石の繭 警視庁殺人分析班
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石の繭 警視庁殺人分析班

作者名 :
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作品内容

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2013年06月14日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

石の繭 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    こじつけ的な箇所も有りましたが、後半からは展開も早く引き込まれて一気に読んでしまいました。今後、シリーズを通して読んでみようと思いました、

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    Posted by ブクログ 2020年03月19日

     警視庁殺人分析班シリーズ第1弾。文庫化にあたり、副題の「警視庁捜査一課十一係」のタイトルが改められたようだ。
     ほんの少し読んだだけで、一気に作品世界に引き込まれる面白さが体感できる小説。「天使のナイフ(薬丸岳)」にも衝撃を受けたが、本作の衝撃度はそれに近い。を受けた。個性豊かな登場人物の相関関係...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月23日

    たまたま題名とあらすじに惹かれて手に取った本。
    引き込まれて一気に読んだ。
    犯人が誰かは途中でわかるけど でも実際この人だったとは思わなかったよーのショックかなり 笑。いい子だと思ってたのになぁ。シリーズになってるみたいだから 今後も出てくるのかと思ってたのに 犯人じゃもう出てこないよなぁ。
    主人公...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    ドラマをきっかけに読み始めたが面白かった。。。ドラマを終わった後、この人物たちの続編を見たい!と強く感じたため、シリーズを一気買いしてしまった。。石の繭は構成がやはりとてもいい。横井=トレミーの行動も最初から見ていたが時間軸がとてもいい。ドラマ以上になるほどなるほどと唸りながら読んだ。

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    Posted by ブクログ 2017年11月08日

    モルタルで固められた変死体、犯人からの電話は、新人女性刑事の「如月 塔子」を指名した。

    調べるうちに、事件は17年前の母子誘拐事件に繋がる。
    次々起こる事件に、警察は、どう立ち向かうのか?

    そして、第3の犠牲者とは、誰なのか?

    様々な伏線か散りばめられ、全ての物事に理由がある事が分かる。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月15日

    最後の1ページまで飽きずに、物語の流れもわかりやすく読み進められる作品でした。

    警察小説だと期待して読むと、少し偶然過ぎるせってじゃないかと思ってします場面もありました。また、少し強引な感じを受ける場面や、もう少し警察側の話も盛り込んでほしい部分もありました。でも、そこが「小説」の良いところなのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月25日

    警視庁捜査1課の捜査班にスポットを当てた
    女性が主人公の警察小説シリーズということで
    誉田哲也の姫川玲子シリーズと近いけど
    これはこれでまた違った味わいの面白さがあった。

    スーパーな捜査勘があるわけでもない
    未完成で弱さを持った人物なので
    ある種の成長物語の雰囲気があって
    等身大な魅力がある。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月06日

    WOWOWでドラマ化されていてとても面白いと感じたので原作も読もうと思い、読んでみたが、あれよあれよといううちに物語に引き込まれてしまい、すぐに読み終わってしまった。
    事件の異様さ、犯人に行き着くまでの飽きさせない展開、犯人の動機や、個性的な登場人物、犯人でさえも魅力的に映ってしまうほど、作者の物語...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月14日

    VODで見つけたドラマの原作本。
    主人公の如月塔子を木村文乃さんが演じています。
    石の繭の意味がとても怖いです。
    本もドラマも面白かったです。
    シリーズ物です。続きも読みます。

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    購入済み

    面白かった

    HO 2020年09月18日

    バシッと捜査してバシッと解決する系ではなかったので今一つ弱い気がしますが、登場人物は比較的魅力がありました。
    途中でこの人が犯人なのかなという当たりがつけられたりこの人物を登場させる意味はあったのかな(ミスリードさせたかったのかな?)という点もありましたが、シリーズ物の一作目ならこんなものなのかなと...続きを読む

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