石の繭 警視庁殺人分析班
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石の繭 警視庁殺人分析班

作者名 :
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作品内容

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
警視庁捜査一課十一係シリーズ
ページ数
448ページ
電子版発売日
2013年06月14日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

石の繭 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月23日

    バディものの刑事物
    スリリングな展開と予想外の犯人の行動
    こちらもシリーズが出てるので読んでいただきたい

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    Posted by ブクログ 2022年04月17日

    トレミー賢い
    私は率直な人間なので、まんまと犯人の誘導に嵌ってしまった
    警察官に対して恨みを抱くのはまだ納得出来るが、その家族まで手を出すのは違うよな…と思う
    自分が犯人になったらまた考え方が変わるんだろうけど
    負のスパイラルを感じてしまった
    2作目以降でお母さんが危険な目にあいませんように

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    Posted by ブクログ 2022年03月15日

    読みたいと思いたった時から…ようやく読んだ。
    やっぱり面白かった。

    主人公が女性だからか…石の繭がテーマでも、あまり激しい描写でなかったのが、今の私には良かった。とはいえラストの対峙の畳み掛けるような感じはドキドキして楽しめた。

    はじめての麻見和史さん。続けて読んでみようと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    こじつけ的な箇所も有りましたが、後半からは展開も早く引き込まれて一気に読んでしまいました。今後、シリーズを通して読んでみようと思いました、

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    Posted by ブクログ 2020年03月19日

     警視庁殺人分析班シリーズ第1弾。文庫化にあたり、副題の「警視庁捜査一課十一係」のタイトルが改められたようだ。
     ほんの少し読んだだけで、一気に作品世界に引き込まれる面白さが体感できる小説。「天使のナイフ(薬丸岳)」にも衝撃を受けたが、本作の衝撃度はそれに近い。を受けた。個性豊かな登場人物の相関関係...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月23日

    たまたま題名とあらすじに惹かれて手に取った本。
    引き込まれて一気に読んだ。
    犯人が誰かは途中でわかるけど でも実際この人だったとは思わなかったよーのショックかなり 笑。いい子だと思ってたのになぁ。シリーズになってるみたいだから 今後も出てくるのかと思ってたのに 犯人じゃもう出てこないよなぁ。
    主人公...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    ドラマをきっかけに読み始めたが面白かった。。。ドラマを終わった後、この人物たちの続編を見たい!と強く感じたため、シリーズを一気買いしてしまった。。石の繭は構成がやはりとてもいい。横井=トレミーの行動も最初から見ていたが時間軸がとてもいい。ドラマ以上になるほどなるほどと唸りながら読んだ。

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    Posted by ブクログ 2017年11月08日

    モルタルで固められた変死体、犯人からの電話は、新人女性刑事の「如月 塔子」を指名した。

    調べるうちに、事件は17年前の母子誘拐事件に繋がる。
    次々起こる事件に、警察は、どう立ち向かうのか?

    そして、第3の犠牲者とは、誰なのか?

    様々な伏線か散りばめられ、全ての物事に理由がある事が分かる。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月15日

    最後の1ページまで飽きずに、物語の流れもわかりやすく読み進められる作品でした。

    警察小説だと期待して読むと、少し偶然過ぎるせってじゃないかと思ってします場面もありました。また、少し強引な感じを受ける場面や、もう少し警察側の話も盛り込んでほしい部分もありました。でも、そこが「小説」の良いところなのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月06日

    亡くなった刑事の娘が捜査一課の刑事になった。廃屋にモルタル漬けになった遺体が連続して発見される。そして犯人から警察に電話がかかってきた。犯人の目的は?

    もうすぐ改装される三省堂書店の神保町本店に行ったら、宮部みゆきさんのオススメ本として展示されてた。全く知らなかった。

    読みやすいし、面白い。刑事...続きを読む

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