浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側

浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

前人未到のトリプルアクセルを踏んだ浅田真央は、なぜバンクーバーで敗れたのか――。華麗な舞が見るものを魅了する一方で、その舞台裏で行われていることとは? 選手の実力だけでは勝つことができない、世界一複雑なスポーツの裏側に迫る。「採点」「流行」「駆け引き」……を制したものに勝利の女神は微笑む。試合の前から勝者はすでに決まっている!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
232ページ
電子版発売日
2012年08月17日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2012年03月20日

    未だに浅田はなぜオリンピックで負けたのか?と感じてる方は読めば解決というか納得されるかと。当時の採点では「飛び道具」より「模範演技」が求められてたわけですね。って今もか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月29日

    フィギュアスケートの歴史から、
    2002年のソルトレイクシティ・ゲート事件によって大きく変わった採点方法
    2003年以降現在まで続く新しい採点方法の課題
    その中で日本のフィギュアスケートの人気を高めてきた今おなじみの選手たちが戦ってきた
    コーチ、振付師、選手、選曲、衣装、メイクについて
    採点方法に対...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月15日

    バンクーバーオリンピックでなぜ世界で唯一3Aを飛ぶ浅田真央ちゃんがキム・ヨナちゃんに負けたのか。
    4回転に挑戦しないライサチェックくんが、なぜ皇帝プル様に勝てたのか。
    ルールの当・不当は別として、そのときのルールを一番上手に解釈して実践した選手が勝つのがフィギュアスケートってことなんだね。
    芸術かス...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月07日

    フィギュアスケートの採点の意味がわかりました。
    また、芸術性とスポーツ性の両方を併せ持つがゆえのジレンマ。
    フィギュアの楽しみ方がまた一つ増えました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年12月20日

    結局、採点競技は難しい。順位や得点は、あまり気にしないで観ることにしている。でも・・・観る方はそれでいいけど、選手は実際どのように感じているのだろう? その国の3番手に仕分けされてしまったら、そんな理由で点数が伸びなかったら、モチベーション下がらない?? 

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月21日

    バンクーバー・オリンピックの女子フィギュアスケートで、浅田真央とキム・ヨナとの間にどうしてあれだけの得点差がつくことになったのかという疑問から説き起こし、芸術とスポーツの間に位置するフィギュア・スケートという競技の複雑な採点システムを解説している本です。

    前半はフィギュア・スケートの歴史を振り返り...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年02月08日

    キムヨナが、金取って金儲けに走ることの話かと思ったのよね、タイトル見て。
    荒川静香みたいに。
    内容は全然違って、芸術性と競技性を両立させようとするフィギュアスケートの紆余曲折の話。
    今のフィギュアスケートは、ジャッジシステムに合わせた模範解答を作る競争になっていて、かつ、選手にはその模範解答を作るス...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月06日

    芸術と技術の総合で得点が決まる。採点方法も改良されてきたが、その時の恩義だけでなく、それまでの実績なども入る、不思議な方法で採点される競技だということがわかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年11月24日

    フィギアスケートの採点方法についての特長がよくわかります。
    深いです。

    ここから先は適当(うるおぼえ)・・・

    ・7〜9人で主観で評価
    ・それぞれの技に得点がきまっていて+できばえで採点される
    ・コーチ、振り付け師が演技内容をデザインする。このデザインの時点で獲得出来る点数が読める
    ・リスクを考え...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年09月11日

    フィギアスケートの歴史のところ、懐かしかったです。それにしてもコーチ、振り付け師がますます重要な位置を占めてくるのがよく分かりました。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています