朝日新聞出版の検索結果
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感涙! ナニワ野球伝説
あの日、あの球場に、熱い男たちがいた。大歓声がナニワの空に渦巻く――。このとき、男たちは「伝説」になった! 大阪の朝は、野球の話で明ける。「見たか、ゆうべの阪神圧勝!」ファンの感涙、時代を輝かせた野球人と夢舞台、幻となった球団の栄華――。ベテラン記者たちが伝説の男たちの物語と、球団・球場の栄枯盛衰を活写。村山実、杉浦忠、門田博光、カズ山本など続々登場。貴重な談話で構成。レアな写真も多数掲載。 -
スポーツと国力 巨人はなぜ勝てない
どうして巨人軍は、弱くなったのか。ゴールデンタイムに放送されながら、なぜ巨人の視聴率は、ひとケタなのか。「2006年は巨人没落の初年度」と位置づける筆者が、日本のスポーツ界を経営マネジメントの視点から斬る。題材は巨人から大リーグ、NBA、NFLという米国スポーツ界に広がり、さらにワールドカップ、オリンピックにまで展開。いままでになかったスポーツビジネスの最適入門書、ここに登場。このままでは、日本は必ずスポーツ二流国に転落する! -
うまくいく婚活、いかない婚活
この一大婚活ブームは、日本のシングルたちに真の幸せをもたらしたのか。婚活の総本山「結婚相談所」を中心に、地方自治体や大学、海外の婚活事情など手厚く紹介。結婚相談所ってどういうところ? いくらかかるの? 本当に結婚できるの? シングルの親世代である著者が、「親目線」から徹底リポート。いくつもの不思議に驚き、矛盾に満ちた「婚活」のあり様をさまざまな角度から考察する。 -
タイムズ 「未来の分岐点」をどう生きるか
戦後日本は、何が変わり、何を失ったのか。希望はどこにあるのか──。作家・真山仁が政治経済・教育・メディア・若者など、現場に足を運び、さまざまな視点から日本社会の現在地を描く。話題の朝日新聞連載を大幅加筆・再構成し、書籍化。 -
直売所、行ってきます
採れたてフレッシュ! 季節の風を感じながら、旬な食べ物、土地の空気をいただきます!! 都内唯一の牧場や農園カフェから、ブルーベリー、アーモンドバター、枝豆、極めつきははちみつ生産者さんへの取材まで、ありとあらゆる直売所を直撃! -
コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線
日本の未来はどうなるか――? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。 -
なぜ和食は世界一なのか
2013年、和食はいよいよ世界無形文化遺産へ。和食と長寿食研究の第一人者が和食にしかないサプライズを豊富なウンチクを織り交ぜながら紹介。世界一豊富な食材、ダシ文化、発酵食etc……。読めば自然に和食の知識が身につき、健康へと導かれる一冊。 -
ノマドライフ
これからは会社員こそ、1つの組織や場所にしばられないノマドワークライフスタイルで生きていくべき--本書ではそのための基本的心構えから、具体的な仕事・金銭・思考の実践トレーニング術までを公開。本田さんの、ハワイと東京、さらに世界中を移動しながら思考を磨き上げていくライフスタイルを貫く「法則」がわかります。「ノマドワークライフはお金がなくても有名じゃなくても、誰にでもできる。ただし、そのためのトレーニングが必要」と本田さんは言います。より「しばられない」人生に向けて、皆さんはこのトレーニング、どこから始めますか? -
終焉の王国
『華鬼』の梨沙と『魔界王子』の雪広うたこの強力タッグがおくる異世界ファンタジー! 女子高生の碧生はかなは、事故に巻き込まれ、気がつけば異世界へ飛ばされていた。人々ははかなを「巫女」と呼び大切にするが、彼らにはある思惑が──。 -
週末バンコクでちょっと脱力
金曜日に仕事を終えたら、最終の飛行機に乗ってバンコクへ。南下する飛行機の中で、日本でのせわしない日常を、やり残してきた仕事のノルマを、すべて捨てよう。北回帰線を越えてしまえば、気持ちは南国モードに。バンコク到着の洗礼は空港から市内に向かうタクシーで。数秒ごとにグルグルとまわるタクシーメーター。毎月バンコクに通う著者でさえ未だに緊張するというバンコクのタクシーは必ずボラれる。「あなたは私たちより豊かな国から来ている。規定より多めに払うのは当然だ」その理屈に、どう対処するか? かび臭いホテル、朝の屋台、川沿いのビール、毎週開催されるマラソン大会。心も体も癒やされる、週末バンコク旅行をディープに紹介。 -
浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく
前人未到のトリプルアクセルを踏んだ浅田真央は、なぜバンクーバーで敗れたのか――。華麗な舞が見るものを魅了する一方で、その舞台裏で行われていることとは? 選手の実力だけでは勝つことができない、世界一複雑なスポーツの裏側に迫る。「採点」「流行」「駆け引き」……を制したものに勝利の女神は微笑む。試合の前から勝者はすでに決まっている! -
オシムがまだ語っていないこと
朝日新聞の連載「オシムの提言」で“オシム語録ブーム”を巻き起こした筆者が、当時の取材ノートをもとに再取材を敢行。その素顔や深い哲学に迫る。数々の語録やエピソード、10時間にわたる独占インタビューに加え、妻・アシマや教え子・ストイコビッチなど縁のある人々へのインタビューも収録。オシム独特の組織論や国家論など、サッカーファンならずとも明日への勇気をもらえる一冊! ※この書籍は2007年9月20日に出版された朝日新書を電子化したものです。 -
