麻見和史の一覧

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プロフィール

  • 作者名:麻見和史(アサミカズシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

立教大学文学部卒。2006年、『ヴェサリウスの柩』で東京創元社主催の鮎川哲也賞を受賞しデビュー。代表作品に警察小説『警視庁捜査一課十一係警視庁殺人分析班シリーズ』などの作品を手がける。

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作品一覧

2020/11/13更新

ユーザーレビュー

  • 聖者の凶数 警視庁殺人分析班
    少し事件が読めてきたと思ったら意外と早くに事件が解決し、疑問に思った直後の展開が泣けました。

    手代木管理官がどんどん嫌味になってきて困ってます。

    次回作も楽しみです。
  • 賢者の棘 警視庁捜査一課十一係
    約1年ぶりの十一係シリーズで、前作が自分の中で不完全燃焼に終わったこともあり、今作はなかなか興味が引かれる内容になっていました。
    また、石の繭と水晶の鼓動のドラマを最近見たばかりだったので、トレミーというワードが個人的に印象深く残りました。
  • 凪の残響 警視庁殺人分析班
    麻見和史『凪の残響 警視庁殺人分析班』講談社文庫。

    シリーズ第11弾。リーダビリティが高く、毎回楽しみにしている警察ミステリー小説。冒頭から異様な事件の発端が描かれ、瞬時に物語に引き釣り込まれた。前作の『鷹の砦 警視庁殺人分析班』をシリーズ最高傑作ではと評価したが、本作は前作にも優るとも劣らない面...続きを読む
  • 石の繭 警視庁殺人分析班
    こじつけ的な箇所も有りましたが、後半からは展開も早く引き込まれて一気に読んでしまいました。今後、シリーズを通して読んでみようと思いました、
  • 刑事の灯
    小說推理2018年7月号麻見和史:星の傷痕、2019年6月号沢村鐵:道案内、2020年3月号藤崎翔:談心刑事·神尾瑠美、2018年7月号吉川英梨:ファーストレディの黒子、の4つの変わり種警察小説アンソロジー。変わったバディ、幻想世界、テレパシスト、警察庁秘密工作員、とちょっと変わった警察小説ばかり。...続きを読む