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61歳で大学教授やめて、北海道で「へき地のお医者さん」はじめました
精神科ひとすじ30数年の医師が、総合診療医として「へき地」に着任!? 50代半ばからの転科・転職活動はハードルの連続。医療スキルを再研修したり(必須!)、車の免許とり直したり(わかる)、武術習ったり(え?)……? 数年かけたよこ道、より道、まわり道の果てに、たどりついたのは北海道の「恐竜の町」。慌ただしくも魅力的なドタバタをつづるセカンドキャリア・ストーリー! -
プレゼントでできている
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕はよく、ものをもらう。モンゴルの絨毯、鹿の角、大家さんの柚子、あの人の言葉……。もらったものは買ったものより捨てにくいし、何かをもらうと何かをお返ししたくなる。なぜだろう? もう会えない誰かや目に見えない何かとも、“プレゼント”でつながれる――。『ぼくのお父さん』『マンガ ぼけ日和』の矢部太郎が贈る、新作コミック。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
私たちのままならない幸せ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 幸せ像が不透明で、漠然とした不安を覚えている女性に向けた、自分の人生の選択肢に納得し、自分なりの幸せを見つけられる本 自分らしい生き方。 この言葉に遭遇するたび、私は心の井戸に腕を突っ込んでドブをさらうように「私らしさ」とやらを探してみるが、どうも見つからない――。 ライフコースの“当たり前”が崩れた潮目の時代。今を生きる「普通」の人の、普通じゃ聞けない話に迫ったインタビューエッセイ。 8人の女性の人生の分岐点、決断の裏側、しのいできた苦境や葛藤の先につかんだ心地よい身の置きどころと、生きるよすが。 【目次】 第一章 「普通」の人の普通じゃ聞けない話 ライフイベントがすし詰めの激動の20代 流れに身を任せる妙味と逆算のバカバカしさ 令和の猛烈ワーママの裏の顔 途上国での子育てと人生後半で出会った天職 幸せと呼ばれるものに私は向いていない 不妊治療の末につかんだ「私の核」の肌触り 居場所と逃げ場所のつくり方 おひとりさまのゆるい連帯 第二章 人生だいたい帳尻合わせ 令和の女は一周回ってビジュ重視? 「好き」の気持ち、どこかに置いてきた問題 そうよ私は合コン婚、隣の彼女はアプリ婚 【悪用厳禁】結婚について彼の本音を探る裏ワザ 心の風邪にも万能薬なし 「私は不幸」という名の泥だんご 入籍前の独立宣言 夫婦のキャリアは早い者勝ち? どの婚活記事にも書いていない真実 「こっちの水は甘いぞ」 ジェラシーくるみ(ジェラシークルミ):しがない会社員コラムニスト。女性の生き方について様々なwebメディアで連載中。著書に『恋愛の方程式って東大入試よりムズイ』、『そろそろいい歳というけれど』(いずれも主婦の友社)がある。Xフォロワー6.4万人。GISELe WEBでも好評連載中。 -
仕事の辞め方
マンネリを捨てることで、人生を取り戻す 32年間やった放送作家を辞めます。 ○40代からソフト老害 ○ビジネスセックスレスは辞めるサイン ○あなたにも代わりはいる ○手放すからこそ入ってくる ワクワクしない仕事をダラダラ続けるほど、人生は長くない! 「仕事を辞める」と想像することで、働く意味、人生の目的、幸せのカタチが見えてくる。 人生100年時代に、毎日をキラキラ生き続けるための方法 【目次】 はじめに 第一章 なぜ仕事を辞めるのか この本を書いた理由 なぜ辞めるのか? 自分の人生を「俯瞰で見る」 仕事を辞めることを想像してみる 40代からソフト老害 僕も老害になっていた 必要悪とソフト老害の違い 努力を努力と思わない異常性 男性の更年期障害 第二章 あなたにも代わりはいる 出世は寂しい あなたが抜けたほうがいいかもしれない 「代わりはいる」ことに気づいた日 誰かが抜けたら誰かが出てくる マツコ・デラックスが売れた理由 大事な人がいなくなるとチームは強くなる 割り切ることも大切 第三章 ワクワクしなくなったら仕事を辞める ビジネスセックスレス 経験値の円の中にいませんか 楽しかったことは一度もない 緊張があることこそ最高の経験 惰性をやめる 必要とされる場所でこそ輝ける 縁が円になる ワクワクしているかをチェックする 第四章 なぜ40代はしんどいか~世代別の仕事論~ 40代はしんどい 20代は運を手に入れるために動く 嫉妬を応援にする 30代はプラス1の「根性」で結果を出す 40代は耐え忍ぶ 40代は「縁の円」を増やす 40代は「語らないこと」 腐らず努力を続けることが大切 鈴木おさむの20代 とにかく量をこなす イタいやつでいい 伸びた鼻を折られる 実力を作って「本物の自信」を掴む 「出口を知ってる顔」をする 作り手としての形が見つかる 自分の限界を知る 代わりがいることに気づく しんどいからこそ縁を円に 価値観の変化を口にする 第五章 どのように仕事を辞めるか 自分に合っている仕事の見つけ方 自分に合っている仕事は自分では気づかない 周りの方が長所をわかってくれている 信頼出来る仲間に相談する 会社を辞めてうまくいってる人、いってない人 辞めるまでのストーリーが大事 こんな人がいたら仕事を辞めよう 苦手な人 ミスを押し付ける人 追い詰める人 悪口が好きな人 10点を超えたらストレス過多 辞めるまでの準備 明るくライトに辞めると言う 付箋を貼っておく 辞めることを話す順番 妻からしか見えてない自分 夢を笑わない友達と一緒にいよう 迷惑をかける順に話す 自分が辞めることで人生が変わる人もいる 辞めることを頑張りすぎない 第六章 辞める前にしておくこと 50代は費用対効果が悪い 30代後半から種まきを 「好奇心力」を鍛えよう お金について思うこと 不動産で手に入れられる信用 お金のことを考えた先に ライフチェックで無駄を見つける 占いについて 10月12日に発表した理由 第七章 手放すからこそ入ってくる 手放すということ 29歳の時の手放した経験 手放すことリスト 辞めると発表してから思い出すこと 「天職」との出会い方 「思いつき」が天職のサイン 放送作家というお仕事 記してきた自信 第一線でやり続けられた理由 主観と客観のスイッチング 幸せとは何か? 人生の「枯れ方」ではなく「生き方」 人はいつ死ぬかわからない 拾って生きる おわりに -
そこにある山 人が一線を越えるとき
「なぜ本書が、(中略)かような一大傑作論考として結実したのかといえば、それは結婚が全部悪いのである。」(あとがきより) 「どうして結婚したんですか?」 この、デリカシーに欠けた、無配慮で苛立たしい“愚問”がもたらしたのは、人はなぜ冒険するのかという「最大の実存上の謎」への偉大な洞察だった! 人生の下り坂に入ったと自覚する著者が、探検家としての思考の遍歴を網羅した傑作エッセイがついに文庫化。 〈解説〉仲野徹(生命科学者) 目次 序 章 結婚の理由を問うのはなぜ愚問なのか 第一章 テクノロジーと世界疎外――関わること その一 第二章 知るとは何か――関わること その二 第三章 本質的な存在であること(二〇一九年冬の報告)――関わること その三 第四章 漂泊という〈思いつき〉――事態について その一 第五章 人はなぜ山に登るのか――事態について その二 終 章 人生の固有度と自由 -
