水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫)

水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは……。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ! 緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。『特捜7 銃弾』改題。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年02月16日
紙の本の発売
2017年08月
サイズ(目安)
1MB

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水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月13日

    江戸川区の公園で、両腕を切断された男性の遺体が発見された。誰が、なぜ?
    そして、続く第二、第三の事件。
    警察は、真相に近づくことが出来るのか?
    そして、次のターゲットは、誰なのか?

    麻見 和史氏の警察小説シリーズ。
    別の警視庁捜査一課第十一係、如月 塔子シリーズとの双璧をなすシリーズでしょうか。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月31日

    新しいシリーズ。警視庁捜査一課十一係と似たような雰囲気でも、里中のキャラとか考えてあり、悪くなかった。ドラマ化に向いてる感じ。

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    Posted by ブクログ 2017年09月11日

    麻見和史『水葬の迷宮 警視庁特捜7』新潮文庫。

    『特捜7 銃弾』の改題、修正、文庫化。

    ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を肩から切断され、遺体となって発見される。特別捜査班の岬怜司は一風変わった新人刑事の里中宏美と共に不可解な事件を追う。

    次々と起こる猟奇殺人の謎がさらなる謎を呼ぶという予断...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月18日

    犯行の動機がはっきり見えないまま進み最終的には昔の犯罪に関わり、その後行方不明になった兄の復讐であった。
    それぞれの登場人物が突然出てきた感は否めず、個人的には伏線が今一つであった。
    このチームのメンバーのキャラクター背景や個性がもう少し合わさってきたら面白いシリーズになるかもしれない

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    Posted by ブクログ 2019年06月11日

    ドラえもん型新人女刑事大活躍
    ここ三年くらい、この作者さんの推理小説は安心してみている・・・クセの強い似顔絵設定はドラマで見た記憶が?

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    Posted by ブクログ 2019年06月04日

    事件の真相は現実的ではないけれど、捜査の過程やコアとなる刑事たちの描き方は良かったです。
    同じ警察ものの書き手として、堂場氏ほど内向的にならないスタンダードなタイプだと思うので、これからも読んでいきたいです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年11月02日

    新シリーズだった。結構面白い。里中のキャラ設定が謎だったが、なぜポケットがパンパンなのか分かると、彼女の一生懸命さが伝わってきた。なかなか良いではないか。
    続編もあるようなので読みたい。

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  • 水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫)
    ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは……。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ! 緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。『特捜7 銃弾』改題。
  • 死者の盟約―警視庁特捜7―(新潮文庫)
    傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか? 特捜7のエース岬と、所轄署の“技あり”刑事里中が動き出す。死者の口中に詰められていた異物、発見された他人の指。そこに誘拐事件が発生した。被害者の息子が誘拐され、犯人は「父親を出せ」と要求。二つの事件が奇妙にもつれ合い、再び異様な死体が。多重犯罪を解く鍵はどこに? 鮮やかな推理と人への眼差しが温かい傑作警察小説。(解説・村上貴史)

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