すごい自学ノートを作りたい!」という意欲を高め、競い合うように自学を進めています。 本書は、子どもが真似したくなるような「自学ノート」を図鑑的に見せ、自学への意欲を引き出します。原寸に近い大きさで掲載されているノートでは、びっしりと書き込まれた一文字一文字まで読むことができ、テーマの選び方、文章の書き方も知ることができます。 巻末に綴じ込まれた、保護者・教師向けの解説別冊では、自学ノートの価値を高める工夫や指導法・評価方法のアイデアなどが具体的にわかりやすく説明されています。 学校でも家庭でも、子どもも大人も読んでほしい「これからの学び方」図鑑です。 ※この作品はカラーが含まれます。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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人気書評家が限界までわかりやすく楽しく描く「仏教までわかる」空海入門 空海にも仏教にも関心がなかった書評家が、突如として空海にハマった。 これまでたくさんの本を読んできたが、空海の考え方は、 思考のフレームをまるごと変えてしまうほど衝撃的だった――。 「即身成仏」「色即是空」など仏教の最重要キーワードから、 悩みを解決してくれる「空海的思考」まで、 空海の面白さをこれでもかと詰め込んだ、超濃縮空海&仏教入門! 【目次】 ● 基本編:空海をインプット Lesson1 憧れることから始めましょう 空海思想のベース「即身成仏」 Lesson2 日本最古の万能人「空海」のすごすぎる生涯」 ● 実践編:理想の「身・口・意」を手に入れよ! Lesson3【身】空海流・正しい瞑想法 Lesson4【口】目にうつる全てのものはメッセージ Lesson5【意】仏スケールの自己啓発「空」 ● 思考編:しんどさから己を解き放つ「空海思考」 Lesson6 経典読むより教えを実践! 空海の社会実践『法華経』 Lesson7 思考を拡張する最強ロジック「レンマ」を手に入れよ Lesson8 究極の教え『華厳経』―「一即多多即一」 Lesson9 「曼荼羅」大解剖― 密教の教えを全部イラストにしました Lesson10 仏スケールとは何か― 空海の考える人間と世界の究極
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南に農耕王朝、北に遊牧王朝という大帝国があり、その周辺に複数の小帝国が存在していた国際環境において、日本が採用した外交政策とは? 「倭の五王」期の朝鮮半島問題、「日出ヅル処ノ天子」時代の隋の絶域外交、乙巳の変の背景にある国際緊張など、外交文書、外交儀礼を丹念に読み解き、四世紀から一三世紀にいたる東部ユーラシアと古代日本の実像に迫る。 【目次】 序章 日本と中国への視線 第一章 東アジアと東部ユーラシア 1 「冊封体制」論と「東アジア世界」論 2 東部ユーラシアという視点 第二章 第二次南北朝時代と平安期日本 1 第二次南北朝時代 2 非君臣関係と致書文書 3 非対称の外交儀礼 4 平安期日本と東部ユーラシア 第三章 倭の五王と第一次南北朝時代 1 五胡十六国時代と倭国の半島進出 2 第一次南北朝時代と倭の五王 第四章 唐の全盛期と日本律令制の成立 1 隋‐突厥関係と倭国 2 大唐帝国と白村江の戦い 3 大唐帝国の崩壊と日本律令制の導入 第五章 律令国家日本と東部ユーラシア 1 律令国家日本と「帝国」 2 日本と新羅の相克 3 君臣関係拒否の諸相 4 「帝国」日本の変質 終章 新たな世界史像の模索 関連年表 参考文献 あとがき 索引
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宗教的情熱の下に隠された、宣教師たちのもう1つの顔 イエズス会はなぜ非ヨーロッパ世界の布教に成功したのか? 彼らが日本やインドなどで採用した適応主義政策とは? 布教活動のために貿易や不動産経営で生計をたて、信者と資産保護のため軍事活動も行った宣教師たち。「神の意志」実現のために世界を巡った「イエスの同志」の聖と俗に迫る。 【目次】 プロローグ 第一章 キリスト教とインド世界 イエズス会進出の前史 第二章 イエズス会 創立とその組織 第三章 地上の王と神の使者 俗と聖の饗宴 第四章 「情報」の収集・解析とイエズス会 第五章 「異文化」への処方箋 第六章 神の使者たちの「錬金術」 第七章 聖衣をまとった戦士たち エピローグ 注 あとがき
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コワくて不思議な「ヤバい宇宙」の冒険に出かけよう! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空に輝く神秘的な星……そこは人類が到達したことのない未知の宇宙です。この本では、太陽系、天体、宇宙空間、宇宙探査などの「ちょっとコワくて不思議な宇宙の話」を科学的に解説します! 登録者数22万人以上のYouTuber『ゆっくり宇宙教室』が、新しい宇宙のトピックを加え、子ども向けになって登場します! 「ガス惑星といわれる木星を通り抜けられるのか?」といった空想的なお話から、「月が縮んでいる!? このままいくとどうなる」など、身近な(?)コワい宇宙のお話まで、科学でひも解きます。 動画でも大人気のルナとソラのコンビがやさしく解説するので、子どもから大人まで宇宙の話をコワがりながら楽しめます! ※カバー画像が異なる場合があります。
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大人になっても自分の中に住む「親」に、 従ってしまう人へ。 7万部のベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』に続く、 名もなき不調シリーズ最新刊。 大人になった。仕事もある。家族もいる。 なのにどこに住もうか考える時も、 転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、 ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。 離れて暮らしていても、 もう亡くなっていたとしても、 自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。 この本は、そんないつまでも 「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。 □自分で決めたいのに、自分で決めるのが怖い □誰かの機嫌が悪いと、自分のせいだと感じる □人と意見が違うと、不安になる □感情的な人と一緒にいると疲れてしまう □嫌われるのが怖くて本音が言えない もしこんな生きづらさに心当たりがあるなら、 その原因は、あなたの中に住む「親」かもしれません。 ベストセラー精神科医が、 精神的巣立ちへの手立てをお伝えいたします。 【目次より】 はじめに 第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ 第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ 第3章 心の中に住む、6人の母 第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク 第5章 子どもをやめる 第6章 全ては愛のボタンのかけ違い 専門家の方へ おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ままごとなどで遊べるおりがみや、実用的な使えるおりがみを中心にそろえた作品集。立体作品が豊富でたのしい! Part1 かざって・つかってあそぼう! ケーキ、おすし、サンドイッチ、車や花など、あそべる立体作品がいっぱい Part2 おでかけしよう! イヤリング、さいふ、ティッシュケースなど、お出かけに使える! Part3 ぎょうじのおりがみ お正月、干支のかざり、節分、ひなまつり、ハロウィーンやクリスマスに Part4 おいわい&パーティ パーティグッズ、父の日や母の日のプレゼントに Part5 くらしの中でつかおう ブックカバー、小物入れなど、実用的な作品もたくさん 新宮文明 福岡県大牟田市生まれ。デザイン学校卒業後、1984年に株式会社シティプランを設立。グラフィックデザインの仕事に携わるかたわら、製作したオリジナル商品「JOYD」シリーズをトイザらス、東急ハンズのほかニューヨーク、パリなど海外でも販売。98年「折り紙遊び」シリーズを発売。2003年に開設した「おりがみくらぶ」は日本を代表する人気サイトになっている。
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地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史!経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 本企画は、『地図で学ぶ 世界史「再入門」』の姉妹企画です。前作は「地図を手がかりに、世界史の通史を学び直す」というコンセプトでしたが、本作は、「海峡、山脈、河川といった地形を切り口に、世界史の意外なつながりを鮮やかに読み解く1冊」です。 歴史を動かしてきたのは、王や英雄だけではありません。人とモノがどこを通り、どこでぶつかり、どこを奪い合ったのか――その舞台となった地形こそが、戦争、交易、宗教、植民地化、帝国の盛衰を左右してきました。 本書では、マラッカ海峡やホルムズ海峡のような現代にも直結する海の要衝から、北西航路、アルプス交通路、十字軍を支えた巡礼交易路、アフガニスタンを貫くシルクロード、ラオスの河川交通路、そしてコンゴの大河と資源までをたどりながら、学校では点で覚えがちな世界史を、ダイナミックな「移動の歴史」として描き出します。地図を通して歴史を見直すことで、国際情勢や経済ニュースの背景まで立体的に見えてくる、知的興奮に満ちた教養書です。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。
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AI時代の文系ビジネスパーソン必読! 「世界の根本を見極められる一冊」 ーー世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛! 億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで 世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。 本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。 カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論...... ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。 著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。 理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。 AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生! 監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家) 〈目次より〉 1章 クビになることの物理学 カオス理論、バタフライ効果、ロングテール 2章 非合理的な意思決定の物理 シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知 3章 “持たざること”の物理学 アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則 4章 どこにも行かないことの物理学 ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー 5章 別れの物理学 「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移 6章 溶け込めないことの物理学 流体力学の法則、言語力学、生物多様性 7章 中年の危機の物理学 コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産 8章 生命、宇宙、そしてすべて 多宇宙、ダークエネルギー、量子重力
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当事者として悩んだ専門医だから伝えられる薄毛治療の真実 髪はこうすれば増える! 薄毛治療(AGA)についての情報が巷にあふれるなか、 自分も当事者として悩み、自身を実験台としてあらゆる改善法を試し、 実際に薄毛を克服した毛髪専門医の著者だから伝えられる治療のリアル。 薄毛改善の新しいスタンダードとなる一冊です。 □遺伝だからとあきらめるしかないのか? □クリニックの良し悪しはどう見極めればいいのか? □男性の薄毛と女性の薄毛はどう違う? □実はガムが薄毛改善に効果あり! □自己流頭皮マッサージは今すぐやめる! □治療薬、結局なにが効くのか?
