大江千里の一覧

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作品一覧

2021/03/31更新

ユーザーレビュー

  • マンハッタンに陽はまた昇る 60歳から始まる青春グラフィティ
    愛犬の病気や父親の逝去など重たい内容が多く、コロナ禍初期の最も感染が酷かったニューヨークの状況も生々しく描写されていますが、どんなに大変な時でも心のどこかで「この状況を楽しもう」と捉えているような、不思議な明るさが感じられました。

    こういう明るさやユーモア感覚みたいなものは、千里さんの文章だけでな...続きを読む
  • マンハッタンに陽はまた昇る 60歳から始まる青春グラフィティ
    前作のつづきのニューヨークのブルックリンでのジャズミュージシャン生活の記録。

    コロナ禍ではバスの中でアジア人差別を受けたこと、マスクをすることはテロリストか感染者と見られていたこと、大変な自粛生活のあと2021年初頭にワクチンを受けられたがワクチン2回目にはアナフィラキシーがおきたことなどのリアル...続きを読む
  • 9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学
    2008年。日本での名声を捨て、47歳で単身ニューヨークの音楽大学へジャズを学びに入学した大江千里さん。そのニュースを聞き、当時40歳だった私は、大きな驚きとともに、なんだか羨ましい気持ちになったのを思い出します。

    本書は、大学入学から4年半のニューヨークでの生活を千里さんが綴った作品。日本であれ...続きを読む
  • 9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学
     申し訳ないと感じるくらい、この本を手に取るのが遅かった。スラッピージョーシリーズは、繰り返し聞きながら、なぜJazzなのか? そんな思いはずっと無かった。そうだったのか。青春期ではないことにも感動、五十歳前後のこんな純粋なもがき。
  • ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス
    大江千里さんの著書。愛犬の「ぴ」ちゃんと一緒に、アメリカでジャズ・ミュージシャンとして、どのような生活を送っているかが書かれている。
    かっこいいじゃないか!!Senri Oe! 夢を追って47歳からの挑戦。音楽学校に通って、会社立ち上げて、ガタガタの体に鞭打って、いろいろな場所での演奏活動。時にはト...続きを読む

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