無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
人生で遅すぎるとか早いとかの基準になることって、
なんなんだろう?
もともとそんな基準はあるのかな??
もしかして今の私たちにもっとも必要なことは、
「私が私を待ってあげる」
ことかも知れない――。
本書は、可愛い絵と温かい文章でSNS15万人フォロワーと人気を集めている韓国人気エッセイストの4年ぶりの新作エッセイ。
これまでSNS上で支持を集めた文章に加え、未公開の作品やエピソードを収めている。
日常のあちこちに広がる小さな出来事にあたたかい眼差しを向け、
自分の速度で自分の歩幅でゆっくり歩む人生を読者に紹介する。
彼女のSNSでは、心が穏やかになった、自分もこんなふうに生きたい、自分のことのようだった、など共感・絶賛のコメントでいっぱいだ。
焦っているとき、疲れたとき、自分に寄り添ってあげたいとき、自分のために読んであげたい一冊。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
時間を与えるということ。
それぞれに必要な時間を十分に与えるということ。
植物にとっても私たちにとっても必要なことかもしれない。
大切なものほど、ゆっくりが必要。
私たちの人生は 食パンより、繕いものより、もっと大切に、慎重に扱わなければいけない
真珠の4コマ
ある貝の中に小さい砂が入って、すごく痛かった。
ある貝は痛みに気づかないふりをして死んだ。
ある貝は痛みを受け入れ、共に生きた。
自分に時間をあげたら、いろいろと軽くなりました。
いつでもいい人、いい本のそばに
簡単なことから一つずつ
著者はストレスになるものを全て書き出し、一番簡単そうなものから片付けてるらしい。
心がゆるんだり、ほわっとする本
Posted by ブクログ
ほんわか ゆったり。
p114『人に会うことは1冊の本を読むこと』
なるほどなと思った。たくさんの方々に出会うたびに、その人のことを知りたい!と思ってしまう。そしてほんの一部を知ったことで?なんて魅力的な!と思う。
“誰かにとっての永遠のベストセラーになりますように”という文章を読んで、「ホントだね」と呟く私。私にとってのベストセラーさん、たくさんいる。力むこともなく、ゆったりほんわかな感じで、そう思った。
p136 「もう少し信じてあげよう。一生懸命やってるじゃん」
子ども達や今を一生懸命生きている自分にも言い聞かせる。言葉の力ってすごい!
エネルギーもらった。
栞さんの本棚で見たのがきっかけです。
ありがとうございます!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。