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 選挙や政治が楽しみになるふしぎが満載。 ★衆議院選挙・参議院選挙・自治体選挙、投票・開票、 さらには立候補や公職選挙法など選挙のひみつを爆笑マンガと対話で紹介 ★委員会・議連・官房長官・派閥など、ニュースによくでてくる政治用語もイラスト付きで解説 ★クスリと笑える現職議員や過去の議員の珍プレー好プレーの豆知識つき 政治は、普段の暮らしと地続き、無関係ではいられないとよく言われます。 つい難しそうに見えて、身構えてしまいがちですが、 どうせ関わるのなら、思いっきり楽しみたくはないですか? スポーツだって、ゲームだって、仕組みやルールを知ったら100倍楽しめるのというならば、 選挙や政治も同じです。 趣味のように政治を語るポッドキャスト番組「セイジドウラク」の TBSラジオ政治記者澤田大樹と選挙ライター宮原ジェフリーがナビゲートする本書で、 選挙のしくみから政治の基礎知識まで、笑いながら学べます。 まじめなルールの合間に、政界珍事件珍ルールもこっそり(?)掲載。 読み終わったときには、選挙権がある人もまだない人も、来るべき選挙が楽しみで待ち遠しくなるはずです! (底本 2026年6月発売作品)
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本書は、従来の暗記中心の日本史とは一線を画し、世界史の視点から日本の歴史を多角的に捉え直す「新しい歴史入門書」です。飛鳥時代から江戸時代まで、世界との接点となる「7つの歴史」に焦点を当て、海外の史料や視点を用いて解説。当たり前だと思っていた日本の歴史に「世界情勢」というフィルターを通すことで、日本の姿を再発見し、より深い理解へと導きます。歴史は「史実」と、それをどう捉えるかという「歴史観」の二段構造ですが、本書は客観的な事実の羅列を超え、「日本が世界とどう渡り合ってきたか」というダイナミックな解釈を提示します。平易な言葉遣いにより、小学校高学年から大人まで幅広く読める内容となっており、子供に歴史を好きになってほしい保護者の方にも最適です。13歳前後の子どもたちと、かつて13歳だった全ての大人に贈る新しい日本史の教科書です。
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■自分の心を自分で癒す、セルフカウンセリング・ブック 会社では上司にも部下にも気を遣い、子育てや夫の世話……。 自分のことは顧みずにがむしゃらに頑張ってきたのに、 気がつけば会社ではお局さま扱い、子どもや夫からは煙たがられ……。 「私の人生って、一体なんなの?」と虚しくなることもあるかもしれません。 本書はそんな、報われない孤独や寂しさを抱える大人の女性が 自分で自分の心を癒す方法をお伝えするセルフカウンセリングの1冊です。 ■著者はのべ1万人以上の心と向き合ってきたプロ・カウンセラー 「頑張っているのに報われない」という気持ち、を作っているのは、 「自己否定」の気持ちだと、著者は言います。 頑張っている他人には「頑張りすぎないで」と声をかけられるのに、 私たちは自分のことになると「もっと頑張ろう」としてしまいます。 いまのままの自分ではダメだ、価値がない。 そんな「自己否定」の気持ちが、あなたを苦しませるのです。 ■「もっと頑張る」じゃない解決法を手にいれる 本書では、17のセルフカウンセリングを通して、 あなたの心をおおう「自己否定」の気持ちを取りのぞいていきます。 「カウンセリングなんて難しそう」と感じるかもしれませんが大丈夫。 著者の誘導音声がダウンロードできるので、 プロのカウンセラーにカウンセリングされているかのように、自分の心と向き合うことが可能です。 失敗や苦しみの中にいる自分自身を、優しくいたわり、「あるがまま」に受け入れる、 欧米で注目の「セルフ・コンパッション」を取り入れた本書で自分を癒し、 「頑張りを認めて報われる」毎日を過ごしていきましょう。
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ビジネス・実用4.01巻1,760円 (税込)なんだか、ずっと正解を探してる気がする―― そんな気持ちを抱えたあなたへ *宇垣美里さん推薦 「詩的な言葉で紡がれる真理は美しく、答えを押し付けない誠実さが沁みる。お守りみたいな一冊。」 仕事のこと、恋愛のこと、将来のこと——。 誰かに相談しても、SNSを見ても、なんかしっくりこない。 「正解」は外にあるはずなのに、どこを探しても見つからない。 そんな問いに対する姿勢を100年前から持ち続けていた詩人がいました。 レバノン出身の詩人、ハリール・ジブラン。 彼が書いた『預言者』は、スティーブ・ジョブズやデヴィッド・ボウイが「密かに愛読していた」と言われる、世界で最も有名な知られざる名著。 外からの答えを与えるのではなく、自分の内側にすでにある声を引き出すための美しい言葉たち。 1 0 0年以上前に書かれながら、世界中のアーティストや思想家に愛読されてきたその言葉は、今この瞬間のあなたに向けて書かれたかのように、静かに響きます。 「愛はあなたを傷つける。しかしその傷が、あなたをより深くする。」 「仕事を愛することができれば、それはもはや労働ではない。」 この本は、正しい答えを押しつけません。 読むたびに、ずっと自分の中にあったのに気づけなかった「声」が、静かに浮かびあがってきます。 愛・結婚・子ども・仕事・自由・悲しみ・死—— 人生で一度は迷う27のテーマを、預言者が詩的な言葉で語りかけます。 どのページを開いても、いまの自分に刺さる言葉がきっとあります。 本書は、難解な原典をそのまま訳したものではありません。 見開きの右ページに「預言者の言葉」、左ページに「現代を生きる私たちへのアドバイス」として解説を添えました。 哲学書だけど、むずかしくない。 忙しい毎日でも、1ページからすっと入れます。 朝、家を出る前に。 カフェで一息ついたときに。 眠れない夜に、そっと開く。 カバーイラストは、人気イラストレーターの中島梨絵さん。 持っているだけで、なんか心地よい。そんな一冊です。 「自分の内側にある声を、信じていい。」 100年以上、世界中の人の心を支えてきた言葉を、今日からお守りにしてみませんか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芽が出たジャガイモやタマネギを育てたことをきっかけに始まった実験。「机の上の植物園」と名づけた机の上で、いろいろな草や木をタネから育て、じっくりと観察してみると……そこには植物のふしぎがいっぱいあった。本書では、著者が実際に植物を机の上で育てながら観察し、細密なイラストと写真で記録しています。子どもでも机の上で簡単にできる実験から、サクラなどの木をタネから育てる実験まで、幅広く紹介しています。
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オードリー若林正恭さん、佐久間宣行さん 推薦! エンタメ時評の旗手 初の著書 独自の鑑賞術・言語化・インプット術を初公開! 「なんかよかった」という感想を一緒に抜け出そう。 簡単ではないけれど、簡単にできることの積み重ねだ。 他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには? YouTubeやPodcastで映画&ドラマ解説が大注目の大島育宙さんが、『花束みたいな恋をした』『ラストマイル』『PERFECT DAYS』など様々な作品を手がかりに、「独自の感想を生み出す方法」「自分だけの軸を持ってインプットするコツ」を大公開! 【目次】 第1部:感想検索病の時代 第2部:独自の感想の作り方 第3部:独自の視点を生み出すインプット術
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評ずかんシリーズ最新刊! 学校にウミガメ! なぜ「くねくね」? 「なんだこれ?」には理由がある! 1章 えっ! 道が立っていたり、エントツから火が出ていたり、かいじゅうがいたら「えっ!」って思いますよね。 ここでは、そんなふうけいを集めました。 「えっ!」と思うふうけいには、どんな理由があるでしょう? 2章 おや? 学校にウミガメがいたり、バスが線路を走っていたり、トンネルが五角形だったら「おや?」と思いませんか? いわば、知っているものの、ふしぎな「じょうきょう」です。 ここでは、そんなふうけいを集めたので、なぜ、そんなことになったのか見てください。 3章 なに? この章には、パッと見てもよくわからないものを集めました。 これは「なんだろう?」と考えてからかいせつを読むとより楽しめると思います。 こういった「なに?」は、みんなの身のまわりにもたくさんあるんですよ。 シリーズ既刊 目でみることばのずかん しらべるちがいのずかん 目でみるえいごのずかん しらべるつながりのずかん
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定員割れ5割超、相次ぐ募集停止。 少子化の先に待つ「2035年の崖」は、 日本そのものを揺るがす。 大学は、地方から若者が消えるのを防ぐ「最後のダム」だった。 ダムが消えれば、街から若者と「未来」が消えていく。 だが――。 知られざる大学にこそ、若者を変える「学び」があった。 消えてはいけない大学はどこか。 そこでは諦めかけた学生たちが、 どのように自分の可能性を取り戻していくのか。 10年、200校以上を歩いた記者が、 現場取材とデータで描き出す、大学淘汰のリアルと日本の未来。 (目次) 第1章 2035年の崖―少子化で限界を迎える大学 第2章 何が大学を追い詰めているのか 第3章 潰してはいけない大学 第4章 大学がつなぐ地域の未来 第5章 学力以外の力を重視 変わる入試 第6章 偏差値神話を超えて―社会がつくる「成長できる大学」
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\「ちゃんとしなきゃ」を卒業しよう/ 「もう、頑張らなくていい。変わらなくていい。あなたは、あなたに還るだけでいい」 個人セッションで1万8千人以上の潜在意識をアップデートしてきたベストセラー作家と「ざんねんな宇宙人」が贈る、人生のチューニング法。 「毎日ちゃんとしているのに、なぜか不安が消えない……」 もし今、あなたがそう感じているなら、それは努力不足ではありません。 ただ、意識の向きがほんの少し「ズレていただけ」なのです。 本書は、真面目に生きるほど自分を追い詰めてしまう「地球人」のあなたへ、 おせっかいな「ざんねんな宇宙人」が、自分らしく楽に生きるための【微調整】を教える物語形式のレッスン帖です。 【物語のあらすじ】 主人公の「ひより」は、仕事も生活も手を抜かず、周囲に合わせて「ちゃんとした自分」を演じ続ける毎日。 けれど、胸の奥にはいつも正体のわからない不安が居座っています。 ある日、彼女のパソコンに、見覚えのない文字が打ち込まれました。 「地球人、すぐ自分を責めるけどさ。それ、足りないんじゃなくて、ちょっとチューニングが必要なだけ」 ――現れたのは、地球人が大好きで口を出さずにはいられない「ざんねんな宇宙人」でした。 【内容紹介】 ・なぜ「ちゃんとしている人」ほど生きづらいのか? ・感情や出来事に振り回されなくなる視点とは? ・現実がスムーズに動き出す“宇宙意識”のひらき方 ・自分を責めるクセを手放すシンプルな習慣 など、日常の中ですぐに実践できるヒントを多数収録。 「ちゃんとしなきゃ」という重装備を脱ぎ捨てたとき、 あなたの内側にある「宇宙意識」がひらき、世界は驚くほど優しく変わり始めます。 さぁ、あなたという宇宙を、あなた自身の手で発光させる物語を始めましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版! 活気と伝統が響き合う魅力溢れるベトナム さあ、メコン下りに出かけよう! 近年、日本に暮らすベトナムの人が増え、ベトナム語に触れる機会も増えています。これを機にベトナム語を学んでみませんか。 最初は文字、発音から。会話文をもとに文法を解説、練習問題を重ねて、最後は短い読み物に挑戦します。単語リスト付なので、まずは辞書なしで大丈夫。ホテルや買い物で使う表現を収録した「表現力アップ」は、旅行会話にも役立ちます。 【本書の構成】 ◆ベトナム語ってどんなことば?:最初にことばの特徴や話されている地域などをご紹介します。 ◆文字と発音:文字の読みかたや発音のコツをやさしく解説。 ◆本文:全20課で、見開き2ページに会話・和訳・単語、次の2ページに文法説明があります。 ◆練習問題:2課ごとに2ページ、解答は同じ見開きですぐに確認できます。 ◆単語力アップ・表現力アップ:テーマ別の単語と表現のコーナーで会話もバッチリ。 ◆単語リスト:出てきた単語が載っているので、辞書なしでも始められます。 【ここがプラス!】 ◆簡単なスピーチ・メッセージの表現:人前で話すときに便利な表現や、カードに書けるメッセージを取り上げます。 ◆文法チェック:学んだ文法を短い作文問題で総復習。 ◆読んでみよう:少し長めの文章を読んでみます。「日本について」はシリーズ共通。 ◆音声ダウンロード:音声はダウンロードしてお聴きいただけます。
