【感想・ネタバレ】雨色の仔羊 警視庁殺人分析班 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年01月23日

麻見和史『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』講談社文庫。

シリーズ第8弾。このシリーズは陰惨な殺人事件の経緯・真相と共に主人公の如月塔子が捜査を通じて、刑事として成長していく過程を描く物語である。

シリーズ第1弾はまあまあで、第2弾から第4弾までが面白く、第5、第6、第7弾と失速した感があったが、こ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月18日

「警視庁殺人分析班」シリーズものみたいですね。最初から読んだのではなく、この本がこの作者の初めての本でした。シリーズのほかの本も読んでみたくなりました。

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Posted by ブクログ 2019年04月07日

シリーズ第8弾。
読みやすさや展開は相変わらずで良いのだが、
今後もテロリストが頻出してくるのではないかと心配。
いろいろとサプライズを盛り込みそうな作者なので、
身内が誰か犠牲になるような心の痛い展開になっていかないかが懸念される。
ここまできたら最後までメンバーが欠けずに終わってほしいのだが・・...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月26日

シリーズ8作目。そろそろ鷹野の過去話に深く触れてほしいところですが、その願いはかなわず……

今回は、あとがきでは少年の存在が新しい点と書かれていましたが、あとがきを読むまでその点にはまったく意識が向いていませんでした(涙)。

個人的には、いつも冷静な鷹野が感情的になる場面が増えたところが一番意外...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月30日

如月塔子の成長著しい
事件への嗅覚は研ぎ澄まされ、着眼点も鋭いのに未熟者扱いされるが、めげず腐らず素直に努力する天才です
根っこの謎はまだ明かされないが、検挙率100%チームとしての伝説も生まれているようで、読んでいて気持ちいいです

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