さよなら、俺たち

さよなら、俺たち

作者名 :
通常価格 1,683円 (1,530円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

俺たちはこのままでいいのか。
これからの時代私たちに必要なことは、甘えや油断、無知や加害者性など、自分の見たくない部分と向き合いながら、「俺たち」にさよならすることだ。

1200人を超える女性の恋愛相談に耳を傾けた結果、見えてきたのは男たちの幼稚で狡猾な姿だった。
恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表として恋愛と性差の問題を発信してきた著者による、初の本格的ジェンダー・エッセイ集。
失恋、家事、性的同意、風俗、夫婦別姓、マンスプレイニングからコロナ離婚まで、様々なテーマに根づく男性問題を掘り下げていく。


【プロフィール】
1980年東京都生まれ。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。
早稲田大学第一文学部卒業。これまで1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムやラジオなどで発信している。
『cakes』『WEZZY』『QJWeb』『an・an』『精神看護』『すばる』『現代思想』『yomyom』など幅広いメディアに寄稿。
朝日新聞be「悩みのるつぼ」では回答者を務める。
桃山商事としての著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(共にイースト・プレス)
ミヤマユキコ氏との共著に『大学1年生の歩き方』(左右社)、単著に『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』(晶文社)がある。

ジャンル
出版社
スタンド・ブックス
電子版発売日
2020年07月02日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

さよなら、俺たち のユーザーレビュー

    購入済み

    おすすめです

    ゆり 2020年07月20日

    著者さんの笑えるエビソードがちょこちょこ挟まれてて気軽に読めますが、しっかりした社会学的考察もあり、バランス感覚のある本だと思いました。時代とともに著者さんのような男性が増えてきているんだなあとうれしく思ったし、「さよなら、俺たち」という題名がぴったりな内容です。おすすめ。

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