蟻の階段 警視庁殺人分析班

蟻の階段 警視庁殺人分析班

作者名 :
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作品内容

頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿――テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2013年12月13日
紙の本の発売
2013年10月
サイズ(目安)
1MB

蟻の階段 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年03月26日

    小柄な主人公が必至に一人前になろうとする作品
    登場人物の役割・不思議な設定がラストに収束する
    こんなに分厚い本がスイスイ読める!

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    Posted by ブクログ 2018年05月14日

    如月 塔子巡査部長が殺人現場で見たものは、とても奇妙なものであった。
    遺体の周りを取り囲むように、猿の頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿が置いてあった。
    犯人は、何の目的でこの様な遺留品を置いていったのか?

    そして、警察OBの加賀見に、犯人から電話があり、その謎をとけという。
    なぜ、警察OBの彼に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月03日

    見立てがあったりと、ミステリー色は強い。

    ただ、鷹野先輩のひらめきで解決する謎も多く
    フェアな手がかりの提示や論理的解決を旨とする
    ミステリー小説として読めるかというと
    そこまではミステリーしていない。

    そういったところが中途半端と映るか
    ミステリー風で面白いと取るか。

    雰囲気やリーダビリティ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月25日

    警察モノは一般的に犯人の心理をトレースしながら対峙する構成が多い中で、本書は更に物的証拠に対する推理合戦の要素も加わり、厚みを増している。
    なかなか期待できるシリーズです。

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    Posted by ブクログ 2015年09月12日

    15年9月にWOWOWで放送中の「石の繭」の原作の警視庁殺人分析班シリーズの第2作。チームメンバーのキャラが1作目より出てきている。事件はこの話もちょっと変わってて、メッセージものということでは1作目と共通点がある。分析するためには単純な事件では話にならないのね。ドラマもまた作って欲しい話。

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    Posted by ブクログ 2014年05月28日

    警視庁殺人分析班シリーズ第二弾。前作より格段に面白い。主人公は捜査一課の如月塔子。彼女が少しづつ事件の真相を暴いていく。

    頭蓋骨、白い花、止まった時計、スープ皿で装飾された惨殺死体…さらに第二の事件が…

    登場人物も多く、事件は非常に込み入っているのだが、この縺れた糸を如月塔子が丹念に解いていく過...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月02日

    殺人分析班シリーズ、2作目。

    遺体の傍に置かれた謎めいた遺留品の数々。元警察官へ殺人予告のようなメッセージも届き、更なる事件へと繋がっていく。
    前作と同様、何か象徴めいた殺人現場でミステリ好きとしての読書欲を掻き立てられる。主人公の新人女性刑事が変にツンツンせずに素直だし、周りの先輩刑事も上手くフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    うーん。
    最後までピンとこないまま終わった。
    よくわからなかったという感じかなぁ。
    シリーズ一作目が面白かったので 期待が高すぎたというのもあるかも。
    でも一緒に買っちゃったし 次も読むぞー。

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    Posted by ブクログ 2018年09月10日

    シリーズ第2弾。
    惨殺遺体を取り囲むように置かれた謎の品々。
    絵画に関係したものを表しているのではないかということで、捜査は進む。
    そんな中、犯人は自分が過去の事件に関わる人物であると警察OBに連絡してくる。
    犯人の本当の意図はなんなのか?
    謎解きが好きな人向け。

    2018.9.10

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    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    石の繭【1作目】を読み終わって続けざまに読んでしまった。石の眉ほどの伏線感というか興奮感、抑揚感はなかったのが残念。。世界観はしっかりしていてかなり楽しめました。

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