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今持っている英語の知識だけでも、12のコツで英会話は可能です! TOEIC高得点、英検も持っているのに、いざ英語話者と話そうとすると、何も口から出てこない……。英会話のコツを身につければ、ビジネスでも旅行でも街で道を聞かれた時も、心から伝わる英語がスラスラ話せます。英会話をはじめるときに、一番最初に手に取ってほしい一冊。この本で世界中に友だちを作りましょう! 第1章 文字で学ぶ英語を量産してきた日本の教育~話せなくて当たり前~ 第2章 4段階の英語ステージ ~あなたの英語ステージは?~ 第3章 英語ステージ別「迷子ポイント」~抜け出すヒントが見えてくる~ 第4章 同時通訳者の「心から伝わる英語」~「とりあえず話せる英語」のその先で起きていること~ 第5章 あなたの英語を「心から伝わる英語」にするための7つのスキル 第6章 あなたの英語を「心から伝わる英語」にするための5つのマインドセット 第7章 今日からできる「通じる英語」実践ワーク 第8章 日本にいながら「世界」と出会う時代~パスポートがいらない国際交流~
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【待望の復刊】 この本が広がっていれば、 「失われた30年」はなかった! 発刊から38年の時を経て、 なお色あせない、恐ろしいほどの先見性。 まだ、間に合う。今こそ、ビジネスに革命を! ビジネスと心、仕事と愛、経済活動と幸福感― 来たるべき未来社会の姿とは。 ◇理念経済学の実現 「利益」と「個人の幸福感・ユートピア建設への貢献感」とを調和し、極大にする時代へ ◇心と経営 「心」の視点から見た「ビジネスの原点」「立身出世の意味」「ライバルとの競争」「管理職や経営者の条件」「労働組合問題」 ◇貨幣経済の進化 「人々の心を豊かにする」ための貨幣経済のあり方とは ◇ビジネスにおける真理価値の増大 どんな精神的修養を得られるかが、会社のステータスシンボルになる ◇未来社会の展望 「未来型家族の姿」「都市問題の改革」「農業問題を解決する方法」「新ビジネスの出現」 激変する世界情勢と経済環境、 変わる働き方、増える余暇、新たな家族の形。 先の見えない時代を生きる私たちの指針となる一冊。 ---------------------------------------- 「ビジネスの世界で、 自らの真実なる心を押し殺している 多くのサラリーマンたちのことを思うとき、 私は何とかして、 彼らの心を自由の天地に解放してやりたいと 切実に思うのです」 (本書より) ---------------------------------------- やりがいのある仕事を探す就活生や転職者に。 新たなアイデアを求めるビジネスマンに。 そして、会社を発展させたい経営者に。 「仕事」を頑張るすべての人に贈る あなたの道を照らし、背中を押してくれる希望の書。
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【内容】 権力の暴走を抑制し、政治の劣化を阻止する〈永続する政治体〉とは? ポピュリズム、排外主義の蔓延、世の中を「いますぐ変えたい」願望の台頭。そして民主主義が機能停止しつつある、今。『人間の条件』と双璧をなす主著を徹底読解。その思想の核心を丁寧に掴み取る。 【著者プロフィール】 仲正昌樹(なかまさ・まさき) 1963 年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かり やすく読み解くことで定評がある。また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演 出)などで、ドラマトゥルクを担当。演劇などを通じて精力的に思想を紹介している。
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歴史と記憶、記号論、消費と労働、表象文化、都市空間…あらゆる思考の出発点、ヴァルター・ベンヤミン(1892‐1940)の主要作品群『翻訳者の課題』『歴史の概念について』『暴力批判論』『複製技術時代における芸術作品』を徹底的に読み解く。 【目次】 序論 言語について 2―『翻訳者の課題』を読む 後半 暴力について―『暴力批判論』を読む 歴史について―『歴史の概念について』を読む メディアについて―『複製技術の時代における芸術作品』を読む ベンヤミンを理解し、深めるための参考書 【著者プロフィール】 仲正昌樹(なかまさ・まさき) 1963 年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かり やすく読み解くことで定評がある。また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演 出)などで、ドラマトゥルクを担当。演劇などを通じて精力的に思想を紹介している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――いま、みんながよくたべている やさいやくだもの、むかしはぜんぜんちがう姿だったって、しってた? サクランボそっくりなむかしのリンゴ! すっぱくてスカスカなミカン(カンキツ)。 ちいさくてウメみたいな、モモ! まるで「ねっこ」なサツマイモ! ひとふさ10つぶくらいしかなかったトウモロコシ。 やさいやくだものの「むかしの姿」をのぞきにいって、びっくりしよう! どうしてこんな姿がかわっていったのかな? 大人の方向けに「品種改良」についての巻末解説入り。 「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構」監修なので、内容も安心です。 ◆もくじ これ、な~んだ? ・リンゴ ・カンキツ ・ナシ ・モモ ・クリ コラム1:お花見の桜の木に、サクランボはできる? ・カキ ・メロン ・イチゴ ・サツマイモ ・トウモロコシ コラム2:接着剤にもなるトウモロコシ ・キャベツ ・アズキ ・ダイズ ・トマト コラム3:トマトはなぜおおきくなった? おわりに おとなのかたへ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近にたたずむ「歴史の証人」との出会いが あなたの毎日をちょっとずつ、あたたかくする。 「小さな仏さま」を訪ねて、町を歩いてみましょう! ---------------------------------------------- お地蔵さまは、六道を輪廻する衆生 (命あるもの。人間を含むすべての生物)を あまねくお救いくださる仏さまである ---------------------------------------------- (浅草寺「めぐみ地蔵」説明書より抜粋)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無肥料栽培を可能にする菌の働きに注目が集まっている。土中の埋蔵養分を集めて作物に供給する菌根菌、空中チッソを固定するチッソ固定菌の働きで、無肥料でも作物が育つ。外から菌資材を入れても淘汰され、生き残るのは土着菌。田んぼや畑の環境を整えて、土着の「肥料づくり菌」を増やしたほうがいい。畑の菌根菌は、植物の根の細胞内に入り込んで糖をもらうかわりに、土の中で動きにくいリン酸などを菌糸ネットワークで広範囲から集め、植物が利用できる形に変えて供給してくれる。菌ちゃん農法、リジェネラティブ農業など、不耕起・浅耕、無肥料・減肥、緑肥を取り入れた畑で増える。田んぼのチッソ固定菌は、自らの死骸や根圏でのゆるい共生によりイネにチッソを供給してくれる。低チッソ・高炭素・低酸素・リン酸供給で増え、タンニン鉄による増収例、爆速で菌を増やす資材も出てきた。いま注目の菌根菌・チッソ固定菌の驚きの世界、増やし方など、わかりやすく紹介。
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他の植物とは一味もふた味も違うサボテン.その独特なフォルムに魅了され,人類は古くから観葉植物として親しんできた.しかし,私たちはどれくらいサボテンのことを知っているのだろうか.なぜトゲがあるのか.なぜ砂漠でも生き延びられるのか.結局草なのか木なのか.尽きない疑問に46のQ&Aで答える.
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日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。 戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。 全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。 後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。 戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。 1999年刊行の名著を改版。 目次 まえがき 第一章 挫折した壮大な夢 第二章 朝鮮半島の近さと遠さ――対馬 第三章 海夫と湖の世界――霞ケ浦・北浦 第四章 海の領主――二神家と二神島 第五章 奥能登と時国家の調査 第六章 奥能登と時国家から学び得たこと 第七章 阪神大震災で消えた小山家文書――紀州 第八章 陸前への旅――気仙沼・唐桑 第九章 阿部善雄氏の足跡 第十章 佐渡と若狭の海村文書 第十一章 禍が転じて福に――備中真鍋島 第十二章 返却の旅の終わり――出雲・徳島・中央水産研究所 あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもを含めた性加害者の再犯を防ぐためのプログラムを実施してきた著者二人が、性加害の入口、根っこ、背景にあるものを、子どもたちにも親しみやすい漫画で伝える。 ネットやSNSでかんたんに静的コンテンツにアクセスできる現代社会。中には、そこで歪んだ価値観などに触れ、誤学習し、知らず知らずのうちに加害に近づいてしまう子どももいます。 本書は、子どもを含めた性加害者の再犯を防ぐためのプログラムを実施してきた著者二人が、性加害の入口、根っこ、背景にあるものを、子どもたちにも親しみやすい漫画で伝えるものです。 学校で学ぶ身体や妊娠の仕組みといった知識だけでなく、人権やジェンダー、多様性、暴力と安全確保など、子どもたちが自分も他人も大切にしながらよりよく生きられるようになるための「包括的性教育」の知見をベースに展開した一冊。 【本書主な内容】 ● プロローグ 入り口を知って防ごう 性暴力・性加害 ● 自己紹介 包ほう括かつ的てき性教育でよりよい人生を 「性的同意」は世界を救う! ●大人の方へ パート1 「人間関係」から考える性と加害 (1)性暴力は人間関係の病 (2)カップルでも どちらかが我慢 問題アリ (3)無理のない 自分でいられる人間関係 理想的 ● コラム[1]「デートDVチェッカー」をやってみよう パート2「価値観、人権、文化、セクシュアリティ」から考える性と加害 (4) 自分のからだ 自分で決める権利がある 「からだの権利」を知っておこう (5)内輪ノリ レッドゾーンに 侵入注意! (6)世界は広い! 