擬態の殻 刑事・一條聡志

擬態の殻 刑事・一條聡志

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

腹部を切り裂かれ、手錠を詰め込まれた遺体。仲間との交わりを絶った、警視庁捜査一課五係の一條は捜査に走るが、やがて自分を取り巻く不穏な雰囲気に気づく。そんな中、第2の殺人事件が起こり……。大人気作家による、書き下ろしシリーズ第1弾。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日文庫
ページ数
360ページ
電子版発売日
2019年05月31日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

擬態の殻 刑事・一條聡志 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月05日

    裂かれた腹部に手錠をねじ込まれた刑事の遺体が発見される。捜査一課の一條は新人の女刑事福地を組むが、ルールを無視して、一人で捜査を開始する。そして更に同様な手口の事件が発生する……。話としては面白い。しかし女刑事福地の上司があいまいで話がすっきりしない。モットハッキリした方が良い気がするが……

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    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    「一度何かを疑い出したらキリが無い」、そんな一言が零れそうな内容でした。信頼という言葉は簡単には言えないものだと考えてしまいました。最後まで内容が明かされていない部分もあったので、この作品もシリーズ化されていくのかな〜っと密かに思っています。

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    Posted by ブクログ 2019年02月11日

    麻見和史『擬態の殻 刑事・一條聡士』朝日文庫。

    書き下ろし作品。一匹狼の刑事・一條聡士が相棒の新米女性刑事の福地麻衣子と共に警察関係者猟奇連続殺人事件の謎に迫る。

    またまた面白い警察小説シリーズが開幕したようだ。主人公の一條聡士のはみ出し刑事ぶりと時折見せる男の優しさが良い。悲惨な猟奇連続殺人事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月30日

    単独行動を取る刑事って、本当にいたらすごく大変だろうな・・・周りが。

    導入は面白かったんだけど、犯人のわかり方があっさりしすぎてちょっと余韻が…。

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