愚者の檻 警視庁文書捜査官

愚者の檻 警視庁文書捜査官

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

顔を新聞紙で包まれ口に印刷用活字を押し込まれた遺体が発見された。被害者の自宅からは謎の暗号文も見つかり、理沙たちは文書捜査を始める。一方の矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられ……!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年11月21日
紙の本の発売
2019年11月
サイズ(目安)
5MB

愚者の檻 警視庁文書捜査官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    麻見和史『愚者の檻 警視庁文書捜査官』角川文庫。

    警視庁文書捜査官シリーズの書き下ろし。今回は暗号が事件の大きな鍵を握ることから文書解読班らしい活躍が描かれ、なかなか面白いストーリーだった。鳴海理沙のほか、矢代と夏目がいい味を出している。

    古新聞に頭部を包まれ、13本の『仁』の文字の金属活字が口...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    警視庁文書捜査官シリーズの6作目。これはまだ波瑠さん主演のドラマでは取り上げられてない話(2020年12月現在)。口の中に金属活字が押し込まれた連続殺人をチームが解決する。チームがチームらしくなっていい感じに読めた。暗号解読もあって面白い。ただ、事件自体のリアリティを求める人にはお勧めできないですが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    古新聞に頭部を包まれ、口に13本の「仁」の金属活字を押し込まれた遺体が発見された。成果を挙げ始め、結束も高まってきた理沙たち文書解読班は、意気込んで捜査に取りかかる。理沙は古新聞で見つけた傷害致死事件の犯人で印刷会社社長との関連を疑い、収容されている男に会いに行くことに。一方で矢代は班の解体を目論む...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月14日

    今回の作品も読み始めるとサクサク先に進める内容であったように感じました。
    登場人物の人数からすると犯人はあっという間に分かりそうなのに、動機が明かされるまで意外と絞り込むことが出来なかったです。
    あとは矢代の心境の変化にも注目をしたいところです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月19日

    2月-12。3.0点。
    文書捜査官シリーズ。顔を4年前の新聞紙でくるまれ、口に活版印刷の活字を突っ込まれた遺体が見つかる。
    文書捜査官達も捜査に加わるが。

    チームの一体感が出てきた。さらりと読める。
    犯人は、途中から何となくわかったが、まあまあ面白い。
    次作も期待。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    警視庁文書捜査官シリーズ、最新作。
    都内で殺人発生、死体は頭部が新聞に包まれ、口の中には活版印刷用金属活字が入れられていたことから文書解読班が呼ばれる。これまでの実績は確かなものだが、それを快く思わない岩下管理官は文書解読班の解体を狙っていて、第二の事件前、サブリーダーの矢代に殺人班への異動を打...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    警察モノを読んでいて、上司が理不尽な命令や、隠蔽的な命令をする場合があるが、途端に物語への興味が失せる
    本書も設定が理不尽系なので途中の展開は見ていてイラツク部分がある
    殺人分析班シリーズはむしろ建前的に良き環境なので作者の中ではバランスがとれているのかもしれない
    ついでに言うと、動機からくる事件へ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています