よかれと思ってやったのに

よかれと思ってやったのに

作者名 :
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作品内容

恋バナ収集というちょっと変わった活動を行うユニット「桃山商事」の代表を務める著者が、これまで1200人以上の女性たちの失恋話や恋愛相談に耳を傾けるなかで気づいた、失望される男性に共通する傾向や問題点とは? 女性たちの生の声を聞いてみると、男女でこんなにも違う景色が見えているのか、ということが浮かび上がってくる。ジェンダー観のアップデートが求められる現代を生きる、すべての人たちに贈る、より良い関係を築くための「心の身だしなみ」読本。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
晶文社
ページ数
264ページ
電子版発売日
2019年07月19日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
23MB

よかれと思ってやったのに のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月08日

    自分の内なるミソジニーに悩む中で行き着いた。

    ホント学びが深かった。章立てやコラムが、ことごとく自分が気にしてた案件/領域と完全一致。自分の中のモヤモヤの見通しがついた気がする。見取り図が得られたというか。先駆者に感謝したい。これを手掛かりにより深く広く歩みを進めたい…。

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    Posted by ブクログ 2020年03月24日

    タイトルや表紙の絵の印象よりも中身はいたって真面目な良書。とても良い内容なのだが、この本を読んでほしい人には届かないんだろうな…

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    表紙とパラパラめくってみた印象で「サクサク読めそう」と思いきや、なかなかどうして色々振り返ったり考えさせられたりする箇所が多く、読み終わるまでに時間がかかりました。
    その分、読後の達成感(?)もたっぷりです。

    「女性が感じる男性への不満・不思議」が軸になっていますが、同性(女→女)に感じる不満等と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    男ながらに色々考えさせられた。
    こういった事って言われないんだけど不満には思われてるから、縁切れのトリガーにはなり得るよね。
    なるべく当てはまるものは潰していこうと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    "ホモソーシャルの一番ダメなところって、女性を「女」という記号や集合でしか見ていないところなんですよ。"(p.152)


    "よく持ち出されるのはレディースデーと女性専用車両の話ですよね。じゃ、わかったと。メンズデーも男性専用車両も作りましょう。その代わり給料は逆にして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    目次を見るだけで胸が締め付けられます。ただ、男を糾弾するのではなく、失敗を論理的に諭してくれることで、男性それぞれが我が身を振り返ることができる内容になっています。耳が痛い事ばかりだけど、その分気づきも得られる貴重な一冊。

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    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    自分に当てはまるものはごく一部でしたが、それ以外のものについても「あ~、わかる」というカンジで読み進めていましたから、ここに書かれているのと同じ”芽”は自分のなかにも確実に存在するのであろうと感じました。
    それにしても人間の内側をここまで論理的に分析されている点、また文章表現としても的確な言葉を選び...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月01日

    女のわたしはわかる〜ある〜!って言いながら読む本なのかなって思ったけど、ジェンダーについての意外とまじめな内容だった。「教えて、先生!」っていういろんな先生にお話を聞くコーナーがとってもいいです。

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    Posted by ブクログ 2019年07月29日

    女の側から見た「妻のトリセツ」、男の側から見た「LOVE理論」。全く解釈は違うが全く同じことを言ってるこの2冊は男と女の性差を殊更に主張し、ああしろこうしろとラベリングする指南書だ、、、ということが「よかれと〜」を読んで痛感した。
    男と女の性差の、「その先」を本書では糸をほぐすように分析して根底に流...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月14日

    『名もなき家事』風の内容を期待していただけに少し期待はずれ(言葉の意味通り)。ダメンズの紹介的な意味合いもあり読んでいてちょっと苦しくなる。もう少し笑える要素があるかなと思っていたのだけれど。ちょいちょい出てくる参考図書のいくつかは読んでみたい。「ナラティブ」って言葉最近よく目にする気がする(たぶん...続きを読む

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