百女百様 〜街で見かけた女性たち

百女百様 〜街で見かけた女性たち

小説・文芸
1,485円 (税込)

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3.9

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東京の道端で、大阪の喫茶店で、ハワイのエレベーターで、青島の海辺で、パリの地下鉄で……、さまざまな場所で見かけた女性たちとその装いを、はらだ有彩が独特かつ繊細で美しい文章とイラストで描いた一冊。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    内外出版社
  • タイトル
    :
    百女百様 〜街で見かけた女性たち
  • タイトルID
    :
    827014
  • ページ数
    :
    232ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    94MB

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百女百様 〜街で見かけた女性たち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    1994年 (私が生まれる1年前) まで同性愛が 「性非行」 として文部省により指導対象とされていたということを知って驚いた。幼少期私が嫌がっても無理やりスカートを履かされていたのはそれが原因かなーと思い返す。この本に登場する方達のように自由に装っていきたいと思わされた

    0
    2021年06月13日

    Posted by ブクログ

    「装い」に対してこんなに優しい眼差しがあっただろうか。
    10代の頃に読んでいたらあの不安や窮屈さから幾分解放されただろうなと思う。
    もちろん今読んでも共感や新たな視点に気付かされる。明日からまた挑戦したいと高揚してくる。
    洋服にお金を使い過ぎてヒーヒーいう生活を10年以上続けているけど、そんな「装い」好きにも、面倒だという人にも、窮屈だと感じる人にも是非読んでもらいたいと思った。

    0
    2020年10月24日

    Posted by ブクログ

    人の服装は自然とみて評価していた自分に腹が立った。
    何で好きな服を理由が無いときちゃいけないんだろうか。好きな服着るのに条件なくない!
    他に見て評価するもの沢山あるよなっておもえた

    0
    2022年03月09日

    Posted by ブクログ

    街で見かけた20人の女性の装いから、著者が想像を巡らせた思考をまとめた本。
    【装いは、生活と愛着に満ちている。装っている人の人生そのものである。】

    0
    2021年07月13日

    Posted by ブクログ

    結局、好きな服を着ればいい!という事。

    でも「こんな40代、50代ファッションはイタい」という煽り。確かについ読んでしまう記事だ。
    中でも瀧波ユカリさんの「どうでもいいもの」を着続けていると心が死んでいくのを感じる。という言葉を聞くとやっぱり、もっと自由でいいのかと思う。

    0
    2020年12月07日

    Posted by ブクログ

    街で見かけた女性の服装と勝手に妄想したその女性たちの内面やこれまでとこれからの行動の考察。イラストは、可愛すぎず、ある程度そっけなく、かつ、おしゃれが伝わってGood。パリの3人のおばちゃんと性別不昧のスカートスキンヘッドが特に印象的。

    0
    2020年11月03日

    Posted by ブクログ

    イラストが豊富なので、堅苦しくなく読み進められるのが良かったです。
    アジア圏はまだ男性らしさ、女性らしさを周りから求められることが多いと思っていましたが、台湾で男子学生のスカート着用が自由化されていたとは知りませんでした。

    0
    2022年04月08日

    Posted by ブクログ

    見た目。
    それは他人を推し量り自分をどう見せたいかを示す「記号」である。
    私は高校までは本当に垢抜けなくて、(大した中身ではないのに)中身が一番、見た目を飾ることはアホくさいと思っていた。
    それを転向させたのはモテたかったから!!!!!
    けれども、ピンクの服なんて「無理」「似合わない」と思っていた。
    (ピンク=モテとは短絡的だが)
    しかしギャルにもなれず、メンズライクもスポーティなのも組み合わせられず、完全に迷子だった。
    有り体に言えば、ダサかった。
    今は彷徨ったおかげでだいぶマシになった(と思う)。

    好きなものを、好きなように着ればよかったのに。
    22頁から29頁までの話はピンク恐怖症の私にとっては「わかりみがすぎる」。
    ふわふわとGUCCIの蛇柄の対比!すっごい!
    最近出たドラえもん柄は欲しかったな・・・・

    明るい髪の毛に真っ赤なリップにリクルートスーツ!
    スキンヘッドに赤リップ!ハイヒール!
    太った体にしっとりした黒ワンピース!何連ものパール!
    背中だけが透けたシャツに黒いブラジャー(見せブラじゃない?)!
    漢服?!唐衣?!

    クラクラするようなファッションの嵐。
    私はずっと堅い仕事をしてきて、黒髪にレディススーツにパンプス(最近はローファー)の出立ち。
    だからこんな超個性的な姿を見ると目で追ってしまう。
    自分が着たい服ではないけれど、好きなようにきている様はかっこいい。
    男女の別で語ってはいけないかもしれないけれど、男性はファッションをいつから諦めてしまった?
    スーツに白シャツシマシマネクタイ。
    わかってる、制服化した方が楽だ、ビジネスは信頼。
    でも。
    生きづらい時は、ないのかな?

    0
    2021年04月04日

    Posted by ブクログ

    東京の道端で、大阪の喫茶店で、ハワイのエレベーターで、青島の海辺で、パリの地下鉄で・・・、さまざまな場所で見かけた女性たちとその装いを、はらだ有彩が独特かつ繊細で美しい文章とイラストで描く。さらに特別編には、漫画家でエッセイストの瀧波ユカリさん、東京喫茶店研究所二代目所長の難波里奈さん、作家の王谷晶さん、タレントで文筆家の牧村朝子さんが登場。さまざまな女性、一人ひとり違う装い、それぞれの美しさや良さに力づけられる一冊です。

    イラストが豊富だが、短時間しか見ていないはずなのに、すごくテイストが伝わってくるしはらださんの観察眼ってすごいんだなぁ。私は比較的おしゃれを楽しめる方だが、それでもTPOに合わせて服を選ぶって疲れるなと思うときは結構ある。なんでこんなルールがあるんだ!?と校則にいらっとしたことは数えきれない。もちろん必要な場合もあるだろうけれど、ルールで縛り付けるより、のびのびと好きな服でたくましく生きていく方が素敵だ。日本に限らず世界中で見かけた女性たちが載っていて、なんていうか、海外って日本よりずっと自由だなと思う。単なる奇抜というわけではなく、シンプルなのに自分の恰好に自信があるというか。多分他人の目をそこまで気にしていないんだろうな。大好きなもので囲まれて幸せな気分になる。それだけで十分なのにね。せめて踏み切れない空気感を作る側だけにはならないようにしよう。

    0
    2020年11月08日

百女百様 〜街で見かけた女性たち の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    内外出版社
  • タイトル
    :
    百女百様 〜街で見かけた女性たち
  • タイトルID
    :
    827014
  • ページ数
    :
    232ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    94MB

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