昨夜の記憶がありません
しくじり続きの飲酒の夜々、苦しみと発見の断酒の日々–––– 元アルコール依存症の女性ライターがつづる、ユーモアとペーソスたっぷりの再起エッセイ! 【『アル中ワンダーランド』まんきつさん推薦!】 「共感しすぎてつらさをともなう一冊であると同時に パズルのピースがピタリとはまる解放感がありました」 サラはニューヨークで働くライター。6歳でビールの味を知り、学生時代はバーボンでバカ騒ぎし、就職した新聞社ではワインをあおってキーボードを叩く。そんな酒漬けの日々を送っていた。しかし飲酒による記憶障害「ブラックアウト」にたびたび陥り、出張先のパリでは気がつくと見知らぬ男とセックスの真っ最中! やがて彼女は決意する。「わたし、酒をやめる」 原著刊行から8年経ってなお、アメリカ本国で売れ続けているロングセラーエッセイ。女性のアルコール依存症が増加する現代のおける必読書であり、お酒に失敗した経験のある人、人生の再出発を余儀なくされた人を、共感と笑いで励ましてくれる一冊です。 ■目次 前奏 光の都 0 酒を飲む女たち I 飲酒の夜々 1 ビール泥棒 2 飢え 3 男物の服を着る 4 仕事中も飲む 5 知らない人 6 ずっと夢見てきた人生 幕間 はじまり II 断酒の日々 7 ほかに方法ないの? 8 ものすごく気まずくさせる存在 9 ひたすら食べる 10 セックス 11 パワフルなバラード 12 ここがわたしの場所 訳者あとがき ◆訳者あとがきより 「(著者のサラ・)ヘポラが酒をやめられたことは、もちろんすばらしい成果だけれど、それよりも価値があると思えるのは、彼女が人生のどん底に陥っても、そこから立ち上がる方法を自分で体得したことだ。わたしたちの誰もがそれを身につけたいと思っているはずであり、ヘポラが語るストーリーはアルコール依存症に悩む人だけでなく、自分の進むべき方向が見えなくなった人や、承認欲求に振り回されて本当の自分がどういう人間だったかわからなくなった人にも、きっとヒントをあたえてくれると思う」 -
[よりぬき] 今日もていねいに。BEST101
累計50万部突破の人気3作品から101を厳選! 本書は、著者の代表作ともいえるベストセラー作品『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』の中から、「暮らし」「仕事の工夫」「人づきあい」の3つの章にわけて、101のエッセイに再編集したものです。日々を大切に生きるためのヒントがたくさん詰まっています。いつも手元に置いて、何度でも読み返したい永久保存版! (本書の内容)いつでも夢を語る/一人という贅沢/心のこもった食事/雨の日は花を買う/自分を整える/欲張らないルール/いさぎよく謝る/目で伝える/追いつめない/小さな約束ほど守る/筆まめになる/愛情を伝える/なんでもない日のプレゼント etc. 「この本に書かれたヒントは、僕の宝物です。めまぐるしい人生のなかで汗をかきながら探し、見つけ、掘り出した、小さな、だけれども僕にとっては特別な宝物。僕はその宝物を独り占めにしようとは思いません。あなたのお役に立てていただけるなら、喜んで差し上げたいのです。さあ、この本のページを開いてみてください。この本に書かれていることが、お読みになる方のお役に立つことを願っています」(本書「あなたのお役に立ちますように――『はじめに』にかえて」より) -
シニカケ日記
更年期だと思って不調をほったらかしてたら死にかけた! 今のあなたは元気なのではなく、ただ、今は死んでないだけかもしれない。 「シモの毛は剃っておいたほうがいい」 「気になる不調は胡麻麦茶では誤魔化せない」 「四十代は正真正銘、中年です」 「夫の携帯番号はもしもの時には覚えていないもの」 「パンティーライナーの在処を男は知らない」 「悪意は健康な人の心に宿る」 「もう会いたくない人には会わなくてもいい」 「綺麗になるなら病気だって儲けもの」ーーなど 五十路になって初めて極楽浄土の扉を叩きかけた観音さんが病気後綺麗に生まれ変わって悟った「今気づいておいてよかったこと」 -
おいしいもんには理由がある
■料理研究家・土井善晴さん、キッチンを飛び出して全国の食文化を旅する! その感動と思索、日本の食の底力についてまとめた、著者初の紀行書。 本書は料理研究家・土井善晴さんがキッチンを飛び出して、全国の食文化を訪ね歩いた記録です。 たとえば一子相伝の江戸佃煮を伝える職人や、濃厚な食味の牡蠣を育てる瀬戸内の漁業者、華やかな加賀料理の伝統を守る料亭の主人らに会い、出羽三山ではもぎ立ての山菜を山小屋の主人と味わいます。風土が生んだ食材と食文化を体感することで紡がれた土井さんの文章は、時に文化論的思索にもおよびます。 著者初の紀行書である本書は、「一汁一菜」とはまた違う視点から日本の食文化を見つめなおす書であり、土井さんが旅する様子を活写したカラー写真も豊富で、格好の食ガイドも兼ねています。 [目次] 北海道・東北 日高昆布は万能昆布 [北海道幌泉郡えりも町]ほか 関東・中部 一子相伝、江戸の佃煮[東京都台東区]ほか 近畿 豊饒の美味、琵琶湖[滋賀県大津市・近江八幡市]ほか 中国・四国 瀬戸内・国産レモンの島[広島県尾道市]ほか 九州 香気とうま味の奥八女茶[福岡県八女市]ほか 【著者略歴】 土井 善晴 (どい よしはる) 料理研究家。1957年、大阪府生まれ。おいしいもの研究所代表、十文字学園女子大学特別招聘教授、甲子園大学客員教授、東京大学先端科学研究センター客員研究員などを務め、「きょうの料理」(NHK)などに出演する。著書にベストセラー『一汁一菜でよいという提案』(新潮社)など。2022年度文化庁長官表彰受賞。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『おいしいもんには理由がある』(2023年8月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
のっけから失礼します
愛する漫画や宝塚、EXILE一族への熱き想い、家族との心温まったり温まらなかったりする交流、旅先でのあれこれ、タクシーで個性的な運転手さんと繰り広げられる会話、ふとしたきっかけから広がる壮大な空想 、体脂肪率が首位打者レベル……。ありふれた日常がこんなにも笑い(ときどきほろっと)に包まれているなんて! 雑誌「BAILA」での連載5年分+紀州パンダ紀行など、とっておきの書き下ろし5本を加えて、面白エピソードがこれでもかと詰め込まれた「構想5年!」(著者談)、三浦しをんワールド炸裂の、抱腹絶倒超大作エッセイ集!! -
60歳のトリセツ
累計100万部突破“トリセツ”シリーズ著者の最新作! <老い><親子><夫婦><孫><友人><職場> いろんな「気になる」をぜ~んぶ捨てて 自分史上最高の人生がスタート! 60歳は新しい人生の“新人”! 64歳の脳科学者が伝えたい脳の秘密 -
星屑物語