AERA Art Collection フェルメール 真珠の耳飾りの少女展 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 17世紀オランダの美術を代表する画家・フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》の来日が決定した!(2026年8月21日~9月27日、大阪中之島美術館)。オールカラー96ページ「公式ガイドブック」を読めば、この奇跡的な美術展がさらに10倍楽しめます! CONTENTS ▽巻頭インタビュー、フルート奏者Cocomi 《真珠の耳飾りの少女》に似合うクラシック曲を教えてください! ▽来日作品《真珠の耳飾りの少女》徹底解説 これが最後の来日!? 少女と会える奇跡の38日間 魅力①少女は何を見つめている? 魅力②もしも彼女の唇が閉じていたとしたら? 魅力③「はい、ポーズ!」という指示では描けない絵 魅力④光の表現を検証 魅力⑤「神の光」と「自然の光」 魅力⑥ 緑を重ねて背景を表現 ▽来日作品《ディアナとニンフたち》徹底解説 裸体なし! フェルメールの神話画 ▽惜しくも来日しない!《デルフトの眺望》原寸大! ▽フェルメールとモネの光の違い ▽特別寄稿 米澤穂信「誰も知らない少女」 ▽元公立高校教師・YouTuber山﨑圭一が書いた一度読んだら絶対忘れない「オランダの歴史」 ▽フェルメールが生きた17世紀オランダとは? ▽城壁に守られていた中世の小さな町・デルフト ▽インタビュー、篠原ともえ 一瞬の美しい気配を、永遠にとどめた名画 フェルメール《真珠の耳飾りの少女》との対話 ▽謎多きフェルメール43年の人生 監修・青野純子(慶應義塾大学文学部教授) イラスト・野田あい ・画家修行と父の死 ・大恋愛と格差婚 ・14人の子だくさん ・画家たちとの競争 ・超寡作 ・早すぎる死 ▽フェルメール作品ギャラリー ▽フェルメール作品ギャラリー解説・佐藤晃子 ▽ざっくり西洋美術史解説 ▽フェルメール37作品大きさ比べ ▽偏愛フェルメール鑑賞 野生爆弾 くっきー!/豊田順子/ KAILENE MATSUZAKI/小野正嗣 ▽展覧会監修、宮下規久朗教授が教える 17世紀オランダの市民生活と絵画 ▽オランダの総督ヨーハン・マウリッツの元私邸、マウリッツハイス美術館 ▽斎藤美奈子の読書案内 ▽展覧会情報 ▽大阪中之島美術館担当学芸員、小川知子さん来日作品ここに注目!▽小川知子学芸員がおすすめ! 美術展寄り道グルメ -
教養としての新宿・歌舞伎町 立ちんぼから半グレまで、裏社会の現在地
あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。 きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。 その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。 私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。 なぜ、少女たちは路上に立つのか。 なぜ、若者たちは集まってくるのか。 ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。 そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。 本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。 【本書が明かす街の深層】 ■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み ■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体 ■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景 ■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今 ■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街 ■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」 ■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち これは単なるゴシップ・暴露本ではない。 この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。 さあ、ディープな歌舞伎町へ -
なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方
消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。 -
吉田修一と『国宝』の世界
