ミライの授業

ミライの授業

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

「私の著作活動は、この一冊のためにあった」――ベストセラー『僕は君たちに武器を配りたい』の著者・瀧本哲史さんが全国の中学校を訪れて開講した特別講義「未来をつくる5つの法則」のエッセンスが本になりました。これからを生きる14歳に、そしてかつて14歳だったすべての人に届けたい一冊です。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    "p33 ニュートンはリンゴは木から落ちるのに、月はなんで落ちてこないのかを疑問に思ったから万有引力を見つけることができた
    p36 月に行くと重力が小さくなるのは地球にくらべて月の質量が低いから
    p48 子供は外で遊ぶべきだ、パソコンで遊ぶなんて不健康だという親の自己中の思い込みは洞窟のイドラと呼ばれる
    p58 冒険に出よう。「なんで男子はズボンをはいて、女子はスカートをはくのだろう?」当たり前を疑おう
    p66 課題解決の人間ではなく、課題発見の人間になろう。
    P77 ナイチンゲール(クリミアの天使)は看護師としての側面よりかは感染症を防ぐための病棟を作ったりと活動した側面のほうが強い
    p85 医療において治療法を見つけるか、病原菌を見つけるか。どちらが大事か。治療法を見つけるのが先決。病原菌が原因ではない場合があるから
    p125 パソコンを普及させることにおいて、多くのものがハードウェアばかり見ていたが、ビルゲイツはソフトウェアを見ていた。パソコンを一つも作らず、パソコン業界を支配した。
    p132 仮説は変化に応じて柔軟に修正していく。エジソンは蓄音機を発明できたが、それを進化させてミュージックプレイヤーは作れなかった"

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    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    偉人たちがなぜ成功したのかわかりやすく説明されていた。今後の自分のために努力しようと思わされるので、また読みたい。

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    未来はつくれる!違和感を大事にし、自分なりの仮説(地図)を持ち、ルールをつくり形にする。自分を知り、仲間に頼ることもある。そして、挫けてはいけない。まずは自分を変えるところから。大切な真実は何か?50歳からでも遅くないし、娘にも読んでほしい。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    未来を作る五つの放送というものを知ることができて、これを少し意識するだけでより良い人生にはなるだろうと思った。
    多くの人は思い込みをしてしまっている、それをなくすだけで視野がとても広がる、自分も知らぬうちに思い込みをしてしまっているかもしれないので気をつけたい。
    たくさんの偉人?というかなんかとにかくすごい人のことを知れてそれも勉強になった。
    自分には世界を変えたい、今の環境を変えたいとかあまり思えないが、今から成長していって心境の変化?とかがあると思うので、自分としてはゆっくり考えていきたいところ。
    やりたいことが見つからなかったらやる気の溢れ出る人の仲間になるというのも良いな、と思った。
    勉強はいつからしても間に合うので今からしてもどうせ間に合わないとか思っているのは勿体無いな、、と感じた、そう思うもの思い込みの一種である。そして自分もその思い込みからなかなかや抜け出せない状態なのでとりあえず勉強をする。

    0
    2025年12月11日

    Posted by ブクログ

    本当に「こんな」授業受けたかったな!
    と思える深化するために必要な本です。

    偉人からの教えや気づきをたくさん教えてくれる。

    14歳だけでなく大人でも読むべき。


    世代交代は刺さりました!
    誰も知らないところに釘をさして地図を描かないとね。

    勇気でます。


    ぜひ〜

    0
    2025年08月30日

    Posted by ブクログ

    「かつて14歳だった大人たち」にも贈りたいとの言葉どおり、大人にとってもためになります。
    著者が各地の中学生に向けて行った特別授業。歴史上のたくさんの「未来をつくる人」の事例を端的に挙げつつ、5つの法則として紹介しています。
    ニュートン、ナイチンゲール、伊能忠敬やJKローリングなど、教科書で触れていないエピソードが新鮮です。
    なぜ勉強しないといけないのか。昭和の大人たちが中学生だった頃には想像できなかった21世紀の今、まさに魔法の国にみんなは生きている、魔法の基礎を学んでいるのがまさに学校なのだ、きみたちも未来をつくろう、というメッセージが響きました。他の著書でもそうですが、学生たちへの「自分たちで未来をつくろう」というメッセージがあふれていて、14歳をとっくに過ぎた自分も背中を押される思いでした。
    「20人目の変革者になれるかどうかは、今日の選択にかかっている」大切にしたい言葉ですね。

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    2025年07月21日

    Posted by ブクログ

    森鴎外が、医学では大失敗。J.K.ローリングが、生活ギリギリの中でハリーポッターを書き上げたこと。ナイチンゲールが、ランプを片手に院内を回っていたのは実は職務の一つに過ぎなかったこと。伊能忠敬が本業の退職後に日本地図を作り始めたこと。
    有名人の知られざるエピソードがたくさん。


    紹介された人物は皆、世の中のあらゆる決まりに疑問を持つとともに、世の中の流れに合わせて、自分の仮説を柔軟に変えていっている。そして周りにどれだけ反対ようが、自分の信念を曲げずに抗い続けている。

    必ずしも有名人にならないといけないわけではないけど、彼らの考え方は大いに参考になると思う。

    0
    2025年05月07日

    Posted by ブクログ

    ミライを変えてきた偉人達のエピソードを交えた心震える良書。

    「なんで勉強しなきゃいけないの?」
    「勉強してなんの役に立つの?」
    小さな子どもに質問されても答えられる者は少ないだろう。

    「勉強なんて嫌いだ」
    「授業がつまらない」
    あるいは、
    「いい大学に行くために勉強している」
    こんな人達に超おすすめである。大人が読んでもおもしろい。

    小中学生の子どもがいたら必ず読ませている。僕が中学生の頃にこの本があったなら読みたかった。勉強が楽しくなったはずだから。親も大人も誰も教えてくれなかった。

    僕も多くの大人達と同じで、自分が夢見た21世紀を実現できなかった。
    これからの時代を生きる者達への、ミライを旅する地図といえる良書である。

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    2025年01月20日

    Posted by ブクログ

    瀧本哲史さんの名著。
    概要は知っていたが、改めて通読。
    14歳の中学生に向けた特別講義という形をとりながら、「かつて14歳だったすべての大人たち」に向けたメッセージでもある。
    小さな違和感を大切に、地図を片手に空白地に仮説の旗を立て、信頼できる仲間とともに逆風を乗り越え、新たなルールを作り出すことで世界を変える。ある意味青臭く熱い情熱が、平易な語り口で語られる。

    自分の中にはまだ「青臭い情熱」は残っているだろうか?

    まだやれる、本を閉じ、前を向いて歩き出そう。そう感じられた。

    0
    2024年02月03日

    Posted by ブクログ

    14歳のための世界を変えた偉人伝の(変えられなかった人も含む)授業だが大人が読んでも十分に面白い。日本国憲法に男女平等項目を入れようと尽力したベアーテ・シロタ・ゴードンとか全く知らなかった。イベルメクチンを開発してノーベル生理学賞を受賞した大村智のエピソードもとても興味深い。何か行動を起こさないと世界は変わらないし、何か行動を起こすと世界は変わる!

    0
    2024年01月06日

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