価値観は多様! ●コラム[2]悪ふざけの線引きはどこにある? パート3「ジェンダーの理解」から考える性と加害 (7)女子は〇〇 男子は×× 決めつけは乱暴 (8) 「権力」→「支配」→「暴力」 連鎖しやすい構造知ろう (9)「性的指向」「性自認」「性表現」は多様 「ふつう」って何? ●コラム[3]「SOGIESC」と「LGBTQ」 パート4 「暴力と安全確保」から考える性と加害 (10)AVはツクリモノ マネるな 危険 (11)「対等性」「明確性」「非強制性」「非連続性」 性的同意の4つのポイント (12)超ラブラブな関係でも 性的同意は毎回とろう (13) 性的画像の「撮る」「持つ」「見せる」「見る」 どれも暴力 ●コラム[4]「ノリ」と「恋愛」は魔ま物もの! パート5「健康とウェルビーイング(幸福)のためのスキル」から考える性と加害 (14) ゆがんだ価値観増幅させる コミュニティとは距離おこう (15)イヤよイヤよはまじでイヤ! (16) 心理的苦痛と性的行動 背中合わせのケースあり ストレスをためこみ加害に向く原理 ● コラム[5]「性的同意」で断りたい時に使えるアイテムあります パート6「人間のからだと発達」から考える性と加害 (17)月経の痛い・つらいは人それぞれ (18)妊娠・不安は二人事 (19)見た目の決めつけ差別の一種 ● コラム[6]避妊とは「ピル」「コンドーム」「IUS」もしもの時の「アフターピル」 パート7「セクシュアリティと性的行動」から考える性と加害 (20)満足度 サイズよりも思いやり パーツより安心感・信頼感に関係アリ! (21) ソロプレイと「おかず」 ローテーションしよう (22)「性=尊厳」をお金で「買う」暴力 ● コラム[7]ソロプレイは自分の「快」を知るのに役立ちます! パート8「性と生殖に関する健康」から考える性と加害 (23) 子宮のある人しか妊娠できない 子宮のある人だけでも妊娠できない 無責任射精は罪つみ深い! (24) 悩なやみは「シェア」で軽くなる つながる・話す・打ち明ける ● コラム[8]性に関する悩みや不安は迷わず相談しましょう ■おわりに ■参考文献
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『こども六法』の著者山崎聡一郎氏と弁護士の真下麻里子氏がおくる「法律的な考え方を練習する」本。 教師、弁護士、保育者などが大絶賛! 「クラスに1冊置いておきたい」(30代教師) 「自分がこどものころ、こんな本が欲しかった」(20代弁護士) 「親子で読んで、ニュースを見るたびに法的思考で議論しています」(40代主婦) ◎大人でも知らない! ?「法的思考力」をわかりやすく解説! 法律の知識を知っていることも大切ですが、法律に基づいた考え方を身につけると、世界の視野がグッと広がります。 本書では、法的思考を4つの柱に分けて徹底的にわかりやすく解説しました。 ◎法的思考を身につけると、目の前の問題点が「ミエル化」する! 学校や家庭など、こどもたちの身の回りで起こっていることに対して、法律的に考えてみると今まで考えたこともなかった問題点・解決策がどんどん見えてきます。 ◎巻末には今すぐ使えるテンプレートが大充実! 実際に被害にあった時の証拠の集め方、被害の訴える手紙の書き方などを紹介。「今」、いじめや虐待に悩むこどもたちに必要なものをまとめました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AI任せ」で書くと、必ず失敗する! AI翻訳の能力を最大限に引き出す3つのポイントを伝授! ChatGPTやDeepL、GeminiやClaudeなど、急速に進歩したAI翻訳を使えば「破綻のない英語」を書くのは簡単です。 しかし、「破綻がない」=「理系英語として正確」かつ「世界に通用する」ではありません。 AI翻訳による「破綻のない英語」を「正確な理系英語」に整える力とはどのようなものか。 「正確な理系英語」を出力させるための、日本語原稿作りの重要ポイントとは? 全理系人に必須の考え方とテクニックを、豊富な実例を交えて懇切丁寧に解説します。 入門書にして決定版! 著者: 1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。
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いまや日本でもワインが日常的に飲まれるようになりました。世界中からワインは輸入され、ビオワイン、オレンジワインなども楽しまれています。国産ワインの味や品質も向上し、さまざまなワインがつくられています。 本書では、ワインの歴史から始まり、ワインの味わいがどのように生まれるのか、ワイン用ブドウ品種の特徴、最新の醸造技術、健康にあたえる効果など、ワインについての知識を総合的に解説しています。 第1章 ワインと人類の出会い物語 第2章 ブドウとワインの科学 第3章 発酵と腐敗が織りなす微生物の世界 第4章 ブドウ品種の科学 第5章 ブドウがワインになるまで-醸造- 第6章 ワインは健康にいいって本当ですか? 第7章 環境と共に歩むワイン造り最前線
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ≪こんな哲学の本、見たことない!!≫【昔話】で学ぶ、日本一やさしい【哲学入門】「浦島太郎は偽善者か?」(浦島太郎×ニーチェ)「鬼は本当に悪なのか?」(桃太郎×デカルト)「鶴を助けたのは下心?」(鶴の恩返し×カント)誰もが知っている「昔話」を題材に、意外とよくわかっていない「哲学の基礎知識」を紹介。プラトン[イデア]/ジャン=ポール・サルトル[実存主義]/荘子[万物斉同]/G・W・F・ヘーゲル[弁証法]/九鬼周造[いき]/ジョン・デューイ[道具主義]/フランシス・ベーコン[経験論]…など。36人の有名な哲学思想が、この一冊でまるわかり!NHK・Eテレ『世界の哲学者に人生相談』で指南役を務めた、哲学者・小川仁志氏と人気漫画家・おほしんたろう氏によるシュールな漫画で、哲学を“楽しく、正しく、わかりやすく”学べる本。
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クレプトマニア(窃盗症)は古くから知られる病だが,その実態はいまだ十分に語られているとはいえず,精神医学の中でも特に研究が遅れている分野である。診断基準にも混乱がみられ,適切に対応できる治療者の数もまだ少ない。 本書は,クレプトマニア当事者である著者が,専門医療機関への入院を経て「盗らない生活」を取り戻すまでの道のりを,自らの言葉で綴った体験記である。 著者がクレプトマニアを発症した背景には,摂食障害,Xジェンダー(F to X)としての自覚,機能不全家族で育った体験,さらには職場でのハラスメントによるうつ病の発症など,さまざまな「生きづらさ」があった。 四度の逮捕と入院,自助グループへの参加など経て,著者はいかに回復への糸口を見いだしたのか。罪と病のあいだで悩み,揺れ続けたひとりの当事者の回復の軌跡は,クレプトマニアへの理解を深めるとともに,いまなお暗闇の中にいる当事者に,確かな希望の光を投げかける。
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米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か? 「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。 アメリカは、いま何に突き動かされているのか? 移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。 ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。 宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。 神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。 信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談! <目次> 第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か 第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム 第三章 世俗化する信仰とZ世代 第四章 リバタリアンとの共通点 第五章 イスラエルとの関係 第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生
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世界の科学者が大注目 最新科学でわかった「自然のもつ究極の力」 集中力を取り戻せる! ストレスから解放される! フェイクグリーンを置くだけで脳が変わる! 公園を散歩するだけで成績や生産性が上がる! 近所に木が10本多いだけで若返る! デザインは直線より曲線、フラクタルやグラデーションが脳に効く! 自然に触れれば幸福度もアップ! Nature and the Mind: The Science of How Nature Improves Cognitive, Physical, and Social Well-Being、待望の邦訳! 私たちが研究したところ、なんとフェイクの観葉植物を身近に置くだけでも、健康増進効果があることがわかったのだ。……また、さらに調査を進めたところ、1本の樹木を眺めたり、鳥のさえずりに耳を澄ましたりするだけでも、学校の成績から犯罪発生率、術後の回復の早さといったあらゆるものに良い影響が及ぶことがわかった。 要するに、自然は生活を快適にするための贅沢品ではない──必需品なのだ。(「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 I'm toastの意味は「もうダメだ」 SNSで話題のゆるかわイラスト英語が大量描き下ろしで書籍化! Xで15万いいねを記録した「I'm toast(直訳:私はトーストです/意味:もうダメだ)」をはじめ、 直訳と本来の意味がまったく異なる、クールな英語表現をたっぷり収録。 クセになるイラストと一緒だから、ひと目見ただけでスッと頭に入る、新感覚の英語本です。 すべてのフレーズに「使用頻度」「使える相手・場面」「会話例」を掲載。 ネイティブによる発音音声も確認できるため、実際の会話でもすぐに使える“生きた英語”が身につきます。 本書のイラストは、「サメーズ」「タップかスクショで止めてちょうどいい長さにするゲーム」で人気のイラストレーター・アリムラモハさんによる大量の描き下ろしで構成。 かわいくてクセになるイラストとともに、英語表現の引き出しを増やしましょう。 Part1 動物で表現することば~犬・猫編~ Part2 動物で表現することば~いろいろな動物編~ Part3 食べ物で表現することば Part4 体のパーツで表現することば Part5 動作・状況で表現することば Part6 もの・自然で表現することば Part7 そのほかのユニークなことば column 英語のことわざ
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「王朝=帝国」は本当に滅んだのか? 「一つの中国」は実現できるのか? なぜ、戦争の原因が「アヘン」だったのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第14弾は、大好評「3か月でマスターする世界史」のナビゲーターで、「3マスMOOK アジアから見る世界史」の編著者が登場! 「西洋の衝撃」を機に中国の近代化が始まったというのは本当か? 明清交替から日清戦争、辛亥革命、中華民国を経て中華人民共和国の成立へ。清朝のありようとその変遷を象徴する「アヘン戦争」をキーワードに、未だ真の革命を成就できない「中国」の核心に迫る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 なぜ、アヘンをめぐって戦ったのか? [事件の歴史的・宗教的背景] 第2章 清朝は、明朝のアンチテーゼだったのか? [同時代へのインパクト] 第3章 アヘン戦争は、清朝の秩序・体制を変えたのか? [後世に与えた影響] 第4章 現代の中国は、清代からどのように変わったのか?
