悪いことばの力

悪いことばの力

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

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“悪さ”を通して改めてことばと向き合う

・「うざい、ダサい」は絶対に悪口?
・「かわいい」と褒めたはずが失礼に?
・「近頃の若者は」がダメな本当の理由は?
・「私なんて…」の自虐は危険?

悪いことばが悪い理由は、「感情」ではなく「力関係」をみるとよくわかる
ことばの使い方に迷う、大人のための言語哲学の本

ことばに対して、権力関係という枠組みを使うと、
比較的すっきりとした見通しを立てられます。
どこを押せばどこが動くのか、どこを回せばどこが光るのか、
という仕組みが明らかになるのです。
――「はじめに」より

目次
パート1 ファンダメンタルズ
第1章 ことば
第2章 こころ
第3章 悪さ
パート2 悪口の正方形
第4章 悪口
第5章 自虐
第6章 自慢
第7章 褒め
パート3 悪いことばに向き合う
第8章 悪い愚痴
第9章 悪い呼称
第10章 悪い一般化
第11章 悪い誘導

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    悪いことばの力
  • タイトルID
    :
    2210409
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年03月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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悪いことばの力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私がこの本を手に取った時にまず考えたのは、
    自分が言われて嫌だったこと。
    「自分が言ってしまったかもしれない悪い言葉」についてはまったく脳内に出てこなかったんですよね

    結局のところ、言葉についていろんな本を読むと
    考えすぎて何も言えなくなる現象。
    ↑今まさにここです

    愚痴自体がダメなんじゃなくて、慢性的になってしまうことがダメ、という新たな学び。
    ついつい、女子会とかで仕事の愚痴になってしまうことが多い。自分で話そうと思ってなかった愚痴も、つられて引きずり出されたりする

    おしゃべりにおいて、共感の文化は大事だけど
    悪いことばに共感して広がらないようにしたいな
    せっかく、お互いの大事な時間を使っているのだから。
    でも正論ばっかり言ってても窒息しそう

    まだまだ言葉については悩みながら付き合っていくしかないという、現在地を再確認できた本でした

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    会話をしていると、言い放った後で自分の発言の中に無意識の思い込みや固定観念があることに気付くことがある。それが自己の深い信念の場合もあれば、誘導もしくは前提や背景などに影響されて出た考えの場合もあるかもしれない。
    悪い呼称、悪い一般化、悪い誘導などは、気付かずに使っていたり、使われていたりするかもしれないと、振り返りながら読んだ。
    背景、前提、前景、含意という整理された読み方は、知らなかったので参考になる。

    0
    2026年10月01日

悪いことばの力 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    悪いことばの力
  • タイトルID
    :
    2210409
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年03月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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