お笑いが、僕の人生の全てを救ってくれた。 お笑いコンビ「パーパー」ほしのディスコ、初めての本。 死を意識するほどの絶望を感じていた少年時代の日々、赤ちゃんの頃から側にいてくれたキリンのぬいぐるみの思い出、人生のどん底で出会った『笑う犬の冒険』に救われた瞬間、高一のときに地元群馬に人気テレビ番組のロケがきて「芸人になる」と決意した日のこと、お笑い養成所時代の衝撃的な出来事、昔から大好きだった歌への想い、複雑な構成の家族のエピソード、捨て猫だったピーちゃん&現在の愛猫みゅう君との出会い、デビューCDの歌詞のモデルとなった彼女の話……。 マセキ芸能社の会員制サイトで連載した原稿を加筆・修正し、書き下ろしを大幅に加えて書籍化。 自身の生い立ちをはっきりと語ってこなかったほしのディスコが、これまで隠してきた素の自分をさらけだして綴った、愛とペーソスがきらめく自伝的エッセイ。 いつか自分の本を出すことが夢だったので、皆さんが元を取れるように精一杯書かせていただきました。「こんなおかしな奴もいるんだから、自分もまだ頑張れるな」と、少しでも思ってもらえたら嬉しいです。(はじめに より) 人が良過ぎて、一周回って逆に良い人。だからこの人には幸せになって欲しい。(クリープハイプ・尾崎世界観さんの帯コメント より) -
飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】
作家・岸田奈美の新たな代表作。 著名人からも絶賛&感動の声続々! 笑えて、泣けて、救われる。 新時代の書き手が綴る、心を揺さぶる傑作エッセイ。 「大好き」を言葉にし続けることが、 こんなに笑えて泣けるなんて。 ――藤崎彩織 笑いと悲しみは同じところにあって、希望と絶望も同じ場所から生まれる。 それを軽やかに教えてくれる、処方箋みたいな本だ。 しかもとびきり笑えるんですよ。 ――佐久間宣行 腰を下ろした、彼女の目線。優しさと逞しさ。そして、ユーモア。 今、世界に足りていないこれらに満ち溢れた、最高峰のエッセイ。 岸田奈美は、運命に愛されている。 ――リリー・フランキー わたしがしなければならなかったのは、わたしを好きになることではなかった。 嫌いなわたしの中にしか起き得ない感情を、わたしの中にしか生まれない言葉で、書くことだった。 どんなにつらくても。難しくても。時間がかかっても。飽きても。褒められなくても。 ようやくたどり着けたここから先に、たぶん、愛がある。 本作は小説誌『小説現代』で連載をしていた「飽きっぽいから、愛っぽい」を書籍化に際して、加筆修正したものです。 【電子特典】 noteの有料購読マガジン「キナリ★マガジン」で発表したショートエッセイ「たまたき」を電子書籍特典として収録。 -
94歳、自撮りおばあちゃん やりたい放題のひとり暮らし
72歳で初めてカメラに触れ、74歳からはパソコンもスタート。 何かを始めるのに、年齢は関係ありません。やりたいと思ったらやってみる! 自分らしく老後を過ごすヒントが詰まっています! Instagramのフォロワー31万人超! ユーモアあふれる自撮りが大人気! 94歳になっても変わらず、カメラを嗜み、写真教室の仲間との交流を楽しんでいる西本喜美子さん。カメラを通して、一生懸命、人生を考える――写真を撮ることは認知症予防にもなっているといいます。本書は『ひとりじゃなかよ』以降の自撮り写真作品やこれまで撮りためてきた作品を掲載しながら、西本さんの日々の生活や長生きの秘訣を綴ったエッセイです。キミちゃん流写真加工法のテクニック・制作過程も大公開!写真講座もついています。 趣味を見つけ、仲間という宝物ができた西本さんの生き方に、自分らしく老後を過ごすヒントが詰まっています。 -
暮らす働く、もっと明るいほうへ。 ~気持ちを切り替えるヒント39
日々、ココロが動くほうを選びたい。 大人気Voicy発、待望の書き下ろし39本のエッセイ集。 早く起きた朝、眠れない夜、少し疲れた金曜日、 手に取ると、暮らしやこころに、明るくじ~んわりと広がる1冊。 【本書の目次より】 ・何を飲み、どのペンを使うか、ココロの真ん中、日々の選択の積み重ね ・家庭と仕事、そして「もう1つの場所」を持つということ ・「~しておいたほうがいいかな」を、あえてやらない選択 ・記録するだけで、カラダとココロと、そして人生が変わった! ・時間に追われず、時間を追いかけたい。 ・迷っているときは「小さく進む」。まずサイコロを振ってみる ・me time=自分だけの時間 ・モヤモヤ……の「モヤ」の入り口を見かけたら ・「自分には難しいこと」をうまく続けるための3つの工夫 ・せっかく歩くなら、「好きな道」を選ぶ ほか -
一旦、退社。~50歳からの独立日記
50歳で”沖に出る”! 「堀井さんて、こう見えて体当たりタイプだよね」 「スーちゃんは、選択のブレない強さがあるよね」 ジェーン・スーさんとの特別対談も収録! それは、ゆくりなく選んだことだった。 ある日、50歳というキリのいい数字を前にして、一旦、退社してみようかな、と思った。 会社員生活を手放す覚悟も、将来の構想もないままに、ふと、である。 だから意志あるところに道ができたのではない。 とりあえず違う道をすすんでみたら、意志があとからついてきた。 ――「はじめに」より 働くことについて、美容について、ノースリーブについて、ヒールについて、車について、朗読について…さまざまなことについて書きつくした1年の記録! (本書は書下ろしです) -
自然をこんなふうに見てごらん 宮澤賢治のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木の芽の宝石、春の速さを見る、醜い生きものはいない、風の指を見る、過去へ旅する… 自然をこんなふうに感じとってみたいと思わせる、宮澤賢治の57のことばをやさしく丁寧に紐といた一冊です。 「銀河鉄道の夜」も「注文の多い料理店」も、宮澤賢治は、おはなしの多くを自然から拾ってきたといいます。 それらの言葉から、自然を見る視点の妙や魅力をエッセイストの澤口たまみさんが優しくあたたかな目線で綴ります。 読めばきっと、こういうふうに自然を感じとってみたい、こんなふうに季節を楽しみたい、と思わせてくれるはずです。 ■内容 プロローグ 宮澤賢治が教え子たちに伝えたこと パート一 立ち止まってみる そばにある感動を見つける パート二 感動するこころと向き合って 発見を言葉にする パート三 新たな発見に出会う 視野を広げて パート四 つまらないものはない 先入観を捨ててみる パート五 暮らしとともにある自然 よりよく自然とつき合う パート六 自然を見つめるこころ 幸せを願う エピローグ 宮澤賢治が遺した、もうひとつの思い -
それでも女をやっていく
「肥大化した自意識、『女であること』をめぐる様々な葛藤との向き合い方。 自分の罪を認めて許していくこと。 その試行錯誤の過程がこれでもかというほど切実に描かれていて、 読み進めるのが苦しくなる瞬間さえある。 それでもここで描かれているりささんの戦いの記録に、私自身も戦う勇気をもらうのだ」 ――「エルピス」「大豆田とわ子と三人の元夫」プロデューサー 佐野亜裕美さん推薦! ------------------------------ 女らしさへの抵抗、外見コンプレックス、恋愛のこじらせ、BLに逃避した日々、セクハラ・パワハラに耐えた経験、フェミニズムとの出会い――。 実体験をもとに、女を取り巻くラベルを見つめ直す渾身のエッセイ! 【目次】 Chapter1 「女」がわからない 「ほとんど男子校」だった大学で/わたしが女子校を礼賛したくない理由/ブラックアウト・ウィズ鏡月/『桜蘭高校ホスト部』に入りたかった/将来のためではありません/代わりの女/わたしが腐女子だった頃 Chapter2 あなたをうまく愛せない 『神風怪盗ジャンヌ』の致命傷/永遠にマクドナルドにいたかった/『マリア様がみてる』の呪い/牢獄の中をぐるぐると歩く/手前の女/いつかわたしを見限るあなたへ Chapter3 まだフェミニストって言いきれない 切り裂かれた女たちのアーカイヴ/棒の重さを考える/未来の彼女はメイクしているだろうか?/王子様にはなれずに生きる/あなたはフェミニストですか? 【著者プロフィール】 ひらりさ 文筆家。1989年東京生まれ。 オタク女子ユニット「劇団雌猫」のメンバーとして活動を開始後、オタク文化、BL、美意識、消費などに関するエッセイやインタビュー、レビューを執筆する。 単著に、『沼で溺れてみたけれど』(講談社)。 劇団雌猫としての編著書に、『浪費図鑑 ―悪友たちのないしょ話―』(小学館)、『だから私はメイクする』(柏書房)など。 Twitter @sarirahira -
