鷹の砦 警視庁殺人分析班

鷹の砦 警視庁殺人分析班

作者名 :
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作品内容

東京西部の山中で立てこもり事件が発生。人質を取り興奮した様子の男は、殺人事件の被疑者として如月塔子らが追っている危険人物だった。男の要求通り塔子と人質の身柄を交換すると、塔子はまんまと車で連れ去られた……白骨遺体が眠る真っ暗な壕に。犯人の真意が暴かれる時、思いもよらぬ過去が呼び起こされる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2020年02月14日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

鷹の砦 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月20日

    麻見和史『鷹の砦 警視庁殺人分析班』講談社文庫。

    シリーズ第10弾。もしかしたらシリーズ最高傑作ではなかろうか。ストーリーはダイナミックに展開し、事件の真相に向かって二転三転、紆余曲折、ページを捲る手が止まらない。

    都内で発生した殺人事件。被害者男性の交遊関係から被疑者が浮上し、如月塔子らは被害...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    けっこうドキドキしました。もともと主人公の設定が好みではなかったですが、楽しく読むことが出来ました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    タイトルを見て、遂に待望の鷹野の過去に関係する話かと思ったのですが、微妙に期待した話と違ってて、その点では少々落胆。

    けれど、今回は塔子が事件に巻き込まれることによるこれまでにない緊張感の高さと、犯行グループとは関係がないと思われていた人物たちが実は犯行に加担していたという意外性の高さもあって、か...続きを読む

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