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作品一覧

  • 夜空を見上げてしまうほどワクワクする 東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」(大和出版)
    NEW
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。謎解きのように辿れば実はとても奥が深い! 本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。 ***「宇宙はビッグバンから始まった」「夜空は暗い」「太陽には寿命がある」どれも、科学がたどり着いた「事実」です。でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」――そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より*** “わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します!

ユーザーレビュー

  • 夜空を見上げてしまうほどワクワクする 東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    流し読みだから、間違ってるかも…。じっくり腰を据えて読む時間が欲しかった。。。


    ・学校では「何が正しいか」「なぜ正しいか」が教えられて、「なぜそれが正しいとされるに至ったか」は後回しにされがち。そこに着目したい。

    ・ビッグバンを確からしいとする三本柱
    ①宇宙の膨張(ハッブル=ルメートルの法則)
    銀河の赤方偏移が距離に比例する。空間そのものが伸びている。「静的な宇宙」だと起こらない
    ②軽元素の存在比(水素75%、ヘリウム25%)
    初期の高温高密度状態での核融合だとこの比率になる。
    ③宇宙マイクロ波背景放射(CMB)
    全天に2.7Kで広がるマイクロ波は、宇宙全体を満たした灼熱の光が冷えて伸び

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    2026年01月20日

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