子は親を救うために「心の病」になる
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子は親を救うために「心の病」になる

858円 (税込)

4pt

「泣きながら一気にページをめくったあの日を忘れることはできません」。
ひとりの読者の感想から広がり、子育てに悩む女性たちの間で話題に。

子は、親が大好きだ。
かつて子どもだったあなたへ、子育て中のあなたへ。

どの子も親が大好きで、「自分が役に立っているだろうか」「必要とされているだろうか」と考えている。しかし思春期になり、親から逃れようとする心と、従おうとする心の葛藤に悩み「心の病」になってしまう。真の解決は、親が子を救い出すのではなく、子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。「引きこもり」や「拒食症」で悩む多くの子どもたちに向き合い、心の声に耳を傾けてきた著者が綴る、あなたの子どもと、かつて子どもだった親を救う本。

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子は親を救うために「心の病」になる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    子どもが成長する中で親との関係の重要性が書かれている。患者とのやりとりが具体的で読みやすかった。
    私は幸いにもここに書かれている患者さんたちとは違う、普通の家庭で育ててもらったので、患者さんたちの感覚が分からないところもあったけど、
    この本に書かれていることと私の人生を照らし合わせた時に、私が大学の

    0
    2026年02月03日

    Posted by ブクログ

    BOOKOFFオンラインでの買い物で送料を無料にするためにポチッた本。タイトルが興味深かったので。

    親と子のいろんなケースが紹介されている。思春期になった子供が抑圧的な親から逃れようとする一方、従わねばならぬという強迫的な感情もありその葛藤の中で心の病になる、ということらしい。

    親子の数だけそう

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    「分かって欲しい」それは子供の1番の願いだ
    これに尽きる気がする
    宇宙期なるものを経験した水野さんがまた動き出す時の話やカウンセリングとはなにかをエピローグで語っていた内容も凄く身に染みた。

    0
    2025年12月25日

    Posted by ブクログ

    わたしは普通に親から心理システムを学んだんだな。
    社会生活では本当にいろんな人がいる。
    その人たちの背景には何があるのかとても気になってたのが、この本を読んで理解に少し近づいた気がする。
    高橋さんの本、もっと読んでみようと思う。

    0
    2025年11月23日

    Posted by ブクログ

    無償の愛とは親からではなく子供からというのをどこかでみて、腑に落ちた記憶がある。

    親の無関心や可干渉を生き延びて、大人になってなんとなく生きずらいのがまさか幼少期のものが原因だった。

    0
    2022年04月18日

    Posted by ブクログ

    子の苦しみは親から受け継いだ苦しみである。だから、親の苦しみでもある。

    この言葉は目から鱗だった。
    なんとなく、母親と娘の複雑で歪な関係性は、業のような、輪廻していく連続性があると肌感覚で感じていた。そしてそれは生育環境による価値観に由来するものだと思っていた。けれども、この本を読んで、育児の過程

    0
    2021年08月14日

    Posted by ブクログ

    理論的な文章というより、経験者の体験談がメインで読みやすい。年齢や性別でどんな影響や問題があるかをまとめたり調べたい方に向いてる。

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    子供がいない人でもためになる 時に子供は大人でも気づかないことに気づける(しかも無意識に)ことを説得力のある書き振りで説明されていて、とても興味深い。子供のいない自分には関係ないかも?と初めは思ったけれど、自分自身や人の気持ちを考える上で誰でも参考になると思う。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    親と子のつながり、親と子の線引き、夫婦のつながり、夫婦の別れ。
    ひとりの人として、「自分」とともに生きていくこと。

    こんなふうに整理して、折り合っていくのもひとつの方法だなぁと思いながら読みました。

    0
    2024年09月19日

    Posted by ブクログ

    わたしは主張を認めてもらいたかったけど認めてもらえないままここまできてしまって、だから夫との話し合いの時にも被害者意識が強く出てしまうのだなと改めて感じた。親に謝られたことはない。主張が受け取られたことはない。絶対最後は言いくるめられていたから、今の夫との関係でも意見が受け取られないと「攻撃された、

    0
    2024年04月16日

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