すこやかなほうへ 今とこれからの暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集者・エッセイストの著者による、今とこれからの“ちょうどいい”暮らし方。どこにどう住むか、どんな目的で働くか、何にお金を使い、何を手放すのか。心身ともにすこやかに、自分らしく暮らすためのヒント満載。 -
深夜、生命線をそっと足す
生きていくって恥ずかしい 「自分がある」って面倒くさい それでも今日は生きている まだ諦めていない くじけそうではある 作家 vs. AV監督による真夜中の禁断トーク 人気配信番組、待望の書籍化!! 書き下ろしコラム付き 目次 1章 生と死 偶然という必然 死は突然に 2章 含羞 オーガズムを生きる 今日も、不穏な世界で生きている 痛くさせない人 3章 さみしさ きっといつか寂しくなる 依存して生きていく 依存なしで生きていく 上の空で生きていく 4章 自由 世の中のルールなんて、絶対なわけがない うまく生きられない、あなたとわたし 5章 コスパ そう簡単に忘れられない 売れようが売れまいが書くんだ なんで人は恋愛なんかするんだろう -
辺境・近境 写真篇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エイゾー君が撮った、もうひとつの「辺境・近境」。ハルキさんが中国の動物園で抱いた虎の子も、草原の狼も、打ち捨てられた戦車も、ゴールドラッシュの夢の跡も、エイゾー君が石を投げられたメキシコの村も、みんなここにあります。「裏庭で太い薪をごつごつと割る鉈みたいな」写真が、村上春樹のタフでファンキーな旅の全て、文章とは一味ちがう作家の旅の醍醐味を見せてくれます。※当電子版は、単行本版に新潮文庫版の「補遺」を追加したもので、収録範囲は新潮文庫版と同様です。固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
このゴミは収集できません
ツイッターで話題沸騰! お笑い芸人の滝沢秀一がゴミ清掃を始めてたどりついたゴミエッセイ。お笑い芸人をしながら、定収入を得るために辿り着いたゴミ清掃員という仕事。 始めてみたら、なんとも奥深い人間観察ならぬ、社会考察につながっていく滝沢流ゴミ学。お笑いネタから深刻な人類存続の危機への警告まで、滝沢秀一の人気ツイートが、イラストを加えて単行本化。本書はその書籍に大幅に書き下ろしを加えて待望の文庫化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、明日からのゴミ捨ての意識変革がおこること間違いなし! ためになる蘊蓄満載。ゴミから始まる現代社会学! -
ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた
うちに閉じこもらずに、他者に出会うことが、「想像力欠乏症」を治すための方法である。だから、現場に行かなければならない。(「学び、変わる 未来のために あとがきに代えて」より) 理不尽に立ち向かう人、困っている人、明日の世界のために奮闘する人――統計やデータからは見えない、現場の「声」から未来を考える。 【目次】 第一章 社会の変化や違和感に向き合う ウーバーイーツで配達してみた どうなのテレワーク 京大タテカン文化考 メガヒット、あつ森をやってみた 5人で林業 ワーカーズコープに学ぶ 五輪の陰 男性メイクを考える 何をどう伝える? 子どもの性教育 第二章 気候変動の地球で 電力を考える 世界を救う? 昆虫食 未来の「切り札」? 培養肉 若者が起業 ジビエ業の現場 エコファッションを考える レッツ! 脱プラ生活 「気候不正義」に異議 若者のスト 第三章 偏見を見直し公正な社会へ 差別にあえぐ外国人労働者たち ミャンマーのためにできること 釡ケ崎で考える野宿者への差別 今も進行形、水俣病問題 水平社創立100年 石巻で考える持続可能な復興 福島・いわきで自分を見つめる 特別回 アイヌの今 感情に言葉を 学び、変わる 未来のために あとがきに代えて -
人生後半、上手にくだる
50代、これからをごほうび人生にするために。 40~50代は、高齢期まではまだ時間はあるけれど、「もう若くない」「これからどうなるのか」と不安が募る年代。今までは「もっともっと」と上を目指していたけれど、いつかは「老いる」ことを受け止め、徐々に下り坂を経験しなければなりません。この「人生後半」を、どのように受け止め、過ごしたらよいか。 暮らしを見つめる人気ムック「暮らしのおへそ」編集ディレクター・一田憲子さんが、これからの自分らしい「生き方」「暮らし方」を提案します。 下り始めなければならない時がきたら、「『もう私は成長できない……』としょんぼり下るのではなく、上り道では見る余裕がなかった眼下に広がる風景をゆっくり眺めながら、ご機嫌に下りたいなあと思うのです。」(本書より) 「老いる」ことによって体力は衰え、できなくなることは増えていくかもしれないけれど、歳を重ねてきたからこそ、今までとは違った気づき、発見に出会う楽しみもあるー。50代後半となった一田さん自身も迷いながら考え気づいた、これからの暮らし、人間関係、自分の育み方、学び、老いとの向き合い方、装いなどを提案。これからの人生に明かりを灯すエッセイ集です。 -
優しい地獄
『雪国』を読んだ時「これだ」と思った。 私がしゃべりたい言葉はこれだ。 何か、何千年も探していたものを見つけた気がする。 自分の身体に合う言葉を。 -------------------------------------- 社会主義政権下のルーマニアに生まれたイリナ。 祖父母との村での暮らしは民話の世界そのもので、町では父母が労働者として暮らす。 川端康成『雪国』や中村勘三郎の歌舞伎などに魅せられ、留学生として来日。 いまは人類学者として、弘前に暮らす。 日々の暮らし、子どもの頃の出来事、映画の断片、詩、アート、人類学……。 時間や場所、記憶や夢を行ったり来たりしながらつづる自伝的なエッセイ。 《本書は、社会にうまく適応できない孤独な少女の記録であり、社会主義から資本主義へ移っていくルーマニアの家族三代にわたる現代史でもある》 -------------------------------------- 五歳の娘は寝る前にダンテ『神曲』の地獄の話を聞いてこう言った。 「でも、今は優しい地獄もある、好きなものを買えるし好きなものも食べられる」。 彼女が資本主義の皮肉を五歳という年齢で口にしたことにびっくりした。 ——本文より -------------------------------------- 【目次】 ■生き物としての本 上 ■生き物としての本 下 ■人間の尊厳 ■私の遺伝子の小さな物語 上 ■私の遺伝子の小さな物語 下 ■蛇苺 ■家 ■マザーツリー ■無関心ではない身体 ■自転車に乗っていた女の子 ■天道虫の赤ちゃんは天道を見ることができなかった 上 ■天道虫の赤ちゃんは天道を見ることができなかった 下 ■なんで日本に来たの? ■シーグラス ■ちあう、ちあう ■透明袋に入っていた金魚 ■社会主義に奪われた暮らし ■トマトの汁が残した跡 ■冬至 ■リボンちゃんはじめて死んだ ■毎日の魚 ■山菜の苦味 ■優しい地獄 上 ■優しい地獄 下 ■パジャマでしかピカソは描けない ■紫式部 ■あとがき -