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誰が勝つのか? 覇者が牛耳を執った春秋時代。 秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くした戦国時代。 その550年をいっき見 周の東遷(紀元前七七〇年)から秦の始皇帝が全土を統一(紀元前二二一年)するまでの五五〇年間が春秋戦国時代です。権威を失った周の王に代わって、覇者が会盟を牛耳った春秋時代。秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くして争った弱肉強食の戦国時代。熾烈な戦乱の世に新しい権威のあり方を説き、生存のための戦略を授けた諸子百家。春秋戦国時代のエピソードには日本人になじみ深い故事成語の由来もいっぱい。血で血を洗う古代中国へご案内します。 === 【目次】 プロローグ 春秋戦国時代とはいつのことか/春秋五覇と戦国七雄/諸子百家の時代 第一部 春秋時代編 第一章 周王朝の衰退と乱世の始まり 第二章 春秋の覇者の誕生 第三章 南の覇者たち 第二部 戦国時代編 第四章 下剋上の始まり 第五章 戦国七雄の攻防 第六章 戦国時代の終わり――始皇帝の天下統一 ===
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よめる、わかる、かんがえる! 「英文憲法」を新訳で読もう。 一般には知られていない 英文日本国憲法に照らし合わせ、 すべての人が読んで理解できるように 憲法のエッセンスを「新訳」! 国民主権、世界平和、人権・・・についての条文が やさしいことばでわかりやすい! 新訳条文+英文憲法+憲法全文に加え、 「世界がもし100人の村だったら」を世に出した 池田香代子からのメッセージ、 C.ダグラス・ラミスによる解説も収録。
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\読めば納得の新時代テキスト/ 「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う 現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。 ●なぜ日本は満州事変後に国際連盟を脱退した? ●戦争が長く続いたことで日本の社会はどう変わった? ●敗戦後の日本はどのように国際社会に復帰した? 【東京大学出版会創立75周年記念出版】 【主要目次】 目次 まえがき 凡例 第1講 満洲事変から日中全面戦争に至る道のり――日本はなぜ国際社会から孤立したのか?(樋口真魚) 1 第一次世界大戦後の国際秩序 ワシントン体制とヴェルサイユ体制/戦争違法化の進展/日中関係 2 満洲事変と国際連盟脱退 国際連盟とアメリカ/リットン報告書と国際連盟脱退 3 日中戦争と国際環境の変容 日中戦争への道/日中全面戦争勃発とアメリカ/泥沼化する日中戦争/第二次世界大戦の勃発 第2講 軍部の台頭――「顔」なき戦争指導の起源(大窪有太) 1 政治化の条件 軍と状況/軍と制度 2 政党内閣から満洲事変へ 宇垣一成のリーダーシップとその限界/満洲事変の衝撃/皇道派の登場 3 下剋上の完成 陸軍派閥対立と海軍艦隊派の権勢/天皇機関説事件と華北分離工作/2・26事件と「粛軍」 第3講 満洲事変から太平洋戦争期の国内政治――戦争の時代の政党政治(高島笙) 1 政党政治の終焉と挙国一致 第二次若槻内閣と満洲事変の勃発/政民連携構想とその破綻/犬養毅内閣/挙国一致内閣の成立/天皇機関説事件と2・26事件 2 迷走の日本政治と日中戦争 粛軍内閣と議会政治/宇垣一成への大命降下と軍部大臣現役武官制/林銑十郎内閣/政友会の内紛/無産政党と既成政党/近衛文麿の登場/第一次近衛内閣と日中戦争/国家総動員法と政友会/平沼・阿部・米内 3 アジア・太平洋戦争と日本政治の「新体制」 反軍演説と新体制運動/新体制運動と翼賛会「幕府」論/自由主義派の登場と翼賛会憲法違反論争/東条英機内閣と政党政治/翼賛選挙と選挙干渉/東条の権力掌握と政治力/戦局の悪化と政務官制度の復活/近衛上奏文から「聖断」へ 第4講 日米戦争――「無責任の体系」の縮図(飯島直樹) 1 昭和戦時期の政策決定システム 明治憲法体制の欠陥/陸海軍のセクショナリズム/「両論併記」と「避(非)決定」 2 日米開戦への道のり 陸軍の最重要課題/「南進」製作の実行/日独伊三国同盟締結と松岡外交の真意/独ソ開戦と第二次近衛内閣総辞職/北進論と南進論の激突/南部仏印進駐/参謀本部の早期開戦論と軍令部の「ジリ貧」論/日米巨頭会談構想/帝国国策遂行要領の決定/陸海軍「責任回避」の縮図 3 開戦と終戦 東条内閣は実は「戦争回避内閣」だった?/国策再検討/海軍の開戦決意と対英米戦略/日米交渉決裂・開戦/陸海軍の戦略対立と陸海軍統合構想/一撃和平論とソ連和平仲介構想/ポツダム宣言受諾/日米開戦を招いた「合理性の罠」 第5講 総力戦下の社会変容――統制強化と平準化(若月剛史) 1 戦争勃発の影響と統制の強化 賃金の上昇と消費の拡大/統制の強化/強まる同調圧力/ 2 福祉政策の進展と平準化 福祉政策の進展/農村の変容/女性の社会的地位の変化/労働のあり方の変化 3 「科学」の浸透 「科学」と「技術」・「生活」 第6講 昭和の文化史――お母さんたちの検閲100年(金子龍司) 1 1920年代の画期性 大衆の時代/新中間層・核家族・専業主婦/大衆娯楽の形成と活字メディア/大衆娯楽批判の形成/検閲と検閲批判の展開 2 戦時期の「民意」による検閲 戦時期の娯楽の隆盛/お母さんの街頭進出/太平洋戦争期の密告社会/超非常時の娯楽礼賛 3 敗戦後の「民意」による自主規制 敗戦、占領と娯楽/お母さんたちの実力行使/それでも怒り続けるお母さん 第7講 占領期――戦後日本の政治外交路線はいかに設定されたのか(藤田吾郎) 1 占領改革 初期占領改革の実施/日本国憲法の成立 2 占領政策の転換 1947年における講和・安全保障問題/米国政府における占領政策の転換/講和機運の高まり/吉田茂と講和問題 3 講和・安保条約の締結と占領の終結 吉田茂と再軍備問題/吉田=ダレス会談/サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約の成立/講和後の国内政治/自由民主党の結党 第8講 55年体制下の国内政治――自民党政権はなぜ長期化したのか(草薙志帆) 1 55年体制の成立と高度経済成長 55年体制の始動と二大政党制の蹉跌/派閥連合政党としての自民党/高度経済成長と自民党の包括政党化/党近代化と派閥抗争 2 開発政治の揺らぎと保革伯仲 佐藤長期政権と多党化時代/革新自治体の叢生/「決断と実行」から「独断と暴走」へ/自民党改革の一応の完成? 3 「保守復調」とは何だったか 初の総裁予備選と「田中支配」/「戦後政治の総決算」が意味したもの/「保守復調」の内実 第9講 戦後処理外交の展開――サンフランシスコ体制の功罪(濵砂孝弘) 1 手探りの独立外交 落日の吉田政権/自主外交の衝動/岸政権のアジア外交と賠償交渉 2 経済成長と戦後処理外交 安保改定/高度経済成長と対欧州外交/日中関係の好転と日韓基本条約 3 国際秩序の変動と戦後処理外交 経済大国の責任分担/沖縄返還交渉と対中外交/日中国交正常化の実現 第10講 冷戦終結前後の日本――政治とメディアの共鳴する時代へ(塚原浩太郎) 1 冷戦終結とその残滓(1988-95) 政治報道をめぐる状況/冷戦後の国際社会/冷戦後の日本 2 メディアのなかの対立劇(1996-2012) 世論と社会状況/トップダウンの試行錯誤/転換点としての金融危機 3 現在への展望(2012-18) 中国の台頭とアメリカ/「一強」時代の政治運営/次なるメディアの時代へ 第11講 LGBTQ史を紐解く――戦後日本社会を再解釈する(酒井晃) 1 市民として生きる 軍隊経験と男娼/「健全」な性道徳と「不健全」なLGBTQ/市民社会との折り合い 2 アイデンティティを見つめる 社会との隔絶と「趣味」の世界/「性転換」ブームと「ブルーボーイ事件」/新宿二丁目のゲイタウン化 3 欲望を叶える/声を上げる 「性解放」をめぐる状況とゲイ雑誌の創刊/「若草の会」からレズビアン・フェミニズムへの展開/出来事を再解釈する歴史へ 第12講 第一次世界大戦期以降の経済史――財閥から企業集団へ(出口雄大) 1 第一次世界大戦期~第二次世界大戦期の日本経済と財閥 大戦景気・1920年恐慌/関東大震災・金融恐慌/昭和恐慌/アジア・太平洋戦争 2 財閥解体 財閥の解体過程/過度経済力集中排除法・独占禁止法 3 第二次世界大戦後の日本経済と企業集団 6大企業集団の成立/1965年不況/資本自由化/6大企業集団の「解体」
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\読めば納得の新時代テキスト/ 「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う 現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。 ●帝国議会、政党、立憲君主制はなぜはじまった? ●日本がどうやって植民地帝国になった? ●戦前日本の産業はどのように発展した? 【東京大学出版会創立75周年記念出版】 【主要目次】 第1講 前提としての近世社会――近代へ持ち越されたものは何か(寺尾美保) 1 幕藩体制と大名 幕藩体制の重層性/将軍家の婚姻と幕末政治/「家」と秩序の変容 2 「藩」という地域社会 藩の中の村や町/財政から見る「藩」の機能/近代への接続 3身分制度とその解体 身分制の解体と近世から近代への移行/武士身分の解体 第2講 開国と幕末の混乱――幕末日本の変容と国際環境(後藤敦史) 1開国と動乱の到来 欧米諸国によるアジア進出と日本/和親条約から通商条約へ/国内政局の動揺と鎖国復帰の約束 2 尊王攘夷の全盛期 貿易の開始と社会の変容/1860年代初頭の政局とその混乱/尊王攘夷の全盛とその転換/欧米諸国による攘夷への報復措置 3 幕府の崩壊と王政復古 幕長戦争と幕府の敗北/大政奉還から王政復古の大号令へ/幕末社会の動揺 第3講 明治初期の政治・外交――手探りの「明治維新」(大江洋代) 1 中央と地方の統治機構 「明治維新」ということば/中央/地方 2 身分制解体と新たな社会編成 個人を単位とする社会へ/学制(1872年)/地租改正(1873年)/徴兵制(1873年)/民衆/士族 3 東アジア国際秩序への挑戦 明治政府の外交姿勢/国際法体制への舵切り 第4講 議会開設に至る政治史――天皇・内閣・政党(原科颯) 1 明治14年政変と政党の勃興 政変の展開とその意義/在野政党の出発 2 立憲君主制への道のり 伊藤博文の憲法調査/宮中改革・華族制度改革・内閣制度創設/明治天皇の立憲君主化 3 憲法制定と議会開設 大日本帝国憲法の制定とその特徴/大同団結運動と帝国議会開設 第5講 日清・日露戦争――近代日本の帝国化の道(加藤真生) 1 日清戦争 朝鮮をめぐる国際関係/開戦の前提条件/日清戦争の社会史 2 北清事変 東アジアをめぐる国際関係の展開/日清・日露戦間期における軍事編制の展開 3 日露戦争 日英同盟への道程/満韓交換論の破綻と日露開戦/日露戦争と日本社会 第6講 「帝国」日本の展開――国内政治と国際情勢の狭間で(村瀬啓) 1 初期植民地統治の形成と第一次世界大戦の衝撃 帝国としての日本/台湾統治の制度設計/朝鮮における武断政治/ウィルソン14カ条と民族自決 2 帝国再編の時代と日本 3・1独立運動の衝撃と原敬内閣の登場/政党政治のなかの朝鮮統治/台湾議会設置運動 3 満洲事変後の日本とアジア 満洲国の建国とその統治システム/満洲国の理念/総力戦下の植民地政策と帝国日本最後の再編 第7講 議会開設後の国内政治――第一次山県有朋内閣から寺内正毅内閣まで(国分航士) 1 初期議会期・日清戦後期の国内政治 帝国議会と衆議院議員総選挙/第一次山県有朋内閣・第一次松方正義内閣と政党/第二次伊藤博文内閣と政党/日清戦後における政党の台頭/第一次大隈重信内閣(隈板内閣)の成立/第二次山県有朋内閣と選挙法改正 2 立憲政友会の成立と日露戦後の国内政治 立憲政友会の成立と第四次伊藤博文内閣/第一次桂太郎内閣の成立/日露戦争とその影響/桂園時代/第一次西園寺公望内閣と政友会/第二次桂太郎内閣と地方改良運動 