「谷崎潤一郎」おすすめ作品一覧

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2019/01/18更新

ユーザーレビュー

  • 谷崎潤一郎犯罪小説集
    期待以上の面白さ!谷崎文学らしい艶かしさもあるし、ミステリー要素もばっちり体験できる。うーん、好きだ。

    全作品魅力的だけど、しいて一番を選ぶなら『私』かな。
    一言で言ってしまえは、読者=私=…なところにトリック要素があるんだけどそのプロットがさらに狂気を醸し出してる。昭和の文学だけど、文章も読みや...続きを読む
  • 夢の浮橋
    テイストは、『鍵』や『老人瘋癲日記』に近い。いかにも谷崎すぎて、ちょっとやりすぎでは、とも思うが、谷崎的なものを求めて読み始めた者にとっては、期待を裏切らない作品である。
  • 谷崎潤一郎犯罪小説集
    谷崎潤一郎、おもしろい!
    一気に引き込まれてしまいました。
    短編4作品。秀作揃いに唸らされます。
    大正時代の風情が趣深い。
    オススメの一冊です。
  • 細雪(上)
    上中下の3冊で、中の途中で挫折しそうになったが、なんとか持ち直して最後まで読むことができた。
    4人姉妹の主に次女の視点を中心に、三女の結婚への道のりと四女の恋愛と自立が季節の移り変わりとともに語られる。女の生活の色々(家庭のゴタゴタからお洒落、人付き合いその他)が女の視点からうまく語られているのだが...続きを読む
  • 細雪(上)
    先般、小川洋子さんのエッセーで細雪への言及があった。果たしてこんなにぴったりのタイトルがあるものかという、小説における題名の大事さを語った項だったが、はたと自分が細雪を読んだことがないことに気づいて急いで読み始めた。いや急ぐまでもなく、面白くて上中下巻を一気に読んでしまった。姉妹それぞれの個性、家柄...続きを読む

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