死にそうだけど生きてます
壮絶人生から見る社会。寄稿すればバズる。20代論客、初のエッセイ。 “まだ子どもだった頃、私にとって育った村は逃げられない檻だった。絶え間のない暴力と、際限のない貧困を閉じ込める檻" 隣で楽しそうに笑っている子、じつは困っているのに、言えないだけかもしれない――家賃を払い、学費を払い、病気になれば治療費を払う。安心できる居場所がある。そんな当たり前の日常を送る者の視界からは、こぼれ落ちる人たちがいる。しかし、そうした存在は意外と目に付かない。生まれながらに持たざる者は、経験が限定され、将来の選択肢を失いがちだ。たとえば、 ◎高校の制服が買えない ◎お金がかかるから部活に入れない ◎中古1円の参考書で受験勉強 ◎大学ではひとり、紙の辞書 ◎レポートを書くPCが買えない ◎夏の底辺シェアハウスはベランダで寝る ◎友人からのプレゼントにプレッシャーを感じる ◎医療費が不安で自主退院 ◎コロナ禍でも外で働かざるを得ない etc. あの子はほんとに、なまけもの? 貧困は自己責任なのか? 塾も習いごともあきらめて、独学で国公立大学に進学した著者は言う。「それでもまだ、スタート地点に立てたわけではなかった」と。みなが自分の“強者性"を自覚する。そして、今より5ミリずつ思いやりの手を伸ばす。その総和が社会を優しく、生きやすくするのではないか? -
文にあたる
《本を愛するすべての人へ》 人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。 -------------------------------------- 〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。 無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も校正ゲラをくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。 1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは? 知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。 -------------------------------------- 校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。 -
文章力―かくチカラ
読まずにはいられない、放ってはおかれないという気持を読む人に与えるもの、それがおもしろさである。文章は、おもしろくなくては話にならない−。外山滋比古が、文章修業で学んだことを具体的にわかりやすく講義する40章。 (※本書は2010/12/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
日本人の真価
情報がかけめぐる現代にあって大事なのは、歴史の縦軸・横軸にそって物事を大局的に見ることだろう。 その稀有なる視点を有するのが藤原正彦氏である。 著者は『文藝春秋』誌上において、骨太な論考を寄せてきた。対国政、対コロナウイルス、対中国、対韓国について。あるいは、毎月の「巻頭随筆」においては、時機に則した軽妙なエッセイとなる。 著者に一貫して通底しているのは、「教養」と「品格」と「ユーモア」ということになろう。その言葉は、いかにも日本人の肺腑にズシンと響く。270万部売れた『国家の品格』のエッセンスは不滅なのである。 それらを一冊にまとめて、通読できる贅沢な体験ができるのがこの作品ということになる。 -
100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした
小さなことが気になって傷つく。生きづらいし、コミュニケーションがうまくはかれない。 そんな人が、それでもいいんだ、それが自分なんだ、と思えるHSP著者による自伝的イラストエッセイ。 Twitterでかわいらしい低空飛行ウサギのイラストと、リアルな心情をエピソードがわかる言葉で綴っているなおにゃんさん。子供のころから、自己肯定感低めで、いろいろなことが気になって辛かったそう。 そんな彼女の辛かった体験を、彼女はどう思ってどう乗り切ってきたのか(または辛い思い出のままのことも)を素直な言葉で綴られています。 HSP気質までいかずとも、人付き合いが苦手だったり、自己肯定感低めな人の誰しもが、心当たりあるエピソードがいっぱい。私だけじゃないんだ、と心が救われる本です。 -
水曜日は働かない
水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する――毎週水曜日を「自分を大切にするための時間」に充てることにした著者の日常を綴った、笑えてそして思わず考えさせられるエッセイ集。働かない、飲み会に参加しない等、何かを「する」でなく、「しない」ことから見えてくる幸福論の第一部「水曜日は働かない」。批評家として「テラスハウス」「大豆田とわ子と三人の元夫」「ジョーカー」「花束みたいな恋をした」等近年の作品を論じた第二部「2020年代の想像力」。チームラボの猪子寿之や、香港の政治運動家である周庭との交流などを綴った第三部「水曜日も働く人たち」。 -
小説の読み方
本書は、現代の純文学からミステリーまでの11作品を題材に、物語をより深く楽しく味わうコツを、人気小説家がわかりやすく解説。小説を読んだ後、SNSで、作品の感想を書いたり、意見交換ができるようになる1冊です。 「冒頭で、私は、動物行動学者のティンバーゲンによる『四つの質問』を紹介している。これは、文学に限らず、映画にも美術にも通用する問いであり、何かを鑑賞したあと、人とそれについて話をしたり、自分で感想を書いたりする際には有効な着眼点となるだろう」(本書「文庫版によせて」より抜粋) <本書で解説する作品> ●ポール・オースター『幽霊たち』 ●綿矢りさ『蹴りたい背中』 ●ミルチャ・エリアーデ『若さなき若さ』 ●高橋源一郎『日本文学盛衰史――本当はもっと怖い「半日」』 ●古井由吉『辻――「半日の花」』 ●伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』 ●瀬戸内寂聴『髪――「幻」』 ●イアン・マキューアン『アムステルダム』 ●美嘉『恋空』 ●フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』 ●平野啓一郎『本心』 PHP新書版に、『罪と罰』『本心』の解説を新規追加し、再編集。 -
もう一度、歩きだすために 大人の流儀11
