無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この本は、友達は無駄ものだと言っている本です。この本では、友人はお金になるわけではなく、社会的地位向上に役立つものでもない。すぐには役立ちそうもないし、何に使ったらよいのかもわからない。能率や成績や進歩にも直接かかわらない。そういう意味で無駄である。友達なんていなくてもいいけれど、ともに持つ無駄な時間にこそ意味がある。と書いてあります。僕も、この本をよみ書いてあることに納得してしまいました。確かに友達が多くいてもお金はてに入らないし、自分にとってどういうメリットがあるのかもわからないけど、友達と過ごす楽しい時間には、ものすごく価値があると思いました。ぜひ、読んでください。
Posted by ブクログ
最近読んだ記事に、会社の人間関係に友情が必要か?友情が業務効率に影響するのか?といったものがあった。その記事を読んだこともあるが、最近ことに友人とはなんぞやと考える機会が増えた。自身の友人関係が短くても10年以上、長い場合は30年以上の付き合いになる人もいる。またこの長い友人については、自分本当にこの人のこと好きだなぁ、としみじみ思う感情を自身で確認できるような感覚を持つようになった時に、この本を手に取った。内容は共感の連続だった。友情は恋愛とほとんど同じ、女同士だから愛してるとかはないけど、友達になっていく過程と恋人になっていく過程は同じと言うところは、タイムリーに強く同感するものがあった。それ以外にも幼少期から高校、大学、大人になってから、ある程度落ち着いた大人になるまで、様々な人生のフェーズでの友人論について、谷川俊太郎さんとのリズム感バッチリな会話も楽しめるところが魅力の本でもある。いつまで今の友達と楽しく過ごすことができるか…。不安ではあるがそんな友達がいることに改めて感謝したい気持ちにもなる読書体験でした。
Posted by ブクログ
友だちとは何か。
いい影響を与えてくれる人、尊敬できる人を友達にしたがりがちだし、そういうことを勧める言葉も見かけるけど、駄目なお互いをそのまま曝け出せること、無駄だと思える時間を共に過ごすことが大切なこと、相手をお互いに評価せず、そこに居るってことが大事なのかなと思わされた。
一緒にいるのが無駄と思っていたような友達が、実は自分にとってとても大切な存在だった、ということが書いてあった。長く付き合っていくとそういうこともあるのかもしれない。
あとがきにこの本の大事なことが凝縮されてる。
そして自分にはさらけだせる友だちがいないということにも気付かされた。友達ってなんなんだろ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