雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

作者名 :
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作品内容

事切れた被害者の最期のメッセージは、タオルに血液で書かれた「SOS」だった。捜査線上に浮かんだ、幼さの残る無口な少年とは。殺人分析班シリーズ第8作! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。文庫化の際、改題しました。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2019年01月16日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雨色の仔羊 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    麻見和史『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』講談社文庫。

    シリーズ第8弾。このシリーズは陰惨な殺人事件の経緯・真相と共に主人公の如月塔子が捜査を通じて、刑事として成長していく過程を描く物語である。

    シリーズ第1弾はまあまあで、第2弾から第4弾までが面白く、第5、第6、第7弾と失速した感があったが、こ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    警視庁殺人分析班(どうでもいいがなぜノベルスと文庫でシリーズ名を変えるんだ...)の8作目。
    このシリーズは(既にドラマ化されているが)明らかに映像化向きだよな、と思う。なんというか、展開が2時間ドラマ的なのだ。しかしシリーズものなので、人間関係や過去みたいなのが小出しに提示される。厄介なシリーズで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    「警視庁殺人分析班」シリーズものみたいですね。最初から読んだのではなく、この本がこの作者の初めての本でした。シリーズのほかの本も読んでみたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2019年01月30日

    如月塔子の成長著しい
    事件への嗅覚は研ぎ澄まされ、着眼点も鋭いのに未熟者扱いされるが、めげず腐らず素直に努力する天才です
    根っこの謎はまだ明かされないが、検挙率100%チームとしての伝説も生まれているようで、読んでいて気持ちいいです

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年03月26日

    シリーズ8作目。そろそろ鷹野の過去話に深く触れてほしいところですが、その願いはかなわず……

    今回は、あとがきでは少年の存在が新しい点と書かれていましたが、あとがきを読むまでその点にはまったく意識が向いていませんでした(涙)。

    個人的には、いつも冷静な鷹野が感情的になる場面が増えたところが一番意外...続きを読む

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