虚空の糸 警視庁殺人分析班
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虚空の糸 警視庁殺人分析班

作者名 :
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作品内容

江東区のマンモス団地で殺人事件が発生!刺殺された遺体はナイフを握っていた。稚拙な自殺偽装に新米女刑事・如月ら十一係は憤りを覚え捜査を開始する。しかし、犯人は自ら特捜本部を脅迫してきたのだ。《一日にひとりずつ東京都民を殺害する。この計画を止める方法はただ一つ。二億円を用意しろ》 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年06月12日
紙の本の発売
2015年05月
サイズ(目安)
1MB

虚空の糸 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    シリーズ4作目。これが1番面白かった。
    3作目くらいから グッと成長してきた塔子。ずいぶん逞しくなってきた。鷹野主任とのコンビも すっかり板についてきた感じだ。
    全体のストーリーも面白くて引き込まれたけど 最後のどんでん返しは全く想定外。あれがなくても充分面白かったと思うけど やっぱりあると全然違う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    マンションの非常階段で発見された自殺を装った他殺死体。同時に届く警察への脅迫メール、1日1人東京都民を殺害するという。

    警察を恨む犯人との戦いが始まる。
    果たして、如月塔子は、犯人に辿り着き、犯行を阻止できるのか。

    二転三転する中で、犯人の影が見え隠れする。
    最後の真相に辿り着いた時、伏線の数々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月31日

    どんなインスピレーションがあれば
    この犯人が割り出せるのだろうか・・・
    殺人分析班 如月塔子ってスゲエ

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    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    どんどん成長していく塔子ちゃんです。

    なかなか犯人の目的や事件の方向性が分からないですが、本当に小さなヒントから筋読みが進んだ時、一気に読みたくなる安定感があります。

    伏線とも思えない小さなことも最後には必要な情報だったりして、思わず確認してしまいました。

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    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    読み終わったのに、さぁ次々となってしまうほど面白い。。鷹野主任かっこ良さは相変わらずでだったんだけど今回はストーリーも先が全く読めず、真犯人至ってはさっぱりわかってなかったので、え!まさか!!となりました。次の作品も楽しみです♪

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    Posted by ブクログ 2018年03月18日

    シリーズが続くにつれ、登場人物の輪郭がハッキリしてこなれてきた印象。
    トリッキーな手法やキャラクターに頼ることなく正統派の警察ものとして進化していると思いますが、事件解決への流れは相変わらず少し都合が良すぎるかな。
    シリーズものの魅力の1つである主人公の成長や人間関係の変化も、良い感じに進行中です。

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    Posted by ブクログ 2017年04月11日

    捜査一課十一係シリーズ4作目。
    このシリーズの面白さは伏線の見事さにある。
    何気ない会話、つい聞き逃してしまいがちな証言、そして捜査の最中に見聞きした記憶。
    犯人へとつながる見えない糸が、それらの中に隠されている。
    すべてがひとつに結びついたとき、真犯人の姿が浮かび上がってくる過程は読んでいてドキド...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月06日

    4作目も読み易くて面白かった。見事にやられたって感じ。班のメンバーのキャラも確立してるし、どんどん楽しくなる。もうドラマはしてくれないのだろうか・・・

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    Posted by ブクログ 2015年05月18日

    『殺人分析班』シリーズの第四弾。確実にシリーズを重ねるごとに面白くなっている。

    マンションの非常階段で発見された他殺死体に端を発した事件は犯人による警察組織に対する挑戦へと…今回も殺人分析班の如月塔子と鷹野秀昭の名コンビが難事件に挑む。

    途中に挿入される犯人視点の描写と数々の意外な展開が犯人の目...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月06日

    シリーズを1から読んでいる人間としては、この第4弾、塔子さんが少しずつ成長してきている姿に、おおっ!となった。

    今回の塔子さんは、今までにない重大な任務を任されること(詳細はネタバレになるので、伏せておく)に。そして、犯人こいつ?と思ったら、そこも一捻りしてあるので、あ、そっちだったの!って意外な...続きを読む

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