「麻見和史」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:麻見和史(アサミカズシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

立教大学文学部卒。2006年、『ヴェサリウスの柩』で東京創元社主催の鮎川哲也賞を受賞しデビュー。代表作品に警察小説『警視庁捜査一課十一係警視庁殺人分析班シリーズ』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 石の繭 警視庁殺人分析班
    モルタルで固められた変死体、犯人からの電話は、新人女性刑事の「如月 塔子」を指名した。

    調べるうちに、事件は17年前の母子誘拐事件に繋がる。
    次々起こる事件に、警察は、どう立ち向かうのか?

    そして、第3の犠牲者とは、誰なのか?

    様々な伏線か散りばめられ、全ての物事に理由がある事が分かる。

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  • 石の繭 警視庁殺人分析班
    最後の1ページまで飽きずに、物語の流れもわかりやすく読み進められる作品でした。

    警察小説だと期待して読むと、少し偶然過ぎるせってじゃないかと思ってします場面もありました。また、少し強引な感じを受ける場面や、もう少し警察側の話も盛り込んでほしい部分もありました。でも、そこが「小説」の良いところなのか...続きを読む
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班
    マンションの非常階段で発見された自殺を装った他殺死体。同時に届く警察への脅迫メール、1日1人東京都民を殺害するという。

    警察を恨む犯人との戦いが始まる。
    果たして、如月塔子は、犯人に辿り着き、犯行を阻止できるのか。

    二転三転する中で、犯人の影が見え隠れする。
    最後の真相に辿り着いた時、伏線の数々...続きを読む
  • 石の繭 警視庁殺人分析班
    連続殺人事件が、過去の未解決事件に繋がって行く。それが主人公の父親が関係していたこともあり、以外な第3の被害者が現れる。
    謎解きや緻密な犯人とのかけひきも面白い。
    シリーズものになっているようなので、他の作品も読んでみたくなりました。
  • 石の繭 警視庁殺人分析班
    警視庁捜査1課の捜査班にスポットを当てた
    女性が主人公の警察小説シリーズということで
    誉田哲也の姫川玲子シリーズと近いけど
    これはこれでまた違った味わいの面白さがあった。

    スーパーな捜査勘があるわけでもない
    未完成で弱さを持った人物なので
    ある種の成長物語の雰囲気があって
    等身大な魅力がある。

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