3 大正期前の国内政治 大正政変/第一次山本権兵衛内閣とシーメンス事件/第二次大隈重信内閣と第一次世界大戦/寺内正毅内閣とシベリア出兵 第8講 第一次世界大戦と戦後外交――「旧外交」から「新外交」の時代へ(樋口真魚) 1 第一次世界大戦への参戦と21カ条要求 加藤高明外相のリーダーシップ/21カ条要求/米ソの台頭 2 ヴェルサイユ条約とワシントン体制の成立 パリ講和会議と日本/「新外交」と国際連盟/ワシントン体制の成立 3 東アジア情勢の変容と日本外交 ワシントン体制と日ソ関係/ワシントン体制と中国ナショナリズム 第9講 大正デモクラシーと政党政治・憲政の常道――政党政治はなぜ始まり、なぜ終わったのか(渡邉宏明) 1 「本格的」政党内閣の成立 立憲政友会総裁原敬と元老山県有朋/原内閣と選挙制度改革 2 第二次護憲運動と「憲政の常道」の始まり 立憲政友会の内紛と憲政会の「苦節十年」/第二次護憲運動と普通選挙法の成立/元老西園寺公望と「憲政の常道」 3 政党内閣の崩壊 「憲政の常道」と普通選挙/軍部の挑戦と政党内閣の崩壊 第10講 女性史・ジェンダー史――女性の政治参加をめぐる規範と実践(山中仁吉) 1 政治からの追放 旧秩序/近代社会の編成原理/政治制度への結実 2 反政治化 女子高等教育の原理/反逆から内省へ/論争の担い手として 3 反党派的な政治参加 政治による解決/政治活動の積極化/党派・政治・行政 第11講 経済の自由化と資本主義の導入――産業発展の基盤を考える(崎島達矢) 1 経済の自由化と近代産業技術の導入 身分制の解体/経済活動の自由化/利権回収と官営事業/水運整備と民業奨励/松方財政と官営事業の縮小 2 近代的制度の整備と「自由」の規制 近代的信用制度/会社制度/同業組合制度/工業所有権制度 3 産業革命 松方デフレと資本および賃労働者/企業勃興/産業革命/近代資本主義の形成 第12講 明治・大正期の文化――感動とマネの共同体の成立(金子龍司) 1 新聞小説と理想の読者 メディアが運ぶもの/黙読が新しかったころ/全国規模の読者圏の誕生/『金色夜叉』の味わい方/浪花節と仇討ちもの 2 「体験」と「気分」の共同体 初詣の秘密/川崎大師の初詣/明治天皇崩御と集団熱狂/「体験」と「気分」の共同体/気分の拡がりがもたらしたもの 3 マネとごっこ遊び マネをする人々/浪花節演者のニセ者登場/活動写真/ジゴマごっこと上映中止/人びとが獲得したもの
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あこがれのエンタメ業界を支える149の仕事をフルカラーで紹介! 舞台の裏には、無数の役割がある! 全ふりがな付きで小学生高学年から読める! \豪華先輩インタビューも収録/ 【アイドル】ダンスボーカルグループ M!LK 【俳優】中川大志 【映画監督】月川 翔 (『センセイ君主』『響-HIBIKI-』『君は月夜に光り輝く』など) 【書籍編集者】金井弓子 (『いのちをまもる図鑑』『大人も知らない みのまわりの謎大全』など) 【ゲームクリエイター】蛭田健司 (セガ・サクラ大戦シリーズ、コーエーテクモ・無双シリーズなどの開発に携わる) 他 ■エンタメに特化した初の職業図鑑 芸能・アニメ・ゲーム・音楽・マンガなど、エンタメの世界の仕事だけに絞った小学生向け職業図鑑。エンタメ業界特化は本書が初。 ■異色の出版社タッグ 芸能に強い出版社SDP(スターダストピクチャーズ)と、“本を読まない人のための出版社”サンクチュアリ出版が協力。それぞれの強みを生かして実現。 ■夢を支える149の仕事 表舞台に立つ人だけでなく、マネージャーやヘアメイク、ゲームクリエイターなど、エンタメ界を支える149の職種を紹介。 ■憧れと自分目線で探せる 各職業のインタビューで「どんな子が向いているか」も掲載。「なりたい」憧れと「向いているかも」の両方の視点から仕事を見つけられる一冊。 ◎CONTENTS ・マンガ しごとってどう決めたらいいの? ・エンタメ業界ってどんなところ? ・自分のことを分析してみよう ・しごととお金の関係について考えよう ・人生が豊かになる働き方をしよう CHAPTER1 人気のおしごと20 <アイドル/俳優/声優/アーティスト/タレント/モデル/芸人/ダンサー/アナウンサー/作家/マンガ家/YouTuber/VTuber/プロゲーマー/マネージャー 他 CHAPTER2 テレビ・映画・ラジオのおしごと 監督/プロデューサー/ディレクター/演出家/脚本家/放送作家/ラジオパーソナリティ/ヘアメイク/スタイリスト/大道具/小道具/ナレーター 他 CHAPTER3 音楽・コンサートのおしごと 音楽プロデューサー/作詞家/作曲家/音楽ディレクター/演奏家/楽器インストラクター/舞台監督/コレオグラファー(振付師)/ボイストレーナー 他 CHAPTER4 アニメのおしごと 監督/プロデューサー/脚本家/キャラクターデザイナー/アニメーター/美術監督/CGクリエーター/音響監督/撮影監督 他 CHAPTER5 ゲームのおしごと ゲームプランナー/シナリオライター/コンセプトアーティスト/プロデューサー/ディレクター/ゲームプログラマー/サウンドクリエイター 他 CHAPTER6 出版のおしごと 編集者/デザイナー/イラストレーター/スチールカメラマン/ジャーナリスト/記者/ライター/校正・校閲/書評家 他
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小さな炎から物理・化学の本質へ 決定版新訳 電磁気学の創始者が、少年少女向けに語った科学史に残る連続授業。ロウソクの小さな炎から物理・化学の基本原理を鮮やかに解き明かしてゆく。新訳。 === 電灯もマイクもない19世紀、英国王立研究所の大講堂で700名前後の少年少女に向けてファラデーが行った実験授業6回分の速記録。ロウソクの燃焼という身近な出来事を素材に、炎のつくりや空気の役割、生じる水と炭酸ガスの確認、燃焼と呼吸の対比まで、自然現象の意味をじっくりと説く。厳密さを保ちつつ、初心の子どもたちに本質をわかりやすく教える姿勢は、少年の心を忘れない大科学者ファラデーの面目躍如。臨場感あふれる語り口で、科学の心を読者に伝える決定版新訳。 【目次】 訳者まえがき 原著序文 第1話 炎の顔つき 第2話 「燃える」と「輝く」 第3話 火がつくる水 第4話 水を生む二つの元素 第5話 空気・窒素・炭酸ガス 第6話 ロウソクと生命 ファラデー略年譜 原著の邦訳/伝記・解説書 訳者あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保護者の不安をスッキリ解消!まんがでわかる「子ども向け実用書」 私たちの身の回りには音楽があふれています。 テレビからは常に音楽が流れていますし、みなさんも、音楽の授業や、おけいこごとなどで、日常的に音楽とふれあっていると思います。 なぜ、音楽はこんなにも私たちの生活に浸透しているのでしょうか。 実は、音楽は私たちの生活を豊かにしてくれるだけではなく、想像力やコミュニケーション力など、将来にわたって役立つ力を身につける重要な役割も果たしているのです。 この本は、音楽プロデューサー・ベーシストである亀田誠治氏を監修に迎え、音楽の魅力や重要性をまんがで楽しく伝える内容となっています。 みなさんも音楽と楽しくつきあって、自分の世界や可能性を広げていきましょう。
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ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。 しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は考えていないのか。さらに、「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。こうした疑問について、初心者にもわかりやすい筆致で哲学的に考えていく。 第1部では、「生物とは何か」「生物は考えることができるのか」などの問いを、犬やえんどう豆など身近な動植物の事例から考える。第2部では、AIやロボットに焦点を当て、責任や権利、友情などのテーマを通して、人間とAI・ロボットの関係を考察する。 人間に似ているようでそうでもない生物、AI・ロボットたちを哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、めまぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英語は聞いて覚える!」――『キクサク』は、キクタンシリーズのこだわりをさらに発展させた、会話のための英作文教材です。 日本語を「聞く」→パッと「英作」するトレーニングで、伝えたいことを瞬時に英語へ換える力を伸ばします。 <こんな人におすすめ> ・いざ話す場面になると、うまく英語が出てこない ・どんな場面にも通じる、実践的なスピーキング練習をしたい ・「基礎」から「実践」へレベルアップしたい <特長1 厳選された「とにかく使う」会話フレーズ> 本書の学習はとてもシンプル。高頻度で使われるフレーズをインプットし、それを自分で組み立ててアウトプットすることで、定着させます。 表現は、コーパスデータに基づいて厳選した、日本人の会話力向上に役立つものだけを収録しました。 <特長2 瞬間英作文 × 音声トレーニング> 日本語を聞いて、パッと瞬間英作するキクサクトレーニングで、フレーズを体にしみ込ませます。 学んだ表現を、耳と口を使って「使える」表現へ換えていきます。 聞くだけでも学習可能なので、スキマ時間の学習にも最適です。 <特長3 大人気ポッドキャスターによる学習音声> 学習音声は、3000万DL超の人気ポッドキャスター「英語のそーた」さんがコーチとして伴走します。 リズム・ゲーム性を取り入れた学習体験になっており、無理なく最後まで継続することができます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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儒教・仏教・道教を融合させて、市民の処世術を説いた「菜根譚」。 約400年前に中国で誕生したこの書は、経営者や政治家に好まれ、むしろ中国より日本で愛されてきました。 「つらいことがないと人は成長しない」 「本物は目立たない」 「何事もほどほどにして、欲をかきすぎない」 「他人から感謝の見返りを求めない」 「恩と仇は水に流すのが最善である」 現代でも十分に通じる市井の哲学ともいえるこの書は、書名のとおり、じっくり噛みしめてこそ味わいが心身に染みわたります。 処世術だけを部分訳したビジネス本、子ども向けの超訳本など、これまでにさまざまなアプローチで紹介されてきましたが、全文を原文、書き下し文とともに網羅した本は数少ない。 本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。 全文をじっくり読み込むことができる上に、テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれます。 だから、「菜根譚」の理解が飛躍的に向上します。 また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。 *本書は『全文完全対照版 菜根譚コンプリート』(2020年1月刊行)の新装版です。
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YouTubeチャンネル「ド文系でも楽しい【ゆっくり数学の雑学】」の世界観をそのままに、数学の驚きと奥深さを凝縮した一冊がついに登場! 「円周率は4だった!?」「積み木は無限にずらせる!?」 そんなバカな!と思うようなお題を、数学という最強の武器を使ってガチで証明していきます。 普段YouTubeでゆっくり解説を楽しんでいる視聴者の皆様や、「難しい計算は苦手だけど、知的好奇心を刺激する教養は大好き」という文系の方々におススメです! ●書籍ならではのポイント ・対話形式でサクサク読める:聞き手の「エミー」と一緒に、解説役の「ソフィ」が優しく(時に毒舌を交えながら)レクチャーします。 ・図解が豊富で「イメージ」できる:数式を追いかけるのではなく、図を使って直感的に理解できるよう工夫しています。 ・文系脳を刺激する「教養」の宝庫:マンハッタン距離、非ユークリッド幾何学、漸化式など、日常の景色がちょっと変わって見える数学的トピックが満載です。 「数学なんて学校の授業以来……」という方にこそ読んでほしい、驚きに満ちたエンターテインメント数学本。 あなたの「当たり前」が崩れる瞬間を、ぜひ体験してください。