累計220万部を突破した大ベストセラー「大人の流儀」シリーズの第11弾、『もう一度、歩きだすために』がいよいよ発売となります。 著者の伊集院静氏はくも膜下出血を患い、一時は生死の境を彷徨いました。 「もしこのまま目が覚めなかったら……」 そんな不安が頭をよぎり、眠れない夜を過ごすこともありました。 それでも、伊集院氏は帰ってきました。再び筆をとった氏が見たのは、コロナ禍に苦しみながらも、懸命に生きる人々の姿でした。 大切な人を失ったあなたへ、生きることに絶望してしまったあなたへ、そしてコロナ禍に苦しむすべての人へ。 「それでも人には、再び立ち上がる力がある」 二十歳で弟、三十五歳で妻・夏目雅子との死別を体験してきた作家は語りかけます。 伊集院氏の言葉がきっと、先行きの見えない世の中を歩んでいく際の道標になるはずです。 -
厄介なオンナ
林真理子さんも絶賛の話題の書『母』 に続く書き下ろし最新刊! 芸能界という世界の中で商品であるには、 わたしはちょっと繊細すぎて、厄介であった。 容姿いじり、飯島愛さんのこと、パニック症など珠玉のエッセイ。 光浦靖子氏との対談「世間の目を気にして数十年生きてきました」収録。 【目次】 容姿いじり 講演会は難しい 愛さんのこと 有名人になってみて アナログ人間 パニック症のこと 誰かといたい ゲッターズ飯田くん サイババに会った ここだけの話 空気を読む 恋愛偏差値23 セックスについて 魅力的なオトコのポエム 40代は西向きの家を ポンテ・ヴェッキオ 「ランド、行く?」 料理のこと 娘が好きな濃いめのミートソース 娘が好きな卵とほうれん草のスープ 娘が好きな濃いめの肉じゃが ハワイが好きだ 人生で最高の映画 不思議な友人 ネタを書く! キング オブ コント もしいま「娘へ」という遺書をのこすなら 光浦靖子×青木さやか 特別対談 「世間の目」を気にして数十年生きてきました -
おやつが好き お土産つき
「和菓子のアン」の著者による初のおやつエッセイ! 日常の娯楽、おやつの時間。 銀座の名店から量販店のお菓子まで、甘いものもしょっぱいものも分け隔てなく食べ尽くします。 かりかりサクサク、こってりあっさり。読んだらすぐに買いに行きたくなる。 ページをめくるたびに、楽しいおやつの世界がひろがります。 単行本未収録のエッセイも掲載。さあ、召し上がれ! 少しだけ溶けてとろとろになったアイスを、生クリームと一緒に食べる。こっていとした旨味を味わったところで、 濃いめのコーヒーをひとくち(資生堂パーラー”ストロベリーパフェ) サクサクのホロホロ。口の中でかしゅっとほどけて、やさしく広がる。甘いけれど甘すぎなくて、遠くにひとつまみの塩を感じる。 奇跡のアンビバレンツスイーツ(ウエスト”ドライケーキ”) ふわんと漂う海苔の香り。臼井寒梅粉の衣で包まれたカシューナッツに醤油の味が香ばしい、香りのカーニバル。 海苔、醤油とおにぎり的な郷愁を誘う部分で攻めてからの、突然の油脂。カシューナッツという、うまい油脂の塊です。 あっさりとこってり、国産と外来種の奇跡の融合。ずっと食べ続けられるタイプです(風雅”風雅巻き”) ※この電子書籍は2019年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
1ミリの優しさ~IKKOの前を向いて生きる言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IKKOさん、6年ぶりの書き下ろしエッセイ! 「1日1ミリでも前に進めば大丈夫、大丈夫」「孤独はプラスに」「カミングアウトはタイミング」「ひと言の手間を惜しまない」「目に映る景色を大切に」ーーつまずいたとき、立ち止まったとき、迷ったときに、背中を押してくれる言葉の数々。 人間関係、仕事、お金、美意識まで……IKKOさんが大切にしてきた「経験や想い」が全て詰まった一冊です! 【以下、「はじめに」より一部抜粋】 ここ2年で時代の流れが大きく変わり、今人々に求められているのは「優しさ」ではないかと思うようになりました。 そんな時代の中で、この本では歳を重ねて60歳になる私が、 何も知らなかった19歳の住み込み時代の感覚に戻りながら、 「これまでの人生で、大切だった経験や想いはなんだろう」と今一度考え、重い意味合いを、柔らかくシンプルにお伝えしています。 今回、本のお話をいただいた一人の担当者の若い感性をできる限り取り入れつつ、 気を張らずに見ていただけるように1つの考えを見開き2ページに落とし込んでいます。 「メッセージ」とその「意味合い」と「イラスト」の3つで構成し、ゆったりと読んでいただけるようになっております。 私なりの「1ミリの優しさ」を込めて、3段階で表現させていただきました。 手に取っていただいた方の心に対してどこか1つでも、じんわりと響いてもらえたら嬉しいなと思います。 苦しいときや立ち止まってしまったときに、気軽に読んでいただき、一滴の「心のお守り」になれば幸いです。 愛を込めて IKKO -
今を生きるあなたへ
今を生きるすべての人へ―― 寂聴先生が最期に残したかったメッセージとは ●見返りを求めないのが本当の愛情です。「渇愛」ではなく、「慈悲」の心で ●若き日に薔薇を摘め。トゲで傷ついてもすぐに治ります ●人間の「我欲」には限りがない。それは苦しみを生み出す原因にもなります ●自分を責めて落ち込んでいる人には、ほめて自信を取り戻させる ●他人と比べたり、過去を悔いたりしても、人は幸福にはなれません ●「私なんか」と自分を否定せずに、「私こそは」と思って生きなさい ●好きなことが、その人の才能です。何歳になろうが好きなことは見つかります ●いい波が来たら見逃さずに乗りなさい。都合が悪いことは忘れても構いません ●この世に変わらないものなどない。苦しみや悲しみもいつかは変化する ●「あの世」があるかどうかわからないが、あると思ったほうが楽しい (目次より) -
生きるために、捨ててみた。
40歳で、乳がん発覚。絶望を吹っ切るために片づけてみたら、本当にいるもの、いらないものが見えてきた――。 45歳で奇跡の妊娠! 話題の女芸人が贈る、5年間にわたるモノ、コト、人の片づけ記録。 未来を良くしたいのは、「私だけ」ではないはず。 片づけたら、未来が見えてきた――。 思い出の写真だって、捨てていい/「再利用しよう」ほど、無駄なことはないかもしれない/冷蔵庫の片づけは、自分のからだも家族も喜ぶ/"せっかく来たんだからテンション"でモノを買わない/がんになって「地球ってテーマパーク」と気づいた! /「死んでもいいからやってみたい」不妊治療へのチャレンジ -
みんな、本当はおひとりさま
独身でも、既婚者でも、子供がいてもいなくても、人生を切り拓けるのは自分だけ! ひとりのベテランが贈る、明るく生きる82のヒント。“未婚のプロ”ジェーン・スー、“大人婚の先輩”高橋ひとみとの対談つき。 時には仕事仲間、時には家族や親しい男友達や女友達に支えられたからこそ、今の私があります。人はひとりでは絶対に生きていけない。周りの人たちのおかげで生かされています。だから、他人を大切にしたり、誠実でいたりすることをずっと忘れないように生きてきました。(本文より) 1章 ひとり暮らしの「自由と責任」/2章 ひとり身には「恋愛=希望」/3章 ひとりだから「仕事に全力投球」/4章 ひとりにしみる「家族のありがたみ」/5章 ひとりゆえに「友情は宝」/6章 ひとりで生き抜く「心の作り方」 -