2025年、小説&映画ともに大きな話題となった吉田修一の『国宝』。 デビュー『最後の息子』から吉田作品を追ってきた同郷の評論家が、 『国宝』を中心に、『パレード』『パークライフ』『悪人』といった代表作から 最新作『ミスサンシャイン』まで、その魅力を論じる徹底ガイド。 【目次】 はじめに 吉田修一の小説 第一章 『国宝』の特徴と歌舞伎の歴史 1 『国宝』が描く歌舞伎の魅力 2 歌舞伎の歴史と『国宝』 3 『国宝』の喜久雄と『悪人』の祐一の類似 4 立花喜久雄のモデルは? 5 谷崎潤一郎の『刺青』と吉田修一の『国宝』 第二章 『国宝』が描く人間国宝と人間天皇 1 人間国宝と人間天皇 2 『国宝』と『ねじまき鳥クロニクル』 3 歌舞伎役者の苦難、大衆芸能のルーツに戻る旅 4 女形と歌舞伎座の歴史 5 歌舞伎座を設立した福地源一郎と座紋「鳳凰丸」 6 料亭「花丸」と長崎の史跡料亭「花月」 7 原子爆弾による被害と「鷺娘」の悲しみ 第三章 デビュー作「最後の息子」と初期作品群 1 段ボールの机の上で書いたデビュー作 2 初期作品の主人公――「夜の世之介」と「若い悪人」 3 「最後の息子」にみる後期作品への広がり 第四章 純文学とエンターテインメントを超える 1 『悪人』の原型――山本周五郎賞受賞作『パレード』 2 ウェブ上のコミュニケーションを先取る 3 『パレード』の若者たちの「成熟と喪失」 4 アメリカ同時多発テロ事件への応答――芥川賞受賞作「パーク・ライフ」 5 都会のエアポケットとしての「日比谷公園」 6 平凡で「かけがえのない場所」が破壊されることへの静かな抗議 第五章 『悪人』が描いた平成の原風景 1 祐一と依子の「奇妙な」母子関係 2 母親から受け継いだ「不器用さ」 3 就職氷河期を象徴する現代文学 4 非正規雇用の二人にスポットライトを当てる 第六章 逃亡劇から恋愛劇へ 1 祐一と光代にとっての長崎と佐賀 2 祐一の乗る白いスカイラインとは? 3 不器用な恋愛劇を美しい物語に昇華 第七章 『悪人』以降の展開 1 男女別の秩序に生じる「悪」の重層性 2 『さよなら渓谷』と島崎藤村『破戒』における「告白」 3 「悪」の布石としての偏執的な「愛」 4 「救いのないしがらみ」と「感情の訛り」 5 『太陽は動かない』が描くアジアの風景 第八章 二つの社会派ミステリ 1 『犯罪小説集』における日常の中の「タナトス=死の欲動」 2 裕福な専業主婦が抱える「テロリスト」のような攻撃性 3 日常と紙一重のところに潜む「危うさ」 4 映画「楽園」が炙り出す『犯罪小説集』のカタルシス 5 不器用な「悪人」たちの「逃亡劇」――『逃亡小説集』 第九章 戦後史の闇へ 1 『アンジュと頭獅王』の「理不尽な暴力」と民間信仰 2 近代史の闇に切り込む社会派ミステリ『湖の女たち』 3 『湖の女たち』と川端康成の『みずうみ』 4 松本清張『砂の器』への挑戦状――『ミス・サンシャイン』と『罪名、一万年愛す』 第十章 映画「国宝」の風土と到達点 1 映画「国宝」の風土 2 吉田作品を彩る役者たち 3 社会現象としての到達点 あとがき -
流されるままインドでデトックスしたら毎日がいい感じ日記
「パンチャカルマ行くよ」 人気アーユルヴェーダ専門家MOTOKOの号令の下、仕事仲間の井出(40代男性)はインドの病院に入院し、究極の浄化療法「パンチャカルマ」を受けることに! 尻、鼻、口、耳、毛穴……全身の穴という穴からオイルを注入される摩訶不思議な治療の結果、手に入れたものとは? 体臭が消えた、睡眠改善、身体が軽い、若返り、仕事がはかどる超集中力、視力の回復、猛暑でもクーラーいらず、ネガティブ思考の手放し……気がつけば「毎日が、なんかいい感じ」。小さな快適の積み重ね=「健康」を実感する日々。インド5000年の伝統医学の治療を通じて、自分の心と身体にじっくり向き合った14日間を綴った、おもしろデトックス体験記と、MOTOKOの解説の二本立て。<1>ウェルネス志向の高まりで、世界的に注目を集める「パンチャカルマ」の流れや具体的な治療の様子がわかる<2>1人の人間の心身の変容のプロセスがわかるエッセイとして楽しめる<3>そのプロセスを専門家が的確な解説でひも解く――1冊で3度楽しめる内容。アーユルヴェーダに興味があるかただけでなく、今の自分を見つめ直したい人にもお薦めの1冊。 -
ビフォーとアフターが一目でわかる 食べ物が変えた世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビフォーとアフター」シリーズ3作目。食料や飲料、調理技術などは、どのように世界史を変えてきたのか。豊富な資料と図解で約60あまりの「食」のエポックメイキングを振り返ります。監修は代々木ゼミナール人気世界史講師の伊藤敏氏。 -
「人は右、車は左」往来の日本史
江戸時代、武士は道ですれ違うとき、どちら側によけたのか? 刀が当たらないように左側通行だった、いや、道で抜刀しないように右側通行だったと、終戦直後の国会では、道路交通法案をめぐって侃々諤々の議論があった。歴史をさかのぼればどちらもありだった。人はどのように道を往来し、乗り物はどんな発達を遂げてきたか。 祇園祭など道路を練り歩く祭祀は数多く、道端には地蔵が安置されている。なぜ神仏は道路とともにあるのか。ケンペルら、江戸時代に来日した外国人は整然とした道路を称賛する。誰が命じて道路整備や維持管理がなされてきたのか。 文献史料、都城や鎌倉の道路遺構、故実書や絵図、日記などをもとに、道路利用から日本社会の特質を描き出す。 -
霊能者 詩乃のお仕事 それってマジですか!?
コンビニ版『HONKOWA』でシリーズ大人気連載中! 物件、お墓、霊道、結界、気、パワスポなどにまつわる霊障や謎をテーマに、霊能者・詩乃さんが手がけた霊障相談を漫画家・流水りんこがコミック化! 独自の目線で語られるゾッとするエピソードや裏話が楽しめる、この夏の一冊!!
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