蝶の力学 警視庁殺人分析班

蝶の力学 警視庁殺人分析班

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

惨殺された若き資産家の喉には可憐な花が活けられ、その妻は行方をくらました。新聞社には「警察とのゲーム」をほのめかす挑発的なメールが届き、殺人分析班の如月塔子ら警察は怨恨の線で動き出す。しかし犯人の魔の手は警察にも及び、ついに――。猟奇的な劇場型犯罪を緻密な推理で追い詰める人気シリーズ7作目。(「蝶の力学 警視庁捜査一課十一係」改題)

※本作品は 2017年8月10日まで販売しておりました講談社ノベルス電子版『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』の文庫電子版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
警視庁捜査一課十一係シリーズ
電子版発売日
2017年08月11日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
  • ドラマ化

    「蝶の力学 殺人分析班」

    2019年11月~ WOWOWプライム
    出演:木村文乃

蝶の力学 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年03月01日

    悪意が波紋のように広がって連鎖的に大きな犯罪へとつながるバタフライ効果。

    サウンドノベル、アドベンチャーゲームのような心地よさ。ファミコンのポートピア連続殺人事件とかにも合いそうな作品。(妄想)

    ドラマ版のイメージが強すぎるので、あえて主人公の塔子には吉岡里帆あたりをイメージしてみた。鷹野は松田...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月17日

    「ワンパターンか?」と思いきや、最後はすっきりしつつ意表をつかれたラスト。二人の関係の今後の展開も気になる。タイトルの使い方も良かった!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月17日

    シリーズ一作目から読んでいるので、読むともはや家に帰ってきたかのような安心感がすごい(笑)

    シリーズもここまでくると、塔子さんも先輩方までにはいかずとも随分、成長してきている。
    今回も悩み、立ち止まり、もがき、葛藤し、新しい相棒と組んだりと色々な事がありながらも事件解決に向かって進み続ける。
    最後...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月22日

    うーん。
    星3.5かなぁ。
    シリーズも進んできたし 書き手としては 鷹野主任が入院して 新しい一歩を踏み出す塔子が見どころなんだろうけど
    わたしが読みたかったのとは ちょっと違ったかなぁ。
    虚空の糸あたりから 塔子も頼もしくなってきて 鷹野主任とのコンビも 塔子のヒラメキと鷹野主任の緻密な捜査の ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月11日

    警視庁殺人分析班シリーズの「女神の骨格」を読んだ。面白かったので、次にこの作品を読んだ。タイトルの「蝶の力学」はあまり意味はなかった。警視庁捜査第一課殺人班捜査第十一係の如月塔子と先輩刑事鷹野秀明が活躍するシリーズだが、今回は最初の方で、その鷹野が、犯人に刺されて、入院し、別の先輩刑事と組んだ如月が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年03月05日

    警察小説として、捜査の過程やシリーズものならではの人間関係など楽しみどころが沢山あったけれど、犯人の行動は知識も咄嗟の判断力も実行力も高すぎて、それはないだろうと思ってしまう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年02月04日

    面白かったけど、犯人わかって真相が分かったときこの人こんなに頭良い設定だったっけ?って思った。
    こんなに上手くいくもんかねぇと。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月23日

    麻見和史『蝶の力学 警視庁殺人分析班』講談社文庫。

    シリーズ第7弾。今回は猟奇的劇場型犯罪の犯人を追い詰める如月塔子の活躍を描く。感想としては、せっかく大舞台と素晴らしいシナリオが用意されたのに、俳優の演技が小さ過ぎて不評に終わった舞台公演といった感じ。

    自宅で発見された若き資産家の奇妙な惨殺死...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月15日

    安定の面白さ。今回もよかった。気づけばぐいぐい引き込まれている。もう7作目なんだな。
    劇場型犯罪にしてはちょっと地味な気もするけど。

    続編も出てるみたいですが、塔子と鷹野が今後どうなるとか、そういう恋愛要素入れてほしくないな。。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    星3.4

    淡々と進む刑事系捜査ミステリ。時間が進むにつれ死体が増える、途中でバディの片割れが襲撃を受けてリリーフ選手に交代するくだりがあること、なにより台詞がなんとなくト書きの台本めいていること(※これは今回に限っては描写として下手というわけでない、文章が格別に巧み、というわけでもないが)などから...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

蝶の力学 警視庁殺人分析班 の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

蝶の力学 警視庁殺人分析班 に関連する特集・キャンペーン