喫茶の効用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悩んで、とまどい、落ち込んだとき―― いつも喫茶店が助けてくれる。 これからのあなたを支えてくれる喫茶店を、 イラストとエッセイで柔らかく処方します。 ・雨の日に気分を明るくしたい ・都会の真ん中でも旅気分を味わいたい ・とにかく「ひとり」になりたい ・朝から気分が上がりません ・家に直帰したくない ・一瞬のカフェタイムでもくつろぎたい ・悩みごとをちっぽけにしたい ・落ち着いて打ち合わせをしたい ・どっぷりと喫茶に浸かって、スッキリしたい ・人見知りだけどカウンター席に座ってみたい ・自分を大切にする時間をつくりたい ・巣ごもり期間も心を動かしたい ――そんなとき、どこに行く? 全36軒の喫茶店をご紹介。 この本を持って、あなたも自分自身に喫茶店を処方してみるのはいかが? 「わたしにとって、いや、喫茶店を愛好する人たちには、喫茶店を、日々の味方につけるために使っている人も多いはずだ。それは、劇的に効くものではないけれど、いつの間にか元気を底上げしてくれる、ゆっくりと効くおくすりのようだ。 わたしは、内なる引き出しにたくさんのお店を持っておき、いざ出かけるときに、パパッと頭のなかで検索して、「これだ」という喫茶店を、己に処方するように選んでいる。滞在は一瞬だけれど、効用は数日続くこともある」(本文より) -
いのっちの手紙
《目次》 はじめに 斎藤環 Ⅰ 傾聴/境界 【第一信】斎藤環→坂口恭平様 恭平さんの方法論は、「とんでもない」 【第二信】坂口恭平→斎藤環様 死にたい人に死なない方法を伝えているわけではないんです Ⅱ 治療/フィールドワーク 【第三信】斎藤環→坂口恭平様 どのくらい「技法」として意識していますか? 【第四信】坂口恭平→斎藤環様 苦しさや悩みには、一〇種類くらいのパターンしかありません 46 Ⅲ 脆弱さ/柔らかさ 【第五信】斎藤環→坂口恭平様 「活動処方療法」の効果を共同で研究してみたい 【第六信】坂口恭平→斎藤環様 今までの人生の中で一番マシだったことを聞いてみます Ⅳ 自己愛/承認欲求 【第七信】斎藤環→坂口恭平様 相談者とともに欲望を作り出しているようにも見えます 【第八信】坂口恭平→斎藤環様 自分の欲望ってのが、実は一番、どこにもない答えなんですよね Ⅴ 流れ/意欲 【第九信】斎藤環→坂口恭平様 「所有欲」について、どう考えていますか? 【第十信】坂口恭平→斎藤環様 創造するという行為が、至上の愛よりも強い喜びです Ⅵ 悟り/変化 【第十一信】斎藤環→坂口恭平様 恭平さんの境地は、幸福であり究極の自由であるように思います 【第十二信】坂口恭平→斎藤環様 人々もまた幸福のことを知っていると僕は確かに感じています おわりに 坂口恭平 -
ダメじゃないんじゃないんじゃない
この社会で「別にダメじゃないのに、なんかダメっぽいことになっている」アレコレ。 ちょっと立ち止まって、一緒に考えてみませんか? 『日本のヤバい女の子』著者による、「ダメ」の呪いを解いて明日が生きやすくなる思考実験エッセイ集! フレンチで女が「おあいそ」するのは? 男の子がコスメと生きるのは? 女に性欲があるのは? ベビーカーが「ベビーカー様」なのは? 産休・育休で仕事に「穴を開ける」のは? 怒ったときに思わず乱暴な態度と言葉遣いになるのは? ヌードを芸術として受け入れられないのは? やっべ~、今日何にもしてない……のは? 名前のない関係で生きていくのは? 女が女と一生一緒に住む予定でいるのは? 人生のストーリーから外れてみるのは? ……あなたはダメって思う? 人からダメって言われてきた? 人にダメって言ってしまってきた? 自分でもよく分からないまま「ダメ」だと思い込んでいることはたくさんある。「ダメ」の大海原に漕ぎだしてみた! 「カドブンノベル」連載に書き下ろしを追加。 イラストもたっぷり! -
車のおうちで旅をする
■SNSで14万人が共感!! ニュージーランドでの車旅を綴ったエッセイがついに書籍化!■ おうちが大好き、少人数が大好き、のんびりやさん。 “ポジティブな根暗”のわたしが、1年間の行き当たりばったりな海外車旅へ……! ・海外で車を買うには、どうすればいいの? ・車旅をする場合、どんなところで夜を過ごしていたの? ・ニュージーランドで1年間暮らすためにはいくらくらい必要なの? ・ワーホリのビザの場合は働かなきゃいけないの? ・働く場合はどんなところで仕事を見つけるの? などなど。気軽に聞けない、けど知ってみたい、海外車中泊生活のススメ! -
わたしの心が傷つかないように
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTS(防弾少年団)メンバーも愛読! 不安、悩み、嫉妬、怒り……日常のさまざまな感情を、絵日記形式で書き溜めてきた「感情メモ」から誕生した、黄色いウサギ「ソルト」。 日記のようにブログにアップしつづけたところ、韓国で話題を呼び、書籍化され、ベストセラーに! 傷ついていないふりをしていても、だれかが手を差し伸べてくれるのを待っていたり、ひとりでいたいけれど、他人のことが気になったり……。 今ある幸せよりも、遠くにある幸せをうらやましく思う……。 矛盾だらけの姿に、共感の声が続々! 「私のことが書いてある! と思いました。不思議なほど!」 「つらいのは私だけでなく、まわりの人も同じなんだなと思えた」 「誰にも打ち明けることのできない傷を癒してもらいました」 悲しい日は悲しみを、うれしい日は喜びを、腹立たしい日は怒りと悔しさを、誰かに話すだけでいい。 完璧ではない自分だけど、大切にしようと前を向くソルトに勇気づけられるイラストエッセイ。待望の日本語版。 -
苦汁200% ストロング
震えているのは自分の声なのに、まるで他人事だった。 悔しさも悲しみも、なかなか追いついてこない。 クリープハイプ・尾崎世界観の赤裸々日記、絶頂の第2弾。 文庫版では、『母影(おもかげ)』が芥川賞にノミネートされ、情熱大陸に密着される日々を綴った2万字の書き下ろし最新日記「芥川賞ウッキウ記」を収録。 日常から溢れたすべての記録。 2020年12月25日 とある小説を読んでいて、 色んなことを思い出した。 それまで届かなかった事、 悔しかった事、 腹が立った事、 今まであたかも自分が 被害者であるかのように 振る舞ってきた。 でも、今回思い出したのは 加害者としての記憶だ。 都合良く忘れていた記憶が 蘇ってきて、愕然とした。 何気なく、確信的に、 自分は人を傷つけてきた。 ※この電子書籍は2018年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
夢に迷って、タクシーを呼んだ
燃え殻の話題作『すべて忘れてしまうから』の完結編が待望の書籍化! 童話“鉛の兵隊”は、焼かれた後に心臓だけが残りますよね。燃え殻さんの言葉みたいだな。 ―――斉藤和義 繰り返される緊急事態宣言、武士が見える女、趣味がフットサルの男、グレーな宿泊施設、退職代行サービス、青春の使い方、破られた学級新聞、タマゴサンドと牛乳、磯丸水産の夜、首都高速を走る車の音、渋谷円山町のワンルームマンション、叩かなくてもホコリの出る人生――すべて忘れてしまうから。 自身の日々の体験を基に、いつか忘れてしまう、でも心のどこかに留めておきたい記憶の断片を、抒情的に、時にユーモラスに綴った、燃え殻による断片的回顧録・完結編。読み終わったときに、忘れていた自分の大事な記憶を思い出したり、鬱屈とした気持ちが少し楽になったり……コロナ禍の今、先の見えない毎日を過ごす私たちにそっと寄り添ってくれる一冊になっています。物語を彩る装画・挿画は『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』『クリームソーダシティ』などで知られる漫画家・長尾謙一郎氏が手掛けます。 -
