「大江千里」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/01/19更新

ユーザーレビュー

  • ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス
    歳を重ねても、住む国が変わっても、
    演奏する音楽すら変わったとしても
    大江千里という人が持つ魅力は
    何も変わらないのだと思った。

    前作も読んだが、作中で千里さんが
    友人たちと何気なく交わす言葉などの端々に
    「アメリカ生活もずいぶん長いんだなぁ」と
    感じられるのが面白かった。
  • ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス
    前作を読まずに読んだけれど、文章からプロのジャズピアニストとして活躍している姿がイキイキとしていて、とてもよかった。読みながら、ジャズだけでなく、ポップス時代の音楽も聞いている。
  • 9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学
    1990年代後半に社費留学でNYに行った。同じくNYの同じ大学に留学した同期から、「今の自分と同じ47歳でNYにJAZZを勉強しに行ったストーリー」と紹介された。色々な人生がまだまだあるはずやのにな、と言われてとても気になって手に取った。

    47歳で海を渡った人の名前は大江千里。自分の世代では結構有...続きを読む
  • 9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学
    ポップスのシンガーソングライターである大江千里は2008年に国内での音楽活動を休止し、ジャズピアニストになるべく単身ニューヨークに渡り、ジャズの音楽大学へ入学する。そして大学を卒業し、ジャズピアニストとして一人立ちするまでを描いた自伝的ノンフィクションが本作である。

    彼が入学したThe New S...続きを読む
  • 9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学

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