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過去にPDF版を配信していた作品です。既にPDF版をご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 概説書の決定版、更に充実 国際法のすべての領域を体系的に網羅し、幅広い読者から支持を得た概説書の改訂第2版。東京大学教授を経て国際司法裁判所裁判官を務める第一人者が、最新の動向を更新し、国際法の現在の姿を分かりやすく正確に解説する。より深い学習に導く参考文献や判例の情報も各章に設け、初学者をはじめ研究者や実務家まで有用な最良の基本書。 【主要目次】 第1部 国際法の構造 第1章 国際法の特徴 第2章 国際法の法源 第3章 条約法 第2部 国際法の実質 第4章 国家 第5章 管轄権免除 第6章 領域 第7章 海洋法 第8章 国際環境法 第9章 個人 第10章 国際人権法 第11章 国際刑事法 第12章 国際経済法 第13章 国際組織法 第3部 国際法の機能 第14章 国際法と国内法の関係 第15章 国家責任法 第16章 国際紛争処理 第17章 武力行使禁止と安全保障 第18章 武力紛争法と軍縮国際法 索引(判例/条約/事項/外国語/人名)
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本書は、「最後のローマ人」と評されるアニキウス・マンリウス・セウェリヌス・ボエティウス(475/77頃-526年頃)が生涯の最期に残した著作である。 ローマ貴族の家に生まれ、アテナイに留学したあと故郷で研究・執筆を行ったボエティウスは、プラトンやアリストテレスの著作をラテン語訳したほか、神学者としては三位一体論を扱う著作を書き、音楽の理論書である『音楽教程』(講談社学術文庫)を、数学の理論書である『算術教程』をものして、四学科(幾何学、算術、天文学、音楽)の基本的な体系を中世に伝えた。 プラトンの『国家』で語られる「哲人政治」を理想としたボエティウスは、政治家としても東ゴート王国のテオドリック王のもとで宰相の地位にまで昇り、510年には西ローマ帝国の執政官となる。しかし、コンスタンティノープルとローマ教会の首位権をめぐる抗争、東ローマ帝国と東ゴート王国の対立に巻き込まれ、叛逆罪の嫌疑をかけられてパヴィアに投獄、処刑された。本書は、獄中で処刑直前に書かれたものにほかならない。 散文と韻文が交互に配され、人格化された「哲学」との対話形式を採った本書は、中世には聖書に次いで読まれた著作として知られる。研鑽を積んできたギリシア哲学を土台としつつ、自身の悲痛な体験を背景に抱えながら、理性によって俗情を克服し、徳と善の中で生きる境地を示した本書は、古代哲学の倫理学的な美しさを今に伝える古典である。 本書の日本語訳は、これまで4種類を数える。その中で最も古いものが、スピノザの翻訳で知られる畠中尚志(1899-1980年)による1938年のものである。「旧字体・旧かな遣い」のままになっていたこの名訳を、「新字体・新かな遣い」にして、お届けしたい。今日の読者にとって読みやすくなる工夫を施すとともに、『畠中尚志全文集』(講談社学術文庫)で熱意あふれる解説を執筆した國分功一郎氏が再び解説を担当した本書は、最新の校訂・研究に基づく他の訳書が存在する中でも、唯一無二の価値を持ち続けるだろう。 [本書の内容] 第一部 第二部 第三部 第四部 第五部 ボエティウス――生涯・業蹟・文献 解 説(國分功一郎)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴミ箱ロボットは、ゴミを拾いあつめようとするロボットです。でもアームがないので、自分ではゴミを拾えません。ただヨタヨタ歩きまわり、ゴミがあるとじっと見つめるーーそれだけ。このロボットがゴミを集めるには、どうしたらいいでしょうか? また、こんなロボットもいます。子どもたちに昔話の「ももたろう」を語り聞かせようとしますが、ところどころで大事な言葉を忘れてしまうのです。「どんぶらこ、どんぶらこ、と、えーと、あれっ、なにが流れてきたんだっけ?」最後まで話しきるには、なにが必要でしょうか? この本に出てくるのは、こんなふうに苦手なことや弱点が多いロボットばかりです。モジモジ、オドオド、モゾモゾ、キョロキョロと、どこか自分の行動に確信がもてないようす……。でもおもしろいことに、そんなロボットを目にすると、どこからか助けてあげようとする人が現れるのです。 いったいどうして人は弱いロボットを助けたくなるのでしょうか? そこを掘り下げていくと、そもそもわたしたち人間が普段どのようにふるまっているか、まわりの人とどのように関わっているか、ということが見えてきます。そして、「弱さ」が発揮する意外なチカラに気づくきっかけにもなるのです。 さあ、あなたも弱いロボットに出会ってみてください。なにを感じるでしょうか?
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はじめに、トラウマがあった――。 精神分析の誕生とその後を、かつてない語りで。 「誘惑理論の放棄」を主題に、明晰かつ柔らかな筆致で、フロイトのトラウマ論を現代へと接続する。精神分析のイメージを刷新する、新たな入門書 「精神分析は性愛なしには語ることはできない。精神分析の成立からその核心である性愛を取り上げるという意味で、本書は精神分析の入門書である。けれども、ただフロイトの論を紹介したものでもない。 先に述べたとおり、フロイトとの一致と相違という2本の手綱が示す、進むべき道に沿って作られたものである。本書におけるフロイトとの相違というもうひとつの手綱は、女性という視点である。その意味では本書は精神分析における女性の問題を扱ったものでもある。」(「はじめに」より) ◎フロイトとの一致と、フロイトとの相違。本書は、まさにこうした二つの喜びに基づく思索を追い続けたものである。 ◎フロイトはどこまでも生物学者であった、と私は思う。精神分析は人間に対する精緻な観察の積み重ねを基本とする学問であることも、それを裏付けている。 ◎フロイトはケアする女性たちにいつも囲まれていた。……フロイトの灯りをともしていたのは彼女たちだった。 ―――――― 「「女性からの視点」がほとばしる激しさを感じた。あの偉大なフロイトが、人生の出発から終焉まで、どれほど周囲の女性たちのケアによって支えられてきたのかを初めて知る思いだった。」――信田さよ子 ―――――― 【目次】 はじめに 第1章 フロイト 第2章 ヒステリー 第3章 誘惑理論の放棄 第4章 エディプスコンプレックス 第5章 精神分析とケア おわりに
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華麗なる時代の最後の輝きの日々 登場するのは、『日の名残り』の主人公のモデルといわれる「クリヴデンのリー卿」ことアスター子爵家のエドウィン・リーをはじめとする五人。彼らはみな、十九世紀後半~第二次大戦前のイギリスで、地方の労働者階級の家に生まれて十代前半から働きはじめる。執事になってからの、大邸宅の日常や豪華な大イベントを取り仕切る仕事。チャーチル首相や王家の人々との関わり。そして、二十世紀社会の激変に翻弄されながら、華麗な貴族の時代の終わりを目の当たりにする哀しみ……。華やかなまま引退する者もいれば、悲運に見舞われた雇用主一家にあくまで忠義を尽くす者、〝旧時代の雇い主〟の要求と〝新時代の部下〟という現実の板ばさみになって苦しむ者など、その結末はさまざまだ。 五人それぞれが一人称で語る人生の物語は、楽しい読み物であると同時に、二十世紀イギリス史の貴重な記録である。 【目次】 まえがき 1 プロローグ 2 ゴードン・グリメット ランプボーイの話 ゴードンの回想についてひとこと 3 エドウィン・リー ページボーイの話 リー氏の回想についてひとこと 4 チャールズ・ディーン ブーツボーイの話 チャールズの回想についてひとこと 5 ジョージ・ワシントン ホールボーイの話 ジョージの回想についてひとこと 6 ピーター・ホワイトリー 雑用係の話 ピーターの回想についてひとこと 7 エピローグ 解説 訳者あとがき
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おはようございます。こんにちは。 大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか? ・形式的な「おつかれさまです」が面倒 ・先輩に挨拶したのに無視された…… ・新しい環境で挨拶をするのに勇気がいる “スマートな能力主義”が浸透した現代で挨拶をする意味はどこにあるのでしょうか。 日常に溶け込んだ「挨拶」を多方面から見つめ直し、その言語以前にある「気持ち」を探る一冊です。 ◆本書より 「いないいないバァ」や「アルプス一万尺」で友達と対面して、声を出し、手を動かして楽しむ生き生きとした生活を送っている子どもさんには、本書は必要ありません。成長する中で、いつしか自分以外の人間の顔色をうかがうようになり、互いにジッと見つめ合うと気まずくなる大人になった人、スマホや電子機器に触ったとしても、自分以外の誰かの手に触れることが少なくなった人、そのような人と人との触れ合いが下手な大人になった、あるいは大人になるかもしれない「〈私〉のための挨拶」をこれから考えていきましょう。 === 【目次】 はじめの挨拶 第一章 現代における挨拶の意味──クマさんの「こんにちは」 第二章 挨拶の源にある親しみ──腹の底から「おかあさん」 第三章 はらわたの共鳴と挨拶──いのちを「いただきます」 第四章 無関心な人間のどうしようもなさ──〈私〉の「そばにいて」 第五章 悲しい優しさを贈る──〈私〉が「ここにいるよ」 おわりの挨拶 あとがき ===
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なぜ近代医学はこの原理を見落としてきたのか!? 胚発生、分化、再生、進化から、自然治癒、鍼灸、心霊現象、電磁波の危険性まで──〈電気的存在としての生命〉の真相に迫るロバート・O・ベッカー医学博士の先駆的名著『The Body Electric』、40年の時を経てついに邦訳! 奇跡か、科学か── 再生・治癒・進化を導く 電気的生命メカニズムの全貌! 失われた手足・臓器までも蘇らせる力の謎に 反骨の科学者が挑む!! ・傷や骨折した部位に流れる“損傷電流"が治癒のスイッチだった! ・電気がカエルの赤血球の脱分化(未分化状態への回帰)を促した!? ・電気治療のさらなる可能性──ヒトの四肢・臓器の再生、がんの克服 ・心の治癒の最先端──電流は決断、解釈、感情をも生みだす ・われわれは電磁場を通して地球とつながっている ・ダウジング、オーラ、サイコキネス……超常現象の解明も生体磁場がキーとなる! ・異常気象の原因?人工電磁波が空で増幅される! ・染色体異常やがんが増加! 日常の暮らしに潜む“電磁汚染”の罠 ・非熱作用は無視?! 基準値「1万マイクロワット」の虚構──作られた“安全神話” ・精神撹乱、遺伝子損傷、マインドコントロール──電磁波兵器はすでに使用されている!? ・こうして科学は葬られる──軍産複合体と権力層による狡猾な「異端者潰し」の手口 「生化学者や医師の多くは、三〇年前と比べて生命についての「真実」にさほど近づいていない……私は、こうした発見が生物学と医学に革命をもたらすと信じている。いつの日か、医師が治癒を自在にコントロールし、促進できるようになるかもしれない」 ──著者 ロバート・O・ベッカー 「ようやく本書が日本で紹介される時が来た………本書を読む価値は極めて高い。少なくとも医療に関わる人間にとっては必読書と言えるだろう」 ──監訳者 ケイ・ミズモリ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《大好評ミィちゃんシリーズ最新刊》 猫って全然がんばらない! インスタフォロワー10万超のキュートな異次元猫マンガ あたりまえの日常がこんなにキラキラして見える。 猫町に暮らすミィちゃんと仲間たちが勢ぞろい。 ささやかで掛け替えのない日々を濃いめにお届け! <i>肩の力をぬいてウトウトしてみよう。 ラクチンなひと時が、ずっとあなたには必要だったはず。 今だけちょっと、おやすみなさい。</i> しんどい日々にも、せつない夜にも、 ここにミィちゃんがいるよ── *** 【もくじ】 はじめに 主な登場動物・猫相関図 笑ってみ HOTEL KATOCHAN ハム松の日常 知ってる? OLタマ子の日記 今日もまた 不思議な夜の話 おわりに ***