生きていくうえで、かけがえのないこと
ふれる、聞く、愛する、憎む…… 悲しみの先に広がる 25の風景 『悲しみの秘儀』に続き魂の思想家が贈るエッセイ集! 生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。 (「祈る」より) 25の「生きていくうえで、かけがえのないこと」 眠る 食べる 出す 休む 書く ふれる 悲しむ 喜ぶ 嘆く 老いる 読む 見る 聞く ときめく 忘れる 働く 癒す 愛する 耐える 念ずる 待つ 憎む 見つめる 壊す 祈る -
りえさん手帖2 やせても昔の服は似合わない編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろあって 今がいい 筋トレが奏功し、世間が唸った前著『りえさん手帖 ホントにやせた編』から約2年。 痩せたら着ようと取っておいたあの服。クローゼットから出してみると......やせても昔の服は似合わなかった!! 人生立て直し期をのびのびと生きる著者が放つ、共感&感涙&爆笑必至のエッセイマンガをたっぷり収録。なかでも、「くやしい」「知識は鎧」は正しい科学の知識が自分の身を守ることの大切さを説き、新聞掲載直後からSNSを中心に反響を呼んだ。執筆に込めた思いを語った著者インタビューも必読です。 脳髄直撃! サイバラ画伯の名(迷)言の嵐! 「ときめかないものを超こんまり!」「人生にはプレゼントがある あなたは存在しているだけで愛......とか誰か私に言って」「人生の夕暮れ前 ビールにはちょっと早い」などなど、女心に刺さりまくる名言盛りだくさん。めくればほろり、読んで爆笑間違いなし!ご期待ください。 -
ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 寂しくなくて疲れない、あなたと私の適当に近い距離
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々な関係(同僚・女友達・彼氏etc).に疲れてしまったら、溜めこまずに取り除くことが必要。 これは人間関係の「断捨離」ではなく「デトックス」のススメ。 ほっておいて欲しいけど、ひとりぼっちはイヤという面倒くさい心は認めながらも、自分から主体的にちょうどよい距離を見つけていこう(あなたが自分でそれを決めていいんだよ)という、ポジティブな応援メッセージ。 今作も前作『怠けてるのではなく、充電中です。』同様、かわいいイラスト満載です。 -
頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -
日韓累計140万部のベストセラー 『私は私のままで生きることにした』著者最新刊、待望の日本語版! 「ありのままの自分」で生きることにした私たちが次に目指すのは、幸せに生きるための人間関係を築くこと。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 誰しも、一人じゃ生きられない。 だから、自分が心地よいと思う他者とのバランスを見つけよう。 生きるうえで必ず関わる、自分以外の誰か。 家族、友人、恋人、同僚など、人生で出会う様々な他者との関係について、どうすれば心地よい関係を築けるかを語る。 私たちが幸せに生きるために、頑張りすぎずに、気楽に、今一度、人間関係を見直そう。 【目次】 第1章 振り回されずに、堂々と ―自分を肯定するということ― 第2章 頑張りすぎずに、気楽に ―私らしく生きるということ― 第3章 ピリピリしないで、丁寧に ―人とともにするということ― 第4章 びくびくしないで、キリリと ―胸を張って生きるということ― 第5章 我慢しないで、スムーズに ―気持ちを言い表すということ― 第6章 冷たくしないで、やさしく ―愛を学ぶということ― 【著者プロフィール】 著:キム・スヒョン イラストレーター・作家。 韓国では本書の他、4冊の著作がある。 2019年に日本語版を発売した『私は私のままで生きることにした』(小社刊)は、韓国で100万部、日本で40万部のベストセラーになった。 ◆Instagram⇒@217design 訳:岡崎暢子 (おかざき のぶこ) 韓日翻訳家・編集者。 韓国人留学生向けフリーペーパーや韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍などの編集を手掛けながら翻訳に携わる。 訳書に、『クソ女の美学』(小社刊)、『あやうく一生懸命生きるところだった』(ダイヤモンド社)などがある。 -
私は私に時間をあげることにした
人生で遅すぎるとか早いとかの基準になることって、 なんなんだろう? もともとそんな基準はあるのかな?? もしかして今の私たちにもっとも必要なことは、 「私が私を待ってあげる」 ことかも知れない――。 本書は、可愛い絵と温かい文章でSNS15万人フォロワーと人気を集めている韓国人気エッセイストの4年ぶりの新作エッセイ。 これまでSNS上で支持を集めた文章に加え、未公開の作品やエピソードを収めている。 日常のあちこちに広がる小さな出来事にあたたかい眼差しを向け、 自分の速度で自分の歩幅でゆっくり歩む人生を読者に紹介する。 彼女のSNSでは、心が穏やかになった、自分もこんなふうに生きたい、自分のことのようだった、など共感・絶賛のコメントでいっぱいだ。 焦っているとき、疲れたとき、自分に寄り添ってあげたいとき、自分のために読んであげたい一冊。 -
平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命
アルコール依存症、離婚を経て取り組んだ断酒。そして、手に入れた平熱の生活。 退屈な日常は、いつでも刺激的な場へと変えられるのだ。 等身大の言葉で世界を鮮やかに描く、注目の書き手、登場! ! 目の前の生活を見つめなおす。自分の弱さを無視し、無理に自分以外の「何者か」になろうとするよりも、すでにあるものを感じ取るほうが人生を豊かにできると確信したからだ。 深夜のコンビニで店員に親切にし、朝顔を育てながら磨く想像力。ヤブイヌに魅了されて駆け込む動物園。蓄膿症の手術を受けて食べ物の味がわかるようになり、トルストイとフィッシュマンズに打ちのめされる日々。そこに潜む途方もない楽しさと喜び――。 私たちは、もっと幸せに気づくことができる! -
わたしもかわいく生まれたかったな
お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコが、ちょっと生きづらく、でもどこかほっこりするような日々を綴った、初のエッセイ集。幼稚園の頃「あまり綺麗なほうじゃないです」と父に言われ、小学生時代のあだ名は「粘土」。誕生日の日に母が作ってくれたのは皿うどん。「書くこと」でたぐり寄せた、幸せでも不幸せでもない、かけがえのない記憶――。
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