麻見和史の一覧

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プロフィール

  • 作者名:麻見和史(アサミカズシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

立教大学文学部卒。2006年、『ヴェサリウスの柩』で東京創元社主催の鮎川哲也賞を受賞しデビュー。代表作品に警察小説『警視庁捜査一課十一係警視庁殺人分析班シリーズ』などの作品を手がける。

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作品一覧

2022/01/14更新

ユーザーレビュー

  • 聖者の凶数 警視庁殺人分析班
    老朽化が進むアパートの一室で、顔と両腕が損壊された遺体が発見され、遺体の腹には謎の数字が記されていた、警視庁殺人分析班シリーズの第5弾
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班
    作者の書き方、展開を掴んだつもりで望んだ4冊目ですが、見事に裏切られました。1冊目の「石の繭」の感動を上回ってます。面白かったです。
  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班
    悪意が波紋のように広がって連鎖的に大きな犯罪へとつながるバタフライ効果。

    サウンドノベル、アドベンチャーゲームのような心地よさ。ファミコンのポートピア連続殺人事件とかにも合いそうな作品。(妄想)

    ドラマ版のイメージが強すぎるので、あえて主人公の塔子には吉岡里帆あたりをイメージしてみた。鷹野は松田...続きを読む
  • 石の繭 警視庁殺人分析班
    シンプルに娯楽刑事ミステリーとして楽しめた。

    ストーリーも面白いが、構成がすばらしい。
    死体をモルタル漬けにしたり剥がしたりしたのはなぜ?という本作の柱となるミステリー、うさぎ系風貌女性刑事主人公(芯は強く未熟さやあざとさも持っている)とワイルドな男性直属上官、犯人からの主人公へ不敵な電話、居酒屋...続きを読む
  • 鷹の砦 警視庁殺人分析班
    タイトルを見て、遂に待望の鷹野の過去に関係する話かと思ったのですが、微妙に期待した話と違ってて、その点では少々落胆。

    けれど、今回は塔子が事件に巻き込まれることによるこれまでにない緊張感の高さと、犯行グループとは関係がないと思われていた人物たちが実は犯行に加担していたという意外性の高さもあって、か...続きを読む

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