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知の定説に挑み続けるフェミニズム。 何が見えなくされてきたのか? 誰が負担し、誰が利益を得るのか? フェミニズムは名前のない不正義を明らかにし、交差的に作用する権力構造を喝破する。いまを問い直し、未来を変えていく冒険を、この一冊から始めよう。 【「はじめに」より】 フェミニズムの歴史は一世紀を超えるが、その必要性は現在においてむしろ高まっている。二一世紀初頭、世界各地でフェミニズムが広がる一方、日本では早くからジェンダー・バックラッシュが台頭し、政策や教育が後退を余儀なくされた。ポストフェミニズムは「平等は達成済み」と語り、新自由主義は「個人の努力」で成功できると説く。しかし、「#MeToo」が可視化した日常的なジェンダー暴力や、オンライン空間におけるトランスジェンダーおよび諸マイノリティへの攻撃が示すのは、ジェンダーという秩序(そしてそれを構成する複数の差別軸)がいまなお人々の生を規定し、不正義を生み出し続けている現実である。影響は賃金や雇用の機会、ケア負担の偏在、政治代表や司法救済へのアクセス、医療・教育の現場、さらにはメディア表象やアルゴリズムの偏りにまで及ぶ。しかもその深刻度は、階級・国籍・人種・障害・セクシュアリティなどの交差によって不均等に増幅される。いま、人々は再びフェミニズムに、この状況を読み解く言葉と変革の力を求めている。 【目次】 はじめに 〔申 琪榮〕 Ⅰ 理論と方法の現在──知・主体・身体 第1章 表 象──美術史から考えるフェミニズム(天野知香) 第2章 フェミニスト現象学──経験について考える(中澤 瞳) 第3章 フェミニスト認識論──認識的不正義を中心に(飯塚理恵) 第4章 フェミニズムとクィア──緊張と分断とをどう乗り越えるのか(清水晶子) 第5章 フェミニスト・ペダゴジー──権力を問い、新たな関係性を創造する(虎岩朋加) コラム① イランの社会運動とフェミニズム〔山岸智子〕 Ⅱ 生活世界の再生産──ケア・貧困・労働 第6章 フェミニスト障害学──複合差別の経験から身体と規範を問い直す(稲原美苗) 第7章 ケ ア──近代社会におけるケア・ペナルティとジェンダー(山根純佳) 第8章 再生産・生殖──リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、リプロダクティブ・ジャスティス(飯田祐子) 第9章 貧 困──「貧困の女性化」アプローチを超えて(藤原千沙) 第10章 労 働──働く人の連帯をうながすフェミニズム(金井 郁) 第11章 セックスワーク──周縁からの挑戦(青山 薫) コラム② 中絶の権利運動とSRHR〔福田和子〕 Ⅲ 周辺から問う権力──暴力・植民地主義・国境 第12章 インターセクショナリティ──交差的抑圧に抗うための批判的探究と実践(徐 阿貴) 第13章 ポストコロニアル・フェミニズム──交錯する歴史と身体(趙 慶喜) 第14章 沖縄と暴力──二つの占領の狭間を生きる性/生のポリティクス(洪玧伸) 第15章 トランスナショナリズム──グローバル時代における女性の国際移住を問い直す(申 知燕) 第16章 親密な関係における暴力──被害者からサバイバーへ(山本千晶) コラム③ フェミニスト・ストライキ──ラテンアメリカからの新展開〔伊田久美子〕 Ⅳ 統治の再編と地球的公共圏──政治・技術・エコロジー 第17章 政治代表性──プレゼンス・政策・象徴のプロセスから読みとく(申 琪榮) 第18 章 平和・安全保障──力による安全を問い直す(本山央子) 第19章 新しいメディアとAI――変わる技術・変わらない社会(田中東子) 第20章 科学・技術とフェミニズム──終わらない葛藤とともにある変革(隠岐さや香) 第21章 エコロジー・環境──生きる場をつくる(福永真弓) コラム④ フェミニズムとSNS──個人の力が世界をつなぐ〔井口裕紀子〕 おわりに 〔青山 薫〕 さらに学びたい人のために 索 引
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あの名セリフは、かくして生まれた! 『北斗の拳』『サンクチュアリ』ほか、数々のヒット作を手がけてきた漫画原作者・武論尊。画業50年超の大ベテランは、読者の記憶に強く残るストーリー、キャラクター、セリフをどのように生み出してきたのか。 漫画家・本宮ひろ志氏との出会い、「少年ジャンプ」伝説の編集長に見出されての原作者デビュー、『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現、代表作『北斗の拳』の誕生秘話……。波瀾万丈の原作者人生を振り返り、「武論尊流の漫画原作術」を初めて明かす。 〈『北斗の拳』の大ファン、予備校講師・林修さんの推薦コメント〉 「『悪役』が作品の成否を決める」、「キャラクターとは、セリフのことである」といった作者の明確な「哲学」にまず感心した。しかし、この書はそれにとどまらない。「原作者になりたい」という「夢を実現するための羅針盤」にはならないと宣言されているにもかかわらず、社会で成功するための知恵に満ちているのだ。たとえば、「直せばよくなると分かっている原稿に、余計なプライドは必要ない」-小さなプライドのせいで仕事がうまくいかない人がどれほど多いか。この書は、漫画原作論を超えて処世の道筋を教えてくれる。 (底本 2026年4月発売作品)
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千年の帝国を人々はどう生きたか 貴重な史料の数々で案内するビザンツ世界 千年におよぶビザンツ帝国の歴史の中で、人々はどのような生を送ったのか。皇帝、宦官から異民族まで、貴重な史料の数々を通してその実像に迫る。 === ローマ帝国の東西分裂後、千年余りにわたって存続したビザンツ帝国。ローマに比してその実態が語られることの少なかったビザンツ世界を、歴史書や各種の勅令、聖人伝など豊富な史料から読みといたのが本書である。専制君主として君臨しつつもたびたび暗殺や処刑の対象となった皇帝、時に政治を左右するほどの実権を握った宦官、理想的キリスト教徒として民衆の精神的支柱となった修道士、尊敬や敵対の念を抱きながらビザンツと交流したイスラーム世界・カトリック世界の隣人たち──。史料に刻まれた人々の営みから、ビザンツ世界の多様な相貌が浮かび上がってくる。巻末に詳細な史料解題を付す。
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憲法改正待ったなし! 「台湾有事は存立危機事態になり得る」 高市首相答弁で緊迫する日中関係。 世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る! 本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。(「まえがき」より) (本書の内容) 第1章 台湾有事と憲法改正 第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯 第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項 第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか 第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況 第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会 第7章 各党派の憲法改正に対する態度
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私たちの社会はあらゆる場面で「数字」「数値」「診断」「判定」「選抜」に取り囲まれている。学校ではテストの点数や通知表の評価、習いごとの級や段が、努力や能力の尺度として示される。受験期には偏差値や合格判定といった数値が進路を左右し、大学ではGPAが学業成績や将来を決める重要な指標となる。社会に出れば、売上や評価点、SNSのフォロワー数といった数値が人の価値を決めるかのように扱われる。こうした「数値化」は、客観的で公正な判断を支える一方で、人間の多様な側面を単純化し、息苦しさを生み出すこともある。数字が可視化されることで比較が容易になり、私たちは無意識のうちに他者と自分を比べて落ち込み、自己価値を数値に委ねてしまう。教育や仕事の現場でも、本来の目的よりも指標そのものを上げることが優先されることがある。たとえば、救急の「4時間基準」や「大学合格者数ランキング」など、本来目安であるはずの数値が目的化し、意味を失ってしまう現象が生じている。さらに、私たちの活動を支える「動機づけ」も、外発的な評価や報酬に依存しがちだ。内発的動機づけ――すなわち「好き」「楽しい」「意味がある」という思いからの行動――を重視することが、学びや働きの豊かさにつながるのではないか。勉強や仕事は「成果を数値で示すため」だけでなく、「生きることを豊かにするため」にある。この視点を取り戻すことが、数値に支配されがちな現代社会を見つめ直す第一歩となるだろう。
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「合格できるか心配」「不安だらけ」「進路が決められない」・・・.重苦しい空気の教室.学級新聞で吐露される級友たちの本音や悩みは,やがて一人ひとりのこころを揺り動かし始める.偏差値や内申書,親や塾の期待,そして希望と向き合いつつ,自分で考え決めた進路に向かって進む生徒たち.そうして迎えた一五歳の春.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、英会話をAIに「任せる」本ではありません。 AIを使って、自分を鍛えるための本です。 将棋の世界でAIを使わずに強くなろうとする人がいないように、 英会話も、AIと一緒に鍛える時代になりました。 本書は、ChatGPTをはじめとした音声モード対応のAIと練習ができる英会話教材です。 疑う前に、まず一局――いや、一会話、やってみてください。 ☆こんな人にオススメ!☆ ・上手でない英語を聞かれるのが恥ずかしい ・英会話スクールに行くのは「もうちょっと勉強してから…」と尻込みしている ・独学では、どうしても「話す量」が足りない ■相手はAI。だから恥ずかしくない! 本書のレッスンは、ChatGPTをはじめとした生成AIの音声モードに対応しています。 誰にも聞かれず、24時間いつでも、気が済むまで会話練習ができます。 ※本書執筆時点(2026年2月)では、ChatGPTの無料プランで利用可能。 ■英語で話したい厳選100場面を収録 日常会話はもちろん、「道案内」などのインバウンドのあるあるシーンや、 ビジネス、「推しについて語る」といった雑談シーンまで網羅。 日本人が「英語を使いたい!」と思う瞬間を100個詰め込みました。 この1冊で、英語が必要なあらゆるシーンに対応できます。 ■AIをあなた専属の英語パートナーに 本書は、英語をしゃべりっぱなしで終わらせません。 掲載されている質問(プロンプト)を投げかけることで、 AIから添削・アドバイスを引き出せる仕組みになっています。 AI時代に必要な独学スキルを、まさに体で覚えるための一冊です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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