100万回生きたねこ

100万回生きたねこ

1,320円 (税込)

6pt

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このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より

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100万回生きたねこ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    たくさんの飼い主に出会ったのに、利用されてばかり。飼い主なりには愛していたのだと思うけど。次の人生こそは…と本音では思っていたのかも。100万回も生き返っているんだから。
    ねこが自ら関わろうとしたのが白ねこだけ。チープだけど、愛することでとらねこは変わったのかしら。そして、白ねこと過ごした時間こそ価

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    あまりにも有名な絵本
    100分de名著で取り上げていたので
    読んでみた
    いままで読んだことがなかったのは
    なぜかわからないが
    表紙の絵はよく知っている
    何回死んでもまた生き返る
    同じねことして‥

    生をまっとうすることがなかったねこが
    やっとたどり着いたところは
    自分自身のための生
    人間もこの世に未

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    『100万回生きたねこ』:自分は自分のもの
    【書籍情報】
    書名: 100万回生きたねこ
    著者: 佐野 洋子
    出版社: 講談社
    初版発行日: 1977年10月24日
    今朝はNHKプラスで『100分de名著』を視聴。リンツのチョコを添えた至福のひとときの中で、本作と深く向き合いました。
    100万回死んで

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    『100万回生きたねこ』では、猫には、飼い猫としてだけじゃなくて、子を産み育てる幸せもあるんだなと気づかされた。

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    私はなぜか、疲れたときにこの本を読みたくなります。とっても切ないお話なのに…。今を大切にしたいと思える素敵な1冊です。

    0
    2026年02月19日

    Posted by ブクログ

    子供の頃から大好きな絵本
    猫が本当の愛を見つけるまでの話
    猫はいつも飼い主を嫌いなのがひねくれていてそんな性格の猫が好き

    0
    2025年12月12日

    Posted by ブクログ

    読み聞かせ(高学年)ゆっくり読んで10分。
    死生観のある内容でもあるので、休み明けや朝時間にはちょっと重くておすすめしないかも。
    佐野洋子さんが谷川俊太郎さんの奥さんだったと知ってビックリ。
    大人になってから読むとまた違った受け取り方があり、名書と言われる訳がわかる。

    0
    2025年09月10日

    Posted by ブクログ

    生きていくことの、本質だと思います。この本をプロポーズで貰うことが夢だったけれど、叶わずじまいで二児の子育て中です。どんな冒険をするより、あなたと家庭を築き過ごす幸せを。

    0
    2025年03月30日

    Posted by ブクログ

    読み始めるまえ、表紙のしましま模様の猫からストーリーを予想。どうも囚人服みたいに見えるから、きっと何度生き返っても悪さをしてそのたびに罰せられるんだけど、最後の100万回目で改心するのかな?

    と当たりをつけていざ表紙をめくったら、ぜんぜん囚人(囚猫?)の話じゃなかった。いい意味で期待は裏切られ、絵

    0
    2025年03月15日

    Posted by ブクログ

    大人になって読むと泣けて泣けてしかたない。繰り返される展開がぷちっと切れる時に儚さを感じるからだろうか。

    0
    2025年03月11日

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